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シロエビの愛車 [トヨタ シエンタ]

整備手帳

作業日:2026年7月1日

カーメイト トヨタ専用ワイドリアビューミラー Bタイプ PL201の振動対策

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 12時間以上
1
走行時の振動によるミラー(鏡像)のブレとその収束が気になり、これまでの対策をまとめました。
ホルダー内側の赤破線部に両面テープを貼付、純正ルームミラーと一体化を試みた。
【対策1】
結果・・・対策直後は良かったのですが、数日すると元の状態に戻りました →対策2へ
【対策2】
結果・・・運転席側のブレ収束が悪いので両面テープを貼り替えました →対策3へ
【対策3】
結果・・・まだ運転席側のブレ収束が悪いので両面テープを貼り替えました →対策4へ
【対策4】
結果・・・ここまでやっても運転席側のブレ収束が悪いままである。
考えてみれば可動ホルダーが「可動」するからにはクリアランスがある。ブレて当然である。他の方法をトライしてみる。
2
【対策5】
固定ホルダー⇔可動ホルダーの挟み込み部分の両面テープ貼付ではなく、ワイドリアビューミラー本体と純正ルームミラーを3カ所の両面テープで固定することにした。
・上枠側の両面テープ:0.3mm
・下枠側の両面テープ:1.0mm
結果・・・対策1~4よりもブレが大きくなった、失敗。
3
両面テープ自体の厚みが増すほど柔らかく揺れやすくなるのは当然である。
両面テープによる固定をやめて純正ルームミラーと可動ホルダー側の間に詰め物を入れてクリアランスを無くす方法(対策6~10)に変更。
※対策6~10で使用した材料
4
【対策6】
① 直径8.3×厚さ3mm(半球タイプ)シリコーンゴムを2個
結果・・・車内温度上昇に伴ってブレ大きくなる。
※以下、非移行性ゴム(材質名不明)に変更
② 直径10mm×厚さ3mmを2個
結果・・・①より若干改善。
③ 縦10mm×横20mm×厚さ3mmを1個
結果・・・②より若干改善。
④ 縦10mm×横20mm×厚さ3mmを2個
結果・・・③と変わりなし。
最終的に②~④も車内温度上昇に伴って揺れ大きくなる。似たり寄ったり。
5
温度の影響を受けにくいと思われる硬質フェルトに変更
【対策7】硬質フェルト(1)
直径10mmに打ち抜いた物を2個使用(対策6-2に準じて)
結果・・・使用したフェルトの粘着材が車内温度上昇によって粘着性能低下して振幅・収束性が悪化した。

【対策8】硬質フェルト(2)
別の硬質フェルト(縦25×横25×厚さ3mm)を購入し、1/2にカットしたものを使用。ちなみに前回より粘着材は強力である(貼付け→剥がして確認済)
結果・・・これまでの中では最も振幅・収束性ともに良く許容範囲内であるが、フェルトが押し潰されてしまったようで次第に振幅・収束性が悪化した。もっと硬さのあるものが必要と判断。
6
硬質フェルト(2)に硬化剤を染み込ませて硬さを増すことを思いついた。取り敢えず、手持ちの木工用接着剤と瞬間接着剤を用いて試した。
【対策9】
硬化剤として木工用接着剤を染み込ませて固くした。
結果・・・対策5-(2)よりも良かったが、予備品を圧縮したら塑性変形して4/5程度しか復元とならなかった。
7
【対策10】
新に瞬間接着剤を硬化剤として染み込ませて更に固くした。
液量が多く白化現象が起きたので液量調整した物を何パターンか作製し、3日間乾燥してから使用した。
結果・・・塑性変形は僅かで振幅・収束性も良好。しかし、接着剤成分の蒸発が足らず白化現象が現れた。
8
白化した部分は、ウエットティッシュ(アルコールタイプ)で擦ったら取れました。2日ほど乾燥してから元に戻しました。
結果・・・対策10よりも若干悪化したように感じた。ワイドリアビューミラー脱着時にフェルトが圧縮変形したのでは?

※ここまで色々と対策してきましたが、未だ満足な仕上がりではありません。現在はフェルトをもっと硬くできないか色々と試している途中です。

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この記事へのコメント

2026年7月1日 19:30
こんばんはー
シリコンゴムだと、確かに熱負けして、悲しい結果になるかも🥲
逆に、防音用途の硬質ゴムだと?
硬質ゴムとフェルト材を、サンドしたら硬さと柔軟性は維持出来ないかな~?

実は、会社の古いクラッシックカーみたいなポン〇ツ路線車や、高速車だと行路表⇒経由地等の通過時間や発着時間書いてる
を、固定するスタフ置きを安定させる為に⇒似ている吊り下げの、挟み込みタイプなので
グラグラは解消して、スタフが外れるとか、アイドリング状態での振動で、字が見えないは解消出来ましたので😆



コメントへの返答
2026年7月1日 20:46
こんばんは。
コメントありがとうございます。
異なる材質を組み合わせることで振動が相殺されると何かで見聞きしたことがある?ような記憶があります。
PL201の左下と右下を指でコンコンと軽く弾いてみると右下(運転席側)の方がブレが大きく収束も遅いです。純正ルームミラーでもこの傾向にあるのでPL201装着で重くなってブレが増幅されるのでしょう。
でもPL201の運転席側を掴んで小さく揺するとPL201の方が動くので単に可動ホルダーの固定が緩いのだと考えています。強度が足りないのでしょう。本当はガッツリ固定したいのですが、そうはいきません。
当面は可動ホルダーの固定力UPの対策を講じていきます。

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