アウディ A7 スポーツバック

ユーザー評価: 4.25

アウディ

A7 スポーツバック

A7 スポーツバックの車買取相場を調べる

スタイリング、内装はアートです。 実用性重視ならA6アバントの方が良いと思います。 アウディの中で最も洗練されたクルマだと思います。 - A7 スポーツバック

マイカー

スタイリング、内装はアートです。

おすすめ度: 5

満足している点
スタイリングは芸術的です。
フロントからリアへのゆるやかな曲面はどの角度から見ても優雅です。
正面から見ると横幅が大きくて低いので、R8のようなオーラを感じます。
A4で導入されたLEDポジショニングライトは、A7でもかなり目立ちます。

エンジンはV6スーパーチャージャーでパワフルかつスムースです。
アイドリングストップは変な振動なくエンジンスタートができます。
ダブルクラッチのSトロニックは、スムースでダイレクト感があります。
走りはスポーティです。

新世代のクワトロは安定感があり、天候に左右されずにハンドリングが安定しています。
クワトロは通常はフロント:リア=4:6でFR的なフィーリングです。
ステアリングは軽いです。

アウディドライブセレクトでエンジン、トランスミッション、ステアリングの特性を調整できます。
いつもはコンフォートに設定していますが、たまにダイナミックにしてスポーツ走行を楽しんでいます。
MY12では効率モードもあります。

ホイールは立体的で彫刻のような20インチ(オプション)でかっこいいです。
リアのウイングは130kmで自動的に出てきますが、手動でも出すことができます。

安全装備は標準で十分なのですが、オプションのナイトビジョンとヘッドアップディスプレイは便利です。

アダプティブ・クルーズコントロールが標準装備なのは驚きでした。
しかも0km/h〜250km/hまでコントロールしてくれるので、高速道路のみならず一般道の渋滞時にも重宝します。

MMIはA4などよりも洗練されており、タッチパネルが標準装備なので便利です。
メーターパネル内にオーディオ情報も表示できるので、8インチの画面を格納してすっきり走ることもできます。
ステアリングのボタンで操作できることも、お好みで設定できるので便利です。

シートは標準で18ウェイのコンフォートシートが装備されているので、シートサイドを出してスポーツ走行も楽々こなせます。
座り心地は非常にいいです。

シートメモリーは運転席のみならず、助手席にもついています。
またMMIで運転席に座ったまま、助手席の位置を変更できます。
運転席と同じ位置にするモードと、個々に設定するモードがあり、これも非常に便利だと思います。

不満な点
サスペンション/タイヤは20インチタイヤだとごつごつした感じがあります。
乗り心地重視なら19インチの方が良いかもしれません。
後席で荷室からのロードノイズが少し気になります。(静音計画で改善)

ナビの地図情報が2年半前で古いです。
しかしA6やA4のDVDナビよりはましでした。
震災の影響でバックカメラが機能しません。(平成23年12月取り付け予定)

かっこよさでつけたLEDヘッドライトは30万のオプションで割高感があります。
標準のキセノンヘッドライトとの違いはほとんど感じられません。
ナイトビジョンのスイッチ位置がブラインドでは押しにくいです。

荷室はA6やA4アバントと比べると(横幅と高さが)狭いですが、一般の車よりは広いです。
アウディは運転席の足元が狭いと言われますが、私は全く気になりません。
後席のフロアマットが標準装備ではありません。
総評
スタイリング、内装はアートです。
実用性重視ならA6アバントの方が良いと思います。
アウディの中で最も洗練されたクルマだと思います。
おすすめポイント

ターゲット

セレブ向け

スタイル

スポーティ、クール、品がある

ドライビング

パワフル、スポーティ

インテリア

ハイクオリティ、室内が広い、快適装備が充実、安全装備が充実

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)