左前フェンダー錆処理とフロント車高上げと STI フレキシブルドロースティッフナー劣化?
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
数年前、左前フェンダーの錆を落としてタッチアップした箇所が、冬を経過し再度錆びてきた。
錆を研磨と錆除去液で下地処理。
2
厚めにタッチアップ塗装
3
ロールセンターの高さの前後差を10㎜にしていたが、旋回時に少しブレが有る為、右前輪の車高を5㎜上げた。
これで、車高とロールセンターの高さ前後差は、昨年夏と同じ調整になった。
前輪 後輪 前後差
355㎜ 360㎜ 5㎜
これが総合的に一番良い様だ。
弛めた箇所は、規定値でトルク管理。
4
ふと、STI フレキシブルドロースティッフナーに、チラッと目をやった。
なんか変…
2016年6月16日に取り付けてから9年を経過しているが、調整値がズレてきたかな?
3㎜に設定してあったところ、計測したら2.5㎜? これでは押力が低下している。
5
エンジン/ミッションブロックは動くしマウントも劣化するからあり得る事か。
再度、3㎜に調整した。
6
それと
オイル漏れ?
中の物が漏れ出している様だ、とりあえず拭き取った。
7
良く考えると旋回時のブレは、ロールセンターの影響ではなくフレキシブルドロースティッフナーの調整ズレだったのかもしれない
それを検証する為に、さっき上げた右前輪の車高を元に戻して、トルク管理。
8
追記
5/16
京都のSTIに問い合わせた。調整値のズレは定期的に点検が必要という事だ。
封入グリスの漏れについて、経年劣化でオーバーホールが必要かと聞いたら、特約店・デイラーに相談してと言われた。
デイラーにその知識が有るかと聞いたら、難しいかもしれないと言う…。
それじゃデイラーに問い合わせてもしょうがない。
それでは、中のグリスを入れ替えれば良いが、グリスの種類はと尋ねるとスペックの公開はしていないと言う。
しょうがないので、自分でオーバーホールするしかない。
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