ヴォルテックスジェネレーター
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
これ、なーんだ。
知っている人、興味のない方はスルーしてください。
暫く言わないと、忘れてしまいそうな名称
ぼるてっくすじぇねれーたー
ヴォルテックスジェネレーター
Vortex generator
意図的に乱流を生じさせる事で空力特性を改善するって、何かに書いてある。
STIエアロパーツでルーフエンドスポイラーというのが有るけど、黒いの。
4万円以上したような?
説明によると、未装着と比較してかなりの改善値が書いてあった。
そんな高価なもの付けるより工作がしたかったので、アマゾンで買って、塗装したり、取り付け位置や角度を考えながら両面テープで取り付けた。
2
まず、ルーフスポイラーへの取り付けだが、シャークアンテナの後ろはどうせ空気の流れが乱れるから取り付けず、10㎝ずつ間隔をあけて左右両側に4個 計8個 スポイラーの湾曲に合わせ、後端から2㎝の箇所に取り付けた。
走行テストでは、取り付け位置がスポイラー後端に近すぎたせいか、発生した乱流層がスポイラー上で安定せずスポイラー後端からちぎれていく感じ。
大きな風切音がスポイラー後端を左右に移動しながらゴーゴーとうるさい。当然車体は安定しない。
次に同間隔でスポイラー後端から10㎝の箇所に取り付けた。
取り付け前との比較になるが、レヴォーグは80㎞/h位から空力が作用してくるが、リヤスポイラーにボルテックスジェネレーターを取り付けた事により、70㎞/h位から後輪が上から押し付けられる感覚を感じた。
取り付け位置がスポイラー後端から10㎝に対しての乱流層の長さを考えると、もう1~2㎝前に取り付けても良いかもしれない。
ウイング取り付けだと重くなる、小さい突起物を純正のスポイラーに取り付ける事のコストパフォーマンスはかなり高い。
安くて、軽量に出来、効果があるもの。
3
そして、ホイールハウス前10㎝に取り付けた物。
20°の迎え角で付けたかったが前輪は、ボディの湾曲がある為接着面を調整しながら近い角度とした。
4
後輪以後はプレスラインに沿わせた。
高速走行の車体を浮き上がらせる力が働くのは、ホイールハウス内の空気の影響が大きいと思う。
前部分で乱流を起こし、ホイールハウス内の空気を横に排出したいのだが、横風が吹くと進行風が左右均等に当たらないし、車速により乱流の長さが変化する。
5
リヤハッチの直後両サイド付近は縦外巻きに風が巻いている。
テールランプ前のプレスラインも意味があるのだろう。
このプレスライン上にも取り付けた。
6
風洞実験ができないので乱流を起こす迎え角、位置も走行しながら試行錯誤しないと分からない。
両サイドのボルテックスジェネレーターの効果のほどは、今のところ体感できないでいる。
私は、出来合いより工作が好きみたいです。
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