ボルボ XC40 フロントサンシェードフィルム施工
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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車検も昨日、無事終わったので、ようやく色々と手を付ける段階に来ました。
今回は、フロントウィンドウにサンシェードフィルムを貼る作業です。
使徒お決まりの定番弄りですね。
サンシェードフィルム自体は、規定内に貼り付けておけば車検前に施工しても全然OKだったのですが、ディーラー車検の可能性もあったり、車検ステッカーや点検ステッカーを剥がしてまで車検前に施工するメリットもなかったので、車検後の施工となりました。
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毎度おなじみの説明になりますが、使徒がサンシェードフィルム施工を定番弄りに加えているかというと、日差しを和らげるサンシェード本来の効果を期待してというよりは、画像のようにドラレコや・・・
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レーダー探知機の両面テープが車外から丸見えなのが嫌で、目隠しの意味合いが強いです。
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ではまず、実際に貼り付けると目隠しになるのかどうか検証していきます。
まずは、採寸から・・・
フロントガラスにフィルムやドラレコ等の貼り付けが許されているのは、上部20%以内に限られます。
この20%以内というのは、ガラスの視界エリアの事で、黒枠(セラミック塗装部)は含まない寸法になります。
ガラスの左右端辺りで、高さは68㎝程度
20%以内に収めるには、13.6㎜以内、多少余裕を見て13㎝以内が現実的な寸法といったところでしょうか。
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中央付近は72㎝程度、20%以内であれば14.4㎜以内
14㎝以内に収めるようにしておきます。
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マスキングで寸法境界線をマーキングしてみます
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だいたいこんな感じですね。
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20%以内でも、割と上部をカバーできている印象です。
ガラスの高さが無い車種などは、20%以内だとあんまり貼る意味なかったりするので、XC40は良い感じです。
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貼り付け作業を行う事に決定したので、下準備作業に取り掛かります。
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まず、Aピラートリムを取り外します。
エアバッグエンブレムを外すと中からレンチサイズ8㎜のボルトが出てくるので
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外します。
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あとはクリップの勘合を外すように引っ張るだけで取れます。
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ルームミラー裏にある運転支援系のセンサー類のカバーを外します。
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前側の隙間に指を掛けて下に引っ張ると取れます。
注意点として、手が滑ってカバーを落とすと、真下にあるセンターモニターに直撃します。
使徒は2回も同じ失敗しました。
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車検時に取り外されているので、今回の作業時には既に無くなっていますが、使徒が輸入中古車に乗るようになってから、初めて期限内のディーラー点検ステッカーが貼られている車なので、車検前に記念撮影しておきました。
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あとは、前オーナーが装着されていたドラレコやレーダー探知機の現状記録に位置が分かるよう
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いろんな角度から
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撮影を
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しておきます。
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糊残りと汚れ落としと脱脂を兼ねて、アルコールで内窓清掃
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ミラリード時代から、同じサンシェードフィルムを愛用していますが、デイズかDS5のレビューか整備手帳に記載した記憶があるのですが、ミラリード時代より現行のペルシードの方がクオリティが落ちた気がしています。
今、終活を始めていて断捨離でミラリード時代のサンシェードフィルムが出てきたので、検証もしていきたいと思います。
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こちらが、現行のペルシード世代の物
イエローハットで半額になっていましたので、そろそろ廃盤かイエローハットで取り扱いを終了するのかもしれません。
というか、このイエローハット・・・近いうちに閉店しそうな気がする。
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内窓に、タップリ水を掛けて作業するので、ダッシュボードやステアリングやモニターにはウエスを掛けておきます。
窓際のガッツリ吸水したいところにはタオルウエス、それ以外の場所は毛羽立ちを出来るだけ抑えるためにシーツウエスと適材適所で使い分け
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隙間なく敷き詰めて、準備が整ったところで・・・
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使徒が作業すると雨が降る、マーフィーの法則が全く当てはまらない使徒のネガティブパワー全開で本降りになりました。
カーポートがあるので、風が出たら中断する中間守備で作業を強行する事にします。
その②に続く・・・
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