シボレー サバーバン

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運転する楽しさが味わえるエモい存在 - サバーバン

過去所有

運転する楽しさが味わえるエモい存在

おすすめ度: 4

満足している点
昔からこのグリルデザインに憧れていた。
シートが広いのがよい。これに乗ったあとSクラスの運転席に座ると横幅が狭いことに気づく。
不満な点
アメ車の廉価グレードは、当時のベンツ同様、本革に見えてホントはビニール皮です。
走りに支障をきたさない軽微な故障はちょいちょいあります。ベルト鳴き、天井のエアダクト落下、エアコンブレンド不良、シフトが動かない、ドアヒンジのキコキコなど。
3ナンバーは自動車税10万円がイタい。
総評
7人乗っても狭さを感じない。
アメ車好きな方から声を掛けられる。
自分は国産派で、国産車は技術的に他の追随を許さない至高の領域に達していると確信しているうえでひと言。これら古き良きアメ車のおおらかさは一度経験すると「いとをかし」で、何か琴線に触れるような温かみがある。用もないのに走らせたくなる。コンフォータブルな存在。
国産車をはじめ、メルセデスE、V、Sクラス、BMW3、5シリーズなど乗り継いできたが、もう一度欲しいと思えるのはこのサバーバンだけです。
デザイン
5
幅は200cmなので今となっては特筆するほどのサイズではない。全長は556cmなので駐車場では頭が出ます。
走行性能
5
加速は鋭い。公道を走る限り、走行性能は他のSUVと比べてそれほど遜色ないのではないか。
アライメントが狂っていたので直進性が悪かったが、調整したら130km/hでも問題なくなった。
小回りも良い。悪路は走ってない。
ブレーキは効かない。マカンの効きを「5」とすると、BMW5は「4」、メルセデスSが「3」、マツダCX-8が「2」、サバーバンが「1」。
というわけでブレーキは、フロントのキャリパーとローターを1世代後のGMT900のものを装着して改善させた。何の加工もなく装着できるのでおすすめ。ただし16インチホイールは履けなくなる。
ステアリング調整はチルトのみ。テレスコピックの代わりにペダルが電動で前後するのはアメ車特有。
リモコンキーは2つあり、アクセスするとエアコンの温度が華氏(℉)、距離がMile表示になり、もう一方のリモコンでアクセスすると摂氏(℃)、km表示になる。
乗り心地
4
意外だったのが、静粛性が高いこと。100km/hならBMWの5シリーズ(G30)くらいの静かさでSクラス(W223)より少し劣るくらい。
乗り心地はラダーフレームなのでそれなり。Gクラスみたいな乗り心地、たぶん。
アメ車は大陸移動を前提に作られているだけあって、シートが分厚く長距離移動がラク。Aクラスのような全身が疲れるということがない。
積載性
5
7人乗っても荷室は充分なスペースが確保されている。例えるならランクルの3列目を倒したくらいの容量? 知らんけど。
燃費
4
街中4km/L、高速6km/L。
5300ccの排気量を考えたら相応。2000ccのマカンだって街中だと8km/h前後だし。
燃料タンクは115リッター。ガソリンが一番高い時期に満タンで24000円支払ったことは一生忘れない。
価格
4
価格は中古車を買ったので触れない。
GM車はパーツ供給体制が確立しているので、フォードやクライスラーに比べ長く乗れる。
故障経験
故障しても部品が安く出回っているので経済的に安心で、これは非常に重要。本当に重要。※超重要。
ebayを見ても大体のパーツ価格も検索できるし、国内だとワールドパフォーマンスサービスなどでネット購入すれば数日で届く。
ドイツ車のパーツと比較にならない安さ。外車買うならメンテで有利なアメ車にすべしと言いたいくらい。走行は30万kmを軽く超えていたけど、消耗品を替えれば平気で50万km以上乗れそう。

昨今のドイツ車などは便利な機能満載だが保証期限までは安心できるけど、以降は修理費が不安で手放したくなる。
アメ車にしてもドイツ車を所有するにしても、修理期間中に乗る日本車をもう1台持っておくことを強く勧める。

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