• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Masa@LC500のブログ一覧

2026年01月07日 イイね!

近況報告(2026年)

皆様だいぶご無沙汰しております。

気づいたら前回のブログが2019年でした。。。
いつの間にやらログイン出来なくなって、いつの間にかログイン出来るようになりました(?)

車の方は
・2022年:ISF降りました(5年弱所有)
低速域からもアクション映画の主人公が乗る車のような素晴らしいサウンドを奏でてくれましたが、V6ベースの車体にV8を積み込んだことで生じる”フロントヘビー”の影響は無視できませんでした。
街乗りペースではハンドリングの雑味がどうしても気になり、良く言えば「じゃじゃ馬」な楽しさがあるものの、日常での扱いにくさを感じるようになりました。このあたり2台体制なら全く問題ないのでしょうが、アパート住まいで雨ざらしの駐車場にさらにもう1台分借りてってのは、お金もISFにとっても中途半端で勿体ない。ということでお別れになりました。

・2022年:中古CT200h購入
入れ替わりで来たのがレクサスCT。将来のセカンドカー候補で探したのでプリウスが第一候補でしたが、オーディオの音質と遮音性、塗装の品質でCTになりました。
非力だし面白いところも特にないですが、走りも大人しくて維持費が安いのがGOOD。純正の乗り心地だけは酷かったので、見た目ノーマルですが色々改良入れてます。通勤・買い物でダラっと乗れるのが良いです。

・2023年:中古住宅購入
将来的に2台体制を想定していたので、最低3台以上の駐車場、築15年以下、アパートと同等の支払い額の条件、いやいや普通無理。と半ば趣味みたいな感じで家探しをしていたところ、築13年、4LDK、駐車場10台以上、屋根付BBQエリア、アパートに住むより安いというバグった物件があり、営業マンのかなりの認識不足でネガティブ要素が目立ち売れ残っていましたが、商談の中で物件のポジティブな新事実が多数判明したというような状況で契約に至りました。
我が家の猫ちゃんにも最後に広い場所で余生を過ごしてもらうことが出来ました。

・2024年:新築カーポート&ガレージ完成
住宅購入時の計画よりも予算が膨らみ、基礎と合わせて新車のハリアーが買えるくらいお金かかりましたが、それでも住宅と合わせて予算内というバグ
ただし、車庫に入れる車は無し(CTはカーポートです)
alt


そして、ガレージに入れる趣味の車を探しました。
条件は回さなくても音が良い車。
・V6エンジン車
・直6エンジン車
・直5エンジン車
・V8エンジン車
・V1…(絶対無理)

色々探した結果、ISFの経験からV8への興味がやはり強く、あまり古い車で壊れて直すのも面倒なので
・レクサスGSF
これなら音もさらに良くて、色々なISFのネガも減って、丸くなった乗り味が私にも合うかなと。
色んな所へ何台も見に行き、やはりアイドリングから低速域での音は手の届く価格帯では最強クラスでした。
見た目も黒ボディがゴツマッチョでカッコ良すぎる。黒以外の内装なら完璧。

・2025年:ついに納車!



alt









ではなく、、












alt

LC500 Sパッケージ!
GSFじゃないんかーい!と私自身も思っています。
これも色々ありまして、ISFを降りたもう一つの理由。それはレクサス店で見たLC500のサウンドが凄すぎたこと。ISFではアフターパーツではまず再現不可能なこと、それも車検対応でなんてまず無理。どれだけお金をかけてもあのレベルの音には届かないのであれば…。そういった気持ちの変化も大きかったです。

LCは手の届かない憧れの車であり、GSFであればISFよりはそれっぽい音になりそうってことで探したわけですが、GSFが並んでいるようなお店は高確率でLCも並んでいるわけですよ。
そうするとそっちもついでに見せてとなりますし、エンジン掛けてくれちゃったりなんかして、あらためて全く違うLCのサウンドに魅せられまして。。
かなり予算オーバーでしたが、それでもその値段にしては4桁の走行距離、程度の良さ、認定中古車の3年保証が付けられること、同級生の紹介のおかげでタイヤ4本新品なこと
、無理なくガレージ付きの戸建てに住めて固定費が安く済んでいること。
GSF→いつかはLCのステップではGSFのランニングでお金を消費しそうなこと。
そして、某新型車が発表されましたが規制が厳しく、今後国産の市販車でLC以上のサウンドの車は世に出ることは二度とないだろうと確信したこと。
全ての状況が重なりまして、背伸びどころか、2段ジャンプぐらいした感じですが、LCのオーナーになれました。

ガレージの方は選定段階で色んな車種が入れられることを考慮し、全長はLS500サイズ、全高はアルファードサイズ、幅はLC500サイズ(ワンチャンもしかしたら、いつかは乗れる機会があるかも(?)しれない。その時にガレージに入らないのは悲しいから)が入るようなサイズにしていました。
まさかまさかのこんな早くとは思いませんでしたが。
alt

いやぁ、乗ってみてあらためて感じます。とにかくサウンドが凄い。トンネルも踏むと直管かと思うくらい爆音ですし、ガレージでの始動音もとんでもなくうるさいです(笑)
ISFでも実家の時にご近所から一度「違法改造車」と言われたことがありますが、「マフラー見て下さい。純正でこういう音なんですよ」できちんとご理解頂けましたが、LCは純正と言っても納得してもらえる気が1mmもしませんし、私も納得できません(笑)
ということで、ガレージはDIYで遮音を検討中です。

ファーストアイドルと加速時はとんでもない音がしますが、巡航は快適そのもの。遮音性も高く、21インチとは思えないほどロードノイズも静か。足周りのショートストローク感はありますが、ISFみたいなガツガツした乗り味ではなく、300kgも重いのにフロントヘヴィな感じもなく軽さすら感じます。

週末の、それも用途のかなり限られる車ですが、それはもう”AMAZING EXPERIENCE"
”ゆるめ”の普段使いのCTで通勤や買い物がよりLCの体験を際立たせてくれます。
あまりにもスペシャルすぎて、いまだ所有している実感がなく、友人からは「代車?」とよく言われますが、私自身そんな気持ちになってしまうくらいで馴染むまでまだまだ時間がかかりそうです。
Posted at 2026/01/07 20:58:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月27日 イイね!

ODO:111111km

ODO:111111kmまたまたまた久しぶりの投稿になります(汗

IS-F購入前の予定では年間5000kmで収まる計算でしたが、何かしら理由を付けて走らせてしまう魔力・中毒性がこの車のエンジンにはあります。

先日ついに111111kmを達成しました。


あと大きかったのが母が1年間入院していた病院への往復でかなり距離が伸びました。

思い返せばIS-Fを喜んでいたのも私よりも母の方でしたね。
ヴィッツよりもかなり狭い後席なのに、いつも嬉しそうに後席に乗ってました。
弟と家族3人で出かける時も、弟のルミオンの方が断然広くて快適なのに、母はいつも「レクサスがいい!」と言ってました。

今ではルームミラーに映る空席になった後席を見る度に、病院への道を走る度に、もう居ない現実、家に早く帰ることをホントに楽しみに一生賢明辛い治療してきたのにその願いを叶えてあげられなかったこと、後悔することばかりです。

ですが、IS-FのV8エンジンには日々パワーを分けてもらってます。

今どきリッター一桁のクルマなんて世間からは理解されませんし、お財布もかなり痛手を負いますが、IS-F買って良かったと思います。

もしかしたら見えなくなった今でも、ちゃっかり後席に乗り込んでるかもしれませんね(笑)
Posted at 2019/04/27 23:57:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月23日 イイね!

Made in Toyotaのホットハッチ

270万円という値段設定が評価を厳しくさせている一番の要因。
200万円で1.4リッターターボで6MT、自動ブレーキとレーダークルーズコントロールが付けられ、GRMNより100kgほど軽いZC33Sスイフトスポーツがあることを考えると、この性能とこの内装では全く競合になることは不可能。世代が違うことを考慮すると余計GRMNが高く感じられる。
Posted at 2019/04/23 22:48:43 | コメント(0) | クルマレビュー
2017年05月18日 イイね!

春は出会いと別れの季節

皆さままたまたお久しぶりです。いちおう生存報告です。

タイトルの件ですが、まず

私事ですが、4月に転職いたしました!

会社から借りていたキャディは綺麗にしてお返ししました。。。
※ボコボコなのは最初から中古品な為です。私が多少イワした部分もあるかも(笑)

ちょうど7年間自動車ディーラーでコツコツと整備士をしておりましたが、この度思い切って
別の業種にチャレンジしております。
いやぁ、7年間+専門学校の2年間を捨てるのはかなりの時間悩みましたが、どうでしょう
少なくとも3年以上は考えましたかね?起きている時はもちろん、夢の中でも結構考えて
いた気がします。

ちょうど転職から1カ月ほど経ちましたが、今の手応えとしては
☆転職して良かった!☆

その一言につきます。仕事はたくさんあって忙しい職場にはなりますが、体力的には勿論、
精神的にもかなり余裕が出来てきてプライベートでも色々と始めようかと思案中です。



そして、カーライフの方ですが、こちらも大きく変わりました。
まず、ヴィッツGRMN降りました。


最後の別れの時の写真です。
転職が決まる前から、今後のGRMNの扱いをどうしようかとも悩んでいましたが、
この車は整備士であった私の象徴みたいな車なので、色んな思い出とかが蘇ってきて
清々しい気持ちで楽しく運転できなくなってしまいました。
車が悪い訳では無かったのですが、あの仕事をしていなければ乗ることもなかった車。
自動車整備という仕事によって出会い、そしてその仕事により別れが来ました。

っとその前に最後のメンテナンスを色々。

ブレーキパッドとローターがすぐズルズルになるのは仕様です。
とはいえ、新しいオーナーの元に嫁ぐには少し頼りないブレーキ。
ホントはブレーキパッドも変えたかったのですけども、相変わらず取り寄せがめんどくさい上に
時間がかかるので諦めました。


新品のローター、アライメントは純正相当に戻し、ロングハブボルトスペーサー類も純正へ。
不慣れなドライバーでは乗りづらいであろう機械式LSDもデフオイルをブレンドして極力引きずり
は少なく乗りやすいセッティングにし直しました。

今のところ次のオーナー様は決まっていないようですが、どんな方が乗るのでしょうか?
楽しみですね。


そして、私のニューマシンですが、免許取得から10年が経ち、そろそろ落ち着いた車が欲しくなり、
人生初のFR、セダン、AT、V8エンジンと大幅にキャラクター変更したものになりました。



5.0リッターV8、IS Fです。

純正とは思えないエキゾーストノート。エンジンを掛ける度にテンションが上がります。


この車を維持していく為に車通勤を辞め、電車通勤になりました。
基本IS Fは土日の休日専用マシンになりました。
GRMNの時から感じていましたが、車通勤ほど無駄なものはないなと。
渋滞にはまりハイオクが無駄になり、エンジンオイルが汚れ、タイヤが減り、走行距離が伸びる。
そして何よりせっかくの愛車なのに朝の憂鬱な気分での運転。
車通勤を辞めたら車の有難みというか、新鮮味というか、そんなものが戻ってきました。
もちろん車が素晴らしいというのもありますが。


そんなこんなで仕事もカーライフも、新しい人生が始まったばかりです。
Posted at 2017/05/18 22:52:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月13日 イイね!

最近の出来事。

最近の出来事。またまたお久しぶりです。

まずは突然ですが、入院してます(笑)
尿管結石です。3/31に突然激痛に襲われ、倒れて人生初の救急車でした。
今回で3度目の入院&破砕手術です。
最初、腎臓内にあった15mmの石は前回で5mm程まで砕かれ、今回で木っ端微塵のはず!(希望的憶測)
1年以上も苦しめられてきた背中の痛み、腰痛の原因がまさか結石による内臓からの関連痛なんて思いもしませんでした。
原因不明の体調不良、尋常じゃなく疲れやすいのも結石と関連がありそうな感じで、一緒に治ると良いのですが。

さて、車の方ですが、何があったっけな…

まず、作手のALTバッジ獲得しました!
4点式シートベルトを装着し、気合い入れて望みましたが、あと1歩ベスト更新には至らず。
30.947でした。



こうやって観てみると、やっぱり走りにキレがない。なんだか車を振り回しているというよりは、車に振り回されているような。
ちなみにバッジの方はまだ取りに行ってはないです(笑)


それから、3/31をもって営業終了したYZサーキットとお別れ。
YZは人生初のサーキットデビューの場でした。が、コースがかなりリスキーで、素人には色々と難有りなので、それ以降ほぼ行くことはなく…。
久しぶりに行ったらコースのコンクリが地割れみたいになっていたりボロボロで、より難易度の高いコースに。
それでも初代RSの頃とは次元の違う、シャシ性能、特にブレーキの安心感で、とても楽しく走れました!




ちなみに前を走るS2000は友人。頑張ったけど、S2000にはコンマ1秒負け、40.009
まぁ、あっちはスポーツカーだし?こっちはヴィッツだし?花を持たせてやるよ!(負け惜しみ)

そんなことをしていたら前々から気になっていたブレーキペダル周りの異音が悪化して、本気で原因究明することになり、無事に完治させることに成功しました(詳細はパーツレビューで)


そして、本来のブレーキ性能が復活したヴィッツで、久しぶりにスパ西浦へ行きました。
西浦はLSD交換後、初走行。もともと比較的VSCが悪さをしない西浦だったので、機械式LSDを入れたからと言って、劇的変化感はあまりなく。
けど、それでもベストラップを2秒ほど縮めての1'04.988
シケインの所とかで縁石に乗ったときのTRC作動でモタつきがなくなったおかげでストレスなく走れます。

逆に言えばTRCのモタつきがなく、それこそVSC残したままTRCを切れるような仕様であれば、ヘリカルLSDでも良い走りを純正でできたんじゃないかと思うところです。
何度かプロドライバーの運転するGRMNの助手席に乗せていただきましたが、あの方々ってすぐVSC切っちゃって、ターンインこそ鋭い突っ込みで驚かされますが、コーナー出口で失速&ドアンダーで曲がらない。エンジンだけレブっててカッコ悪い。なんてプロの方は愚痴ったりしませんが、そんな空気を感じますよね。。
作手ではプログラムの不具合かなと思うレベルの誤作動っぷりですが、最終的に改良はされないっぽいので諦めて機械式LSDを入れた次第です。

ちなみに西浦の最新の車載動画はドラレコ不調で映像が消えました。

そして、あらたなトラブル。西浦の1コーナーで4→3速にギアが入りにくくなりました。
3速に入らないというか、3速の場所に3速がいなくなり、5速に入ってしまいます。
なので、フルブレーキング中、4速からシフトダウンする時は1速方向に入れないと3速にならず。
でも下手したら4速→1速に入って車壊しますよね。

おそらくエンジン&ミッションマウントのヘタリによる感じですが、ただ新品を付けるだけでは面白くないので、対策品を試作テスト中です。
Posted at 2016/06/13 22:20:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「近況報告(2026年) http://cvw.jp/b/432104/48863431/
何シテル?   01/07 20:58
免許を取ってからNCP13ヴィッツRSと、限定車のNCP131ヴィッツGRMNターボとマニュアル車が10年続き、そしてIS-Fで初のAT車に5年乗り、10代の頃...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
456 78910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

レクサス LC レクサス LC
Sパッケージ 外板色:ソニックチタニウム 内装色:オーカー
レクサス CT レクサス CT
将来的なセカンドカー候補として選択しました。 っと言っても元々50系プリウスPHVの黒を ...
レクサス IS F レクサス IS F
10代の頃からの憧れの車。 エンジンを掛けた瞬間、アイドリングの瞬間、アクセルを踏み始 ...
トヨタ ヴィッツ 2号機 (トヨタ ヴィッツ)
全国200台限定ヴィッツターボです。 ベース車ヴィッツRSからの変更点 〇メカニズム ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation