スバル WRX S4

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3000km突破レビュー - WRX S4

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3000km突破レビュー

スバル WRX S4
  • まりびす

  • スバル / WRX S4
    STI スポーツ R EX_AWD(CVT_2.4) (2024年)
    • レビュー日:2026年3月17日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 5

満足している点
走りも使い勝手も諦めない、全方位よくばり万能型スポーツセダン
不満な点
乗車人数が増えると、少しだけ段差が気になる乗り心地。それと、やっぱり燃費はツライ。
総評
レイバックのような快適性や、VABみたいな刺激はないけど、春夏秋冬全国津々浦々、一緒に連れ添うならこの子が良いと思える車。なかなかすぐには魅力が伝わりにくい、逆風の立ち位置にはなってしまっているけど、しっかり向き合ってあげると良さが染み出してくる、いわば出汁の効いた車だと思っているので、これからも大事に乗り続けていきたい。
デザイン
5
風を受け流す姿を容易に想像させるやや尻上がり気味なボディラインは、オジサンっぽいと言われがちなセダンボディに若々しいエネルギッシュさを吹き込ませる見事な造形で、いつ眺めても惚れ惚れとする。ただ、野生のS210に遭遇してから、19インチホイールが羨ましくなってる。
ボルドーの内装は、前車レヴォーグの頃から数えると5年以上見続けてるはずだけど、全く飽きが来る気配はないので、ブラックじゃなくてこっちを選んでいて正解だったと思う。レカロシートに未練はあるけど。
走行性能
4
コーナーを気持ちよく曲がるために生まれた車。この印象は試乗時から1mmもブレず。足回り、ハンドルをSportにした時の挙動の良さは最早あえて言うまでもないが、特筆したいのはComfortに設定したときの動きで、ハンドル捌きはひょいひょいと軽いのに、ダルい素振りを少しも見せずにボディがしっかりと着いてくる感触はもはや異次元。
一方で、加速に関しては気になる点アリで、Iモードで信号待ちから60kmまでの加速がちょっとダルい感じはある。多分CVT制御のクセで、しっかり踏んであげればちゃんと応えてくれるということを最近ようやく理解出来たので、車にちゃんと付き合って感覚を覚える必要はアリ。前車VMGレヴォーグがアクセル開度5%-15%くらいでコントロールする子だったから、余計に感じるのかも。
乗り心地
4
柔らかくはないが、硬いという印象でもない。(足回りSportを除く。アレはいわゆるWRXの脚)でもこれは一人のときで、乗車人数が2人、3人と増えていくと、路面の段差が気になり始める。とはいえ、納車直後よりは当たりが柔らかくなってきた気がするので、もしかしたらそのうち気にならなくなるのかも。あるいはタイヤの空気圧調整を研究すればもっと良くなるかもしれない。まあでも、前車VMGレヴォーグstiみたいに、ちょっと大きな段差を乗り越えたときに「ドカン」という底付きするような衝撃は一切来たことないので、その時と比べると快適と言えると思う。
積載性
4
まだ大量の荷物を積むレジャーに出かけていないので、積載量に関しては未計測。利便性に関しては、それなりに高さのあるクーラーボックスが積めたので、少なくとも深さに関しては十分満足。あと、匂いのある食べ物を持ち帰るときに、荷室の空間が分かれているのはやはりセダンボディの特権。運転中に食欲に集中力を削がれない。
燃費
2
高速道路に乗る機会があまりなく、郊外と街乗り中心で大体10.6km/L前後。納車直後はどうにか10km届く…くらいだったので、ちょっとずつ馴染んで良くなってきてるかも。前車VMGレヴォーグが11.2km/Lくらいだったので、今んとこFA20より低いけど…これからが楽しみ。
価格
4
数字だけ見ると高いけど、走行モード次第でワインディングでは運転を心から楽しめるし、街乗りでは同乗者をおもてなしできる。追い越しで苦労することもまず無いし、全方位カメラで駐車も楽々。おまけに車を降りて振り返ったら佇まいにニヤニヤ出来るので、これを1台だけで賄えるのはバーゲンプライスではないかと。
故障経験
ありがたいことに今のところ絶好調。不審な挙動も全くなし。

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