一人駐車場でサイドシル補強バー
1
使用した道具。
トルクレンチ(14mmソケット、トルク61N・m)
ロングめがねレンチ(12mm-14mm)
ラチェットハンドル(ソケットは12mmと14mm)
金ヤスリ(鉄に使えるヤツ)
錆止めペイント
手鏡(これは大きすぎました)
あとはKURE-556などの潤滑剤と、ねんのためジャッキなどあったほうが良いですね。
2
ロングめがねレンチの14mmを使用して、ボルトを4本外し、クロスビームを外します。この手塚漫画の悪い宇宙生物みたいなものです。
写真では下に落としてますが、作業の際は落ちないよう、下にものを置いて支えておいたほうが良いです。結構重いので、怪我する恐れもありますし。
ボルトはかなり錆びていたので、新品を用意したほうがいいかも・・・。
レンチがしなるくらい固いのもあったので、KURE-556などの潤滑剤を十分に浸透させてからやったほうが良いと思います。下手するとボルト破断しますので。
3
フロント側クロスビームのボルトも外します。後ろの2本のみです。
このように隙間ができます。
写真にはありませんが、リアの側面にあるボルトも外しておきましょう。(場所は説明書参照で)
アルティメットエディションの、リアパフォーマンスブレース取り付けに使う穴ですね。
4
運転席の後方からのぞいたところ。
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横汁を車体の下にいれ、リア側からこの隙間に差し込みます。
入れてしまえば、鉄棒が横汁を支えてくれるので楽になります。
6
車体側面のため写真が撮りにくいので、鏡に映して撮ってます。助手席後方の、側面にある穴です。
下に見える黒い丸パイプがリアパフォーマンスブレースで、その上に横汁があります。
穴の位置が合わなかったので、後方に削って拡げているのが分かるでしょうか。
個体差で穴の位置が合わないという話はよく聞きますが、自分のもそうだとは(・ω・) 左右同じようにズレがあったので、同じように削りました。リア側だけで済んでよかった。
拡げる場合は、心持ち大きめに削っておいたほうがいいかも。下方向のボルトを締め込んでいくと、位置がずれたりするので。
合うか合わないかは、実際にこうやって当ててみないと分かりませんからねぇ。
そんなに硬くないので、ヤスリで削るのは簡単です。
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あとは外したクロスビームとボルトを元の位置に締めなおしていきます。
ラチェットで締めておいて、最後の一締めをトルクレンチで。
使い終えたラチェットハンドルに、こんなに錆が・・・やはりボルトの再利用はやめたほうがいいかも。
8
実際には友人が邪魔をしにきたので一人ではありませんが、あまり役には立たなかったので、実質一人です(笑)
手伝う気で呼んだならいいけど、ぶらっと遊びに来てチャチャ入れられるのは、気が削がれて危険ですねぇ。
工賃をケチって自分でつけましたが、なるべくリフトのある工場などにお願いしたほうが良いですね。
このような形でやるのはお勧めしません。
やりにくい体勢で、ネジをなめたり折ったりすると厄介ですし。
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