Redcreeperの愛車 [
アバルト 595 (ハッチバック)]
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ミッション異音、ギア・メインシャフト破損→D交換整備
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完全にコレでした。ニュートラルでも音は鳴り止まないが、クラッチを踏んだ時だけ鳴り止むカンカン音。こちらの動画ではバック時に停止させてない癖が蓄積したことに依るようですが、原理的には同じですね。(自分はこれはやってないです)
ミッションO/Hでの重整備確定でテンションは最底辺まで落ちました。
で、翌日仕事もそこそこにD入庫。
ただ予約整備でもないので代車も当分用意できないし、ミッション周りのパーツ在庫がないので整備できるのも当分先、とのこと。
持って帰っても良かったのですが、この状態でこれ以上走行させたくなかったのでそのまま預けて待つこととしました。
これが昨年11月16日の話。
で、本国からパーツがDに届いたのが翌1月中頃。そこからようやく分解整備開始です。つまりここまで破損パーツが何かもわかっていない状態で時間が経っています。
2月4日にDから今年入って初めて連絡があり、組上がった状態でリフトに上がっていて、11~13日には返せるとのこと。
わかりましたお願いしますと電話を切りつつ、どうにも不安なので同日中にDに突撃。
その時渡されたのが上の写真です。
ミッションばらしてるのはわかるけど、結局何がどう破損して交換したのかはわからないです。「ちゃんとバラしたよ!」という情報しかない。
概算で出してもらった見積もりも杜撰で、メインシャフトが2本入ってる見積もりを渡され、「ここにまだメインシャフトのパーツ代が入ってないので最終的に80万くらいになりますね」と言われました。595はメインシャフト3本入るのか…?
ディーラーの技術は信じているし、ASSY交換で高額になるのも致し方なし、のスタンスではあります。しかし、残念ながら事務方作業があまりにも信用できないというのが私の所感です。
前回入庫時(3年目車検、R5年8月)でも、
・ワイパーブレード交換¥12,000請求
→¥1,200のミス、こちらから指摘して後日返金
・ウォッシャー液自分で補充したから交換しないでと伝える
→言われた通り交換しときました!と言われる
(「ウォッシャー」とだけメモってた)
もちろんこちら持ちで支払い。
・まだ行けるとは思いますけどバッテリー電圧低下傾向です
→車検翌日に突然死
といった感じですので慎重にならざるを得ません。
ちなみについで整備のエアコンガス補充とハブナット交換は頼んでないしやるとも言われていません。事後報告(というか請求書に記載されてるだけで説明もなし)です。そういうとこやぞ。
保証期間内でこっちが負担ないならわかるけど、そうじゃないんだから。
ラテン車ディーラーなんかに完璧を求めるわけではないしわかった上で頼むのですが、私の勤め先でコレだったら大事件だな…と思う次第で。
- 1:ようやく3ヶ月間の入院が ...
- 2:発端としては、バックで駐 ...
- 4:まあ紆余曲折ありましたが ...
- 5:【余談】 入庫から1ヶ月 ...
カテゴリ : 足廻り > 駆動系 >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | ショップ作業 |
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| 難易度 | ★★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2024年02月04日
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