マツダ CX-7

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こだわるものと捨てるものがはっきりした車... - CX-7

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こだわるものと捨てるものがはっきりした車...

マツダ CX-7

おすすめ度: 3

満足している点
○写真よりも実物の方が断然よく見えます。ボディーのうねりから生まれる陰影の美しさは実物でないとわかりませんね。
○黒とシルバーでまとめられた運転席周りは、タイトでスポーティーです。SUVの運転席という感じはしませんがGOODです。
○図体の割に鼻先が軽く、いろは坂等に行ってもそのパワーと相まってかなり楽しめます。高速時のスタビリティも高く、高速を気持ち良く走っていると思わずメーターを見てハッとすることがあります。

不満な点
●内装関係で不満が多いですね。まず、標準のパネル類がチープ過ぎます。ピアノブラックで統一してなんとか許容範囲です。造形と色使いが良いだけにもう少し気を遣って欲しかったですね。ウッドのピアノブラックとか削り出しアルミとかオプションであったら絶対付けたのに…
後部座席周りは、オプションもないので頻繁に人を乗せる人はつらいでしょうね。
●ベースの黒のフラットウーブンシートは、埃が付きやすい上に汚れが目立ちます。余計な装備が付いてくるのでクルパケにしなかったのですが、ちょっと後悔です。
●DISIターボの特徴なのでしょうか、エンジン音はガラガラとディーゼルのようです。(特にエンジンが暖まるまで。)
●燃費に関しては、2.3Lだと思わない方がいいです。しかも、楽しく走ろうとするとさらに悪化します。燃費を気にする人はやめておいた方がいいかも…
総評
こだわるものと捨てるものがはっきりした車です。言い換えれば、乗り手により長所とも短所ともなる要素を数多く持った車ですね。
・2.3L4気筒ターボ
・ボディーが大きい分室内ではなくデザインにその多くを使っている
・スポーティーさを強調するために開放感ではなく敢えてタイト感を出している
・マツダらしく、わかりやすい高級感は全く演出していない
・硬めのサスはそこそこのスピードで走って初めて恩恵を享受できる
この辺がその要素です。
ハリアーやムラーノと競合することが多いようですが、この2車とは明らかに目指すところが違っています。一度乗り比べてみれば自ずと自分に合った車か否かがわかると思います。むしろレガシーやアウトバックあたりと競合する車かもしれません。
客観的に見て、爆発的に売れる車でない代わりに、それ程は多くないでしょうが熱烈な支持者は確実にいるでしょう。

いろいろ書きましたが、かなり気に入っています。
が、全ての人に自信を持って薦められる車ではないのでおすすめ度は低めです。
しかし、じっくり検討した結果がこの車であれば間違いないないと思います。

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