18時出航の青函フェリー。

想像より小さな船だ
隣り合わせに津軽海峡フェリーも航路を持っており、競合している。
お陰でキャンペーンなどが適当にあり、消費者にはありがたい。
ただ、乗ることを直前に決めたので、最安値のプランはどちらの会社でも使えない。
それでも青函フェリーのホームページクーポンで、5,000円ほど割引になって、17,000円になった。

適当に空いている

本州よ、しばしの別れだ!

3時間40分で北海道の電波をつかんだ
22時過ぎ、函館に上陸だ。

この時間だから何も食べなくてもよいのだが・・・

ヤキトリ2本だけね

豚肉のヤキトリてある
翌朝は、函館を見下ろせる城岱牧場展望台へ向かう。

実は初めて訪れる

ところが霧
というか雲の中だ。

高度を落とせばこの程度は見渡せた
函館山も、上部は雲だね。
ここから西へ向かう。日本海側、江差界隈だ。

冬の荒波に揉まれた奇岩群や断崖が目を楽しませてくれる一帯
少し内側に戻って・・・

ネコ偵察隊長に見張られながら

「ひめかわの水」
姫川と水源を共にする伏流水の露出点だ。
ただし「煮沸してください」。
水質検査は行われているようだが、念のため・行政としてのリスク回避文言だろう。
口に含むと、まずはとても冷たい。カツンとくるほどに。
水温が体温に馴染んでくると、柔らかくまろやかな印象に変わった。
飲み込まずに吐いたよ、一応ね。
その近所、貝子沢石器公園へ。

アジサイが見ごろだ
この上に見えている遊歩道まで行くと、石器の露出しているポイントなのだが、虫がものすごくてね。
ちょっと恐怖を覚えるほど。
残念ながら撤退だ。
で、今回のメインはココだ!

短いながらも清涼感の高い白樺並木
ここは、レクの森キャンプ場、みんカラでのやり取りは長いものの、まだお会いしたことのないkonny19さんがもしかしたら連泊なさるかも?と思ってやって来た。

お、あったよ
125のスポーツバイクで30日も北海道を走り回られるタフネス。
しかし
大阪と兵庫の二人が北海道で初めて顔合わせするというみんカラならではのイベントである。
初対面ながら、既に基本的な共有事項が多いので話題に困ることはない。
二人で宗教を初める相談とかも。聖地は鳥取ー島根ー広島県境にある、とある橋である。
41年も北海道を廻り続けておられるkonnyさん、全道にわたって引き出しをお持ちなのだが、ここは是非とも!と教えていただいたスポットにこれから行ってみようかな。
名残惜しくも、ガソリン残量とスタンド営業時間の関係で、1.5時間にてお開きにさせていただいた。
お互い、ご安全に!

江差界隈は青空
北側には雲が溜まっているなぁ・・・。
その方角に、教えてもらったせたな町の絶景スポットがあるという。

40kmあまり走って着いた!

この展望台と、そこからの道だという

あっちが南、今走ってきた海沿いの道だ

上から見下ろしたエクリプスクロス
サンルーフをチルトアップしている。
いいねこれ、換気がスムーズだ。
・・・そして北を向くと・・・

「!」
なんですかこの絶景は!?

テレビCMやポスタービジュアルになり得るぞ?

これからあの風車の足元を走っていくことになる
いやぁ、まだ北海道経験値の多くないボクだが、間違いなくクルマ・バイクフォトジェニックスポットとしてNo.1ではないかな?
まだ認知はそれほどではないスポットらしく、道路にクルマを置いたまま撮影したとしても他車は全く通らなかった。
ただしなかなかのワインディングで、アップダウンもある道だ。
交通量が増えたとしたら、不用心な撮影は危険になる可能性は高かろう。
・・・今のうちだぜ?
ボクも、願わくば完全な晴れの日に撮りに行きたいものだ。
konny19さん.素敵なスポットを教えていただきありがとうございました!
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Posted at
2026/08/01 18:32:31