HW Astro dually Custom その1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
色々と面白いキャストがあるもので ついつい未完成作がありながら違う事に手を出してしまう悪癖で こちらではシボレーつながりで ホットウィールのアストロを改造してみます。
ベースキャストは 85 CHEVY ASTRO VAN。
そのままでもカッコいいキャストなんですが ホットウィールらしい味付けでドラッグ仕様にカスタマイズされていますので これを逆にノーマルに戻す方向でカスタムして リアルモデルにモディファイしてゆきます。
2
タイトルで『アストロデューリー』としましたが デューリーとはピックアップトラックの荷台側のタイヤをダブルタイヤにして大きなフェンダーにしたものです。
本来アストロはミニバンなのですが これをフロントキャビンだけアストロを使い 荷台部分を新造してバンヘッドキャブに改造するのが構想です。
画像はデューリーフェンダーのベースにする CHEVY PICKUP(これも激安HW)です。
荷台部分を万能ノコギリで切断しています。
このフェンダー部分のみ生け捕りしますが、相手がダイキャストですから時間も結構かかるんです(汗
3
つぎに荷台部分のベースになる HWのCHEVROLET EL CAMINO。
キャスト自体の荷台部分だけではイメージからはかなり短いので運転席部分までを一つの荷台に出来そうなものとしてこのキャストをセレクト。
一応のこだわりで すべてシボレーブランドで構成させています(笑
4
メインキャビンのアストロ。
惜しげも無く切断(喜
このキャスト、結構人気があって高値も付いたりとしているモノなんですが ホットウィールのシボレーのバンだと このアストロしかリリースされていないみたいですので ここは趣味の男としてバッサリといきます(汗
5
キャビンを切断したのは そのままの形状ではリアに荷台を付けるには長過ぎるので ダブルキャビンのトラックのイメージで本来トラックのキャビンの代わりにバンのキャビンをつけるという構想です。
リアのパーツの不要な部品、ウイング、パラシュートバッグを切断撤去(硬い硬い 汗)
6
コマの関係で省略していますが 剥離材で塗装を剥がして前後のパーツを接着したところ。
接着には裏打ちにプラ板、それを黒い瞬間接着剤で盛りながら固めます。
プラモデル等と違い、相手が金属なので接着等には工夫が必要ですが 工具や接着剤などの事はまた別に紹介してみたいと思います。
分かり難いですが 画像ではボンネットのエンジン開口部をふさいであります。
これでノーマルのキャビンの大枠は完成です(喜
7
アストロとエルカミーノの合体。
エルカミーノは運転席まで同じラインで作られたデザインなので 全てを荷台に加工するといい長さになります。
ダイキャストの良さはその丈夫さです。
プラ素材ではこの形状で(この大きさで)この強度は得られません。
ここがダイキャストミニカーの改造の面白さかな(自己解釈ですね 笑)
画像では荷台部分のホイールアーチを大きく広げています。
ダブルタイヤのデュアルホイール(見た目で6ホイラー)にする為です。
8
また、マスが足りなくなってしまった(涙
リアのイメージにニヤニヤ萌えながら 次回(不定期)に続く(笑
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