• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

RANちゃんのブログ一覧

2026年07月17日 イイね!

これは期待出来るかも…小椋藍選手ランキング2位で前半戦終了

これは期待出来るかも…小椋藍選手ランキング2位で前半戦終了
前回のオランダGPで念願の初優勝を果たした小椋藍選手、今回のドイツGPでも2位に入って総合ランキングでも2位に浮上しましたね。ランキング1位のホルへ・マルティン選手が5位になった事でポイント差も14点差にまで縮めました。


今回優勝したマルク・マルケス選手はザクセンリンクサーキットを得意としていてなんと10勝もしているので、終盤は2秒差まで詰め寄りましたがトップは奪えなかったですね。


alt
それでも予選5番手からのスタートで3番手に順位を上げ、終盤にはチームメイトのラウル・フェルナンデス選手とのバトルを制しての2位ですから上々のレース運びですね。


日本人選手が3戦連続で表彰台というのは2002年の宇川徹選手以来との事ですが、この年は宇川選手はダントツの性能を誇ったHONDAのRC211Vを駆ってロッシ選手と競り合っていたので、マシン差を考えると小椋選手の方が健闘している気がします。


しかし今シーズンは転倒が多く上位のドゥカティ勢もポイントの取りこぼしが多いので、このペースで行けば後半戦も表彰台の常連になりそうな気がします。


シーズンの序盤戦も3位から5位前後を走行しており、唯一のリタイヤとなったアメリカGPでも4位走行中のマシントラブルなだけで一度も転倒やコースアウトは喫していないので抜群の安定感ですね。


まだ後半戦も11戦も残っているので、転倒による負傷などで戦線離脱しなければ最終戦まで数人のライダーがチャンピオン争いを繰り広げる可能性もありますね。シーズン開幕直後は昨シーズン圧倒的な強さを誇ったマルク・マルケス選手が負傷からの回復が今一つだったのがしっかり取り戻してきているので現状ではチャンピオン候補最右翼かもしれませんが、しっかり食い付いていって欲しいですね。


このままのペースで後半戦も表彰台を争って日本GPに凱旋したら、物凄い盛り上がりになりそうですね。生でTV中継して欲しいですね。
Posted at 2026/07/17 00:23:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2026年07月14日 イイね!

久々に楽しい代車でした

久々に楽しい代車でした
新ミドリーヌの車検になってディーラーさんから「今度の代車は220iです」と連絡があったので「なぁーんだ、アクティブツアラーかぁ」と思ったら、やってきたのはFRの2シリーズクーペでした。先先代の愛車は135iでしたので懐かしさ満開です。



alt
E82の135iの流れを受け継いでいまだに貴重なFRの2シリーズクーペですが、4シリーズに比べるとトランクがちょっと短めで寸詰まり感があるのが逆に可愛いです。


alt
リア周りも結構ブリスター気味のフェンダーの膨らみですが、これでも全幅は1825mmなので意外とコンパクトです。


乗り込んでみると眺めは135iとほぼ一緒の印象ですが、シート調整をしていると、シートの前端部分は独立して上下調節が出来、3シリーズより座面が傾けられます!!ポジションがしっかり合って嬉しいです。センター部分はファブリックなのでさらに好印象です。


alt
ステアリングは最近のBMWの例にもれず極太であまり好みではないですね。アルピナのラヴァリナレザーに比べると感触も微妙に柔らかくてこれも微妙です。パドルシフトレバーも表は金属製ですが裏はプラスチック製でベト付き感があってこれまた微妙です。


alt
iDriveコントローラーが残されているのはありがたいですが、シフトレバーが無くなった代わりの小さなスイッチは使い辛く、おまけに代車のスイッチは上部のカバーが歪んでいて(赤い矢印の部分の)エッジが飛び出しているので触りようによっては指を切りそうになりました。立て付けが悪いですね。


エンジンをかけると4気筒でも縦置きエンジンなので現行の1シリーズやMINIより振動が少なくてスムーズです。


走り出すと加速はそれなりですが、184PS/300Nmのパワーでも車重は新ミドリーヌ号より400Kgも軽い1530Kgなので軽快感があって充分速いです。奇しくも135iと同重量ですが、2気筒減っても重くなってプラスマイナスゼロですね。


乗り心地は若干硬めですが2ドアノッチバッククーペでセダンやツーリングよりボディ剛性が高いためか、ショックはしっかりいなして上々の乗り心地です。


alt
タイヤサイズは225/45-18インチですが、135iはフロントが215/40-18、リヤが245/35-18だったのに比べるとバランスが良い感じです。


車検証ではフロントが780Kgなので前後重量配分は前51:後49でフロント790Kgの135iの前52:後48に比べるとバランスが良いです。ちなみに初代ミドリーヌ号はこれまたフロント荷重が790Kgで前49:後51でした。新ミドリーヌ号はほぼ前50:後50です。220iのピレリのタイヤは135iに装着のランフラットのPOTENZA001よりもしなやかでグリップもある感じです。


コーナリングも車重が軽めなのと4気筒で鼻先が軽いので素直に曲がります。ステアリングの手応えは若干軽めで新ミドリーヌ号ほどの滑らかさではないですが上々です。おまけに最小回転半径も5.2mと今やBMWでは最も小回り(アクティブツアラーは5.4m、グランクーペは5.5m)なので街乗りもストレスがありません。


alt
ブレーキも普通サイズのローターに片押しピストンのキャリパーなので見た目は地味ですが、踏み込めばしっかり効いてリリースも自然なので好印象です。


一般道だと12Km/Lくらいだったので燃費はそれほど良くないと思いましたが、高速道路に乗ってみると100Km/h巡航でボードコンピューターの表示は20Km/Lを上回っていたので、3シリーズよりも少ない52Lの燃料タンクでも十分遠出出来ますね。


走行可能距離も960Kmと表示されていました。3L直6の135iが高速だと13Km/Lくらいだったのに比べるとずっと良好ですが、6速MTと8速ATの差もありそうですね。


街乗りも含めて1300Kmほど走って15.6Km/L走ったので充分ですね。


alt
センターメーターは大型で地図が見やすいのはありがたいですが、なぜか走行中に地図の縮尺が変わってしまったり、進行方向が上向きの表示に変わってしまうのには腹が立ちました(爆)。音声認識は進化しているようですが、相変わらず変テコなルートを表示したりして、カーナビとしてはタコです。


alt
リアシートはゆったりというほどではないですが、135iよりもわずかにヘッドルームが高くなっており、まあまあ座れます。ヘッドレストは可倒式になっていて視界の邪魔をしないのもOKです。135iの日本仕様では固定式だったのでドイツ仕様の可倒式の物をわざわざ輸入したのを思い出しました。乗り降りがやや大変なのは2ドアクーペなので仕方がないですね。


alt
トランクスペースも必要十分で深さも奥行きもあります。ハイマウントストップランプはトランクリッドから車内に移動したので割れる心配が無くなりました(謎)。


オーディオは標準仕様だと普通に聞こえますが、新ミドリーヌ号のharman/kardonサラウンドシステムに比べると音の解像感が劣るのでちょっと物足りないです。滑らかでスッキリして聴き疲れしない、とも言えますが。


動力性能的にはもうちょっとパワフルだと良いですが、以前の3シリーズに合ったような「30i」の252ps/400Nmくらいのチューンだったらもう文句なしですね。


久々の2ドアクーペでしたが、以前のBMWを彷彿とさせる乗り味でした。現行のラインアップの中では一番魅力的かもしれません。230iのMTとかあったらグラグラきてしまいそうです。
Posted at 2026/07/14 01:20:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗インプレ | 日記
2026年07月10日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】

Q1.ガラス撥水剤を塗る頻度はどのくらいですか?(月1回、半年に1回など)
回答:2ヶ月に1回
Q2.ガラス撥水剤に関するお悩みがあれば教えてください。
回答:高速道路走行での撥水性能は文句ありませんが、市街地での比較的
低速走行での撥水が良いガラス撥水剤があると嬉しいです。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/10 15:39:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月07日 イイね!

2輪と4輪で何故こうも違うのでしょうか。

2輪と4輪で何故こうも違うのでしょうか。
雨天のレースとなった先週の鈴鹿8時間耐久レース、終盤残り34分の時点でセーフティカーが出動したために盛り上がりには欠けましたが、HONDAが5連覇を果たし、高橋巧選手は最多勝利記録を8勝に伸ばしましたね。



今年も直前に昨年の優勝ライダーであるヨハン・ザルコ選手がレースの事故で不参加になってしまいましたが、ジョナサン・レイ選手とのコンビで2人きりで走り切っての優勝はさすがですね。


3人目のライダーとしてMotoGPにも参戦して今年はWSBKに参戦しているソムキャット・チャンドラ選手も起用していたのですが、ウエットレースという事でジョナサン・レイ選手に任せたのでしょうか。


高橋巧選手は過去7勝しているだけあって鈴鹿8時間耐久を知り尽くしている走りでしょうし、ジョナサン・レイ選手も現役は引退して今年はテストライダーであるものの、2015年から2020年までSBKを6連覇し、鈴鹿8時間耐久もHONDAとカワサキで優勝しているだけあってブランクを感じさせない走りでしたね。


これだけ万全の体制とマシンとライダーである意味順当に優勝した感がありますが、勝利の陰では目に見えない努力が色々あるのでしょうね。


それにしても何度も力説しますが、これだけの成績を残しているジョナサン・レイ選手は2017年に大英帝国勲章を授与されています。本当に日本と大違いの、モータースポーツの選手に対する扱いの違いが歯痒いですね。


その一方でアストンマーティン・ホンダといえば今回のイギリスGPでもアロンソ選手のマシンはフォーメーションラップで電源が落ちてピットスタート、ストロール選手のマシンもエンジン交換で最後尾からのスタートと、全くいいところなしですね。予選でも最下位を争う(爆)キャデラックチームから1秒以上遅いというダントツの遅さを誇っていますね。


ハンガリーGP以降に行われるBスペックマシンのアップグレードまでは現状で頑張るという事情も分からなくはないですが、それにしても情けない限りです。これでBスペックのマシンが予想通りの性能を発揮しなかったらアロンソ選手のモチベーションもダラ下がりでシーズン中に引退するかもしれませんね。


アストンマーティンの低迷にはさまざまな原因があってパワーユニットだけに責任を押し付けるのは酷な気がしますが、それにしても思うのはHONDAはF1の復帰に関しては何の反省もしていないのでは、と思える部分です。


思えばF1の第一期は当初予定していたロータスへのエンジン供給が直前でポシャってしまったためにコンストラクターとしてマシン全体も開発して参戦したところから躓きですね。


第二期ではエンジンサプライヤーとして最初はスピリットで慣らしをしながらウイリアムズへの供給という形を取りましたが、丁度ターボの黎明期とも重なったのでトップに昇るのにも時間がかかりましたね。


そして第三期もマシン全体での参戦を試みていた矢先のハーヴェイ・ポスルスウェイト氏の急逝という惨事に見舞われたスタートとなって結局優勝は1回のみで、撤退に当たってロス・ブラウン氏に1ポンド!!で譲渡したブラウンGPがメルセデスエンジンでダブルクラウンというのも最大の皮肉ですね。


そして第四期のスタートに当たっても準備不足の上にスタートも他の陣営から1年遅れており、実は低迷期だったマクラーレンとの組み合わせは最悪でアロンソ選手に「GP2エンジン!」と言わしめた惨状でした。その後は浅木さん達の合流でレッドブル陣営へのエンジン供給となり、最強タッグとなったのは記憶に新しいですね。


しかし第五期のスタートも第四期の資産や貯金は全然生かされていないようで、スタートの遅れも合わさって最低レベルのエンジンになってしまっているようです。袂を分ったレッドブルのエンジンがADUO判定でトップのエンジンになっているのも最大の皮肉ですね。


これはHONDAの伝統になるのかどうか分かりませんが、「レースは『走る実験室』として技術を磨く場である」という考えの元に技術者の入れ替えや若いエンジニアの参入を進めているのが、新規参入の際の足枷になっている可能性は十分にありますね。


本来であれば継続して技術の向上を図らなければいけないはずが、撤退と参入の狭間で技術や人材の断絶が起きて振り出しに戻ってしまう、という悪癖?を繰り返しているのはある意味滑稽でもあります。

alt
それに比べると2輪の方は1979年からの第二期?の参入の「NRプロジェクト」はものになりませんでしたが1982年デビューのNS500の車体周りにはノウハウがしっかり生かされていますし、そこから2026年まで浮き沈みはあるものの一貫してレース活動を続けていますね。


2輪のMotoGPとF1では予算の規模が違うので会社に与える損害の点でも撤退止むなしの判断は経営として合理的なのかもしれませんが、それでも再参入に当たっての準備が杜撰過ぎるのは何とかして欲しいですね。


このままだと来年、再来年と徐々に他陣営に追い付いた頃に2030年の新レギュレーションでV8エンジンへの回帰になり「電動化で無いんならやっぱり辞ーめた」となりそうな気配がしますね(爆)。
Posted at 2026/07/07 06:03:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2026年07月03日 イイね!

ノイエクラッセのiX3をチラ見してきました

ノイエクラッセのiX3をチラ見してきました


多分自分では買う気がない今度のiX3ですが(爆)、車検でディーラーさんに行った際に展示車があったのでチラ見してきました。




alt
一番気になっていた「パノラミックビジョン」ですがステアリングの上から遠くに眺める感じです。ステアリングにピントを合わせるとボケてしまいます。


alt
もうちょっと分かりやすい写真の方が実際に近いですが、実際に見ると結構見やすいです。フロントウインドーの下端に装備されている感じですが邪魔にはならず、実際の距離よりも若干遠くに見える感じで前方の風景と視線の移動が少なく、ヘッドアップディスプレーに近い感じです。バイザーが無くても外光の影響を受けない感じで見やすく、表示が細かいかと思いましたが十分読みやすかったです。これなら運転席メーターが無くても
OKです。


ただ、表示の順序などを変えるにはセンターメーターからのアイコン操作になるみたいなので運転中は厳しいですね。


alt
それに比べるとセンターの液晶画面はただ大きいだけで平行四辺形の形状の必然性は全く無いように感じました。斜めの部分のスペースが無駄になっている印象です。アイコンも小さめなのでしっかり手を伸ばしてタッチせねばならず、運転中の操作は個人的には厳しいです。左端の方のアイコン操作は助手席の方専用でしょうか(爆)。


alt
そして例のステアリングですが握った感触はそれほど悪くなかったものの、スイッチ類を操作しようと思ったら遠くて握りを変えないと触りにくいです。特に内側のスイッチは全然無理!!これは手の大きさに関係するので大柄なドイツ人なら問題無いのかもしれませんが、個人的にはバツです。上下が平べったくなったホイールの形状もバツなのでやっぱりダメダメでした。


パノラミックビジョンのおかげで運転席メーターが無くても情報の視認が便利になったのは良いですが、他の操作がステアリングでしにくければアウトですね。支持部を上下にしたメリットは全然感じられませんし、どうしてスポークとスイッチ類が離れているのか理解に苦しみます。従来のステアリングより内側に1cmくらい寄っている感じで、デザイン的には格好良いのかもしれませんが操作性を無視しているのは以前のBMWと真逆ですね。


直進状態やステアリングの握り替えをしない舵角なら問題ないですし、パノラミックビジョンは見やすいので普段の運転には差し支えなさそうですが、何か操作しようとするとスイッチは握りをずらさないとダメだしセンターメーターは完全に視線が外れる上に上半身も屈む感じで問題外でした。iDriveのコントローラーがあれば不便さを十分補完してくれますがそれもありませんし。


外観はともかく乗ってしまえば運転中はずっと内装とメーターとお付き合いなので、もうノイエクラッセ世代のBMWは要らないかな、という印象を持ちました。実際に試乗してみるとまた違うかもしれませんが、その際は直進ばかり数十分の試乗ではなく、半日くらい借りて使い勝手を検証しなければ本当の購入の対象にはならない気がしました。車検の受け取りに行く頃に試乗が出来るといいですが。
Posted at 2026/07/03 06:01:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | 日記

プロフィール

「MotoGPの小椋選手、PP獲得の上にスプリントでも2位で明日の決勝も十分期待出来ますね!」
何シテル?   06/20 22:41
最近車を新調しました。小さくて速い車が好み でしたが、色々な事情で現在の車に乗り換え ました。速さ、楽しさ、便利さを両立させるのは なかなか難しいですが、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   12 34
56 789 1011
1213 141516 1718
19202122232425
262728293031 

愛車一覧

BMWアルピナ D3 ツーリング (新?)ミドリーヌ号 (BMWアルピナ D3 ツーリング)
半導体不足などあり、予定よりも半年以上遅れての納車になりました。これから長い付き合いにな ...
BMWアルピナ D3 BMWアルピナ D3
満タンで長距離走れて、なおかつ「駆け抜ける喜び」がそこそこある車、という観点で乗り換えま ...
BMW 1シリーズ クーペ BMW 1シリーズ クーペ
 本当はオーダーでルマンブルーを購入予定でしたが、あまりの注文殺到で年内納車不可になって ...
ホンダ オデッセイ ホンダ オデッセイ
135iの購入時に手放した車です。5年間で13万Km走りました。7人乗れて荷物も積めるの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation