アウディ A4 アバント (ワゴン)

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アウディ

A4 アバント (ワゴン)

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数ヶ月乗ってみて - A4 アバント (ワゴン)

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数ヶ月乗ってみて

おすすめ度: 5

満足している点
やはり特筆すべきは圧倒的なボディ剛性。
ソリッド感がすごいです。
設計時に設定しているスピードレンジが国産車とは全然違う感じです。
適度なステアリングの重みとかノイズは抑えつつロードインフォメーションは伝わってくるとか、車に何かしらの思い入れがある人にはオススメできます。
動けばいいって人はやめたほうが良いです。
高価で重いだけの車です。
不満な点
最近の輸入車は壊れなくなりましたが、
壊れた場合部品代が高いのが気になります。

それとオーディオの音がめちゃくちゃ悪いです。
新車で500万もする車とは思えません。
AMラジオレベルとか言うと言いすぎですが、
前に乗ってたTTが奇跡的に良い音の車だったらしく、さすが高級外車だとか思ってたんですがそうではなかったようです。
乗り換えて音楽聞いた瞬間、すごくがっかりしました。
総評
「国産では味わえない乗り味」これにつきるのではないでしょうか。
国産なら最近のマツダが比較的近い味がします。
注・昔のマツダはトヨタになりきれなかったトヨタ味です。

高級感なら国産車にも良いものがたくさんあります。
でも、国産車は設計スピードレンジがやっぱり100km/hなんですよ。
まぁ、100km/hしか出さないんですけど・・・

世の中あらゆるジャンルの商品で、ユーザーがマーケットを育てるという側面があります。
車の場合は安い・壊れない・無音・無振動・指で回せるステアリング。
つまり日本人が求める車の質って「トヨタ味」なんですよ。
トヨタも最近は車好きようにちょっと違う味がするやつもつくってるみたいですけどね。(Oーリスとか)
走行性能
無評価
オートマのセッティングはDポジションだと燃費重視でどんどんシフトアップしていくセッティングになってますね。
前に乗ってたTTはもう少し上まで引っ張るセッティングだったので車種ごとにそのへんの演出は分けているのでしょう。
Sポジションだとその差はもっとはっきりしています。
A4のSポジションは、3000~4000rpmぐらいでシフトアップする感じで、それ以上を使うにはマニュアルモードにする必要があります。
TTの場合は、そのままサーキット走れるレベルで上まで引っ張ります。

エンジンは1500rpm以下はちょっと辛そうに回ります。ここを使わせるミッションのセッティングには意見が分かれそうです。

ハンドリングは曲げたい量と曲がる量がピッタリ合う感覚が非常に気持良いです。

ゆるふわ系の国産車はここが一番ダメです。
変にステアレスポンスが良いかと思ったら揺り返しでいつまでも舵角が決まらない。
こういうのはすごくイライラします。
乗り心地
無評価
クラウンみたいなフラット感は無いです。
でも、硬いボディの下で足だけがきちんと動いてる感触が有って、非常に上質な仕上がりになってると思います。
積載性
無評価
後席をたたむとすごい広さが出現します。
長年2人乗りに乗っていた身からすると、
住めるレベルで広いです。
燃費
無評価
走行環境によって大きく振れます。
高速道路80km/h巡航 16km/L
高速道路100km/L巡航 13km/L
街乗り長距離 10.5km/L
街乗り短距離  8km/L
ダウンサイジングターボの特徴が色濃く出てる感じですね。
NAハイブリットが高速で伸びないのとは、
全く逆の性格です。
故障経験
バックミラーのリバースアシストの戻り位置がずれるという不良がありましたが、機械的な問題ではなく電気的な話らしくアウディで修正プログラムの提供がありました。(無償で完治)

エンジンスタートボタンがリコール?(サービスキャンペーンとかかも)
機械的・電気的には問題ないが、表面の文字プリントが剥がれるかもという内容でした(無償で交換)

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