前後タイヤを同幅に履き替え
目的
チューニング・カスタム
作業
ショップ作業
難易度
初級
作業時間
30分以内
1
VQ25エンジンにType-Sの245タイヤだと「トルクでケツ振らない」を低減しようとリアもフロント同幅の225に落すべく、Advan db V553に履き替え目的でフロント純正同サイズ・インセット45mmの18インチのBBS RG-R 7.5J(そこそこ美品)を中古で入手し、リアの「引っ込み」補正で、このワイトレを入れました。
2
事前にかなり綿密に50円玉に紐を通して法定基準箇所から垂らしてタイヤとの隙間を測って「このセットで15mm外出しまでは保安基準内」を厳密に見定めての選定です。
3
結果、計算通りバッチリで、リアが沈んでも爪折って無いフェンダー縁との干渉も有りません。
「プチ・ツライチ」に成功です。
後輪外面がフェンダー奥だと「オヤジ車」感が炸裂だったのが漸くスポーツ・セダンっぽくなりました。
しかし欲コイて20mm出しだと、恐らく干渉するでしょう。
現状でもゴム・チェーンを履くと当たる可能性を予見してます。
4
これの選考理由は「保安基準適合」を堂々と名乗る処です。
「ワイトレ脱落事件」の報道以来、特に慎重に身構えました。
トランクに(安物アストロの)トルクレンチを常載し、折を見て&遠出の途中でコマメに増し締めしてますが、緩んでた事はありません。何かにでの入庫で車輪外す際は必ずハブとワイトレの「薄いナット」の緩みも「有資格整備さん」に増し締めしてもらってますが、これもこの1年、緩んでた事が有りません。
5
BBS RG-Rで純正10kgから単輪で正味2kg軽くなった事も有り、狙い通り「立ち上がりでケツ振る」が自在にできるようになりました。サスの動きもGood!
6
後輪外幅はType-S純正の245から片側5mm出ただけで、リアの安定性が上がった感じは皆無ですが、ワイトレ無しで標準インセットだと逆に5mm引っ込み(=17インチ標準車の純正と同じ)よりは多少マシでしょう。「前後同幅」はXローテーションが可能になるメリットも大です。
7
それにしても「見栄えだけで2500エンジン車に3700エンジンでないと使い熟せない245タイヤを履かせる」という腐った商品企画をシデカシた当時の日産の「アホぶり」が偲ばれます。担当テストドライバーは泣きの涙だったでしょう。
250GT Type-S乗りの御同輩各位、格安で手に入る純正前輪用18インチホールで十分ですから、ワイトレ無しででも「225タイヤ」に履き替えてみて下さい!
思いっきり踏んでのコーナー立ち上がりの回頭性が劇的に変わります!
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