Comeonmakemydayの愛車 [
フォルクスワーゲン ポロ]
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フロントアッパーマウント交換
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アッパーマウントの上部にヒビ。
これの解釈が難しい。中央部が引き込まれてヒビが入ってる様にみえるから。でも引っ張られる原因なんて無いし。どういう応力でこんなヒビが入るのかが解らない。
裏側がスラストベアリングの当たり面でメタルがインサートされていて、外周もまたメタルがインサートされていて、恐らく大ワッシャーの中に小ワッシャーがあるような状態でゴムで固められてるかも知れない。その分割がゴムの弾性に頼れるマウントの状態が生まれ、ボディにはマウント上部外周で固定され、上から下の応力が掛かる。まあ逆でもいいが。中央部ストラットのシャフトは中の穴に固定される。だから下から上の応力。なのに中央部は下がってヒビが入ってるような痕跡。
実はストラットがボディーにセットされる時は中央部の陥没は底上げ状態で突き上がっていて、外すと中央部がまだヒビの入ってないところのゴム弾性で復元し底が下がるので下がってヒビが入ってる様に見えてるだけなのかも。ゴム弾性の限界が越えたり、経年でヒビが入り切断されるとますます破断が加速し中央部が上に押されるので例の外周がゴムで囲ってある蓋のようなマウントプレートは中央部の上昇に伴って突き上がりボディとの間にすき間ができる。この仮説がおよそ合ってると思うんだけどどうだろうね。
この仮説だとアッパーマウントは固いスプリングより硬いショックアブソーバーのほうがこの状態の様に劣化するのが加速されるということになる。
スプリングの強さはブッシュの高さを縮め、アブソーバーの強さは中央部と外周の破断を加速させるという事になる。
アッパーマウントはディーゼル車や重量のある1.8GTIなどは消耗が早いと思う。
- 1:フロントのアッパーマウン ...
- 2:これはアッパーマウントの ...
- 3:さて作業なんですが、カウ ...
- 4:テーパーシャフトからアー ...
- 5:ワイパーを頑張って外して ...
- 6:ナックルについてるブレー ...
- 7:スタビのリンクは16mm ...
- 8:ナックルを上げたついでに ...
- 9:そしてナックルとストラッ ...
- 10:後はスプリングとアッパ ...
- 11:で、左右終わらす頃には ...
- 12:左前
- 13:バンプストップラバーは ...
- 14:カバー これの下側の止 ...
- 15:カバー
- 16:後ろの純正のクリアラン ...
- 17:これくらいになってます ...
- 18:通勤で乗ったところ、純 ...
- 19:純正と比べて、強さは変 ...
- 20:アッパーマウントの上部 ...
- 21:更に付け加えると試走の ...
- 22:アッパーマウントのサイ ...
- 23:このシリコンペーストは ...
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取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2026年02月15日
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