プジョー 308 (ハッチバック)

ユーザー評価: 4.32

プジョー

308 (ハッチバック)

308 (ハッチバック)の車買取相場を調べる

ニッチ臭漂う王道w - 308 (ハッチバック)

マイカー

ニッチ臭漂う王道w

おすすめ度: 5

満足している点
トルクフル&スムーズなパワートレインと性格が一変するスポーツモード。質感の高い内装。サイズが大きく、かつしっかりサポートしてくれるシート。

追記
積載性の高さ。アタリが出はじめてタイヤとのマッチングが顕著になってきた足回り。前車追従式のクルーズコントロールは、疲労感の軽減と燃費向上に役立つ。
不満な点
手で簡単に外せるレンズ類は水分の侵入が心配。カップホルダーの位置。エアコンのクオリティー。

追記
オートワイパーのおバカ加減w
車検証入れすら入らないグローブボックス。
ノーマルモードにおける、軽すぎてインフォメーションの乏しいパワステ。
総評
今回の308はゴルフとガチれると言われていますが、確かに動力性能や内外装のクオリティー、最新鋭の安全装備などゴルフの対抗馬として選択肢に挙げられるクルマに仕上がっていると思います。そういう意味では「王道」と呼んでもいいと思える内容です。
しかし、いかに王道になるべく仕上げた308であってもそこはプジョー、どうしてもニッチ臭さが抜けない印象です^^;
「間違い」のないクルマが欲しいけど、ゴルフはちょっと・・・という方にはバッチリハマる1台だと思います。
デザイン
5
走行性能
5
新型308のパワートレインは1.2lの3気筒ターボにアイシン製6ATの組み合わせ。このエンジンは、3気筒ターボの利点を最大限生かした特性になっており低回転では非常にトルクフル、かつ活発に回るのが特徴です。この特性が市街地のゴー・ストップに実に合っており、とてもスムーズに走ってくれます。
アイシン製の6ATは各ギヤ2000回転前後で積極的にシフトアップし、燃費にも貢献してくれます。もちろん走行性能を犠牲にしていないのは言うまでもありません。
ともすると実用一辺倒かと思われがちですが、スポーツモードに切り替えた途端にこのパワートレインに潜むスポーツ性が現れます。ノーマルとの変更点は①シフトスケジュールの変更②ステアリングの操舵力の変更③スピーカーよりエンジン音なのですが、この変化が非常にスポーティー。トルクフルなエンジンと相まってシャープな加速が体感できます。
乗り心地
5
GT Lineはアリュールの16インチ、シエロの17インチに対して18インチのミシュラン、パイロットスポーツ3(PS3)。足回りのセッティングは共通なので突き上げが心配されましたが、PS3の恩恵か小さいギャップは軽くいなし、大きい入力はある程度のロールを許しつつしっかりとグリップ。NVHもかなり頑張っており、気になる騒音や振動はほぼなし。上質なクルマを手に入れたと感じさせてくれます。シートはサイズが大きく、サイドのサポートが張り出しており膝裏までサポート。座面は柔らかくないけどGがかかった時に適度に沈み込んでくれる設定、かなり出来がいいです。
気になるのは、ノーマルモードでのステアリングの軽さ。タイヤのグリップとバランスせず、インフォメーションが若干乏しいので、人によっては不安が残るかもしれません。
積載性
5
まだ荷物をたくさん積んでの旅行を経験していないのですが、前愛車のティーダと比べても積載性は格段に向上。奥行きがあり幅も広いので、かなりの荷物が載りそうな期待があります。

追記
年末にライブ(という名の忘年会の余興w)をした際、リヤシートを倒した状態でギター2本、足元のエフェクターやスイッチ類、エフェクターラック、アンプヘッド、キャビネット、ギタースタンドがすべて入りました!!
正直2往復を覚悟していましたが、この積載性はビックリです。
燃費
4
片道5kmの通勤にドライブのミックスで前愛車のティーダと同等の記録(12~13km/l)を記録しており、動力性能を考えても健闘している部類かと思います。唯一の懸念材料はハイオク仕様であることですが、月1回の給油なのでさほど負担になっていないのが好材料。
価格
5
故障経験
故障ではないのですが、洗車をするとリヤのコンビネーションランプの縁が曇ってきます。ランプ部にまで侵入していませんが、今後が不安です^^;

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)