車内のスマホ環境見直し
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
と言っても、充電ケーブルを交換して、スマホスタンドを設置しただけなんですが(*´Д`*)
年始にスマホに換えてみたものの、車内はガラケーの充電設備しか無かったので、スマホの充電には全然不足な電力だったわけです。
夏に入れたカーナビが、スマホとの連携を考えられたモデルのため、USB 入力が二系統あって、一つはスマホの充電を考慮した1A端子になっているため、理屈上ではそこに充電ケーブルを繋げば充電はOKになります。
ちなみに、HDMIケーブルからも充電可能のようで、将来的にMHL端子のみのスマホに換えた際にも、画像出力+充電でいけそうです。
2
試しに100均で、巻き取り式の充電・データ伝送兼用ケーブルを買ってみました。
確かに充電するのですが、ハイドラやスマホとの連携アプリを動かす、つまりは、GPSや青歯をガンガン動かしながら、さらにメールやみんカラなどのプッシュ通知を有効にした状態では、充電が放電に追い付かず、単に落ちてしまうまでの時間を延長しているだけに留まっていました。
さらには、下手にデータ伝送兼用ケーブルにしたため、スマホとナビがUSB接続になってしまい、時々同期でもしようとするのか、もう片方の0.5A USB 端子に差してあるUSB メモリ内の音楽データを再生しようとすると、時々音楽がブツブツ途切れるようになりました(^^;)
何年前のかわからないガラケー用のシガーソケット直の充電器に、変換コネクタを付けて充電してももダメでした。
3
みん友さんから、コツを教えてもらい、さらに色々調べると、スマホの充電では、ガラケーよりデカい電流を取り扱うため、ケーブルの細さによる電圧降下がモロに効くらしいということを知りました。
4
そこで、電気屋やカー用品店や100均を巡り、太い充電ケーブルを探し回りました。
で、見つけました!
ダントツに太いです。
カシムラのAJ-409です。
新製品らしいです?
ノギスでケーブル径を測ったら,4.5mmありました。
片や、100均ケーブルは1.2mmでした。
こっちは、片方の電極分だけですので、±で一本の丸線になっていれば2~3mmくらいでしょうか?
とりあえず、買い直した方は倍くらい太いということです。
5
まずは、このケーブルを、ナビからの給電で充電することにしました。
ダメなら、車のシガーソケットから直で電力を取るしかないと思っていましたが、大丈夫のようです。
ヘビーな使い方をしても充電が追い付くどころか、ガンガン充電するようになりました。
まぁ、もちろんスマホ側も以前よりも無駄なアプリは止めて、ディスプレイの輝度も暗くしたりして、余計な電力消費は抑えてますけどね。
スマホなんで、ちゃんと電圧降下しない給電ができれば、5V、1Aの電力で十分のようです。
ただ、最新の電池容量があるスマホやタブレットでは足りるかわかりません。
素直にシガーソケットから直で2A以上取れるようにするのが、良いのかもしれません。
6
で、せっかくなんで、スマホスタンドも付けました。
使っていない灰皿の上に貼ってしまいましたので,これで灰皿は完全に死に体になりましたw
セイワのW727というやつですが、自立式にしては小型で、吸盤タイプではなく、エアコン吹き出し口用でもなく、スマホ固定が固いバネ式ではないもの等々、色々勉強して仕様を決めて物色したところ、ありました。
多分、スタンドは滅多に使わないでしょうが、ハイドラを使ってロングツーリングする時には重宝するでしょう。
7
で、すっきりまとめました。
8
なお、充電ケーブルをまとめる時には、とぐろ巻きではなく、つづら折れにしましょう。
とぐろ巻きだと、磁界が発生します。
つづら折れは、むしろ発生する磁界を低減してくれます。
1Aや2Aの電流が流れる世界だと、何ターンか巻いただけで、地磁気よりも大きな磁界が出るかもしれません。
ナビやスマホの電子コンパスなんかは狂います。
一応、この辺が仕事での専門分野なもので(^^ゞ
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