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ディーゼルオート店のブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

落合博満氏が張本勲さんを・・

落合博満氏が張本勲さんを・・デイリー 2026.09.13
落合博満氏が張本勲さんを追悼「その一言がなかったら落合博満はプロ野球界に存在しなかった」訃報に接した際は「えっ、うそっ」
写真:張本勲氏(右)とバッティング談議に花を咲かせる中日・落合博満=1993(平成5)年7月30日、神宮球場
 TBS系「サンデーモーニング」が放送され、前中日監督の落合博満氏、巨人OB会長の中畑清氏が出演。張本勲さんを追悼した。
 訃報を聞いた際には「10日の仕事行く前に息子から電話があって、『張本さん亡くなったよ』って聞いて『えっ、うそっ』って。それが第一声でした。8月にサンデーモーニングに出ててなんで亡くなったのって。その気持ちでいっぱいです」と明かした落合氏。1980年、81年とロッテ時代にチームメートだった2人。プロ2年目だった落合氏は「初めて会ったのが80年なんですよ。ファームでくすぶっている時に、張本さんが山内監督に『落(合)ってやついるから1軍で使ってよ』って助言してくれて。それで1軍に上がって『おう、お前が落かって。頑張れよ。何か分からないことがあったら聞きに来い』って。それが最初でした」と振り返った。
 その上で「その一言がなかったら落合博満っていう人間はプロ野球界に存在しなかった」と回顧。落合氏の才能を見いだしたエピソードに共演者も感嘆の声をあげた。

[写真・画像]
 "ロッテオリオンズ"からのファン?、
を公言しているので取り上げない訳にいかない。
スター「張本」の一言で、ペーペー「落合博満」引き上げられ、
後にスター誕生!!!したのだから・・。
Posted at 2026/09/13 10:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 千葉ロッテマリーンズ | ニュース
2026年09月11日 イイね!

NX「純ガソリン車」全廃

NX「純ガソリン車」全廃Merkmal(メルクマール)
なぜトヨタはレクサスNX「純ガソリン車」を全廃したのか?
累計約190万台の人気SUVが大幅改良!
「走り」の先で何が起きているのか
――高級車の新たな価値とは
2026.9.11 鳥谷定(自動車ジャーナリスト)
■新型NXが示す電動化時代の商品像
 トヨタ自動車は2026年9月1日、高級車ブランド「レクサス」のスポーツタイプ多目的車(SUV)「NX」を一部改良し、世界初公開した。新世代ハイブリッドシステムや新開発のプラグインハイブリッド車(PHV)を盛り込み、走りの進化と環境性能を両立させている。内外装のデザインも改め、2026年末以降、日本や北米、欧州を含む91か国で順次売り出す。
 2014(平成26)年、レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして誕生したNX。都会を機敏に駆け抜ける身のこなしと目を引く姿が支持を集め、世界中のユーザーに親しまれてきた。2026年7月末時点の累計販売台数は90以上の国と地域で約190万台にのぼり、いまやブランドの中核を担う存在へ成長している。
 今回の改良は、位置づけこそマイナーチェンジにとどまる。しかし、外観や室内空間、電動パワートレインからデジタル機能まで幅広く手を加えたことから、市場では「ビッグマイナー級」「フルモデルチェンジに近い」といった声も聞かれる。
 トヨタは、複数の電動化技術を使い分ける「マルチパスウェイ戦略」を推し進めている。新型NXの細部にも、その方針が色濃く反映された。本稿では大幅に手を入れられた新型NXを読み解き、北米・欧州・アジアの主要市場で競争が激化するコンパクトSUV領域において、同車がどのような勝ち筋を描いているのかを探る。
■新型NXを支える電動化技術の進化
 1989(平成元)年のブランド誕生以来、レクサスは常に革新を志向してきた。2025年のジャパンモビリティショー2025では「“DISCOVER” -誰の真似もしない-」というメッセージを掲げ、他にはない体験価値を届けるブランドへさらに変わっていく決意を示している。
 新型NXの企画でも「DISCOVER YOUR EDGE」というテーマを掲げた。日常に新たな刺激をもたらし、乗り手の可能性を広げる存在を目指して開発が進められたという。スポーティな走りと使い勝手のよさという歴代モデルが培ってきた価値を守りながら、電動化時代にふさわしい姿へと生まれ変わった。
 ラインナップからは純ガソリン車がなくなり、PHVの「NX 450h+」、ハイブリッド車(HV)の「NX 350h」「NX 300h」という電動化モデルのみの3車種に改められた。なかでも目を引くのがハイブリッド性能の向上だ。
 新世代システムには、トランスアクスル、モーター、PCU(パワーコントロールユニット)をひとつにまとめた「eAxle(イーアクスル)」を取り入れ、小型化、軽量化、低重心化を図っている。インバーターのパワー素子には電気を逃がしにくい炭化ケイ素(SiC)半導体を用い、従来のシリコン素子を上回る高速スイッチングによって電力効率と燃費を高めた。
 新しいリチウムイオンバッテリーを積むPHV「NX450h+」は、電池出力を8%、容量を30%増やしている。システム出力は215~240kW(約292~326馬力)に達し、0-100km/h加速6.0秒という力強い走りを実現する。日本仕様の航続距離は暫定値でWLTCモード140km超を記録しており、日常的な移動のほとんどを電気だけでまかなえる水準だ。新たにDC急速充電に対応して待ち時間を縮め、電動充電リッドを取り入れて使い勝手も高めている。
■バッテリー配置と車体剛性の進化
 大型バッテリーの載せ方も見逃せない。セルの並びを従来の前後から横向きに変え、車体全体の横方向の強さを高めた。搭載位置が下がり重心も低くなったことで、操縦のしやすさや走りの安定感が増している。
 車両の前後を補強したうえで床面に骨格を追加し、トンネルの角の部分も補強することで、フロア剛性を約25%高めた。サスペンションタワーの部品も一体化して約30%強くしており、思い通りの身のこなしだけでなく、乗り味のよさや路面から伝わる騒音の抑制にもつなげている。
 骨格の強化に合わせて、ステアリングホイールの外径を10mm小さくし(360mm)、切り込み具合でギア比が変わる「バリアブルラックギア」を取り入れた。開発拠点の「トヨタテクニカルセンター下山」やドイツのニュルブルクリンクサーキットで走り込みを重ね、ドライバーの意図に素直に応えるハンドリングを磨き上げている。
 こうした背景には、電動化にともなうクルマづくりの発想の変化がある。重さの大部分を占めるバッテリーの配置やその周辺の強さが、走りの質や車体の動きを大きく左右するようになったためだ。
 四輪駆動システム「E-Four」の進化も著しい。後輪モーターの動きを細かく見直し、発進や旋回、滑りやすい路面だけでなく、まっすぐ走る際も含めて常に四輪で駆動する仕組みへ改めた。四つのタイヤが地面を捉える力を細かく操ることで走りを安定させ、環境への配慮と運動性能を高い水準で結びつけている。
 室内は水平基調のすっきりとした空間に仕立てた。運転席周りでは広い視界を保ちながら目を動かす負担を減らすため、12.3インチの液晶メーターと14インチの大型画面を横並びに配置し、迷わず操作できる環境を整えている。
■レクサスが広げる車内の体験価値観
 車内で過ごす時間を、移動のためだけではなく豊かな体験へと変える。それがレクサスの目指す方向だ。新型NXでは新たに香りの演出を取り入れたほか、光や音、温度の感覚を連動させ、そのときの気分に合わせて自分好みの空間を作り出せる。
 照明や音楽、空調、シートの温度、そして香りをひとまとめに操る「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」をNXとして初めて搭載した。もともとは中国市場向けの「ES」で先行して提供されていた機能であり、乗る人の状態に合わせて「高揚」「集中」「リラックス」という三つのモードから好みの演出を選べる。
 とりわけ目を引くのが香りの仕掛けである。ブランドの思想を映し出す5種類の香り(天光、恵風、青陽、半夜、晨明)を用意し、それぞれにレクサスを象徴する素材「竹」を表現した調香を取り入れた。世界的香料メーカーの調香師も開発に加わっている。この中から三つのカートリッジをグローブボックスに同時にセットでき、画面操作で好みの香りを選ぶと、パネルの奥から車内へほのかな香りが広がる。
 クルマに香りの演出まで必要なのか、と不思議に思うかもしれない。だが、これを体験価値として捉えると見え方が変わってくる。かつての自動車は「走る・曲がる・止まる」という基本性能ばかりが評価されてきた。しかし電動化やデジタル化が進んだことで、車載システムを通じた情報やエンターテインメントが豊かになり、いまでは「自分好みの空間に仕立てる」体験そのものが重みを増している。
 背景には、右肩上がりで伸びる国内のフレグランス市場がある。2024年の日本の香水・オーデコロン販売額は94億円に達し、市場全体でも約575億円規模へ成長した。香りを他者へのアピールではなく、
・自己表現
・心身を整える癒やし
として使う人が増え、高価格帯の商品が支持を集めている。「香りで私的な空間を演出する」という消費者の振る舞いを、レクサスはいち早く車内に持ち込んだ。自動車はただの移動の足ではなく、自分のために整えられた部屋になる。こうした個人の嗜好に寄り添う体験の提供は、高級ブランドにとって大きな武器となるだろう。
■新型NXが体現するトヨタの電動化戦略
 NXが身を置くコンパクトSUVは、世界で最も需要が大きく、激しい競争が繰り広げられる領域だ。エンジン車にとどまらず、HV、PHV、バッテリー式電気自動車(BEV)が入り乱れ、老舗の高級ブランドから新興のEVメーカーまでがしのぎを削る。この激戦区において、新型NXは電動化技術を磨き上げるとともに、走りや造形、デジタル技術、そして香りに至るまで独自の空間を作り、乗る人の体験を深めようとしている。
 先代からの変更点を追うと、トヨタが今後どこで勝負しようとしているのかが見えてくる。eAxleやSiCパワー半導体を取り入れて電動化技術を磨き、バッテリーの横置きといった配置の工夫を走りの楽しさや静かさへとつなげた。さらにデジタル技術で使い勝手を高め、光や香りで五感に働きかけることで、個人の嗜好に応える姿勢を鮮明に打ち出している。
 目指したのは「自分好みに変化する上質な空間」にほかならない。電動車のみに絞られたラインナップは、地域ごとの実情に合わせて最適な答えを用意するマルチパスウェイ戦略を体現している。
 高性能ハイブリッドの実用性と、個人の感性に寄り添う体験をどのように融合させるか。この新たな価値観を市場がどう受け止めるかによって、マイナーチェンジの枠を超えた大幅改良の成否が決まる。今後の新型NXの販売動向は、トヨタが進める電動化戦略とブランド変革の行く末を占う重要な指標として注目を集めるだろう。
MSN より


≪くだめぎ?≫
 『TNGAのGA-K』プラットフォームの車種。
トヨタ「RAV4」4,600 ~ 4,620mm
レクサス「NX」全長 4,660 mm
兄弟車種であり、事実上の併売車種である。
かつてのトヨタSAIとレクサスHSの関係と同じである。
そして、それぞれのお店の基幹車種であり、
「SUV・RV」時代の象徴である。
「セダン」がいかに"オマケ"的な存在に見えるほど。
Posted at 2026/09/11 17:49:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2026年09月10日 イイね!

「TOYOTA CELSIOR」復活も・・

「TOYOTA CELSIOR」復活も・・[写真・画像] レクサスLS400 トヨタ自動車75年史 より

「レクサスとトヨタは別ブランド」であるため、トヨタブランドの各販売チャネルであるトヨタ店・トヨペット店・トヨタカローラ店・ネッツ店・トヨタモビリティ店などでは新車を販売せず、オイル交換やタイヤ交換など軽作業以外の整備もトヨタブランド店の整備工場では原則扱わない。
[注]トヨタブランド店には、レクサス車の技術情報や専用特殊工具が提供されない。
「レクサス」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

≪くだめぎ?≫
 2006(平成18)年5月に販売終了した、
トヨタ店・トヨペット店"セルシオ"。
 2006年9月、日本国内でも
「LEXUS LS460」として投入。全世界共通の仕様となった。

その為、"レクサス"がトヨタ車両販売店に提供されなくなった。
それまでは、トヨタ・セルシオ(海外名 LEXUS LS)だったのに・・。

そこで、"セダン冬の時代"に、
トヨタ車両販売店・レクサス店に
かつてのトヨタ・SAI、レクサスHSの様に
トヨタ・レクサス併売車種として、
LS=セルシオ、ES=ウィンダム。
現行"IS"は、大きさからもかつての"アルテッツァ"でない。
「アリスト」と名乗っても・・。
Posted at 2026/09/10 17:02:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーラー・販売店 | クルマ
2026年07月24日 イイね!

「遠くへ行きたい」誕生秘話

「遠くへ行きたい」誕生秘話初代“旅する人”永六輔氏死去
長寿番組「遠くへ行きたい」誕生秘話
日刊ゲンダイDIGITAL
公開日:2026/07/23 06:00
 今からちょうど10年前の2016年7月7日、永六輔が亡くなった。83歳だった。1933(昭和8)年生まれの永は、草創期からテレビに携わり、放送作家、作詞家、タレント、また作家としても活躍してきた“異能の人”だった。
 そんな永に対するイメージは世代によって違うと思う。「ラジオを聴いていた」とか「NHKのバラエティーで見た」という中高年がいる一方で、「知らないよ」という若者も多いだろう。
 しかし、ジェリー藤尾が歌った「遠くへ行きたい」という曲に聞き覚えのある人は少なくないはずだ。「♪知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい」というあの歌詞は永が書いたものだ。そして曲名と同じタイトルの番組が半世紀以上も放送され続けている。
 「萩元さん、ひとつ仕事をお願いできますか」。日本初の番組制作会社「テレビマンユニオン」の創立メンバーだった萩元晴彦に、そう声をかけてきたのは読売テレビ東京支社長(当時)の中野曠三だ。場所は銀座のバー。1970(昭和45)年2月のテレビマンユニオン結成から、まだ間もない頃の話である。その仕事とは、当時「ディスカバー・ジャパン」というキャンペーンを展開しようとしていた国鉄(現JR)をスポンサーにした、新しい旅の番組だった。中野は萩元の飲み友達だったが、「巨人の星」や「細うで繁盛記」などを手がけた辣腕営業マンだ。「では、お話を承ります」と言ってノートを広げ、中野に向き直った萩元。それが、現在も放送中の旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)が生まれた瞬間だった。
 萩元プロデューサーは、この番組を名所旧跡や名物を見せる「旅行番組」にはしなかった。「旅のドキュメンタリー」を目指したのだ。萩元とともにテレビマンユニオンを起こし、初期の「遠くへ行きたい」を演出した今野勉によれば、それは「移動する旅人を撮ることであり、旅人と旅先で出会った人との会話を撮(録)る」番組だった。まだ小型ビデオカメラがない時代で、ロケは16ミリのフィルムカメラで行われた。
 放送開始当初、この番組のタイトルは「六輔さすらいの旅 遠くへ行きたい」だった。スタートからの半年間、カメラは旅をする永をひたすら追い続けた。ドキュメンタリーにおいて、ドラマのような“迎え撃ち”の映像などあり得なかった時代だ。カメラは常に永の背後からついてきた。
 その後、永は番組を抜けることになるが、五木寛之、野坂昭如などの作家や文化人が「旅する人」として続々と登場。予定調和とはほど遠い、異色のドキュメンタリー番組として評判になった。やがて、渡辺文雄、藤田弓子といった“旅巧者”のレギュラー陣も参加して、50年以上も続くことになる長寿番組の基礎が固まっていったのだ。
(碓井広義/メディア文化評論家)
1955年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。千葉商科大学大学院政策研究科博士課程修了。博士(政策研究)。81年テレビマンユニオンに参加。以後20年、ドキュメンタリーやドラマの制作を行う。代表作に「人間ドキュメント 夏目雅子物語」など。慶應義塾大学助教授などを経て2020年3月まで上智大学文学部新聞学科教授。専門はメディア文化論。著書に「倉本聰の言葉―ドラマの中の名言」、倉本聰との共著「脚本力」ほか。
mns より

「遠くへ行きたい」
・系列各局放送時間
日本テレビ (日)6:30
札幌テレビ (日)5:45
ミヤギテレビ (日)6:30
福島中央テレビ(土)9:30
テレビ信州 (日)6:30
中京テレビ (日)7:00
南海放送 (金)10:25
日本海テレビジョン(日)6:30
広島テレビ (日)7:00
山口放送 (日)13:00
福岡放送 (日)6:30
長崎国際テレビ(日)17:00
鹿児島読売テレビ(日)16:00
静岡第一テレビ(日)6:30
・制作局
読売テレビ (日)7:00

≪くだめぎ?≫
 かつては当地でも毎週定期放送が行われていた為、
記憶には残っている。
 ラジオ番組『永六輔の誰かとどこかで』(TBS製作)も長寿番組だったので、
なおさら印象が強いかもしれない。
Posted at 2026/07/24 17:09:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域 | ニュース
2026年07月17日 イイね!

「RX」の販売は堅調なのか

「RX」の販売は堅調なのかレクサス「RX」の販売は堅調なのか。
668万円〜と高額でも人気のワケと、
身内の強力なライバルとは
2026.03.18 08:00掲載 carview! 文:ピーコックブルー
■高級SUVの先駆者レクサス「RX」の現状は?
 レクサス「RX」は、1998年にラグジュアリークロスオーバーSUVのパイオニアとして北米で誕生しました。
 日本市場では、2代目モデルまでトヨタ「ハリアー」の名称で販売されており、2009年に登場した3代目からレクサスのRXとして導入されました。
 現行モデルは、2022年に登場した5代目で、ボディサイズは全長4890mm×全幅1920mm×全高1700〜1705mmとなっています。
 パワートレインは複数用意されており、ガソリンモデルの「RX350」には、最高出力279ps/最大トルク430Nmを発揮する2.4L直列4気筒ターボエンジンが搭載されています。
 また、最高出力275ps/最大トルク460Nmを発揮する2.4L直列4気筒ターボエンジン+電気モーターを組み合わせる「RX500h」と、最高出力190ps/最大トルク243Nmを発揮する2.5L直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせる「RX350h」、の2種類のハイブリッドが用意されています。
 加えて、最高出力185ps/最大トルク228Nmを発揮する2.5L直列4気筒エンジン+プラグインハイブリッドの「RX450h+」も設定されています。
 2025年2月には一部改良が実施され、エンジンノイズの低減やリヤドアガラスへのアコースティックガラスが採用されたほか、シャシーセッティングの最適化により車両の上下挙動を抑えたフラットで上質な乗り心地に進化しました。
 RXのグレード構成は、「RX350 バージョンL」(FWD/4WD)、「RX350 Fスポーツ」(AWD)、「RX350h バージョンL」(FWD/4WD)、「RX450h+ バージョンL」(4WD)、「RX500h Fスポーツパフォーマンス」(4WD)となっており、価格は668万円から903万円です。
 日本でも人気の高級SUVであるRXですが、2026年2月の日本自動車販売協会連合会のブランド通称名別順位において50位圏外となっています。
 では、販売店はこの結果をどう捉えているのでしょうか?
■人気はガソリンモデルの「RX350 Fスポーツ」
あるレクサス販売店の担当者は、RXについて次のように話しています。
「当店では、RXに関するお問い合わせは比較的多くいただいている印象です。
その中でも、特に『Fスポーツ』は人気が高いグレードとなっています。『Fスポーツ』は専用のフロントデザインが採用されており、お客様からは『カッコいい』と非常に高い評価をいただいております。
 また、このグレードはガソリン車のRX350 Fスポーツのみの設定となっており、よりスポーティな走りを味わいたいというお客様からも支持されています。
 加えて、リセールバリューの高さも、RXが評価される重要な要素です。
『Fスポーツ』は国内外を問わず人気が高く、ガソリン車のほうが高値で取引されやすいという背景もあるため、資産価値の面からも多くのお客様に選ばれています。
なお、現在の納期はおおむね半年ほどとなっております」
■取り回しのよさから「NX」に流れるケースも
また、前出の販売店担当者は他のモデルとの比較について次のように話しています。
「昨今のSUV人気もあり、『NX』(550万円〜772万5000円)や『LBX』(420万円〜720万円)などと比較検討されるお客様が多く見受けられます。
RXへのお問い合わせも一定数ございますが、実際の販売台数で見ると、NXの方が伸びている印象です(NX350hの2月の販売台数は1524台で36位)。
主な理由として、NXはRXに比べてボディサイズがコンパクトであることが挙げられます。
NX:全長4660mm×全幅1865mm×全高1660mm
RX:全長4890mm×全幅1920mm×全高1700〜1705mm
日常での取り回しがしやすく扱いやすいため、最終的にRXよりもNXを選ばれるケースが多く見受けられます。
さらに、内装の質感に大きな差がない点や、RXと同等のナビゲーションシステムが搭載されている点も、NXのほうが支持される理由のひとつかもしれません」
■価格を考慮すれば、販売は堅調か
RXのオーナーからは、特に人気グレードの「Fスポーツ」を中心に様々な感想が寄せられています。
走行性能については、「アクセルを踏み込んだ時のタッチが非常に緻密で、意図した通りに加速してくれるのが気持ちいい」「シートの硬さとホールド性が絶妙で、長距離を走っても疲れない」「静粛性が高く、安定した走行ができる」といった、走りの質感や快適性を高く評価する意見が目立ちます。
一方で、ボディサイズや燃費に対しては、「かなり大きいので駐車場選びには気を使う」「都心部では止められない駐車場も多い」「街乗りでも燃費が悪すぎる」「燃費が悪すぎて、維持費が想像以上にかかってしまう」といった声が寄せられています。
このように、RXは全幅1920mmという大柄なボディによる駐車場の制限や、ガソリン車の燃費の悪さなど、日常使いにおいて一部ネガティブな声があがっています。
ただ、高い走行性能やデザイン性、リセールバリューの高さなど、ラグジュアリーSUVのパイオニアとしての確かな実力と高い満足度はRXの大きな魅力です。
実際に、2026年1月の販売台数では、RX350が808台で46位、RX500hが749台で48位となっており、両車を合わせるとLBXの1557台と同じ台数を記録しています。668万円〜という価格を考慮すれば、RXの販売は堅調と言っていいのかもしれません。(終わり)
(写真:レクサス、トヨタ)

≪くだめぎ?≫
 日本版初代「ハリアー」全長4720mm
→4代目RX450hL(7人乗り仕様)5000mm
現行「RX」は5人乗り仕様のみで
"4890mm"に抑えられた?と言えよう。
7人乗り仕様があった
「クルーガー」(初代~2007年3月)
「ヴァンガード」(RAV4ロング版 2007年8月~2013年10月)
の後継車種としてRX450hLが投入されたのだろう。
Posted at 2026/07/17 16:44:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ

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「「Yamato」体重計 ♫〜」
何シテル?   04/02 16:02
 「昔々、有ったとさ、 『トヨタディーゼル店』、『トヨタパブリカ店』、『トヨタオート店』、『トヨタビスタ店』・・・」。      身長165cm・体重6...
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