| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
納車されてから約半年で2000km位走りました。
3回目のオイル交換を実施しました。
300km、1000km、でオイル交換をしています。
使用するのは、この位の工具です。
2
カス号は純正車高なのでスロープに載せるだけでオイル交換が出来ます。
純正車高は楽で良いですねww
3
エンジンルームです。
今時にしては珍しく、エンジン上部に化粧カバーが付いておりません。
レクサスUXの化粧カバーは流用できるのですが。。。
久しぶりに見るメカメカしい感じはこれはこれで良いかなぁ~って思ってるのでしばらくはこのまま行きたいかなぁって感じです。
4
オイルを注入するフィラーキャップ(赤丸部)を緩めます。
オイルレベルゲージ(水色丸部)も軽く抜いておきます。
5
アンダーカバーを外します。
10mmのボルトと、クリップで固定されています。
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オイル交換なら、写真左下のメンテナンスハッチを開ければ良いのですが、私はいつもアンダーカバー全部取り外して交換しています。
クリップ10個(赤丸部)
10mmのボルト4本(水色丸部)
を外せばアンダーカバーを取り外せます。
それにしても、22年10月改良型からはアンダーカバーも不織布製になってるんですね。
耐久性はどの位でしょうね??
しばらくしたらグズグズになりそうです。
買えるうちに樹脂製カバーを買っておこうかなとか思います。
7
アンダーカバーを外すとこんな感じです。
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オイルパンについているドレンプラグを外します。
14mmのボルトで固定されています。
最近の車はドレンプラグが真下向きが流行っているのでしょうか?
若干斜めに取りついていた方が抜いた時に手にオイルがつかないので私は好きなんですけどね~
9
オイルの汚れはこんな感じです。
慣らしでタラタラ1000km位しか走ってないのでまだ、透明度はありますが、抜いたオイルやっぱりエンジンに当たりがついていないのか若干キラキラした物が浮遊していました。
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ドレンプラグを家に転がっていたマグネット付きドレンに交換しておきました。
確か、モノタロウさんで売ってたやつだった気がします。
以外に、メッキもしっかりしているしマグネットも強力なので良いかもしれません。
11
オイルフィルターも交換します。
オイルフィルターも
品番:90915-10009
なんですけど、
品番:90915-10003
のリニューアル品みたいです。
90915-10003は廃盤になっていました。
なので、Zさんも次からは新しい品番の物で交換します。
10009は10003と直径は一緒ですが高さが若干低くなっています。
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オイルフィルターを外すとこんな感じです。
オイルフィルターは横向きが良いですね。
下向きのエンジンだと外したフィルターは汚れるし、手も汚れるので大変です。
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外したフィルターと新品のフィルターです。
同じトヨタ製なので全く一緒ですww
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新しいフィルターのOリングにはねじれ防止の為にグリスが塗布されています。
しかし、整備書では、Oリングにエンジンオイルを塗布して取り付けてって書いてあるのでOリングにエンジンオイルを薄く塗布してから取り付けます。
オイルフィルターは手で締めれば大丈夫って方もいるのですが、手の力ではしっかりトルクが出ないので、私は工具を使って取り付けるようにしています。
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ドレンプラグに新品のガスケットを使用してオイルパンに取り付けます。
トヨタは、メタルガスケットが不織布でサンドイッチされたガスケットになっているので再利用は絶対にしないようにしましょう。
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カス号に使用するエンジンオイルは、トヨタ純正オイルGF-6A規格の物を使っています。
直噴ターボではないので、SLPIは気にしなくても良いのでしょうがなんとなくSLPI対応なので使用しています。
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オイルの色はこんな感じです。
GF-5Aより若干色が濃いかなぁって感じです。
1缶まるっと入れます。
これで、おおよそ規定量になります。
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エンジンを回して、オイル漏れがない事を確認したら、アンダーカバーを取り付けます。
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エンジンを止めてレベルゲージでエンジンオイルが規定量入っていれば完了です。
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