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アルファロメオが本気で現代に蘇らせたミドシップスポーツカー - 4C
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フルヴィア
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アルファロメオ / 4C
4C_LHD(Alfa TCT_1.8) (2017年) -
- レビュー日:2023年10月12日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:スポーツ走行
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
変態クルマ好きの乗る車 それがアルファロメオ4C
4Cが好きになる動画が公開されました!
アルファロメオ4CがMFゴーストのオープニングMVに採用されました。
一番ずっと持っておきたいのがアルファロメオ4Cである。
他には無い唯一無二のデザインで最も所有欲を満たしてくれる車である。
■ALFA ROMEO 4C【スペック】
販売期間 2013年~2020年
エンジン 1,750cc
水冷直列4気筒ガソリン直噴ターボ
最高出力 177kW(240PS)/6,000rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm)/ 2,100rpm - 4,000rpm
変速機 6速DCT(Alfa TCT)
サスペンション(前)ダブルウィッシュボーン
(後)マクファーソンストラット
ホイールベース 2,380mm
全長 3,989mm
全幅 1,864mm
全高 1,183mm
車両重量 1,100kg
- 不満な点
-
ノーマルのサスペンションでは直進安定性が悪く、
ハンドルがフラフラして轍に取られやすい。
元々サーキット向きの設計であるため、一般道は危なくて気が抜けない。
ホイールベースが短いのも当然要因の1つである。 - 総評
-
仕事へのモチベーションも高めてくれる存在であり、
出会えて良かったと本当に思う。
- デザイン
- 5
-
【エクステリアデザイン】
何といっても派手で正にイタリアンデザインの陣髄。ワイド&ローなボディーは迫力満点。
ただし、ホイールベースが短いので、斜め横から見ると不細工に感じます。
後ろから見るお尻は格好が良くてLOVE♪
【インテリアデザイン】
何と言ってもカーボンモノコックのバスタブシャーシが自慢ポイント。
ドライバーはこれを見ているだけでうっとりするのである。
レザーシートは少し薄っぺらいので長時間ドライブでは疲労が蓄積する。
【メーターデザイン】
最新の液晶TFTモニタなので視認性が良い。
モード変更でターボ加給圧やGメータなども表示可能である。
- 走行性能
- 4
-
【エンジンパワー】
ノーマルで240馬力。決してハイパワーでは無いが軽量ボディーには必要十分。
アルファDNAシステムでターボ加給圧とスロコンが激変します。
僕のは更にRaceChipでブーストを上げてるので速くなってます!
【変速トランスミッション】
4Cにマニュアルトランスミッション仕様はありません。
アルファTCTと言う6速のDCTが搭載されています。
「4Cにマニュアルがあればいいなぁ」とたまに耳にしますが、
僕は4CはDCTでなければ早く走れせることも出来ず、
4Cの十分な性能も発揮できないと考えます。
今時のクルマは電光石火の自動変速に任せるべきです。(きっぱり!)
ただし、4CのDCTは雑ぽさが残っていて、ガチャンとか音がする場合や変速がギクシャクすることが稀にあります。(A110やポルシェは100点満点ですね。)
【安全装備】
安全装備はABSとTRCぐらい。
ただしTRCが適切に介入してくれるので何度か命拾いしています(笑)
【ハンドリング】
ノンパワステなのでハンドルが特に重い。ロータスよりも重いです。
ワイドなタイヤにすると当然更に重くなる。
キャスター角が立っているらしく、ハンドルがフラフラして轍に取られやすいです。
サーキット向きの設計であるため、一般道は危なくてちょと気が抜けないです。
【ブレーキング】
はっきり言ってカックンブレーキで独特のタッチです。
ペダルはオルガン式でBペダルは特に手前に傾斜している。
左足ブレーキがしやすいペダル配置になっている。
踏みシロは1センチぐらいでガツンと効くので安心できる。
特にサーキットなど高速度域ではこのブレーキが最適であると納得してしまう。
(減速Gで自分の体重がちょうどブレーキペダルに乗る感じ)
【ノーマルタイヤ性能】
ピレリP0の4C専用設計が標準タイヤである。
リアタイヤのグリップがエンジンのトルクに負けて空転する。
雨の日のドライビングや劣化した古タイヤに要注意。
空気圧を低めに設定して、グリップを高めるのが標準仕様です。
僕のは前後ともインチダウンして、格好良さとグリップ力の向上を狙っています。
(ムチムチタイヤが好きなのぉ。)
- 乗り心地
- 4
-
【サスペンション】
フロントの接地感は程々にあるのだが・・・先に記述あるようにハンドルが取られておっかないです。
フロントのサスペンションが短く、ストロークが無いのは事実。決して硬い訳でもないです。
リアがマクファーソンストラット式なのも、フラフラする要因でしょうね。
サスペンションは社外品に変えてしまうのがオススメ!
【騒音、静粛性】
純正状態からサイレンサが備わっていないため、爆音の暴走族と同じです。
ボディー剛性が高いので、きしみ音などは全くしませんが、マフラー排気音やターボ加給音がけたたましい。エンジンノイズ自体はそれにかき消されてあまり聞こえないです。
【アロダイナミクス】
200km/h近辺でもダウンフォース不足は感じません。
高速域では、それよりもサスペンション性能で怖さを感じる。風切り音もさほど気にならないです。
【ドライビング視界】
後方、斜め後方はまさに絶望的で車線変更が怖い。補助カメラやミラーで安全を確保すべき。
前方は抑揚のあるヘッドライトからフェンダーデザインのおかげで車幅感覚がわかりやすく、ハンドリングも適切に判断できます。
【エアコン】
4Cは安っぽいマニュアルエアコンです。
操作ダイヤルも節度無くチープである。メンテナンスが良好であれば十分に効きます。
【ヘッドライト】
最新型のLED式で明るい。ただしON/OFFの2段階とハイビームしかない。
デイライトは改造しないと操作できないです。 - 積載性
- 1
-
【フロントボンネットの積載性】
まず、フロントのボンネットは空きません。
ボルトで留められているので、ディーラーなどでハッチを開けてもらわなければなりません。
内部はラジエター等が搭載されており荷物は積めません。
【リアトランクの積載性】
中型の段ボール一つ分のスペースしかありません。旅行バッグなんて入る筈もありません。
左右はワイドなタイヤが幅をとっています。トランクの欠点として、初期型はフェルト素材なので、大雨の場合に裏から水がしみ込んで来ます。でも、上からの雨漏りはありません。あと当然、エンジンの熱で熱くなります。生ものは入れちゃダメよww - 燃費
- 5
-
【燃費】
燃費を気にする車ではありませんが、軽量な車体なので、のんびり普通に走ればおそらく15km/Lぐらいは延びてしまいます。
もちろんハイオクガソリンです。でも4Cに乗るとついついアクセルを踏んじゃうんですよねww - 価格
- 4
-
【購入価格】
私は個人売買で格安で購入しました。
今の値段から遥かに安く、おそらく日本で一番安く購入できた4Cかも知れませんね。
もちろん事故車などではなく、ちゃんと車庫保管されていた秘蔵子でした。
【再販価格】
既に生産終了ということで、このような変態車は値崩れしません。現在の中古車相場で700万円~900万円でこのまま安定した相場が続くでしょう。
私はカーボンシャーシというところに強く着目し、ロータスなんかよりも更に価値は上がると狙って購入した背景もあります。 - 故障経験
-
故障は一度もありません。
室内送風の風力が弱いなぁと思った程度で勘違いでした。
エアコンもバッチリ効きますよ。
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