オルタネーター交換編
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
とりあえずO/Hしたオルタネーターの組み付け画像より載せておきます。
中古オーバーホールですがリビルト風です。笑
2
とりあえずB端子接触するとショートするので、マイナス外します。
電装関係をイジる前の基本となります‼︎
3
タイヤとサイドカバー外して初めて、作業始めとなります。オルタネーターが見えて来ます。
とりあえずパワステベルトとエアコンベルトそのままでファンベルトだけ緩めます。
タワーバー邪魔してパワステベルト緩めれなかったので、最短で手抜きしてます。笑
4
画像参照の上、上の10mmアジャスターをギリギリ迄緩め、下と上(画像で見えませんが)の14mmのボルトを外します。
下の14mmのカラー部位マジで抜けにくいので、グリグリと気合いでパワーで取り外します。
5
コネクタがパワステのベーンポンプホースが邪魔して手が入らなかったのでオルタネーターを一旦離脱してコネクタ外しました。
6
取り外しはこんな感じで、ベルトの粉なのか、ブラシの削れた粉なのか分かりませんが、オルタネーター付近に付着してました。
中古ですが改リビルトで新品感出てます。笑
あとは元通りに復元すると完成です。
ベルトはアジャスターの10mmを締め込むとベルト張れます。
貼り具合は、気持ち硬めです。
もぉ感覚ですが。笑
元の張り具合にしておくとあらかた問題無いとは思います。
緩くなかかったらの話ですが…
そこは感覚で…笑
7
組み付け後、懸念していたチャージランプなどは点かず一安心です。
念押しで充電量測定してます。
電気負荷無しの状態で、電流クランプ計でだいたい10A付近です。
電流クランプ計無い時はバッテリーに電圧計テスターを付けて14V位まで昇圧出来てれば問題無いと思います。
ちなみにヒューズブロックの分厚い配線に当てていますが、オルタネーターのB端子がココに来てます。
オルタネーターのゴムのカバー付いてる10mmの配線はココに来てます。
どちらからの測定も大丈夫だと思います🙆
とりあえず測定し易い箇所から測定してます。
8
ちなみに電気負荷有りだとこんな感じに30A以上振れます。
沢山電気を消費するので電流値も上がります💡
バッテリーがあがった時も一時的に電流値あがるので注意が必要です⚠️
エアコンオン、ヘッドライト点灯状態に加え、ハザード点灯した状態になります。
これでだいたい電気負荷加えて10A位だと夜間もしくは電気負荷時電力消費してる疑いが有ります。同様に電圧計で、エンジン始動時13V以下だと何らか発電不良の疑いあると思います。
経験上レクティファイヤが壊れてる可能性有りです。
ブラシホルダの場合オルタネーターを叩くとチャージランプが一時的に消えて電流値あがるので、切り分け出来るかと思います。
あくまで経験上なので参考迄までしてみると良いですよ♪
今後不具合が出ない事を願うばかりです。笑
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