アルファロメオ 145

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アルファロメオ

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クルマ本来の楽しみを味わえる優れた乗用車 - 145

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クルマ本来の楽しみを味わえる優れた乗用車

アルファロメオ 145

おすすめ度: 5

満足している点
気持ち良いエンジン、
飽きの来ないデザイン、
実用プラスアルファの領域で楽しいハンドリング、
優れた居住性、
意外なほど積める積載性、


不満な点
ハンドブレーキが氷点下になると凍る。
ダストブーツが2シーズンで破けて
ブレーキワイヤーのチューブの中に水が入るのが原因。

バックドアのオープナーのスイッチの操作性。

エアコンレスの北海道仕様車の場合、
夏場に他の地域に遠征できない。

バッテリーリア搭載モデルの場合、
積載性が大幅に劣る。
総評
オススメです。
ただ、スポーツドライビングよりもドライブが好きな方。
運転そのものが嫌いな方、同乗者の方、
オートマしか運転できないヒトにはオススメしません。
走行性能
無評価
一言でいうと、楽しいエンジン。
直列4気筒で、ここまで気持ち良い回り方をするエンジンは他にあるだろうか?
音、振動、吹け上がり。
どれをとっても、運転することが好きな人を魅了する素敵すぎるエンジンといえる。

コレさえあれば、新車時からミシミシいうフィアット謹製の耐震構造ボディや、バタバタして昔のクルマのような限界の低い足回りも許せてしまう。
因みに、エンジン単体の重さは相当なもの、180kgくらいだったかな?
前傾した搭載方法も相まって、65:35と相当にフロントヘビー。
遊びの少ないステアリングギアボックスのおかげで、
通常はクイックに走るような気にさせられる。
なお、フロントが重いことで雪道では抜群の走行性能を発揮し、
整地された圧雪路では相当なスピードで安定して走行することが可能。
また挙動変化もわかりやすく、雪煙を上げながら田舎道を
大胆に振り回すことができる。
ただ、最低地上高が低いので、積雪が多いとあっという間にスタックする。

乗り心地
無評価
スプリングは柔らかいにも関わらず、細かな段差で跳ね、
いとも簡単に路面を掴むことを諦めるサスペンションは、
グニャグニャのボディーに取り付けられており、
お世辞にも上質な乗り心地とは言えない。

しかし、このことによって疾走感を充分に感じることができ、
挙動変化がわかりやすいというのは事実。
クルマとしての完成度は高くないので、
サーキットでタイムが出るクルマではないが、
日常の走行のなかでちょっとスピードを上げると、
スポーツドライビングの醍醐味を味わうことが出来る。

「昔のクルマは運転が楽しかった」、
そんな感覚を90年台のテクノロジーで気軽に楽しめる。
そんな感じと言えよう。


静粛性に関しては、5速100km/hで3100rpmと近年の
2000ccのクルマにしてはローギアード。
高速道路を一定速度で走るのは苦痛。
いかなる道路環境でも、状況に合わせて緩急つけて
キビキビ走りたくなる。

振動に関しては、エンジン自体が程よいビート感を伝えてくると言った感じ。
運転するために運転するクルマなので、
快適か?、静かなのか?、
そういうことは気にならない。


積載性
無評価
ボディーが四角いので、かなり積める。
これで引っ越しを自分の引っ越しを3回、
他に友人に引っ越しも手伝ったこともある。

ただ、バッテリーをリアに搭載しているモデルの場合は、
リアシートを折りたたんでも「いい場所」にバッテリーが
鎮座しているため、積載性は大きく劣る。

燃費
無評価
燃費は非常に良い。
田舎道や峠を踏み放題で走って12~13km/L走る。
交通安全運動期間などに合わせて走っても同じくらいの燃費なので、
楽しんだほうがお得感がある。
市街地では10km/L程度。
テリオスキッドより燃費が良いので大満足。
故障経験
数多、ブログ参照。

個人的には、
出先で不動になったことがないので、
特にに困っていない。

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