2023年12月06日
(アマゾンアソシエイトリンク貼ろうと思って自サイトに記事移動
検索したらみんカラでも大丈夫みたい?よくわからない消されたら消されたで他行くか自サイトでやるので、ここでも貼ってみる)
ドライタイプだけでも6種類?存在し何が違うのか使い分けは?
疑問だったのでメールで問い合わせてみた、問題なさそうな範囲でまとめてみた
滑るグリーン シリコーンスプレー AZ730
HSシリコンスプレードライ022(黒い缶)
シリコーンスプレー シルバー009
HS シリコーンスプレー ペインタブル 021
シリコーンスプレー イエローY007
*HS シリコーンスプレー グリーン007
*グリーン007は記入漏れで回答が得られなかった
上記順で高品質のオイルを使用しているらしい
良いシリコンオイル程、潤滑性がよく被膜が長持ちだそうです。
そもそもドライタイプ乾性シリコンオイルって?
溶剤や昇華性のあるシリコンオイル、シリコンオリゴマーポリマーなどのブレンドやそれらの昇華蒸発、硬化で乾性を持たせてるのではないかと思われます。
憶測による使い分け
汎用高品質品
AZ(エーゼット) 滑るグリーン シリコーンスプレー AZ730 シリコーンオイル シリコンスプレー シリコンオイル
汎用廉価版
AZ(エーゼット) シリコーンスプレー イエロー
速乾タイプ
HSシリコンスプレードライ 420ML No.022(クロ)
ノズル収納タイプ
AZ(エーゼット) シリコーンスプレー シルバー 420ml ドライタイプ(無溶剤) シリコンスプレー シリコンオイル シリコーンオイル 潤滑・離型・防錆・艶出 009
ペインタブルタイプ
AZ(エーゼット) HS シリコーンスプレー ペインタブル 420ml 021
イエローの上位版?汎用中級品?(謎
AZ(エーゼット) HS シリコーンスプレー グリーン 420ml 007
ペインタブルは使用したことがないがシリコンの上に塗装やらできるみたいなので皮膜が丈夫で塗料などを弾かない感じなんでしょうか
常用は滑るグリーンで
広範囲大量に使用はイエロー
速乾ドライ重視でクロ
その他はお好みでって感じでしょうか
Posted at 2023/12/06 19:35:44 | |
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ケミカル用品 | 日記
2023年05月07日
吸排気脈動を調べていたら思いついた。
スピーカ的なイメージな感じなものをアクティブキャンセラとしてサージタンクあるいは吸気経路に仕込めないかなと。
おさらい「吸気脈動とは」
単純に1気筒で考えるとエンジンが吸気する時にはポペットバルブが開き下がり吸気が始まるわけですが下がった時に一緒に空気も引っ張られ負圧になる訳で、逆に閉じる時は流れている空気を遮るのも相まって正圧になる、この正負の圧が脈動という訳
スピーカユニットあるいはパッシブラジエーターやキャビネットホーンなどでも結構な充填効率アップが見込めそうですが…
追記2023/05/08
そこで記事タイトル「シンセティックジェットアクチュエータ」なんですが
構造の名称じゃなくて機能的な名称なので決まった構造はないのですが
最初スピーカ的な構造で出来ないかと考えていて、体積やエネルギー的に厳しいしボツかなと思って調べていたら知ったモノで、もう少し考えてエアシリンダーみたいなものとリニアソレノイドで空気を送る機構なら行けるかなと計算してみたら
行けそうですね(計算間違いがなければ)
投入エネルギーと制御次第で脈動を打ち消すどころか加圧まで出来そうな
Posted at 2023/05/07 21:26:27 | |
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アイデアメモ | 日記
2023年04月01日
HHOガス、ブラウンガスご存知でしょうか
みんカラでも何名か熱心に実践研究しているかたがたが居るようです
簡単に説明すると~水を電気分解して得られる一酸素二水素の混合ガスであります。
水素の燃焼火炎伝播速度がガソリンの5~6倍は速く未燃焼ガスを減らすのでは無いかと(またノッキング防止)考え2年程度前にHHOジェネレータを装着その後半年くらいで車検時に取り外しました。
最近また取り付けたので遊んでいる所です。
オルタネーターからの電気で電気分解して吸わせているので、出力や効率が上がるとすれば未燃焼ガスの低減部分であります。
所感は燃費はよくわからないが、確かに低域の力強さは出ます。
10Aも流すとだいぶハッキリ感じます、現在は電流を調整して良さそうな所を探っている所です。
純水素酸素を燃焼させると気体が液体に戻るわけで爆縮します多量に添加する場合点火タイミングを早める必要があるかもしれません
Posted at 2023/04/01 21:09:41 | |
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実験とか考察 | クルマ
2023年01月18日
前回は個人的メモですので、解説も最低限で略や単位も乱暴でしたが
今回も同様です!😅
案
1系統だけの点火シーケンスで考えまして以下
1.点火信号が立ちあがりを検出し時間を記録
2.信号下がりを検出、時間を記録、差分でドエルタイム算出
3.前回の記事のドエルタイム≒アーク放電時間を元に1度目のドエルタイムを基準に状況により調整した時間を待つ(なるべく一回目のアーク放電長くさせてやる為)
4.時間経過後に2回目の点火信号を生成、1回目のドエルタイム基準に状況により印可時間を増減してオフ
ハードはArduinoUnoでほぼプログラムは出来てます。
上手く動くかどうかの懸念は
私の自動車のイグナイターはフェールセーフ信号が出ていてECUで監視されており、これを誤魔化さないといけないのか、そのままでも平気なのか謎であります。
あと処理速度が間に合うかどうか?タイマーのオーバーフロー時の挙動がどうなるのか?
最悪低回転時だけの動作ならどうにかなるでしょう(ドエルタイム9msって言うモンスターダイレクトイグニッション持ってるんですけどね…それに更にマルチスパークできれば…
Posted at 2023/01/18 05:52:41 | |
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実験とか考察 | クルマ
2023年01月02日
時間軸方向でマルチスパーク複数回火花を飛ばすイグナイターがありますが、どうなっているのか調べた結果と考察です。
明確にどうのこうのと言う話ではなくメモ程度です
前提としてイグナイターでコイル一次側に電圧をかけコイルに充電します(ドエル)
コイルに電圧をかけるのを止めると、コイルは電流を流し続けようとして電圧が上がり起電力が起き磁力結合してるコイル二次側にも巻線比に応じて電圧が生じ電流が流れコイルにつながっているスパークプラグから放電します(点火)
市販車のコイルの充電量ドエルタイムは2~3ms程度でアーク放電時間も12V空燃比14.7、恐らく充填率100%付近では同程度2~3msの様です、その後のグロー放電はもう少し長い様です?恐らくコイルの特性で変化しそうな気がします。
アーク放電は燃焼室内で混合気中(スパークプラグギャップ間)に電圧をかけ絶縁破壊中の放電状態で、グロー放電は絶縁破壊後プラズマ化した混合気中(スパークプラグギャップ間)で放電してる状態です。
放電時間は空燃比や燃焼室内の温度圧力等で変化します。
ドエルタイム≒アーク放電2msと仮定すると1000rpm時にはドエル12degかかりBTDC20degで点火させると仮定するとBTDC32degからコイルに電圧をかけはじめBTDC20degで止めます、するとBTDC8deg辺りまでアーク放電をします。
59.988ms=1sec/(1000rpm/60sec)//一回転の時間
0.1667ms(1deg)=59.988ms/360deg//1度辺りの時間
12deg=2ms/0.1667ms//2ms辺りの角度
2k/rpm24deg
3k/rpm36eg
4k/rpm48deg
5k/rpm60deg
6k/rpm72deg
7k/rpm84deg
8k/rpm96deg
9k/rpm108deg
10k/rpm120deg
10000rpm時では120deg要しますので同じ点火タイミングで仮定しますとBTDC140degで電圧をかけはじめ20degで止めATDC100degまでアーク放電が続きます?
キャパシタに電気を貯めコイルに印加する方式CDIですと1ms程度のアーク放電時間の様ですが60deg程度放電時間がありますのでATDC40degまで放電する計算です。
2回目も同じドエルタイムで点火するとするとBDC過ぎてしまうので無意味どころか、悪影響のほうが大きいそうです。
アーク途中でかつドエルも短めでできるだけ早く2回目の点火をする制御をしているのでしょうか、仮に10k/rpmで1msドエルとすればATDC100degで2回目のアークが始まりますのでだいぶピストンが下がっていますが失火よりはマシなのか未燃焼ガスへの点火も多少は効果あるでしょうか…
2msと言う数値も12V時で純正コイルでの代表値ですので、おそらくは高回転域でもマルチスパークさせるようなイグナイターコイルは昇圧や短時間ドエルで強力な点火のできるコイルなのでしょう。
元々マルチスパークは高回転域の失火対策として開発されたようですが、低域の燃焼効率アップとして効果が高く、アフター製品としても3~5000rpm以上ではマルチスパーク動作を止める物が多いようです、それ以上の高回転域でも複数の点火をする製品もあるようですが上記のような制御をしているのか、それとも私の考え方が自体が間違っているのか
マルチスパークイグニッション信号生成器を作ろうかと調べたのでまとめた感じです、高回転域はエンジン壊しそうなので効果の高そうな低回転域だけで信号を生成する物をとりあえず考えてみようと思います。
Posted at 2023/01/02 15:17:15 | |
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実験とか考察 | クルマ