CUSCO Type-OS オーバルシャフト・ストラットバー
1
ボディ補強の手始めに、フロントのタワーバーを装備しました。
・・・作業中の写真はありません(・ω・)
ハチロク時代にもクスコのタワーバーつけてましたが、だいぶボディがヤレていた為か、残念ながら見た目が好みなオーバルシャフトが合わなくて、調整幅の広い丸シャフトをつけていたことが、「クスコのオーバルシャフト」に拘る結果になったと。
他のメーカーからも出てますが、クスコ以外考えてなかったし(笑)
結構、過去に決着をつけないと先に進めないタイプかな~(・ω・)
2
ロゴが彫ってあって格好よいですね。
昔のにはステッカーがついてただけで、こういうの無かったなぁ。しかもステッカー折れてたしw
3
文章で作業を説明すると・・・
バッテリーホルダーの交換とヒューズボックスの移動は、付属説明書見れば分かります。(手抜き)
#ヒューズボックスは下に写真追加しました。
取り付けに使用した道具は、このコンビネーションレンチ(サイズは12mm)と、油圧ジャッキです。
追記:オーバルシャフトのとこに使う、17mmのソケットと8mmの6角レンチ忘れてました
ストラットは2本のナットでとまっているので、これを外して間にタワーバーを挟む訳ですが、1本はフェンダーの下になっていて、そのままでは外して取り出すことができません。
使える工具も、最初はコンビネーションレンチの、スパナ部分を横から入れられる程度です。
(と、思ったけど、メガネ部分で最初から回せるような気がしなくもない・・・道具の厚みや車体の個体差にもよりますかね)
ナットの角をなめないよう注意しながら回して緩め、徐々にジャッキアップしていきます。少し緩んだらメガネ部分が入れられるようになるので、作業は楽になります。
車体を持ち上げすぎてネジが穴から落ちてしまうと、ストラットが外れて面倒なことになりますので、ジャッキアップは必要分のみにしておくのがポイントです。
ストラットを外すのが目的ではなく、フェンダー下のナットが取れればよいので。
バンパー下のジャッキポイントから両輪持ち上げましたが、サイドから片輪ずつでも可能かな。
両輪持ち上げる際の注意点は、両方いっぺんにナットをとった状態にせず、片側ずつ作業することですかね。
運転席側と助手席側が同じ高さになるとは限らず、うっかり上げると反対側が外れてしまったりしますので・・・。
4
エアコン配管の断熱は、タワーバー取り付けの前にやっておくことをお勧め。
この部分には、がっつり当たります(笑)
5
ヒューズボックスがどう固定されてるのか、現物を前にちょっと考えちゃいました。
(写真はタワーバー付属の移動ステーに交換した後のものなので、参考程度に)
ロックしてる部分が3箇所あって、手前に引けば爪が外れる仕掛けなので、爪を起こしてから全体を上に持ち上げて外します。外すというか、抜くって感じですかね。
まぁ、実際には全部の爪を外した状態にするのは無理だったので、一つずつ外してジリジリと持ち上げていきました。
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