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レトロン♪のブログ一覧

2020年10月19日 イイね!

ラパンのツィーターをお手軽に追加の巻

ラパンのツィーターをお手軽に追加の巻ラパンで唯一不満な点、それはXグレードはツィーター2個&フルレンジ4個の6スピーカーなのに、それ以外のグレードは全てフロントドア下のフルレンジ2個のみな点。

純正2スピーカーとしては薄いサウンドながらも変な癖は無く頑張っていますが、クーガの9スピーカーどころか12年前のSX4の8スピーカーと比べてもやはり物足りないです。特に高音がもっと伸びてほしいところ。これがもし父のモンデオST220(の全スピーカー)やMK7型フィエスタ(のリアスピーカー)の様にコアキシャル2WAYスピーカーならばまだシャキッとした高音が聴こえてきますが、やはりダブルコーンとは言えペーパーコーンフルレンジ、しかもドア下に…となると高音が物足りないのは仕方がありません。『ダブルコーンフルレンジスピーカー』そのものは、昭和のラジカセRQ-548やソニーの90年代のCFDシリーズCDラジカセにも多用されており、また現在でもフォステクスのユニットや他にもビクターのシステムステレオなどでもちらほら採用されていて好きなんですけどね。

話が逸れましたが、ラパンもツィーターを追加するだけでフルレンジスピーカーは多少なりともウーファーとして役割特化でき、ツィーターはダッシュボード上フロントガラス手前に上向きと、個人的にフロントガラスの反射を狙った好きな配置なのでトータルで大分すっきり感も増すだろうと推測。またラパン納車後から他の方のブログなどを拝見し、何と2スピーカーグレードでもツィーター配線が隠しキャップのすぐ裏まで来ているどころか、ご丁寧にそのキャップに「これですよ」と固定されている模様。しかもスズキの純正ツィーターは(色目はともかく)多くの車種でサイズや基本スペックが同じで容易に流用できることも判明。これはもう付けるしかないでしょう!(笑)

ヤフオクで旧ワゴンRの程度の良いものが見つかり、コミコミ1600円でゲット。

ミニコンポでもよくあるバランスドーム型です。

ミニコンポでもよくあるコンデンサ1個のシンプルネットワーク付でポン付するだけです。

果たして配線は…

ちゃんとありました。蓋も小さいマイナスドライバーを隙間に入れ、傷つけることもなく簡単に外せました。

カプラ付ケーブルをそのままパチッと差し込み、ツィーターを穴にパチッと固定し一瞬で完了。向きもガイドホールがあるので迷わず簡単です。作業時間左右合わせてたった5分程です。ツィーターグリルとダッシュボードの色味が違いますが、単品スピーカーだと逆に当たり前ですし特に気になりません。

早速聴いてみましたが、やはりあると無いとでは全然違います。スッキリ見晴らしの良いサウンドになりました。やはりせめてフロントツィーターだけでも全グレード共通でつけてほしいですね。

ここまでくるとリアも…ともちろん思ったものの
・冬は夏に比べドアトリムやクリップが固く割れやすく勇気がいる
・このラパンの2スピーカーモデルはリアスピーカーホールの隠し蓋が無く、
その部分まで含めて1枚の防水シートが貼られているために、もし自分でスピーカーを装着する場合はシートをスピーカーに干渉しないように一部切り、スピーカー取付後に再度ブチルゴムを引き直さなければならないなど意外と面倒
・そもそも配線が来ておらず追加でハーネス購入も必要で、Bピラートリムを外しての配線引き回し作業も必要
など、ツィーターポン付けの様に簡単にはいかない模様。。

車内空間も他の軽自動車と比べてもコンパクトなのも幸いしてか、リア席で聴いてもフロント4スピーカーでもそこまで不満ない感じなのでとりあえずこれで『完』かな。

Posted at 2020/10/19 17:21:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2018年01月30日 イイね!

今まで聴いた事のあるBOSEまとめ

今まで聴いた事のあるBOSEまとめいきなりですが、また今さらですが、かつて家(車)で所有してじっくり聴いた事のあるBOSEのスピーカーの個人的感想を備忘録を兼ねてまとめてみました。色々写真も撮っていたはずなのに大分消してしまっており惜しいことをしました。

・USAホンダのアコードクーペ搭載の本場USA製BOSEサウンドシステム
初めてBOSEが身近に来たのがこれでした。母が1993年頃から初代フォーカスに乗り換えるまで乗っていた車で、このBOSEの音は今でも忘れることができないくらいBOSEの全盛期の音。「ハイレゾ?何ですかそれ?何ならCDも無いカセットデッキだけすが…」なアナログシステムでしたが、出てくる音は今のCHINA製BOSEでは出せない味のある音なのは今でもはっきり覚えています。当時これでSavage GardenのI Want Youを何度も聴きました。




・101IT
とてもバランスが良く、101シリーズの中では珍しく専用ドライバーな事もあり上まですっきり伸びた素直なスピーカーです。ロールエッジも相まって101MMや111ADのドライバーよりもストロークがあり、その印象通り出てくる音も柔らかさがプラスされています。キャビネットの側面をそのまま一面なめらかなフレア形状のバスレフポート出口に利用したエアロダイナポートから出てくる、厚みのある濁りのない低音も素晴らしかったのですが、唯一残念だったのは111ADに比べ、ビジュアル的にはスタイリッシュなキャビネットが逆に強度としては若干落ちてしまい、若干箱鳴りを感じた点です。アメリカ製で、上記のアコードのBOSEに通ずる本場BOSEの音がします。ただし低域の締まり具合は、キャビネット強度の差とストローク量は少なめながらその分張りのある定評のドライバーだからか、若干111ADの方が上に感じます。

・111AD
101MMにエアロダイナポートを追加して、若干サイズも大きくBOX容量をより確保して低音を強化したモデル。このドライバーは…決してハイファイではないですしクラシックなどは本当にミスマッチなのですが、逆にロック系はその辺の下手な2WAYスピーカーより味・コシのある不思議な音を出します。またFLATより色々イコライジングした方が本領を発揮します。キャビネットも肉厚で、さらに101MM同様凹凸リブ入りキャビネットで強度抜群。重ね重ねこのシリーズが消えたのが勿体ないです。日本製。


・WestBorough 120
WestBoroughシリーズのハイパースタードライバー搭載モデル。初めて新品購入したBOSEのスピーカーで、101系に比べ上まで(101ITより更に)伸び切っており気持ちの良いサウンドでしたが、中域は逆に101MMや111ADの方が味がありました。ただし111ADなどとは違いクラシック系も普通に綺麗にソツなく鳴らしてくれる素直さがあります。またこのモデルは完全ネットワークレス(あの星形ラバーで振動板そのものをうまくチューニング)でスピーカーターミナルからそのままユニット直結であり、そこからあの分離の良い音が出るのは感心したものですが、一方低域はBOSEらしくなくすぐに音割れしてしまい、もう少し耐入力性能があれば完璧でした。またツインテーパードフレアポートから出る低音も111ADや101ITのエアロダイナポート程魅力的な低音では無く、音量を上げるとすぐに濁り始めてBOSEのバスレフポートとしては微妙でした。日本製。BOSEと聞くとパワーをぶち込んでガンガン鳴らすスピーカーの印象が強いですが、本機は真逆で小音量で繊細な音を楽しむのにピッタリなスピーカーでした。そういった用途には今でもBOSEフルレンジパッシブスピーカーの中ではかなりおススメです。


・300PM
スタードライバー2発のスピーカー。かなりガッチリした肉厚MDFキャビネットと強力なユニットで、出てくる音は良い意味でBOSEらしいキレのあるサウンドでした。120もスタードライバー系ユニットという点では共通なものの、こちらは見た目も赤くて触ってもさらにカッチリとした、業務使用も当然想定された様ないかにも耐久性抜群のドライバーで、120や100Jのスタードライバーとは別物です。アンプの音量を上げてもユニット・BOX共にびくともせず、高域の伸びはあともう一歩ほしかったですが、MDFのBOXの一部で組まれた強固なスリットポートから出てくる低域もノイズ皆無でしっかりしており、ユニット自身もカッチリ制動が効いて締まり感もありました。不快な箱鳴りも皆無で、トータルバランスもかなりGoodなBOSEの力作スピーカーだと今でも思います。11.5cm2発ながら、16.5cmウーファーの2WAYスピーカーの201シリーズよりもパンチのある音でした。コストダウンモデル201Vなど足元にも及ばない全盛期のBOSEサウンドです。売ってしまったのが今になって惜しまれます。バナナプラグ対応ターミナル。カナダ製。

・Companion2 SeriesⅡ
聴きやすいバランスの良い音で、お手頃ながらきちんとBOSEの音がして好印象でした。低域はCompanion20と比べるのはかわいそうですが、至近距離用途ならこちらの方が癖がなく、ポン置きでもあまり環境に左右されず心地よい音を出してくれました。しかしユニット自身のポテンシャルはそこまで高くなく、DSPで大分調味している感じはあります。小音量で厚みのある音が出るのは独特なものの決して大音量は出せず、音割れはしない代わりにすぐにリミッターがかかるので限界が分かりやすいモデルでした。またこのシリーズのモデルのラバーエッジは硬化しやすいためか、経年劣化でクラックが入っている個体も多いです。

・Companion20 
低域はたっぷりで、購入当初はこんな小さなドライバーからよくこれだけモリモリ出てくるものだと感心しましたが、決して重低音は出ておらず、またキレもあまりないドロドロした低音で高域も濁っていました。ジャンルをかなり選び、ボーカル物などは特に籠り気味で潤いが無く、1枚膜を挟んだ様な不自然な音色で不快に感じてきました。また実際数年間使って思ったのは、デスクトップスピーカーながらある程度左右を離して、またちょっと離れて聴かないと濃すぎるサウンドで、置き場所を選ぶ、またジャンルも選ぶ、良くも悪くも癖のあるスピーカーでした。メキシコ製。この頃からBOSEの凋落が始まっていったような気がします。

・SoundLink Mini(初代) 
この大きさにして、重低音まではさすがにきついものの中域も味のあるサウンドで好きでしたが、当時JBL CHARGE2が発売されて購入して同時に聴き比べると、BOSEの方は不自然な位籠った音色に聴こえてしまいトータルバランスはJBL CHARGE2の方が好みでした。 メキシコ製。ちなみにJBLのアクティブスピーカーもさらに前に有線モデルのJBL ON TOUR等も購入した事があり、中高音が綺麗で繊細な音色を楽しめるスピーカーでした。その頃に比べると、最近は低域のパンチ力が一気に増したポータブルスピーカーも増え、その辺りは時代の進化を感じます。

・AW-1
BOSEの2.1CHラジカセ。低域は11.5cmのおなじみの△ドライバーにアコースティックウェーブガイドを組み合わせ、低域はラジカセのそれどころか下手なミニコンポレベルも超えていました。量感も圧倒的でしたが、それより量感に負けてドロドロ鈍い低音になっていない点の方が素晴らしいです。Companion20などとは次元の違う高品位重低音です。中高域もクリアでしたが、その中高域を受け持つ上の左右のドライバーは少量密閉BOXに収められており、エッジも一体型のフィックスドエッジでさほどストローク量も無く、音量を上げるとちょっとピーキーで苦しいかなと思う時もありました。日本製。余談ですが、バブル時代は国内メーカーもSONYのDoDeCaHORN、SANYOのZooSCENE、VictorのG-HORNなど、低域専用ウーファーユニット+BOSEのアコースティックウェーブガイドと同じ様にクネクネ道のロングダクトを持ったモデルが多数あり楽しかった時代だなぁと、バブル後世代ながら思います。今でも実家ではRC-X770が稼動状態であります。※厳密にはRC-X770もですが、クネクネ音道ダクトの無いウーファーBOXのモデルもあります。




あとは店頭では201シリーズや301シリーズ、WestBoroughシリーズの121 125 363 464シリーズも聴いた事はありますが、特に店頭で聴いてもさすがだなぁと印象に残っているのは363です。AM-5シリーズでもおなじみのスタガードバスレフ方式に似たアクースティマス式のまろやかで厚みのある低音、中高域は121だけでもある意味十分なのに、更に贅沢にテトロンのソフトドームツィーターまで組み合わせた結果、温かく滑らかで低域と繋がりも文句無しの中高域が今でも印象的です。硬くてドライ目な印象だった464よりも数世代古く、464の方がユニット数も多くぱっと見贅沢に見えますが、個人的には363の方が名機だと思いますし、一つ一つのユニットも363の方がより高品質な物を積んでいるように感じます。464はアクースティマス方式+パッシブラジエーターユニットで構成は贅沢ですが、どうも音が重い印象で音の温かさを感じる大事な中音が弱く薄く、中高域はクリアなものの低域と一体感無く鳴っていた、という印象です。店頭なのでただ単にアンプが鳴らしきれていなかったのもあると思いますし、鳴らし込むとしっかり鳴る可能性も十分にありますが、それだけ難しそうなスピーカーな印象です。

また201 301シリーズは、201AVM 301AVMがモデルチェンジを重ねるごとに熟成されてきた、シリーズの集大成とも呼べるピークのモデルで、それ以降のモデルは悲しいかなどんどんコストダウンと共に造りも音もグレードダウンしています。214 314まではまだ良かったのですが、それ以降の201V 301Vで一気にさらににコストダウンされてしまい、AVMのシリーズ後継なのかもしれませんが、もはや別クラスのスピーカーになってしまいました。しかしそれら新型モデルがその分安くなったのか?といえば全然そうではなく、為替の影響か昔の良モデルの価格を知っている者から見ると、近頃のBOSEはあまりに品質に対しボッタクリです。

最近でもBOSEはBluetoothスピーカーやイヤホンで元気ですが、個人的には一番BOSEが輝いていたのは101シリーズを筆頭に、11.5cmドライバーにいろんな種類があり、それらを搭載した数多くのモデルがあった頃、また廉価クラスですらメキシコ製で中国製モデルがまだ1つも無かった頃までかなぁと思います。ボーズ博士が亡くなった後のBOSEとジョブズ氏が亡くなった後のApple、どこか似ているような気もしますがこれからどう進化していくのか楽しみです。

余談ですが、BOSE BOSEと言いながら、オーディオ一式を手放す前のスピーカーはJBLの580CHというトールボーイスピーカーで、これも新品購入数年で泣く泣く(いや、おめでたく)結婚でしばらくゆっくり音楽を聴くなどできそうにないため勿体ないので手放し、今現在はJBLのCINEMA BASEというテレビボードスピーカー1本です。これはこれで好きな音がするので楽しめていますが、いつかまたぼちぼちアンプ、スピーカーなどからオーディオ一式組みたいものです。。BOSEではありませんが、写真のDIATONEのDS-97CやDS-73DⅡも時代を超えても魅力溢れる良いスピーカーでした。

この動画は実家にいた時の部屋録りですが、マイクの関係でちょっとどらいに聴こえますが、実際はもっと温もりのあるサウンドで好みでした。
Posted at 2018/01/30 18:09:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2016年11月02日 イイね!

クーガオーディオ雑感

クーガとフォーカスの純正オーディオについて感じたことについて…

クーガの愛車紹介ページにもチラッと書いておりますが、クーガとフォーカス、オーディオやドアパネル形状なども似ていますし実際SONYのヘッドユニットやスピーカーユニットもほぼ同じものを使っていると思うのですが、出てくる音質に違いがありまして、一番の違いというか悩みは、フォーカスはスピーカーのパワーに対し制振不足で低音が盛大にビリビリ鳴くのです。全音域モリモリの曲ならあまり分かりませんが、たとえば宇多田ヒカルのタイムリミットや、Fifth HarmonyのWork from Homeなど低音部分が聞き取りやすい曲になると顕著です。車体個々の固有の癖かと思いきや、以前の代車の黒フォーカスでも親のホワイトフォーカスでも同じなのでこれは何かが違うと思いました。

この曲は最初の低音部分が強烈で、比較するにもってこいです。
この最初の部分でドアが盛大にビリついてしまうのです。(音質設定は全てフラット)

ネットで色々画像を漁っていると…
クーガのドアトリム裏及びサービスホールの塞ぎ方

一部ペーパーコーンウーファーの画像がありますが、ソニーでない素オーディオグレードのスピーカーでしょう。


フォーカスのドアトリム及びサービスホールの塞ぎ方


まず吸音材の量の差が目立ちます。次にサービスホールの塞ぎ具合も、クーガは幾分固めのプラスチックのようなもので塞いであります。

ヘッドユニット、スピーカーユニットは同じだけに、この辺が低音の締まり具合とビビリ具合の差と関係しているような気がします。

クーガは『Work from Home』を結構大きめの音量で鳴らしてもドアのビビリは皆無です。しかしサングラス入れが盛大にビビるのが惜しい…押さえるとビビリは止むので、オーディオ用の鉛シートでも貼り付けてやろうか検討中です。

やはりスピーカーユニット云々以前にデッドニングは本当に大事だと思います。

以前乗っていたSX4は、純正のみで比べた場合にクーガより低音不足は感じましたが、フォーカスやクーガと同じ様に全席ツィーター搭載で、且つ純正ドアスピーカーの低音が控えめでフルレンジ的な鳴り方をする分ドアの共振自体が少なく、そこにカロのサブウーファーを設置していたことによりトータルでビビリ少な目でそこそこ明瞭なサウンドで満足でした。

逆にクーガにサブウーファーをつけると低音モリモリすぎで逆に疲れそうで、無くても十分です。

余談ですが、クーガとフォーカスの純正ソニースピーカー。
PPコーン+そこそこのマグネット+センターベンチレーション(空気逃がしの穴)つきのウーファー
ソフトドームツィーターで純正にしては十分すぎる気がします。


さらに余談ですが、実家のmk3モンデオの純正ソニースピーカーは外から見るに、全ドアのスピーカー共、楕円ウーファーの真ん中にバランスドームツィーターが見えますので、おそらくこれだと思います。


ピラーやダッシュボードにツィーターはないので音場感はどうしても最近のそれらの配置のものに負けてしまいますが、同じサイズの楕円スピーカー、ただしダブルコーンの純フルレンジ仕様だった初代フォーカスよりクリアなサウンドです。

何のまとまりもない駄文ですが、要は純正オーディオってなかなかおもしろいです。
オーディオ大好きですが、車のオーディオは何でもかんでも変えるのは躊躇してしまいます。



ふとコメントいただいてから気になり調べたら、focus mk2とkuga mk1は塞ぎ口が金属板でした(驚)
これは低音に締りがあるのも大いに納得です…
kuga mk1

focus mk2



※画像はすべてネットで見つけたものの拝借です。
Posted at 2016/11/02 18:10:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2014年08月01日 イイね!

1962年へタイムスリップしてみませんか?

1962年へタイムスリップしてみませんか?今日は、車は全く関係ありません(笑
さて、私が高校生の時、学校の図書館に気になる本がありまして、それは

と言う本でございまして、発行年は

と東京オリンピックより前でございます。

中を開ければ当時最先端家電のひとつであったラジオについての記載やモデル比較がびっしり(笑)

そして表紙裏には各メーカーの広告が。


この本を当時学校の担当者に、「もし廃棄する時があればください」と言い、間もなくしてあっさりといただけました。

それでは、各メーカーの広告を見ながら1962年へタイムスリップしましょう♪
ちなみに1962年の大卒初任給は17,000円弱だったそうです。

まずは東芝。

全国の放送局から電波を送るほとんどの真空管が東芝というのがそそられます。

続いてナショナル

この頃の松下はかっこいいですね。今は…

続いてソニー

腕時計つきポケッタブルなど、いかにもソニーらしい。この11年後、ウォークマンが出たんですね。

次はビクター

ビクターも歴史があり、スピーカーではSX4、ではなくSX-3のイメージが強いです。このニッパー君のマークが好きだったのに、最近は海外向けと同様のJVC表記に変わりつつあり、残念です。というよりKENWOODとグループ会社になったのも残念です。KENWOODは好きなのですが、今の時代そうでもしないとこの業界は本当に厳しいという意味で…です。

次はコロムビア、今のDENONですね。

今でいうと約70万くらいでしょうか?夢のステレオですね@O@; DENONは今でもオーディオラインナップが充実しており(スピーカーはちょっと寂しい)、以前使っていたPMA-1500RⅡも良いアンプでした。これからも頑張ってほしいものです。

続いてサンヨー

サンヨーの白物家電やガラケーなど結構好きだったのですがパナに食われて消えました。パナソニックはいったい何がしたかったのでしょうか?

NECです

昔はNECもアンプなど作っていましたね。このマークが懐かしい。

三菱です。

ロクハンの有名なフルレンジP-610が初めて出たのが1958年なので、そのわずか四年後の広告です。ダイヤトーンのスピーカーも日本のオーディオ史に残るものばかりですね。

つづいてシャープ

この頃はまだオプトニカブランドはなかったのでしょうか?シャープも昔はマニアックなオーディオ製品がたくさんありますね。

次はサンスイ

世界一の大出力80Wですよ奥さん!! この頃からアンプのメーカーのイメージが定着していた感じですね。そのサンスイ、つい最近倒産してしまいましたね。本当に残念です。


最後はニチコンと太陽誘電

どちらもいまでもおなじみですね。


何か広告一枚見るだけでも、当時の日本の活気・明るさが伝わってきますね。
当時の勢いが今の家電業界に無いのがどこか悲しいです。

オーディオにしても車にしても、日本は技術はあるのに、伝統や育ててきたイメージ、過去の蓄積をその時その時の流行り廃りに流されるというか、あっさり捨ててしまいすらする面がある気がします。

海外は、スピーカーにしても、車にしても、時計にしても、独自の伝統や培ってきたものを本当に大切にしつつ、未来へ向かっているメーカーが多い気がします。


1962年の広告の後に、1970年代のCF-1980Ⅱを見ると時代の進化を感じます(笑)


~おしまい~


Posted at 2014/08/01 00:18:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2013年09月29日 イイね!

きゃりーぱみゅぱみゅ インベーダーインベーダー

きゃりーぱみゅぱみゅ インベーダーインベーダーふとYouTubeでPVを見ていると…

LSF-555かLSF-777が白に塗りたくられて写ってるΣ(゚д゚lll)

隣のはアイワのビルトインサブウーファーコンポのスピーカーかな。

Posted at 2013/09/29 09:29:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味

プロフィール

「節子…それハリアーやない…クーガや…。」
何シテル?   12/15 12:08
『BOSE Lover』として15年弱皆さまにお世話になってきましたが、今ではBOSEのスピーカーは一つも手元にないため、この度スイスポ乗り換えを機に勝手ながら...
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