• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

hivaryやすのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

今年初めてのオートポリス。

今年初めてのオートポリス。年明け以降、なかなか天気の都合と予定が合わず伸び伸びとなっていましたが、やっと走りに行けました。

昨夜は雨でしたが、朝方には上がり、着いた頃には完璧な曇天。
この後、回復に向かうはず。
コースオープンまでに乾いてくれるかどうか微妙なところです。


内装加工の途中ですが、足元の赤い差し色がテンションアップ⤴️に貢献してます。
タイムアップ間違いなし👍


走行中に晴れてきました♪
路面も乾いている様子。
午後の枠は空いていて、気持ちよ〜く走れました。


走り終わって黄昏てます。
疲れた…




今日は珍しくロードスターとのコンビで走りましたが、ロードスターってこんなに小さかったのね。
こりゃぁ、面白いはずだ笑




道中にあるダムの水位が、今まで見たことがないくらい下がっていました。
本当に水不足なのね💦


冬の終わりを感じさせる陽気の中、伸び伸びになっていた走り始めに行ってきたというお話でした。
Posted at 2026/02/15 23:27:33 | コメント(7) | トラックバック(0)
2026年01月31日 イイね!

八女市と久留米市で神社巡り?をして参りました。

八女市と久留米市で神社巡り?をして参りました。1月末にしては珍しいくらいの青空と陽気に包まれたので、八女市にある福島八幡宮に行ってみました。
福島八幡宮は、我が家の近所にある宇美八幡宮で誕生された応神天皇を主祭神とし、成功勝利、心願成就、交通安全などを御神徳とする神社です。




あと、所以は不明ですが、わんにゃん系に力を入れているようです。
境内には狛犬もいるのですが、門の脇で木彫りのシバがお出迎えしてくれるほか、わんこやにゃんこの厄年祈願なども行っている、ちょっとポップなところもある八幡宮様です笑
一般的な御朱印と我が家のわんこ用にチワワの切り絵の御朱印?を頂きました。






八幡宮は福島城跡の南東側の櫓跡に建立されたとのことで、敷地にもうっすらと城の痕跡を感じることが出来ます。




近くの八女公園には、福島城跡の碑や櫓台が残っており、八女市役所の付近一体が福島城跡になっていると思われますが、史跡としての観光資源化には至っていない様子で、城跡巡りとしての盛り上がりは今一つと感じました。




福島八幡宮そばには旧町屋が多く残っており、横町町屋交流館を中心に、付近の街並みを散策しても面白いかもしれません。






日も傾いてきたので帰路に着きますが、八女まで来てただ帰るのもなぁ〜
…ということで、久留米市に寄り道することにしました。

向かった先は久留米城跡で、今では篠山神社の敷地となっていますが、当時は天守を持たない平山多聞造りで、二層や三層の櫓が七つも建っていたそうです。
そして続100名城に選ばれているのですが…
お察しのとおり痛恨のミス。
スタンプ帳を忘れてきました〜😭






江戸初期から廃藩までの十一代に亘って有馬氏が治めていたとのこと。


残念ながら建物は残っていませんが、とても立派な石垣遺構が、当時の壮麗さを想わせます。
これは高い💦




いよいよ日も傾いてきたし、そろそろ帰るかぁと思い夕陽を眺めたところで、ふと、高良大社のことを思い出し、ちょっと寄ってみることに…
たしか、参道がライトアップされていたような?🤔

参道は山の下から続いていますが、この階段の手前までは車で上がることが出来ます。
駐車スペースが20台ほどなので、イベントがある時には厳しいかな?


131段の階段を登ると立派な御本殿。
そばには斜面に張り出した展望台もあり、筑後川沿いに広がる平野を有明海まで見渡せます。
なお、階段脇にはケーブルカーもありますが、高確率で故障しています。
階段登りに自信のない方は、本殿脇まで車で行けますのでご安心を。




今日はたまたまライトアップの最終日で観光客も多め…と言っても数十人かな?笑
真夏には階段の正面に夕陽が来たように記憶していますが、この時期は角度が合わないようで、灯篭の灯りがあるだけでした。


それにしても、スタンプ帳を忘れるとは…
近さゆえの慢心か?笑
近いのになかなか行かない八女市、久留米市ですが、フラ〜っと出掛けても半日は楽しめたというお話でした。
Posted at 2026/02/01 17:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月17日 イイね!

【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その2)

 【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その2)この時期は全国的に寒波に包まれるケースが多い印象ですが、ここ数日の異様な陽気に誘われ、(衝動的に…)大分県と宮崎県の国境にある佐伯城と臼杵城の攻略に出掛けてみました。

(その1)の続きから…
臼杵城へは、佐伯市から自動車道で臼杵市まで移動し、臼杵I.C.から2kmほどで到着します。
臼杵のランドマークといえば、お城と石仏。
今回はこの2つを巡ってみたいと思っています。

お城のすぐそばにある臼杵市観光交流プラザに駐車。
こちらも天守はありませんが、立派な石垣や復元櫓が見えています。






100名城スタンプは同プラザの中にあり、特設コーナーまで設けられています。
臼杵市がアピールしたいものがとても分かり易くて助かります。




早速、登城しようと思ったところ、「感動のソフトクリーム」と書かれたデッカい看板が…
まぁ、暖かくてお城もすぐそこだし、少しくらい寄り道しても良かろう。
せっかくなので、「うすきの黄かぼす」味を選択。
お味は…
皆様の舌でご判断頂きたいと思います笑




栄養補給も済ませ、いよいよ登城です!
臼杵城跡の全体像ですが、1560年代に大友宗麟によって築かれたと考えられており、当時は海に浮かぶ島に本丸と二の丸を配置していたようです。
今は周囲が埋め立てられており、二の丸跡には護国神社や多目的広場が設けられ、市民の憩いの場になっているようです。


今回は正面から堂々と入城しますよー
入ってすぐの場所に、何やら無粋な看板と構造物が…
「鎧坂(あぶみざか)」の落石防護壁とのこと。
景観への影響は大きいですが、安全確保のためにはやむを得なかったのかなぁ




鎧坂を登ると畳櫓が正面に見えてきます。
カクッと曲がる作りになっているあたりは、虎口的な作りなのかな?


畳櫓を過ぎると大門櫓が現れます。
ここをくぐると二の丸跡です。


二の丸跡は、会所櫓跡などに城の名残りがあるのですが、現役でいらっしゃる臼杵護国神社の影が強く、神社の境内という雰囲気です。





さらに奥に進むと二の丸と本丸を隔てる空堀が現れ、ここが城跡であることを思い出します。
これは復元しているのかな?
南側の空堀は大層立派です。


対して、北側の空堀は土羽のまま…
こちらの方があり得そうな話には感じましたが、この差が何なのかは分かりませんでした。


本丸側の鉄門櫓跡です。
先に見た佐伯城に比べると、石垣の加工精度が上がっていることがわかります。
関ヶ原後に稲葉一鉄の子孫が入っているそうなので、江戸時代以降に修復しているのかもしれませんねぇ


こちらは天守櫓跡です。
うーん🤔
寂しいかな…何も無い…


本丸から見た海側の眺めです。
遠くに関アジ・関サバで有名な豊後水道が見えています。
当時は手前の建物のあたりまで海が迫っていたそうです。見てみたかったなぁ〜




ちなみに、亀首櫓跡あたりを下から眺めると、このような石垣が積まれており、かなり精度は高い印象です。


二の丸跡の梅の木に花が付いていました。
ちょっと早過ぎんかね?💦


最後にもう一度、夕陽に照らされた臼杵城跡をパシャリ!
海に浮かんでいる姿を見てみたかった…


臼杵城を後にし、折角、臼杵まで来たので、臼杵城跡からは6km、車で12分程度のところにある国宝の石仏群(臼杵磨崖仏)を見に行きます。

平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われているそうで、誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれていますが、その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群とのことで、平成7年に磨崖仏としては全国で初めて国宝に指定されています。

営業時間終了前ギリギリに間に合いました💦


大まかには、4箇所で見れるようです。


石仏に関しては城跡以上に知識がないので、とりあえず、一気に写真を並べてみます。










それぞれの石仏群が、写真のような立派な建物で保護されていました。


誰のアイデアなのか、変な看板を立てる必要無いのになぁ〜と感じつつ、気がついたら穴から顔を出していました。
本能とは恐ろしいものです。



とりあえずは、これにてミッション終了。
帰り際、明礬温泉に立ち寄り、温泉卵を食べ、白濁した濃いめの硫黄泉で汗を流しました。




湯船の写真は、今回立ち寄った「えびすの湯」さんからお借りしています。


ちょっと長くなりましたが…
晴天の下、急な思いつきにしては、佐伯城、臼杵城と二つも100名城巡りを堪能出来たというお話でした。
最後までお付き合い頂きました方、ありがとうございます🙇
Posted at 2026/01/19 21:36:31 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年01月17日 イイね!

【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その1)

【続日本100名城】佐伯城と臼杵城に行ってみました。(その1)この時期は、全国的に寒波に包まれるケースが多い印象ですが、ここ数日の異様な陽気に誘われ、(衝動的に…)大分県と宮崎県の国境にある佐伯城と臼杵城の攻略に出掛けてみました。

早く家を出るつもりでしたが、いつも通りやや出遅れ、由布岳P.A.に着いた頃には陽がかなり高いところに…
遠くの由布岳が黄砂に霞んで見えます。


ふと駐車場脇の看板に目をやると…
さっきのは由布岳とちゃうやんか!


由布岳と撮り直し。
ん?この構図は以前も見たことあるような🤔


福岡市から高速道路で2時間半。大分県佐伯市に着いた頃には12時ジャスト。
とりあえず腹ごしらえに向かった先は、「鮮度壱番」さんで、佐伯の良さを味わい尽くす鮮魚・寿司・惣菜のマーケットとのこと。
買った商品を店内で食べることもでき、人気はデカいネタの乗った握り寿司で、パック詰のものもあれば、自分で自由に選べるコーナーもあります。










今回は、トロをはじめ八貫ほど選んでジャスト2千円。ネタがデカい!
これになぜかクレームブリュレのパンケーキまで付けてしまい、腹パン状態で、危うく何をしに来たのかを忘れるところでした💦


ということで、やっとお城の話題に。
奥に見える山の頂上に石垣遺構があるということで、佐伯城唯一の建物遺構である櫓門をくぐって登城口に向かいます。






目の前に現れたのは、普段なら嬉々として進むような山道ですが、この時は腹パン状態で戦意低下気味。
やや自責の念にかられながらも、舗装された歩き易い道へ。




本丸を支える階段状石垣です。
1600年以降の築城とのことで石垣は多めですが、雑石積みなところが山城っぽい雰囲気を出しています。


本丸外曲輪と本丸を結ぶ階段から天守台を望んだところ。


本丸からは佐伯の街並みが一望出来ます。


本丸と二の丸を結ぶ廊下橋を本丸側から見たところです。


こちらは、廊下橋を攻める側の視点で見たところです。


二の丸からの眺めです。
近くを流れる番匠川の上流一帯を見渡せます。




二の丸虎口を西出丸から見たところです。
かなり狭く絞ってあります。


西出丸です。
通常はこちらから入っていくのだと思いますが、今回は本丸から逆行してしまいました。


ひとしきり見終わった後は、今更ながら駐車場脇にある佐伯市歴史資料館へ。
無事にスタンプをゲットして佐伯城は終了です。




資料館の周辺には、武家屋敷跡など観て歩くと楽しそうなものがあるのですが、次の臼杵城に向かわなくては…
後ろ髪をひかれつつ、北に30kmほどのところにある臼杵市に移動します。(次号に続く)
Posted at 2026/01/19 00:12:25 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年01月13日 イイね!

ほぼ無名の近所の山に登ってみました。

ほぼ無名の近所の山に登ってみました。先週の話になりますが、大雪になるとの予報に構えていたものの、思いのほか穏やかな天候でしたので、山城跡として前々から気になっていた近所の山に登ってみました。

福岡県宇美町にある「井野山(いのやま)」で、標高236mと少し控えめな山です。
戦国時代には「唐山(からやま)城」として大友方に与していたようです。
近くには立花宗茂の立花山城や、高橋紹運の岩屋城などがありますので、それらの城と連携し、福岡平野の覇権争いを演じていたのかもしれません。


麓の公園の空いたスペースに駐車しましたが、他県ナンバーもチラホラ。
もしかして有名なのか?
それともただの偶然か…


登山道入口です。
見通すと、安産祈願で有名な宇美八幡宮の参道の延長線上にあたり、宗教的な意味も感じます。


車両の侵入を防止するための柵の脇から入れるようになっています。


イノシシに注意の看板が…
熊ほどではありませんが、遭遇するとかなり危険です。


登山道と言うよりもハイキングコースかな?
登り始めて20分ほどで中間地点です。
近所の方の散歩道になっているようで、すれ違うのは普段着の方が多く、バチっと登山靴を履いているのは私だけでした


城跡としては、これと言って興味をそそられるものはありませんでしたが、気になったのはこの看板。
「事件性はありません。」とは?笑


ガードレール下の急な斜面を覗くと、白い軽自動車が落ちて朽ち果てていました。
うん。
事件性は無いですね。たぶん。


山頂付近には少し開けた空間が。
その当時は、ここに陣を張り、狼煙で合図を送っていたのかもしれませんねぇ


先ほどの空間から狭い石段を登ると山頂に到着。
福岡市東区方面の眺めで、写真右手奥の小高い山に、立花宗茂が籠城した立花山城があります。


こちらは福岡市の南側にある太宰府の方角で、大野城の裾から水城が見えています。


こちらは福岡市中心部に方角で、団地の奥に福岡空港、そのさらに奥には博多湾と志賀島が見えています。
福岡市周辺の平野部が全て見渡せ、城が築かれたのも納得です。


山頂部分にはこれと言った見どころもなかったので早々に下山し、登山道入口とは反対方向にある宇美八幡宮に向かいました。


境内には初詣の長い列が出来ています。
これに並ぶほどの気力は無かったため、境内で販売されているたい焼きの新春セットをお土産として買って帰りました。




今回の一番の収穫は、久しぶりに食べるたい焼きは美味いことを知った…ということでしょうかね?笑

地味な話ではありますが、雪予報が外れたおかげで、普通なら訪れないような場所を歩くことが出来たというお話でした。
Posted at 2026/01/17 23:30:59 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「また勢いで変なもん買ってしまった💦
けど…
とても待ち遠しいのは気のせいでしょうか?😆」
何シテル?   02/16 23:53
hivaryやすです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

エンジンルームのヒューズボックスから電源取り(エンジンルームから室内まで編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/04 20:32:35
ENDLESS Ewig MX72 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/02 08:15:00
Innovative Paint Protection Solutions Instrument Cluster Screen Protection Film Kit 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/22 22:07:12

愛車一覧

BMW M2 クーペ エムニ・コンペ (BMW M2 クーペ)
2023年6月にスイフトスポーツ(ZC33S)から乗換えました。 前車に比べると巷に情報 ...
マツダ CX-3 ビビッド (マツダ CX-3)
コンパクトカーを探す中で候補に挙がり、先進性や利便性ではライバル車にやや劣るものの、発売 ...
スズキ アルトラパン ラパンちゃん (スズキ アルトラパン)
整備記録などの備忘録として便利なため、今更ですが追加で登録しました。 よろしくお願い致し ...
スズキ スイフトスポーツ スズキ スイフトスポーツ
スイフトスポーツに乗っています。 普段使いしているAT車ですが、たまにサーキットにも行っ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation