Kobe Striderの"Lexくん" [
レクサス IS C]
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COHO 10インチ Androidナビ

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大きな転機になったフラットケーブル
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最も大きな変化があったのは、ナビ本体を分解し、操作パネル内部のフラットケーブルを確認したときです。COHOから、特定のフラットケーブルの向きと接続状態を確認するように指示がありました。最初にケーブルを反転して接続したところ、タッチパネルがまったく反応しなくなりました。そのため、その向きが正しくないことが分かり、いったん元に戻しました。その後、ケーブルの反対側の接続先も確認し、正しい向きで奥まで確実に差し直しました。すると、それまで一瞬しか作動しなかったハザードが正常に動くようになりました。さらに、反応していなかった左右の温度ノブや下部操作パネルも動作し始めました。この結果から、基板やCAN設定だけでなく、フラットケーブルの接触状態も複数の不具合に関係していたと考えられます。外見上は差し込まれているように見えても、
・奥まで入っていない
・ロックが完全に掛かっていない
・接点の向きが違う
・斜めに入っている
といった状態では、正常に動きません。
今回のトラブルでは、このフラットケーブルの差し直しが大きな転機になりました。
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温度ノブの左右が逆
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温度ノブが動くようになった後、新たな問題が見つかりました。右側のノブを回すと左側の温度が変わり、左側のノブを回すと右側の温度が変わります。左右が完全に逆でした。工場設定を確認すると、Original Car Agreementの中にTemperature L/R Exchangeという項目がありました。この設定を変更して確認したところ、左右の温度ノブが正しい側の温度を操作するようになりました。
Androidナビの工場設定には、説明がほとんどない項目が多数あります。設定名から意味を推測できるものもありますが、ONとOFFのどちらが正しいかは、実車で試さないと分からないものもあります。一度に複数の設定を変更すると、どの変更が影響したのか分からなくなります。そのため、一項目ずつ変更し、必ず動作確認する方法が安全です。
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カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2026年08月10日
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