Comeonmakemydayの愛車 [
フォルクスワーゲン ポロ]
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ブレーキキャリパーのシール交換
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スナップリングの下側はベアリングとワッシャーとスプリングプレート、フルードが内部に行きわたるためのスリット入りのプレートなど4枚。順番が変わらないうちに戻します。
スナップリングを入れてピストンをブーツとともにシリンダーに収めてキャリパーツールでピストンをねじ込んだら完成と相成ります。
フロントはリアより簡単です。自転車のポンプなどでバンジョーボルトの穴から空気を漏れないように送り込むとピストンがスコーンと出てきます。自分の中古は中古屋が気を利かせてバンジョーユニオンをそのままにしておいてくれたのでチューブにそのままサイクルポンプでエアーを送ると簡単に出てきました。ピストン傷めないように木材やらウエスを挟んでおきますとカーンと当たりながら出てきます
そして内部ピストンリングとブーツを同様に交換します。フロントはソリッドなピストンが入ってるだけです。ブーツはリングの入ったいわゆるカシメタイプで片方をセットしてもう片方を大きなマイナスドライバーなどでヘリを添わせて圧入させるような感じです。フロントはパルカさんでボッシュの同じようなセット品を購入しました。が、ブリーダーバルブは径もピッチも違うもので使えませんでした。シール関係の径は適合しました。
シールのへたりは走行14年16万キロのブツの割にはまだまだいける感じでした。
でもピストンシールはやっぱりピストン運動方向の厚みが薄くなっていてピストンの挿入感、キツさが全然違いました。古いのは手でピストンを入れれますからね。新しいのシールがきつくてツールがないと無理。ブーツは、意外とまだまだいける感じです。フロントのスライドピンのガイドのゴムはカピカピで柔軟性がなくなってたからマイレの物にピンごと交換。純正のシールのメーカーはどこか知らないけど耐久性は結構すごいですよね。
シールの交換に限っては以上です。
これから洗浄、脱脂、塗装、焼付
、組付けしていきますけど、完成いつになるのかな。塗装はトップヒートってスプレー使いますが、防熱200°程度なんですが、焼付すれば耐油、耐揮発油性がある優れものです。
- 1:ebay購入のリアキャリ ...
- 2:中古キャリパーがこれ。2 ...
- 3:これは出品者の画像転用で ...
- 4:とりあえずバラシて見よう ...
- 5:ピストンが出てきてブーツ ...
- 6:そしてなんなら反時計回り ...
- 7:ブーツは内側の溝にブーツ ...
- 8:ピストンを抜いたシリンダ ...
- 9:ナットによって金具は軸に ...
- 10:スナップリング用のプラ ...
- 11:引き出すと先にOリング ...
- 12:シリンダー奥の中心にO ...
- 13:裏側のプレート取り付け ...
- 14:新しいシールをグリスと ...
- 15:抜いたピストンの裏側に ...
- 16:んで、外します。
- 17:はい、先っぽのOリング ...
- 18:スナップリングの下側は ...
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2024年04月28日
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