熊本県熊本市上通町の手取天満宮表参道、鳥居側にあるフレンチレストランです。
カウンター6席と個室が2つある小さなお店
青い蓮という意味の店名Le Lotus Bleu(ル ロテュス ブルー)です。
Château de l'Aulée Crémant de Loire Brut
シャトー・ド・ロレ クレマン・ド・ロワール ブリュット
フランスのロワール地方で作られているスパークリングワイン
スペシャリテは色んな野菜が入ったテリーヌです。上に軽やかなエスプーマ(泡)のソースが添えられ、
秋を感じるソースがその周りに添えられています。
ハマグリから取り出したお出汁やみかん、キウイ、パイン、リンゴ、マンゴー、バナナ、ドラゴンフルーツ等を使った、非常に手が込んでいてフルーティーかつ複雑な味のソースでした。
スパークリングワインおかわりしてゆっくりと味わいました。
このパンが柔らかくてソースを絡めるのに適しています。
ソースは残さず全ていただきました。
パン作りは湿度影響が大きいので雨の日とかは苦労するそうです。
Colpaola Verdicchio di Matelica
コルパオラ ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ
イタリアマルケ州で作られている白ワイン
山鹿の栗を焼き栗にしてスープにしたもの。
焼いたサツマイモの皮を粉末にしたものがかかっています。
中にはなめらかな栗のプリンが入っています。
Fraccaroli Veneto IGT Bianco 'Lakos White'
フラッカローリ ヴェネト IGT ビアンコ 'ラコス・ホワイト'
イタリアのヴェネト州にあるワイナリー「フラッカローリ」が手がける白ワインです。
お魚は完璧な温度管理が光る一皿。タンパク質が変性して硬くなる55℃の手前、絶妙な「51℃」で低温調理された大振りの鰤は、しっとりと吸い付くような妖艶な食感です。
その上に重ねられているのは、蛤をすりつぶし、ハーブ、バター、チーズ、パン粉を混ぜてシート状に仕立てたもの。
お肉は仕上げに炭火で香りづけされます。
じっくりと熱が通され、中心は艶やかな薔薇色のレアに仕上げられた完璧な断面。
Torre a Cona 'Crociferro' Chianti Colli Fiorentini
トーレ・ア・コーナ 'クロチフェッロ' キアンティ・コッリ・フィオレンティーニ
イタリア・トスカーナ州の赤ワイン。
この日のメインは、贅沢極まるシャトーブリアン。
香ばしい炭火の薫香(くんこう)がお肉を包み込み、噛むたびに鼻腔を抜けていきます。
かなーり柔らかく、前歯がすっと吸い込まれるような極上の肉質にただただ感動。
KOMASA GIN ほうじ茶
鹿児島県の焼酎蔵である小正醸造が手がける、クラフトジン。
チーズケーキにラフランス
素晴らしいひとときをありがとうございました。
ごちそうさまでした!
Posted at 2026/11/03 16:34:53 | |
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