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2026年01月17日 イイね!

【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その2)

 【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その2)この時期は全国的に寒波に包まれるケースが多い印象ですが、ここ数日の異様な陽気に誘われ、(衝動的に…)大分県と宮崎県の国境にある佐伯城と臼杵城の攻略に出掛けてみました。

(その1)の続きから…
臼杵城へは、佐伯市から自動車道で臼杵市まで移動し、臼杵I.C.から2kmほどで到着します。
臼杵のランドマークといえば、お城と石仏。
今回はこの2つを巡ってみたいと思っています。

お城のすぐそばにある臼杵市観光交流プラザに駐車。
こちらも天守はありませんが、立派な石垣や復元櫓が見えています。






100名城スタンプは同プラザの中にあり、特設コーナーまで設けられています。
臼杵市がアピールしたいものがとても分かり易くて助かります。




早速、登城しようと思ったところ、「感動のソフトクリーム」と書かれたデッカい看板が…
まぁ、暖かくてお城もすぐそこだし、少しくらい寄り道しても良かろう。
せっかくなので、「うすきの黄かぼす」味を選択。
お味は…
皆様の舌でご判断頂きたいと思います笑




栄養補給も済ませ、いよいよ登城です!
臼杵城跡の全体像ですが、1560年代に大友宗麟によって築かれたと考えられており、当時は海に浮かぶ島に本丸と二の丸を配置していたようです。
今は周囲が埋め立てられており、二の丸跡には護国神社や多目的広場が設けられ、市民の憩いの場になっているようです。


今回は正面から堂々と入城しますよー
入ってすぐの場所に、何やら無粋な看板と構造物が…
「鎧坂(あぶみざか)」の落石防護壁とのこと。
景観への影響は大きいですが、安全確保のためにはやむを得なかったのかなぁ




鎧坂を登ると畳櫓が正面に見えてきます。
カクッと曲がる作りになっているあたりは、虎口的な作りなのかな?


畳櫓を過ぎると大門櫓が現れます。
ここをくぐると二の丸跡です。


二の丸跡は、会所櫓跡などに城の名残りがあるのですが、現役でいらっしゃる臼杵護国神社の影が強く、神社の境内という雰囲気です。





さらに奥に進むと二の丸と本丸を隔てる空堀が現れ、ここが城跡であることを思い出します。
これは復元しているのかな?
南側の空堀は大層立派です。


対して、北側の空堀は土羽のまま…
こちらの方があり得そうな話には感じましたが、この差が何なのかは分かりませんでした。


本丸側の鉄門櫓跡です。
先に見た佐伯城に比べると、石垣の加工精度が上がっていることがわかります。
関ヶ原後に稲葉一鉄の子孫が入っているそうなので、江戸時代以降に修復しているのかもしれませんねぇ


こちらは天守櫓跡です。
うーん🤔
寂しいかな…何も無い…


本丸から見た海側の眺めです。
遠くに関アジ・関サバで有名な豊後水道が見えています。
当時は手前の建物のあたりまで海が迫っていたそうです。見てみたかったなぁ〜




ちなみに、亀首櫓跡あたりを下から眺めると、このような石垣が積まれており、かなり精度は高い印象です。


二の丸跡の梅の木に花が付いていました。
ちょっと早過ぎんかね?💦


最後にもう一度、夕陽に照らされた臼杵城跡をパシャリ!
海に浮かんでいる姿を見てみたかった…


臼杵城を後にし、折角、臼杵まで来たので、臼杵城跡からは6km、車で12分程度のところにある国宝の石仏群(臼杵磨崖仏)を見に行きます。

平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われているそうで、誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれていますが、その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群とのことで、平成7年に磨崖仏としては全国で初めて国宝に指定されています。

営業時間終了前ギリギリに間に合いました💦


大まかには、4箇所で見れるようです。


石仏に関しては城跡以上に知識がないので、とりあえず、一気に写真を並べてみます。










それぞれの石仏群が、写真のような立派な建物で保護されていました。


誰のアイデアなのか、変な看板を立てる必要無いのになぁ〜と感じつつ、気がついたら穴から顔を出していました。
本能とは恐ろしいものです。



とりあえずは、これにてミッション終了。
帰り際、明礬温泉に立ち寄り、温泉卵を食べ、白濁した濃いめの硫黄泉で汗を流しました。




湯船の写真は、今回立ち寄った「えびすの湯」さんからお借りしています。


ちょっと長くなりましたが…
晴天の下、急な思いつきにしては、佐伯城、臼杵城と二つも100名城巡りを堪能出来たというお話でした。
最後までお付き合い頂きました方、ありがとうございます🙇
Posted at 2026/01/19 21:36:31 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年01月17日 イイね!

【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その1)

【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その1)この時期は、全国的に寒波に包まれるケースが多い印象ですが、ここ数日の異様な陽気に誘われ、(衝動的に…)大分県と宮崎県の国境にある佐伯城と臼杵城の攻略に出掛けてみました。

早く家を出るつもりでしたが、いつも通りやや出遅れ、由布岳P.A.に着いた頃には陽がかなり高いところに…
遠くの由布岳が黄砂に霞んで見えます。


ふと駐車場脇の看板に目をやると…
さっきのは由布岳とちゃうやんか!


由布岳と撮り直し。
ん?この構図は以前も見たことあるような🤔


福岡市から高速道路で2時間半。大分県佐伯市に着いた頃には12時ジャスト。
とりあえず腹ごしらえに向かった先は、「鮮度壱番」さんで、佐伯の良さを味わい尽くす鮮魚・寿司・惣菜のマーケットとのこと。
買った商品を店内で食べることもでき、人気はデカいネタの乗った握り寿司で、パック詰のものもあれば、自分で自由に選べるコーナーもあります。










今回は、トロをはじめ八貫ほど選んでジャスト2千円。ネタがデカい!
これになぜかクレームブリュレのパンケーキまで付けてしまい、腹パン状態で、危うく何をしに来たのかを忘れるところでした💦


ということで、やっとお城の話題に。
奥に見える山の頂上に石垣遺構があるということで、佐伯城唯一の建物遺構である櫓門をくぐって登城口に向かいます。






目の前に現れたのは、普段なら嬉々として進むような山道ですが、この時は腹パン状態で戦意低下気味。
やや自責の念にかられながらも、舗装された歩き易い道へ。




本丸を支える階段状石垣です。
1600年以降の築城とのことで石垣は多めですが、雑石積みなところが山城っぽい雰囲気を出しています。


本丸外曲輪と本丸を結ぶ階段から天守台を望んだところ。


本丸からは佐伯の街並みが一望出来ます。


本丸と二の丸を結ぶ廊下橋を本丸側から見たところです。


こちらは、廊下橋を攻める側の視点で見たところです。


二の丸からの眺めです。
近くを流れる番匠川の上流一帯を見渡せます。




二の丸虎口を西出丸から見たところです。
かなり狭く絞ってあります。


西出丸です。
通常はこちらから入っていくのだと思いますが、今回は本丸から逆行してしまいました。


ひとしきり見終わった後は、今更ながら駐車場脇にある佐伯市歴史資料館へ。
無事にスタンプをゲットして佐伯城は終了です。




資料館の周辺には、武家屋敷跡など観て歩くと楽しそうなものがあるのですが、次の臼杵城に向かわなくては…
後ろ髪をひかれつつ、北に30kmほどのところにある臼杵市に移動します。(次号に続く)
Posted at 2026/01/19 00:12:25 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年01月13日 イイね!

ほぼ無名の近所の山に登ってみました。

ほぼ無名の近所の山に登ってみました。先週の話になりますが、大雪になるとの予報に構えていたものの、思いのほか穏やかな天候でしたので、山城跡として前々から気になっていた近所の山に登ってみました。

福岡県宇美町にある「井野山(いのやま)」で、標高236mと少し控えめな山です。
戦国時代には「唐山(からやま)城」として大友方に与していたようです。
近くには立花宗茂の立花山城や、高橋紹運の岩屋城などがありますので、それらの城と連携し、福岡平野の覇権争いを演じていたのかもしれません。


麓の公園の空いたスペースに駐車しましたが、他県ナンバーもチラホラ。
もしかして有名なのか?
それともただの偶然か…


登山道入口です。
見通すと、安産祈願で有名な宇美八幡宮の参道の延長線上にあたり、宗教的な意味も感じます。


車両の侵入を防止するための柵の脇から入れるようになっています。


イノシシに注意の看板が…
熊ほどではありませんが、遭遇するとかなり危険です。


登山道と言うよりもハイキングコースかな?
登り始めて20分ほどで中間地点です。
近所の方の散歩道になっているようで、すれ違うのは普段着の方が多く、バチっと登山靴を履いているのは私だけでした


城跡としては、これと言って興味をそそられるものはありませんでしたが、気になったのはこの看板。
「事件性はありません。」とは?笑


ガードレール下の急な斜面を覗くと、白い軽自動車が落ちて朽ち果てていました。
うん。
事件性は無いですね。たぶん。


山頂付近には少し開けた空間が。
その当時は、ここに陣を張り、狼煙で合図を送っていたのかもしれませんねぇ


先ほどの空間から狭い石段を登ると山頂に到着。
福岡市東区方面の眺めで、写真右手奥の小高い山に、立花宗茂が籠城した立花山城があります。


こちらは福岡市の南側にある太宰府の方角で、大野城の裾から水城が見えています。


こちらは福岡市中心部に方角で、団地の奥に福岡空港、そのさらに奥には博多湾と志賀島が見えています。
福岡市周辺の平野部が全て見渡せ、城が築かれたのも納得です。


山頂部分にはこれと言った見どころもなかったので早々に下山し、登山道入口とは反対方向にある宇美八幡宮に向かいました。


境内には初詣の長い列が出来ています。
これに並ぶほどの気力は無かったため、境内で販売されているたい焼きの新春セットをお土産として買って帰りました。




今回の一番の収穫は、久しぶりに食べるたい焼きは美味いことを知った…ということでしょうかね?笑

地味な話ではありますが、雪予報が外れたおかげで、普通なら訪れないような場所を歩くことが出来たというお話でした。
Posted at 2026/01/17 23:30:59 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年01月10日 イイね!

肥前鷹島に行って参りました。

肥前鷹島に行って参りました。明日の日本海側は大雪の予想とのことで、せっかくの三連休をどう過ごそう?🤔
そうだ!今まで行ったことのない場所に行こう!
ということで、1月とは思えない陽気の下、長崎県松浦市の鷹島まで行ってみました。

福岡市から車で2時間ほどとそれほど遠いわけでもなく、近くを通過することは何度もあったのですが、今まで(おそらく?)一度も行ったことのない場所です。

唐津を過ぎてからは、呼子方面に向かって海岸沿いを走りました。晴れ渡った青空、海も穏やかで日差しが気持ち良い。


ランチはこちら。
鷹島に渡る手前、唐津市肥前町にある「ひぜん玄海寿し」さんで、初めてお邪魔しました。


玄海にぎりと迷いに迷い、海鮮丼を注文。
税込2,200円と大変リーズナブルなのに、吸い物と茶碗蒸しまで付いてきます。
寿司屋なだけあってネタは新鮮。それがたくさん載ってきてビックリ。
もちろん、茶碗蒸しとお吸い物も美味しく頂きました。


鷹島は、旧肥前町沖に浮かぶ島ですが、今は橋で繋がっています。
写真は鷹島肥前大橋展望広場からの眺めですが、思ったよりも大きな島で橋も長い!
なぜ今まで来たことが無かったのか…
不思議だ🤔


ともかく、橋を渡って初鷹島を達成!
と同時に、空模様が怪しい…
まさかココでも雨男ぶりを発揮とか?
この暗雲は一体何を暗示しているのか…😓


今日のメインの目的地。水辺の森公園にやってきましたが、先ほどの暗雲の意味がすぐに分かりました。
途中までは看板が出ているのですが、その先が良く分からない…
幅が2メートルも無いような道らしきところを進み、突き当たりにある駐車スペースらしき場所に停めましたが、公園のようなものは見当たらず。


私のイメージでは、目の前に火星の表面のような風景が広がるはずなのですが…
周りにあるのは椿の木の混ざる雑木林のみ。
道なき道を徒歩で進み海岸べたまで降りてみましたが、満潮と重なっており周囲を探ることも出来ず…
結局、断念してしまいました😢

他にも、元寇にまつわる遺跡やモンゴル公園といった興味の湧く場所がチラホラあるのですが、時間の都合もあり、そそくさと島を後にしました。


島を出てすぐに帰るのも寂しかったので、肥前町にある「男滝」に寄ってみました。
…が、ここのところ雨が降っていないことも影響してか、水量はかなり少なめ…
柱状節理の岩肌とは対照的に大人しめの滝でした。


帰りの道中、ちょっとした駐車スペースにフォトスポットの表示があったため、唐津湾をバックに記念写真。


橋を渡る前までは上手くいっていたのですが、その後は何とも締まらない感じで一日が終わってしまったというお話でした。

これはリベンジ確定ですね。
次は、アジフライも食べてこようと思います🫡
Posted at 2026/01/10 22:11:01 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年01月07日 イイね!

VAPE用のMODを新調しました。

VAPE用のMODを新調しました。車とは関係ありませんが、自分にとってはドライブの必需品であり、みんカラでは珍しい情報かな?とも思いましたので、簡単にご紹介したいと思います。
興味とお時間のある方はお付き合い下さい😊

VAPE(ベイプ)は、フレーバー付きのリキッドを蒸発させて発生した水蒸気を吸う嗜好品で、シーシャと同じようなものとなります。
MOD(モッド)は、リキッドを加熱するのに必要な携帯用の機械で、充電式バッテリーが組み込まれています。
このMODに、アトマイザーと言われる器具を装着し、電源を入れることで、リキッドを蒸発させることが出来ます。

下の写真は、今まで10年近く使ったMODですが、元々はシルバーだったものが酷使され続け、塗料が剥げ落ち真っ黒になっています。
中国に拠点を持つVAPORESSO(べポレッソ)というメーカーの製品で、購入当初の期待以上に長く活躍してくれました。
なお、まだシルバーに光っているパーツがアトマイザーで、これも中国のOBSというメーカーの製品です。
アルミの削り出しになっており、なかなか精巧な造りとなっています。


アトマイザーの中は下の写真のようになっています。
電極間に装着したコイルの中にはコットンが通されており、そのコットンがリキッドを吸い上げると加熱されたコイルがリキッドを蒸発させ、水蒸気が発生する仕組みとなっています。


そして下の写真の黒い器具が、今回新調したINNOKIN(イノキン)という、これまた中国メーカーのMODで、写真にあるリチウムイオンバッテリーを装着して使用します。


タイトル画像にもありますが、新しいMODにバッテリーを入れアトマイザーを装着すると、下の写真のような姿になります。


ポケットに入れて持ち歩くには不便を感じる大きさですが、デカいだけあって出力は十分で、いわゆる"爆煙"を楽しむことができます。
車の窓から煙が出ている姿は、ほぼ機関車です笑


VAPEの良いところは、植物性グリセリン(保湿剤のようなものです)で出来たリキッドの水蒸気を吸うものなので、タールのような匂いが残らないことと、ヤニ汚れのようなものが付着しないこと、また数多くのフレーバーがあり、その時の気分で味を変えられることです。
定期的にコイルを巻き直したり、コットンを付け替える手間はありますが、紙タバコとは違い室内や車内でも使い易いため、出かける際の必需品となっています。

凝り出すと、MODやアトマイザーの見た目だけではなく、出力やコイルの数、果てはコイルやコットンの材質も気になるもので、私はシャネルのコットンを愛用しています。


ただ最近、リキッドに変なクスリを混ぜる輩に関する事件が増えているようですので、規制される日も近いのではないかとハラハラしています。
(シンガポールなど、器具を持ち込むことすら出来ない国もあります。)

以上、メカニカルなところがマニア心をくすぐるものの、非喫煙者には全く役に立たない器具を紹介するお話でした🙇
Posted at 2026/01/08 23:08:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「志賀島で夕陽を撮ってみたりして…
む、難しい…😓」
何シテル?   01/18 17:32
hivaryやすです。よろしくお願いします。
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