
今までも十分魅力的で「マルコポーロなんか欲しいなぁ」と思わせたメルセデスベンツのVクラスですが、先代のEQVから刷新されましたね。ネーミングもVLEになりました。
ロング版では3342mmの標準ホイールベースで5309mmの全長でEQVと大差ないようですが、115.0kWhのバッテリー容量で航続距離は666kmだそうです。
ベース仕様は275psの永久磁石同期モーターを積んだ前輪駆動で0-100Km/h加速は9.5秒と必要十分ですが、上級モデルのVLE 400はツインモーターで421psへ増強され、0-100Km/h加速は6.5秒まで縮まります。その代わりに航続距離が629Kmに短くなりますが、許容範囲でしょうか。
メーターの写真では航続距離が701Kmと表示されていますが、最低でも500Kmくらいは走ってくれそうですね。
運転席周りはオプションで最新のMBUXスーパースクリーンも装備されるようですね。

上級版のインテリアはゴージャスで高級サルーンのようです。
BMWの7シリーズほどではないですが、大画面のエンタテイメントスクリーンも楽しめるようですね。
サードシートも十分に広そうですし足元のスペースも十分以上にありますね。
この巨大サイズでも後輪操舵システムが備わって最小回転直径は10.9mなので新ミドリーヌ号より小回り出来ます。
海外での試乗記では走行中の風切り音やロードノイズは最小限でどんなミニバンより洗練度に優れているそうです。
このサイズでEVなので車両重量は3500Kgとトラック並みですが、BMWの新型X5もほぼ3tですから大差ないですね。
これをベースにマルコポーロなんか登場したら本気で欲しい気がします。
Posted at 2026/07/21 06:27:20 | |
トラックバック(0) |
くるま | 日記