BMW Z4 ロードスター

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Z4 ロードスター

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生活をワクワクさせてくれる車ですね。 ... - Z4 ロードスター

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生活をワクワクさせてくれる車ですね。 ...

おすすめ度: 4

満足している点
<スタイリング>
ロングノーズに流れるような曲線のボディーラインは、とてもスタイリッシュで魅了されます。街中でも、海沿いでも、高原でも、全てのロケーションに溶け込むのも不思議です。また、見る角度や写真で写す角度によって、これだけさまざまな表情を見せる車も少ないでしょう。この車を被写体にして写真を撮っていても飽きることがありません。
また、すでに発売から5年もの年月が経っているにもかかわらず、そのスタイリングに全く古さを感じさせないどころか、いまだに走っていて注目を浴びる車もこのZ4の特徴でしょう。

<走行性能>
1400kgの車両重量に対して、192PS/トルク25.0kgmのエンジンは十分で、ゆったり走ることも、俊敏に走ることも自由自在です。
BMW独特のハンドリング性能も健在で、飛ばさなくても、ちょっとしたコーナーや、場合によっては右左折の時でさえ、その走りの気持ちよさを感じることができます。

<オープンルーフ>
とにかく、風を感じて走るには最高です。何台かのオープンカーに乗りましたが、このZ4のオープンにした時の風の巻き込み方は、多すぎず少なすぎず、ちょうど良いので、常にオープンにして走りたくなります。また、シートヒーター&暖房のおかげで、真冬でも全く寒さを感じずにオープンドライブすることが可能です。それどころか、逆にどんな季節よりも快適と感じます。まるで露天風呂に入っているようです。(外から見ている人からは、「この寒いのに、無理して」と思うでしょうね)
不満な点
<乗り心地>
18インチ&ランフラット・タイヤは、やはり思っていた以上に路面の凹凸を拾います。レースカーに慣れている私としては、ゴツゴツの突き上げ感は逆にレーシングスピリットを刺激されるので、それほど気にはなりませんが、とにかくハンドルが道路のわだちに取られて、うっかりしているとセンターラインをはみ出しそうになることがあります。常にハンドリングから気を抜けないので、少しラクーに走りたい方は18インチは避けたほうが無難でしょう。

<ブレーキダスト>
ヨーロッパ車には常に問題となる、ブレーキダストがやはり気になります。もちろんブレーキのきき具合&フィーリングは良いのですが、たった20km走っただけでもホイールが黒くなるほど、ブレーキダストがでます。ブレーキ・フィーリングを取るか、ダストの少ないパッドを取るかは難しい選択です。同等性能でダストの少ないパッドも多く出ていますが、フィーリングだけは装着してみないと分からないため悩みどころです。シルバーのボディーは、雨やホコリの汚れが目立たなくて良いのですが、このブレーキダストだけは、逆にどのボディー色よりも目だってしまうでしょう。(ホワイトよりはマシですかね。)

<ソフトトップ>
やはりオープン時のスタイリングが基本の車ですから、ソフトトップを閉じたときのスタイリングは、イマイチぱっとしない気がしています。
また、ソフトトップの手入れも厄介で、ホコリや雨の泥跳ねを洗い流したり、保護剤を塗ったりと、余計な手間が掛かります。
総評
生活をワクワクさせてくれる車ですね。
今まで仕事で多くのヨーロッパ車に乗ってきましたので、さまざまな車の良さや悪さを知っていますが、間違いなく生活スタイルを変化させてくれる車といえるでしょう。
多くの方がおっしゃっている様に、オープンにする事で車だけではなく、自分自身もエクステリアの一部になるわけですから、あまり変な格好では乗れなくなります。必然的にオシャレになります。
また、ドライブがより楽しくなります。ちょっと妻を誘ってドライブや買い物。息子を誘って、いきつけの高原のカフェにコーヒーを飲みに行くことも多くなりました。私だけではなく、家族の生活スタイルにも少し変化がありました。
さまざまな高性能・高級車がありますが、家族の生活スタイルにまで影響する車って少ないと思います。

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