Comeonmakemydayの愛車 [
フォルクスワーゲン ポロ]
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ブレーキキャリパーのシール交換
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抜いたピストンの裏側にもピストン(!)が内蔵されています。ここもスナップリングで固定されているので同様にプライヤーで取り外します。
良く解んないんですが恐らく外側のピストンが内部ピストンの油圧が減衰しても急に戻らないでパッドからの逆応力に応じてやんわりとピストンがシールの抵抗で戻るための構造なのかと。
追記
ここのシャフトの先はテーパーになっており(17の画像)、引くとテーパー接合が離れ仕込んだベアリングで軸が回転します。油圧でピストンが押されるとハンドブレーキの軸からテーパーが引っ張られて離れて空回りして油圧のみのピストン運動になり、ハンドブレーキを引くと軸が突きだすのでテーパーが接地してピストンを突き上げパッドを押してブレーキが効きます。
- 1:ebay購入のリアキャリ ...
- 2:中古キャリパーがこれ。2 ...
- 3:これは出品者の画像転用で ...
- 4:とりあえずバラシて見よう ...
- 5:ピストンが出てきてブーツ ...
- 6:そしてなんなら反時計回り ...
- 7:ブーツは内側の溝にブーツ ...
- 8:ピストンを抜いたシリンダ ...
- 9:ナットによって金具は軸に ...
- 10:スナップリング用のプラ ...
- 11:引き出すと先にOリング ...
- 12:シリンダー奥の中心にO ...
- 13:裏側のプレート取り付け ...
- 14:新しいシールをグリスと ...
- 15:抜いたピストンの裏側に ...
- 16:んで、外します。
- 17:はい、先っぽのOリング ...
- 18:スナップリングの下側は ...
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2024年04月28日
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