カーメイト トヨタ専用ワイドリアビューミラー Bタイプ PL201の振動対策Ⅱ 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
振動対策は本投稿を持って一区切りとします。
<対策11>
フェルト+硬化剤(瞬間接着剤)を使用したスペーサーも今一つな印象、僅かな撓み(弾力性)もワイドリアビューミラー本体のブレや収束性に影響を及ぼすと考えてポリプロピレン板(以下PP)に変更しました。センターコンソールボックスの「引き出し」を作製した時の端材を活用しました。
結果・・・これまでの中で最も速い収束となった。但し、これまでよりも走行時の微振動が増えたような気がします(ワイドリアビューミラーが純正ルームミラーと一体化したような印象である)でもブレ収束が早いので私としては気になるほどではありません。
2
PP板をPカッターで切り出して整形。
ワイドリアビューミラーの可動ホルダー内面へは、PP対応の極薄両面テープで貼り付けました。
純正ルームミラーと接する面には、キズ防止として不織布テープをPP対応接着剤で貼り付けました。
3
<対策12(おまけ)>
幅広フェルト(44mm/t=4mm)+硬化剤(瞬間接着剤)も試しました。ワイドリアビューミラーの可動ホルダー内面へは粘着材で貼り付けました。
結果・・・無理やり取り付けることは出来たが、厚さ4mmフェルトで可動ホルダーに負荷が掛かり過ぎて平行スライドし辛くなりました。速攻で対策11に戻しましたので走行してのブレ確認はしていません。
※純正ルームミラーに対し、無理なく可動ホルダーがスライドするクリアランスは2mm程度と思われます。
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