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ディーゼルオート店のブログ一覧

2022年01月11日 イイね!

「ヒノノ1.5トン」

「ヒノノ1.5トン」HINO TOPICS 2021年7月26日 No.21-020

日野自動車、小型トラック「日野デュトロ」に積載量1.5tクラスを新規設定

■車両外観イメージ
https://www.hino.co.jp/corp/news/assets/dd882b8ccecaed3055acefcbc10ad53a.jpg

■都市内配送・運搬に適した取り回しやすい車両を導入、フルラインナップ化で幅広いニーズに対応
 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)は、小型トラック「日野デュトロ」に新たに積載量1.5tクラスを設定し、8月2日に発売します。
 今回新たに設定した1.5tクラスは、4ナンバーとしてフルサイズの積載力を備え、自家用ユーザーはじめ幅広いニーズにお応えする車両です。6速AT車の設定車型を充実させ、都市内配送・運搬を想定した取り回しやすさが特長です。安全面では、PCS※1や前進誤発進抑制機能※2など2tクラス以上と同等の先進安全装備を標準搭載し、ドライバーの安全運転をサポートします。また、コンパクトな2.8Lのディーゼルエンジンを搭載し、低燃費で経費節減にも貢献します。
 全車「平成28年(ポスト・ポスト新長期)排出ガス規制※3」に適合し、5速MT車※4においては「平成27年度燃費基準+5%達成」とあわせ、エコカー減税の対象となっています。
 また、デジタル媒体を中心とした動画広告を展開しており、1.5tクラスをモチーフにした「恐竜兄弟篇」も本日より公開しています。
 この1.5tクラスは、海外向けにはHINO200シリーズとして順次展開します。それぞれの国や地域のお客様の用途に合わせて最適な商品を選んでいただけるよう、グローバルでラインナップを拡充します。
 日野は、豊かで住みよい持続可能な社会の実現を目指して、中期経営戦略「Challenge2025」において「安全・環境技術を追求した最適商品の提供」「最高にカスタマイズされたトータルサポート」「新たな領域へのチャレンジ」の3つの方向性で取り組んでいます。今後もお客様の物流におけるパートナーとして貢献できるよう、挑戦を続けてまいります。

■東京地区希望小売価格(代表車型)                                      
車名・型式 仕様 エンジン・トランスミッション 価格(税抜き)
日野デュトロ・2DG-GDY231M-TGMGC 標準幅キャブ木製デッキ・超低床・積載量 1.5t
1GD-FTV・106kW(144PS)・5速 MT 3,543,760円(3,221,600円)
※1 PCS(プリクラッシュセーフティ):先行車などを検知し、警報ブザーとディスプレイ表示でドライバーに危険を知らせ、衝突回避の支援を行うシステムです。PCSはトヨタ自動車株式会社の登録商標です。
※2 前進誤発進抑制機能:アクセルを踏み間違えた場合等にエンジンの出力制御とブレーキ制動によって衝突回避を支援します。
※3 国土交通省の低排出ガス車認定制度
※4 シングルキャブの2WDは除く
以 上


≪くだめぎ?≫
 「ヒノノニトン」・・過去のCMフレーズになる様である。

トヨタ版(ダイナ)にしかなかった、1.5t系が「日野デュトロ」にも投入された。とうとう、1.5t車も「日野店」に自前ブランドで揃えた。いや、トヨタのお店がダイナ1.5t系を"さばけない"状況に追い込まれた、と言えるのか・・。
Posted at 2022/01/11 17:18:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタディーゼル店 | クルマ
2022年01月11日 イイね!

超低床・ウォークスルーの小型BEVトラック

超低床・ウォークスルーの小型BEVトラックHINO TOPICS 2021年11月22日
ヤマト運輸と日野、超低床・ウォークスルーの小型BEVトラックの実証実験を開始

ヤマト運輸株式会社
日野自動車株式会社

 ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長尾裕、以下 ヤマト運輸)と日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:小木曽聡、以下 日野)は、2021年11月24日から日野が開発した超低床・ウォークスルーの小型BEV(Battery Electric Vehicle)トラック「日野デュトロ Z EV」を用いた集配業務の実証実験を開始します。


1.実証実験の背景・狙い
 近年、持続可能な物流の実現に向けた温室効果ガス排出量の削減など、環境に配慮した取り組みの重要性が高まっています。
 ヤマトグループは、経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」(2020年1月発表)の長期目標として「2050年CO2排出実質ゼロ」を掲げ、環境に配慮し、かつドライバーにとって実用性の高い低炭素車両の導入を進めています。
 日野は、「日野環境チャレンジ2050」(2017年発表)で環境負荷ゼロへのチャレンジを掲げており、2021年4月には中間目標となる「日野環境マイルストーン2030」を設定し、カーボンニュートラルの実現に向け取り組みを加速しています。また「日野デュトロ Z EV」など、環境配慮を含む物流最適化に貢献する各種ソリューションの開発・提供に取り組んでいます。
 このたび、ヤマト運輸と日野は「日野デュトロ Z EV」を用いた集配業務の実証実験を開始します。本実証実験では、温室効果ガス排出量削減効果や、集配業務における効率性・作業負荷低減の効果などを確認します。

2.実証実験の内容
(1)実証期間 :2021年11月24日~22年5月末(約6か月)
(2)実証台数 :2台
(3)車両   :日野デュトロ Z EV
(4)実施場所 :ヤマト運輸日野日野台センター(東京都日野市)、ヤマト運輸狭山中央センター(埼玉県狭山市)

3.車両の特徴
走行時に温室効果ガスを排出せず、環境に配慮した車両です。
環境だけでなく、都市部や住宅街での宅配業務の作業効率も考慮した構造です。

(1) コンパクト     :小型トラックで、普通免許で運転が可能
(2) 低いヒップポイント :運転席の乗降がスムーズ
(4) ウォークスルー構造 :運転席から荷室への移動がしやすく、作業性向上
(3) 超低床構造     :荷室への乗降がしやすく、ドライバーの負担を軽減
(5) 高い静粛性     :周辺環境にも配慮
(6) 安全技術      :市街地走行に必要な先進安全技術を装備(後退時の誤発進抑制装置はクラス初)

4.各社コメント
●ヤマト運輸 執行役員 グリーンイノベーション開発部長 福田 靖
当社は、日本全国に多くの事業所、車両を保有しており、環境に配慮する取り組みを進めることは責務であると認識しています。「2050年CO2排出実質ゼロ」の達成に向けた取り組みをさらに加速させるにあたり、今回の日野自動車様との実証実験はとても大きな役割だと感じています。環境に配慮することはもちろん、持続可能な取り組みとしていくには働くドライバーにとって実用性の高い車両でなければいけません。今回の実証期間でその点も検証し、今後導入に向けて検討していきます。

●「日野デュトロ Z EV」 チーフエンジニア 東野 和幸
今回の実証でお使いいただく「日野デュトロ Z EV」は、荷物を生活者に届ける「物流のラストワンマイル」の現場におけるさまざまな課題を解決するために企画・開発しました。ヤマト運輸様との実証を通じて、宅配業務の現場でのリアルなご要望をお聞きし、さらにお客様のお役に立つ車に進化させていきたいと考えています。そして、この「日野デュトロZ EV」によって、カーボンニュートラルの実現と多くの事業者様の課題解決に貢献していきたいと思います。

 <参考>
●車両スペック
全長×全幅×全高 約4.7×1.7×2.3 [m]
床面地上高 約400 [mm]
車両総重量 3.5t 未満
乗員 2人
モーター 種類 永久磁石式同期モーター
最高出力 50 [kW]
バッテリー 種類 リチウムイオンバッテリー
容量 40 [kWh]
充電方法 普通充電 急速充電(CHAdeMO方式)
 主な安全装備
PCS※(プリクラッシュセーフティシステム)
誤発進抑制装置(前進&後退)
電動パーキングブレーキ
電子インナーミラー
車線逸脱警報
※ "PCS"はトヨタ自動車(株)の商標です。
以上


≪くだめぎ?≫
 2011年に"フルモデルチェンジ"されているが、「ワイド版」ボディであり、今回「ナロー版」も車体一新すると思ったが。
 実証実験であり、現行型を採用である。地道に実証である。
Posted at 2022/01/11 16:48:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタディーゼル店 | クルマ
2022年01月11日 イイね!

『Auris』改名

『Auris』改名[写真・画像]
(上) u-car.con.twより

 以下、写真・本文とも『ウィキペディア(Wikipedia)』より
(中・下)トヨタ・オーリス(3代目)NRE210LH/ZWE211LH型
オーリスハイブリッド(参考出品車)2018年ジュネーブモーターショー

トヨタ・オーリス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 オーリス(Auris)は、トヨタ自動車が生産・販売していたハッチバック及びステーションワゴン型のCセグメントクラスの乗用車である。
◆概要
 別名
トヨタ・カローラ(無印)(欧州) トヨタ・カローラハッチバック(北米)
トヨタ・カローラスポーツ(日本) トヨタ・カローラハッチ(オセアニア)
 製造国 日本(愛知県)
 販売期間 2018年9月-2020年7月 (台湾)
設計統括 小西良樹
 ボディ
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
駆動方式 前輪駆動
プラットフォーム GA-Cプラットフォーム
 パワートレイン
エンジン
8NR-FTS型 1.2L 直4 DOHC VVT-iW インタークーラーターボ
2ZR-FXE型 1.8L 直4 DOHC ハイブリッド
 変速機 6速MT/CVT
サスペンション
前:マクファーソンストラット
後:ダブルウィッシュボーン
 車両寸法
ホイールベース 2,640mm 全長 4,370mm 全幅 1,790mm 全高 1,435mm

1 概要
 欧州市場におけるカローラのハッチバック(2ボックス)仕様の後継車として開発され、日欧の他、オセアニアなどで販売されているハッチバック型の小型乗用車である。イギリスと日本(国内向けの初代は関東自動車工業=現・トヨタ自動車東日本製、2代目はトヨタ自動車高岡工場製)、トルコの各工場で生産された。3代目は多くの地域で後継車となるカローラへとモデルチェンジし、オーリスの名称は台湾でのみ用いられていたが、2020年7月に車名がカローラスポーツに変更され、オーリスの名称は消滅した。。
 カローラからの派生車種にあたり、市場によってはカローラの名称で販売されているが、新MCプラットフォームの導入によってボディサイズが拡大し、全幅が1,760mmとなっているため[1]、日本では3ナンバー登録となる。日本国内では初代と2代目がオーリスで販売ディーラーもネッツ店とトヨペット店(ただし、2016年4月から2018年3月の日本国内でのブランド終了まで)で併売されていた。なお、後継車のカローラスポーツは一時、関東地区(トヨタモビリティ東京)を除きカローラ店の専売となっていた時期がある。

4 3代目 E21#LH型(2018年 - 2020年)
 2018年3月6日、ジュネーブモーターショーで新型「オーリスハイブリッド」が初公開された[16]。2018年3月30日から開催されたニューヨーク国際自動車ショーでカローラハッチバック(米国車名)を初披露し、米国では「カローラiM」の後継モデルとして、2018年夏に発売することを発表した。日本仕様は同年6月26日、東京で行われたイベントにて新型クラウンと共に登場。日本国内での正式名称が「カローラスポーツ」となる事が発表された。同日よりトヨタカローラ店から発売。欧州では「オーリス」2019年モデルとして2018年12月以降を目途に販売予定だったが、2018年8月28日、他地域と同じ「カローラ」として2019年初頭に発売することを発表、これにより「オーリス」の名は日欧共に消滅することとなった[17][18][19][20]。一方、台湾では2018年9月に「オーリス」の名称で発売されたが[21]、2020年7月には「カローラスポーツ」に変更され、「オーリス」の名称は完全に消滅することとなった[22]。

5 車名の由来
 ラテン語で「金」を意味する「Aurum」及び「Aura(オーラ)」からの造語。独特のオーラを持ち、存在感のある車となって欲しいことから命名された。この車名にちなみ、パリサロンに出品されたオーリススペースコンセプトの車体色は、金であった。

6 取扱いチャンネル
・ネッツ店(2006年10月-2018年3月)
・トヨペット店(2016年4月-2018年3月)

8 脚注
[1]^ 日本国外版カローラセダン及びカローラルミオン(同サイオン・xd)も同型のプラットフォームが採用されている。
[16]^ “New Aurios” (プレスリリース), Toyota Europe, (2018年3月6日) 2018年6月26日閲覧。
[17]^ “An exciting new era for Corolla” (プレスリリース), Toyota Europe, (2018年8月28日) 2018年8月30日閲覧。
[18]^ “トヨタ オーリス、欧州で廃止へ…世界統一の カローラ に車名変更”. Response. (イード). (2018年8月29日) 2018年8月30日閲覧。
[19]^ “トヨタ カローラ にワゴン、ハイブリッドは2種類…パリモーターショー2018で発表へ”. Response. (イード). (2018年9月5日) 2018年9月6日閲覧。
[20]^ トヨタ、「カローラ スポーツ」のワゴン仕様「カローラ ツーリング スポーツ」をパリモーターショー 2018で公開 1.2リッターターボと、1.8リッター/2.0リッターのハイブリッド設定(Car Watch) - インプレス 2018年9月4日
[21]^ “TOYOTA品牌新知”. TOYOTA TAIWAN. (2018年9月10日) 2018年10月31日閲覧。
[22]^ 旭傳科技股份有限公司. “7月中登場、新年式Auris改名Corolla Sport,Toyota Corolla Sport國內將發表 | U-CAR新聞” (中国語). U-CAR汽車網站. 2021年2月9日閲覧。

9 関連項目
トヨタ・カローラ
トヨタ・ブレイド
トヨタ・カローラスポーツ
トヨタ・カローラランクス
トヨタ・カローラFX
トヨタ・WiLL VS
トヨタ・スプリンター
トヨタ・スプリンターシエロ
トヨタ・マトリックス(2代目のE150系)
トヨタ・アベンシス
トヨタ・マークXジオ - マークXを冠するがベースは初代~2代目オーリス(新MCプラットフォーム)。
トヨタ・プリウス - 3代目モデル(プリウスαと初代プリウスPHVを含む)は、初代~2代目オーリスと同じ新MCプラットフォームを採用している。
最終更新 2021年12月11日 (土) 15:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。


≪くだめぎ?≫
 "3代目オーリス"として発表されたが、「カローラ」として欧州でも発売された。
 台湾では2018年9月に「オーリス」の名称で発売されたが、2020年7月には「カローラスポーツ」に変更される。

「オーリス」="カローラスポーツ"、と証明したことが、せめてもの救いか・・。
Posted at 2022/01/11 16:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ

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「「Yamato」体重計 ♫〜」
何シテル?   04/02 16:02
 「昔々、有ったとさ、 『トヨタディーゼル店』、『トヨタパブリカ店』、『トヨタオート店』、『トヨタビスタ店』・・・」。      身長165cm・体重6...
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