| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
「こんな感じの位置に取り付けたいな」と思って汎用の金物だけを、無加工で、ボルトナットで取り付けて使い勝手とか実際に見てみて、良かったら、後はバンパーに取り付けよう、と思ったのが2008年のこと。(写真)
まぁ、これがそれなりに、余り不便も無くて、その内その内、と思ったまま、実に13年も経過してしまいました。
写真は2008年撮影、懐かしい純正ボンネットフードも(笑
とは言え、夜間に一般道路を走行中、PCに停止を求められ、まぁ職質の結果は何もなかったのですが、「ところで (ばんかけしようとしたのには) 何か気になるところはありましたか?」とPMに聞いたところ、「フォグライトの付いているバンパー、金物とかねじが見えてて、壊れている (どこかで事故を起こしたのでは…) んじゃないかと思って…」と言われ、あぁ、そうなんだ、そういう風に見られちゃうんだな、と思ったり。無用な職質を招く理由にもなってると。
その後、接続コネクターの樹脂がパリパリと崩壊してコネクタを付け替えたりなどはしているものの、灯体は相変わらず汎用の金物を組み合わせただけの固定方法のままでした。まぁ、ランプポッドのように (いや、殆どそのもの) コネクタを2×2の計4つ外して、固定ねじ3本外すとすぐに丸ごと取り外せる便利さもあったり。
ディーラーさんに6か月点検で行った時にフロントさんと話をしていて、ちゃんとした固定方法にするとしてその後の光軸とかの調整方法はどうするかとか、エアロバンパーの開口部からソケットレンチ突っ込んで調整できるだろうか、とか話して、いよいよこれに取り組むことに。
幸か不幸か、新型コロナウイルス禍もあって、車に乗る頻度はかなり減っていますし、普段の足としてのバイクの整備やカスタマイズもあらかた片が付いたので、バンパー外したり色々加工したりして車にすぐ乗れない場合が出ても普段の足にはそれほど困らない、やるなら今この時期だな、と。
2
保安基準的に大切なところ、その後のレーザーリアフォグ取付時の点灯パターンの制御も含めて、純正のフォグ/ドライビングと、後付けのフォグ/スポットの合計4種類の灯火は同時点灯しないように回路を組んであります。なので、電気回路を弄る必要はありません。やるのは灯体取付方法の変更のみです。
3
で、車庫でメインバッテリーとサブバッテリーを充電しながら、現況確認です。
やった本人も色々忘れているので、写真など撮って、具体的な取付方法の検討です。長すぎる金物も切断したりせず、そのままw これをステーにして、左右に国旗でも掲揚できそうです。
4
汎用の金物です。ステンレス製で厚みもあり、かなりしっかりとした固定ではあります。オールステンレスで11年経っても錆はありません。
5
本当に汎用金物とボルトナットによる組み立てのみ。後で更に何か付けられるようにと、ねじも長めのものを使用。結局ここには何もつけることは無かったのですが。
6
現在、光軸調整はここで行なっています。灯体の取付と光軸調整は、このナットの緩解・締め付けのみで行なわれます。
7
後付けフォグ/スポットの取付は、元々ナンバープレートの取り付けられていたボルト穴と、あとはボンネットフードキャッチのステーに共締めした補助ステーの3か所で行われているようです(やった本人も久々に中を見るまで構造を忘れてるw
さて、これをバンパーにしっかりと取り付けるべく、そしてその後の光軸調整のし易さも両立させられる方法を検討して見ましょう。
そうそう、大事なところを。
純正のフォグ/ドライビングも引き続き使用できるようにします。つまり、純正を取り外して、純正が収まっていた位置に後付けを埋め込むのではなく、引き続き純正と後付けの両方を (排他で) 使用できるようにします。
灯体の取付は、バンパーのフェースに付けるか、リーンフォースに付けるか、それぞれの場合で固定と光軸調整はどうやってアクセスするか、エアロバンパーの開口部からソケット差し込んだら出来るか出来ないか、灯体ブレ止めの補助ステーは使うならどうつけるか (補助ステー自体はだいぶ前に調達済み)、とか、往年のM-66Pの構造上の制約も踏まえて考えてみました。
本日はここ迄。
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