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辛うどんのブログ一覧

2025年11月29日 イイね!

TS-TAKATAベストタイム更新

昨日金曜日は有休を頂いて、会社の先輩&後輩と3人でタカタサーキットへフリー走行に行ってきました。


主目的はアルファロメオ4Cを購入した後輩君のサーキットデビューのフォロー。

4C、塊感のあるデザインでヘッドライト以外はカッコ良いと思います(あの目だけはどうしても・・・)
排気音も勇ましい良い音でした👍


フォローと言いつつ全員で走ります。

前回5月に走行した時に排気音量の規定値を超えていたので、今回は小手先の対応でこんなものをつけてみました・・・


計測器が置かれているのはホームストレートのピット側なので、逆方向に排気を出すよう、曲げの入ったマフラーカッターを付けてみたのですw
カッコ良く表現するとDTM風マフラーですね(違)
結果から言うと騒音規制に引っかからず、存分に走ることが出来ました!やったね。

そして肝心のタイムですが、タイトルにあるようにベストを更新しました。
しかも僅かなタイムアップではなく、コンマ7秒の差をもって更新!
ベストタイムは【56秒437】となり56秒前半に突入出来ました。


タカタの輸入車ランキング見ても、これ以上はもう現役では走っていない車なので、ナウな車両としては1位だろうってことで自己満足に浸ってます(笑


とはいえ、全くミスが無かったわけではなく、特に最終コーナーは欲張ってオーバースピード気味で飛び込んだのでカウンターを当てる結果になり多少ロスってそう。路面も雨上がりということで少しグリップ低めな感触があったので、上手く条件が嚙み合えば56秒フラットくらいは狙える気もします。
ベストラップ時の車載動画はこちら。


それにしてもシバタイヤR50、いいですね。コントロール性もグリップも文句なしです。フロントのA050(M)が若干負けてる感じすらします。

ログを比較してみます。赤が今年5月のデータ、青は今回のデータです。

今年5月走行時のデータと比較すると、トップスピードが伸びているのが分かります。この辺は気温の影響かな。3コーナーからの立ち上がりで思い切りアクセルを開けていけてるのと、バックストレートエンドの左コーナーの立ち上がりも思い切りよく踏んでいけてるのが大きいですね。

他のメンバも満足のいくタイムが出たようで、楽しくフリー走行は終了!
走行終了後、帰りにサーキット近くに新たに出来た『okadasasa』という古民家イタリアンに寄ってみました。
お店に入るとビックリ!シェフとしてキッチンに立っていたのは数年前までタカタサーキットの受付や運営業務をやっていた佐〇田君でした。まさか料理の知識があったとは。そしてその道で独立していたとは・・・


料理も抜群に美味しく、2度ビックリ

ここはまた訪れようと思います。
若くして独立されるのは凄いですね。頑張ってもらいたいです。

最後に集合写真を撮って、解散!

いい有休の使い方が出来ました。
しかし久々にサーキットを本気で走ると疲労感が凄い。やっぱり日頃から運動してないとだめですね。またランニング再開しようかな。

それではまた。

道中は紅葉が綺麗でした🍂
Posted at 2025/11/29 10:16:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月11日 イイね!

不惑をとうに過ぎたものの・・・

世間は盆休みですね。
自分も有休を使って8日からお休みを頂いており、トータル12連休。社会復帰出来るかが心配です。。
週末、神戸の姉貴の家に行った際に早朝から東六甲展望台に行ってみました。土曜日だったので車はまばらでしたが、趣味車もちらほら。涼しくて気持ち良かったです。

最新型のお馬さんもいましたね。

さて、自分のお馬さんGET計画ですが、地道に進んでいます。
色々と雑誌やネットを駆使して情報を集めたり、先日はフェラーリを得意とする四国のとある車屋さんに伺ってお話を聞いたりしていました。
話してみると自分の知らない情報も沢山得られたりと、日々勉強しているところです。
というか、この手の車を扱う店ってロクでもない店も多いですね。やり取りしてて色々と感じるところあります。
その点、この四国のお店は素晴らしかったです。知識も技術力も。もし買うならここから買いたいと思えました。

そのお店で見せてもらったフェラーリ360

25年前の車とは思えないくらい、今見てもカッコイイです。
明るいシルバーのボディカラーも良き!でした。

自分がフェラーリを買うときはロッソコルサ(赤)は避けたいと思っています。
というのも、エリーゼもマカンも赤だし、そこに更に赤のフェラーリが追加されたら流石に近所から変な奴だと思われそう(笑
というのは冗談だとしても、やっぱり代わり映えしないし、フェラーリって存在自体が目立つので赤だと更に目立ってしまい、乗ってて疲れそうだなと(^^;
エリーゼはまだしも、こういうお飾り系の車で原色系を選ぶと、長く持っていて少し飽きがきそうな気がするというのも理由としてはあります。

ということで、買うのであればアルジェントニュルブルクリンクというシルバー(上の360モデナの色)


もしくはグリジオアロイというブルー系のシルバー


あとはビアンコ(白)ですかね。


ビアンコは数も少なそうだし、存在感もあっていいかも。これに乗れば白馬の王子様になれるかなぁ(そもそも本人に王子要素無し)

そして車種はやはり360が良いかな。
基本的に360も430も骨格は一緒らしいです。ボディパネルは入れ替えが出来るくらい。スパイダーだと幌も共通らしいです。ミッションの制御が進化している点は良いですが、新採用された電子制御デフにトラブルが多いとのこと。

エンジンは360から430になったことで排気量も3600㏄⇒4300㏄に拡大されて馬力も400ps⇒490psと遥かにパワフルになってます。が、それより何よりエンジン音が・・・orz
4バルブ化された430のエンジンは音程が低く、5バルブの360の甲高いエンジン音と比べるとだいぶ魅力に欠けます(個人の意見です)。
エキマニからマフラーまで総じて手を入れると変わるんだと思いますが、そこにそんなに投資出来ないし、ターボ化されたモデルはそもそも甲高いNAの音に近づけるのは厳しいでしょう。
リアのスタイリングも430は少し腰高感があるように感じます。


360は特にチャレンジグリルが装着されていると更に迫力あってカッコいい。

どっしり落ち着いていて安定感あるスタイルです。
とにかく、音とスタイリングは譲れないポイントです。

そしてもう一つの候補であった599も見せてもらいましたが・・・こちらはデカい!デカすぎる!カッコはいいんですが、これで峠を楽しむイメージは湧かないし、そもそもガレージがパンパンになりそう・・(笑

あと、部品単価が高く納期も長期化しているようで維持するにはなかなかの苦労が強いられそうです。

ということで諸々鑑みるとやっぱり360かなという結論。
色々聞いていくと、F1マチック車両であっても後でマニュアルに換装できるとのこと。そういうキットが世の中にあるらしいです。
なのでF1でしばらく楽しんだ後飽きてきたら(貯金もしつつ)MTに換装するって楽しみ方もイイかも。
また、良く壊れる部品やメンテについても色々とポジティブな情報を得られ、ますます購入計画が加速しています。

そしてもう一つ悩ましいのはボディ形状。
これは今でも悩んでいるところなのですがやっぱりスパイダーがカッコいいかなぁと。あと単純に気持ちよさそう。気持ち良さは最重要項目です。
別にもともと目を三角にしてタイムを求める車では無いですしね。

バリオルーフ(電動オープン機構)は良く壊れるらしく修理代も高いらしいですが、まぁそこは目をつむるしかないかなと思ってるんですが、出先で壊れるのはちと辛いですよね。その点はクーペに軍配かな。ここはまだ悩もうと思います。


心配なのは相場。
最近360も程度が良いものは減ってきたり、市場に出ても海外のバイヤーが買っていってしまうとのこと。日本の中古フェラーリは世界的に見ても品質が良いらしいです。
ということで、自分もおちおちしておられない・・・
ひとまずお金の目処は何とかつきそうな気配が出てきたので、あとは保管場所やら準備を進めて、これだ!という個体が出てきたら一撃で決めたいと思っています。
引き続き、機会を伺います🙃
Posted at 2025/08/11 18:09:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月21日 イイね!

3連休のイロイロと45歳に向けた目標

久々のブログになってしまいました。
昨日日曜日は少し早起きし、久しぶりに羅漢方面へ。この酷暑でも朝の山はなかなか涼しかったです。気温20度くらい。
ワインディングを満喫し、道の駅スパ羅漢に戻ってひとやすみ。
そうすると、それっぽい車が集まってきました。
その中に特に異彩を放つ車が・・・
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ルノーのスピダーです。しかもフロントウィンドウの無い『ソットヴァン』
よくよく見るとオーナーさんは顔なじみの方。
今回新たに増車されたようです。
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地元熊本にもスピダーに乗る知り合いがいたので、スピダー談議に花が咲いたところで、オーナーさんから『乗ってみますか?』の一言が。
ここで遠慮もせずに提案に乗っかる私(笑
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ドアの分厚さが凄いです。車幅も結構あります。
ということでコクピットへ。
エリーゼほどタイトではありませんが、スパルタンな雰囲気は似ています。
アルミモノコックの製造元は同じらしいです。
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バックギアへのエンゲージが、【シフトノブを時計回りに捻りつつ左前のゲートに入れる】というのが初体験でした。これは戸惑います。
が、それ以外は普通。エンジンも低回転のトルクがたっぷりあり、扱いやすいです。ラジエーターがバルクヘッドとエンジンの間に存在するという、珍しい車でもあります。
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走り出すとやはり風の直撃が。とはいっても、想像よりは優しい感じでこれはディフレクターの効果が出ているのでしょうね。
ビックリしたのはブレーキで、エリーゼ以上に効かない!マスターバックレスなのは同じですが、エリーゼより全然踏力を要する感じで最初のブレーキングはちょっと驚きましたw
とはいえ走り出すと大きなゴーカートみたいで気持ちいいい。
視界にフロントウィンドウが無いというのはなかなか新鮮でした。車と一体になる爽快感のようなものがあって、且つ涼しい気温と相まって気持ち良かったです。
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ありがとうございました!!

その後は8時過ぎまでおしゃべりし、そこから下界へ。
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9時頃にはもう気温30℃を超えており、開口の小さいスライド窓+エアコンレス車には拷問となる状況に・・・
汗だくで何とか帰り着いて、即シャワーを浴びました(^^;

そしてこの日の午後は娘ちゃんのピアノの発表会を聞きにさくらピアへ。
初の発表会ということで緊張もあったと思いますが、堂々と弾ききっていました。
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来年も出たいという心強い言葉が出ていたので、応援したいと思います。
そう言えばプログラムの中で、ジョジョ第4部のテーマ曲を演奏していた中学二年生がいたのですが、とても上手でビックリしました。
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よくあれだけの速いテンポの曲を間違えずに、しかも暗譜で弾けるもんだ・・・選曲のセンスもGOOD!
自分もピアノを弾かなくなってはや●十年・・・もう今更弾ける自信はありません(^^;
しかし芸術・音楽というは良いものですね。

感化された訳では無いですが、車趣味の方も新しいステージに向かいたいと思っていて、それはスピードというよりも、本能に訴える車・官能性を重視した車に乗りたいと思っています。

ハッキリ言うと、、、
【3年後の45歳までに、フェラーリを買う】ことを目標にこれから仕事も私生活も頑張っていこうと思っています。実は先日のFRDに参加したのも、気持ちがそちらを向いているからでした。
参加して改めて、跳ね馬を手に入れたい気持ちが大きくなり、決心めいたものになってきています。

自分の中ではエリーゼは今の姿が完成形です。これはこれで、これからもサーキットで活躍してもらいます。だけどこれ以上の姿にするかと言えばそれはNO。速いし軽いし十分刺激的なので、これで良いのです。
ポルシェは足車で十分によさを感じれているので、一時期のようなカップカーへの思いは下がりました。サーキットでの楽しさはエグーゼが上だろうし。

では自分の中でのもう一つのゴールは?
それは【気持ち良くなれる車】です。それを考えると、やはりフェラーリのエンジンというのは憧れの中心にあります。工業製品としての出来はおいておいて、やっぱりエンジンなのです。

フェラーリといってもどのモデルにするか?ですが、所詮地方の安部礼司的なサラリーマンなので最新のピカピカは無理(笑
以下の3車種の中から出物の状態とタイミングで決めようと思っています。

 ①360モデナ・マニュアルトランスミッション
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 ②430スパイダー
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 ③599GTB
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個人的にはダントツ①ですが、年々価格が高騰しているんですよね。。。
あとはフェラーリ乗るなら12気筒だよな・・という思いもどこかにあり③も捨てがたい。特にこのTop Gearでお馴染みのジェレミーのレポートを読むと益々惹かれていってしまいます(笑
②もスタイリングと信頼性、速さのバランスが捨てがたい。
でも、5バルブの甲高い音を求めてやはり①か・・・と堂々巡りの日々(笑

ということで、すぐには決めれないし出会いや運命がタイミングを決めると思っています。
色々と各モデルの勉強をしつつ資金を貯め、来たるべき日に備えます!!!
Posted at 2025/07/21 21:56:04 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月24日 イイね!

42回目のBirthdayとフェラーリ

実際のところ誕生日は7月ですが、少し前倒しで誕生日プレゼントを頂きました!
今年は・・・カメラです!




Panasonicのマイクロフォーサーズ機のフラッグシップモデル、G9ProⅡ
出たときから憧れの存在でいつかは・・という思いだけ持っていましたが、遂に・・!

ということで、このカメラの実力を試したくて・・という訳では無いですが、フェラーリレーシングデイズが10周年で今年は一般客も入場可能という事を知ったので、弾丸ツアーで週末で富士まで行ってきました。

快適に高速移動をしたいので、こいつを引っ張り出して、土曜の朝3時に出発!
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快適に走り続け、朝11時にはグランドスタンドに到着。
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今回のイベント、一番のお目当てはこれ!

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日本初公開の499Pモディフィカータ
1台だけかと思いきや何と3台もいるし。

1台は濃いレッド
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もう1台は淡いブルー
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そしてもう1台はテストカーのような全身カーボン地そのまま。これがめちゃカッコいい!
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てか、日本だけで3人もオーナーがいるの??と思いましたが、赤のマシンは翼端板に星条旗が描かれていたのでアメリカ人オーナーなのかな?
まぁ、いずれにしても超VIPなのは間違いない。

貴重な走行シーン、ここぞとばかりにNewカメラで撮りまくりました。
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G9M2、合焦も速く手振れ補正もバチバチに効くし、イイ!

イベントのメインフォト撮影時の1ショット
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とにかく全体的に低いですね。ぺったんこ。
その割にリップスポイラーがかなりの高さまでせりあがっていて、余計ボディの薄さが強調されています。と同時にこれだけの空気をちゃんと抜けるってことですね。

まぁリアのこんな形見たら、そりゃ抜けるかって感じもします(笑
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他にもFXXや599XX、往年の耐久マシン333SPやらF1マシンの走行まで行われ、どれも楽しめました。
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ベルガーが駆ったという412Tの12気筒サウンドは圧巻ですね。レブ17000rpmとか。

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この日の為にメカニックもイタリア本国から来られているようでした。オーナーさんの熱意が凄い。

その日は御殿場に宿泊し、良さげなバーで夕食&アルコールを浴びて気持ち良く就寝。
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翌日は296チャレンジや、パレードランを見て、最後にちょっとしたお土産を購入してフィニッシュ!
パレードもなかなか見れない車ばかりでした。
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先頭のモンツァSP2は女性が運転されててびっくり。
デイトナSP3もこんなに日本に居たんだな~ってことにビックリ。

そして最後、サーキットを後にする際、そのうちの1台に追い抜かれました。
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フツーにびびりますね(笑



でも、色々なモデル見た上で、一番惹かれたのは駐車場の端にひっそり停められていたこれ




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動力性能やテクノロジーだけではない魅力ってのはやっぱりありますよね。
テスタロッサももう値上がりしちゃったけど、これがガレージにあると幸福度高そう。お酒も美味しくなりそう。
あ、万が一そうなってもエリーゼは手放しませんけどね!
などという事を妄想しながら復路の700㎞を運転し、広島に戻ったのは0時前
そして翌日は朝から出張。。。。('ω')

なんやかんや、充実した日々を送れています。
それではまた!
Posted at 2025/06/24 22:35:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月08日 イイね!

阿讃サーキット初走行

昨日は有休をもらい、会社の車好き4人で徳島の阿讃サーキットへ遠征してきました。
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とその前に、今回はタイヤを新調。巷で噂の(?)シバタイヤを使ってみることにしました。一口にシバタイヤと言っても色々バリエーションがあるのですが、自分が購入したのは今年になってリリースされたR50という所謂Sタイヤ。
サイズは225/45/16です。
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パターンはかなりやる気な感じですが、気になるのはやはりグリップとライフ。価格は国産ハイグリップやSタイヤに比べると2/3くらいの価格なので、これでイケるなら今後も使用を考えたいと思います。とりあえず新品時の溝深さは…
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5.1ミリでした。これが今回の徳島往復+阿讃サーキット走行でどれほど摩耗するか?気になるところです。
ちなみにタイヤ単体の質量は10.65kgでした。
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これは245/45/16サイズのA052と比較して約1本あたり1kgほど重いです。これをどう捉えるか。
いつもタイヤの組み換えをお願いしているお店の店長曰く、組んだ感じかなり硬かったということなので、剛性を高める分重くなっているのかもしれません。

当日は朝6時半に家を出て、サーキットに着いたのは10時。3時間半程で到着しました。が、噂に聞いていた通りサーキットまでの道が半端ない><
絶対に離合出来ない一本道があったり、獣道っぽいところもあったりと、到着した時には既に疲労感が…(笑)

とりあえず受付を終えて、走行準備をします。
自分以外は若手の社員が殆んどでしたが、みんな大学時代自動車部だったり、普段からもサーキットを走っていたりするようで慣れたもの。
走りを見ていても上手でした。みんな流石です。
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さて、肝心の阿讃サーキットですが、一言『路面が酷い』(笑)
パッチ当てで補修を繰り返した路面なんでしょうが、凸凹多いし跳ねるし、お世辞にも走りやすい路面とは言い難いですね。ただ、アップダウンがかなりあって、峠みたいな雰囲気を感じれる独特なサーキットでした。中山に近い感じがあるかも?ここでタイムを出すにはどれだけ縁石に乗れるかってことと、車が消耗するのを心配する心をどれだけ押し殺せるかに掛かっていると感じました(笑)

最初は3枠くらい走ろうかと思ってましたが、ちょっとそこまでの気持ちが無くなったのでトータル2枠の計40周を走り、ベストタイムは43秒286でした。
ランキングに載せてもらったのですが、どうやら2025年のNAクラス2位のタイムだったようです(あと0.08秒で1位だったみたい )。


ということで、ちょっと悔しい部分もありますが、みんなで走って喋って無事に遠征を終えれたことが何よりです。
ベスト時の車載動画はこちら。


ログはこちら。
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最高速は140km/hと、ミニサーキットにしてはなかなか伸びますね。

最後は与島サービスエリアで夕ご飯を食べて解散となりました。
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楽しかった!
参加した他のみんなも楽しんでくれたようで、またこういうイベントを企画してもいいかなーと思いました。

そして気になるタイヤの減り。。




帰って1番負荷の掛かったであろう右リアタイヤの残り溝を計測すると……
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残り4.9ミリ!
今回の走行距離はサーキットへの往復560km+サーキット走行40km(40周)=600kmというもの。
こんだけ酷使して消耗が0.2ミリというのはかなり優秀ではないでしょうか。勿論エリーゼが軽いからというのも大きいと思いますが。
タイヤ自体のグリップ力が十分にあることはタイムも証明してるかと思います。
次は走り慣れたタカタサーキットで、フィーリングの違いを確認してみようと思います。
とりあえず、シバタイヤR50、なかなか良さそうなタイヤです。
大手タイヤメーカーがハイグリップ系のタイヤをあまり積極的に開発しなくなった今、こういったタイヤをユーザーの声を基に作り込んでくれるメーカーは貴重ですね。
欲を言えば、これも245/45/16サイズも作ってくれないかなぁ… (笑

それではまた!
Posted at 2025/03/08 20:45:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「カッコよ😎」
何シテル?   11/20 22:17
こんにちは、辛うどんと申します。 エリーゼを購入後半年でクラッシュさせてしまい、それからプラモ感覚で弄り倒すようになった、たわけな者です。 弄るのも...
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