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ホームタウン急行(Express)のブログ一覧

2017年08月29日 イイね!

鉄道廃線跡を歩く・・・中央線旧線 『立場川鉄橋』

鉄道廃線跡を歩く・・・中央線旧線 『立場川鉄橋』※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


中央線のが無かったので、篠ノ井線ですが・・・

・・・私的には・・・『立場川大鉄橋』と呼びたい・・・

宮脇俊三さん著『消えた鉄道実地踏査60 鉄道廃線跡を歩くⅤ』の中の丸田祥三さんの『鉄道廃景Ⅴ』の冒頭部分に中央線旧線 『立場川鉄橋』の写真が・・・
この写真に刺激され、いつかは訪ねてみたいと思ってました・・・

昨年春、新宿から松本まで『スーパーあずさ19号』で乗り鉄の旅をして・・・
信濃境駅~富士見駅の間辺りの右車窓を見ると・・・
『立場川大鉄橋』が・・・


※画像はスマートフォンで撮影

コレでより一層、訪ねてみたくなりましたよ・・・

朝早く・・・『普通 名古屋発 松本行き』に乗り・・・

こんな車窓を眺め・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

塩尻駅へ

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

塩尻駅で『あずさ』に乗り換え・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

富士見駅で降り・・・


歩くこと約20分・・・

『立場川大鉄橋』(旧鉄橋)の袂に到着

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

橋脚は重厚な石積み♪
石積み、煉瓦積みは私が最も敬愛する建築物ですよ♪


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
トラス部分も中々興味深い構造で見飽きない・・・


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
築堤に上がってみた・・・

名古屋方にはトンネルの入り口が見えると思ったが・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
夏草が茂りすぎて見えず・・・(^_^;)

足元には朽ちかけた枕木が・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

旧鉄橋の築堤から現鉄橋を眺め・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

鉄橋近くには・・・猪を捕獲する為の檻が・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
やはり、夏は草が生い茂るので、廃線跡巡りには不向きかも・・・


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
『8時ちょうどの"あずさ2号"』もここを駆け抜けたはずだ・・・

道路の橋から眺める・・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

信濃境側の現行線との合流点と思われる地点・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
左手に、如何にも怪しい築堤っぽい土手が・・・

旧線と現行線との合流点から伸びる築堤っぽい土手の延長線と思われる地点・・・
なのですが・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE


※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE
運動公園に『大改造』されて何処が旧線跡か特定できず・・・
まあ、興味の無い方からすれば・・・どうでも良いことでしょうけど・・・(^_^;)

『やり残し感』を感じつつ・・・富士見駅に戻る・・・
※この列車では無く、『あずさ』で次の目的地へ・・・

※画像データ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ Carl Zeiss Distagon T*2.8/21mm ZE

つづく・・・・・
Posted at 2017/08/29 05:03:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄ちゃん通信&“旅と歴史” | 旅行/地域
2017年08月26日 イイね!

イタリア版『旅はパノラマ』・・・FS(イタリア国鉄)のETR.300, Settebello(イタリア国鉄ETR300電車『セッテベッロ』)

イタリア版『旅はパノラマ』・・・FS(イタリア国鉄)のETR.300, Settebello(イタリア国鉄ETR300電車『セッテベッロ』)※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

・・・やはり・・・
これを採り上げ無ければ・・・
新世代のラグジュアリートレイン
(豪華列車)


なんと、1952年に登場し・・・
客室上部運転席と前面展望のスタイルで一世を風靡した・・・
FS(イタリア国鉄)のETR.300, Settebello(イタリア国鉄ETR300電車『セッテベッロ』)・・・


最早、説明は不要です・・・よね・・・
とはいうものの・・・


『引用という名の手抜き』で・・・(^_^;)
※Wikipediaより引用

イタリア国鉄ETR300電車

イタリア国鉄ETR300電車 (イタリア語: Elettrotreno FS ETR.300, Settebello) はセッテベッロ(イタリアのカードゲームであるスコパで用いられる切り札の名に由来する。以下セッテベッロ)の愛称で知られるかつてイタリアで活躍した電車方式の高速列車編成 (Elettrotreno Rapido, ETR) である。

編成は7両で構成されていた。ペンドリーノが導入されるまでの約30年間にわたり、イタリア鉄道の誇りとして存在した。また名鉄7000系電車に代表される、日本などの鉄道車両のデザインにも一定の影響を与えたことで知られている。

セッテベッロはペンドリーノとは異なり振り子機構は装備していない。また、現代のイタリアの高速列車であるETR500も線形の良い高速新線での使用を前提としているため、同様に振り子機構を装備していない。

概要

登場
第二次世界大戦後、イタリアの鉄道では車両を必要としていた。しかし第二次大戦以前に登場した著名なETR200の大部分の編成は使用出来ないか、修繕が必要な状況となっていた。

当時のイタリア国鉄 (Ferrovie dello Stato, FS) は車両の修繕と並行して、新世代のラグジュアリートレイン(豪華列車)の製造を計画した。1952年9月21日にセスト・サン・ジョヴァンニのブレーダ・コストゥルツィオーニ(現アンサルドブレーダ→日立レールイタリア)の製作所に新しいETR300が姿を現した。 車両の製作期間中は秘密の厳守がされ、製作に携わる労働者の間ではセッテベッロ(Settebello)と呼ばれていた。セッテベッロの名は直ぐにメディアに知られ、公式に採用された。車体の塗装にも愛称に由来するトランプのロゴ(トランプゲームの切り札から)が施されている。

当初は7両構成の8編成が発注されたが、後に3編成に減らされた。コスト高が原因で、代わりに同車両をETR250の形式名で4両の構成にして製造された。1952年に最初の編成(ETR 301)を受領し試運転が行われ、1953年3月に営業運転を開始したが、第2-第3編成は1959年2月14日まで受領されなかった。

構造
セッテベッロはその革新的なスタイルと技術によるイタリアのデザインとして1950年代に世界の注目を浴び影響を与えた。先頭車の正面は丸みを帯び初期のジェット機を彷彿させる。正面を覆うのは開発されたパノラマガラスで、1等車の11席のラウンジからは前面展望が楽しめた。運転席は客室の上部の若干後ろよりに位置し、窓は通常の物より小さい物を使用しているが視界は良い。客室上部運転席と前面展望のスタイルは、その後日本でも名鉄パノラマカーなどに採用されている。

最前部の台車部分の2箇所は優美な流線形の覆いをしており、車体はグレーを下地に窓の帯となる部分の塗装がマグノリアグリーン色となる最速達電車用の特別な新しい配色が導入された。主要なサスペンションスプリングは油圧サスペンションと振動ゴム部品で覆われている。

セッテベッロは2,600kWの編成出力を有し、以前に登場したETR200形の2倍の出力を備えていることやその滑らかな航空力学的な車体から200km/hに到達するのは容易であった。高速性能を備えてはいたが、曲線区間が多いミラノ - ローマ間の所要時間は5時間45分程度を要した。1977年にフィレンツェ=ローマ高速鉄道線が部分開業すると、一部曲線区間での速度の問題は取り除かれ、セッテベッロはローマ - フィレンツェ間において連続的に161km/hで運転されるようになった。1958年はセッテベッロにとって伝説の年で、ピアチェンツァ - ボローニャ間146.8kmを一部区間で停車したにもかかわらず平均速度135.5km/hで68分で走行する記録を打ち立てた。

セッテベッロは増強された電動機によって従来に比べて28%性能が改善され、ブレーキ性能も向上している。

編成
編成は7両で構成され、2両+3両+2両の3ユニットに分けられていた。それぞれユニット内は連接構造になっており、2両ユニットが3つ、3両ユニットが4つの台車を持つ。1編成で計10個の台車があり、内6個が動力台車、4つが付随台車である。前後両端の2両ユニットは同じ構造の1等座席車で、車両はそれぞれ10席の自在テーブル付き腰掛とソファのあるコンパートメントに分けられていた。中間の3両は食堂車(定員60名)・料理室、従業員控室、放送室、列車長室を備えた車両・荷物車である。調度品のデザインには著名なイタリアのデザイナーであるジオ・ポンティ、ジュリオ・ミノレッティが携わっている。食堂車には初めて車内公衆電話も設置された。編成定員は160名である。各車両の長さは先頭車が24.5m、中央の車両(4両目)が20m、それ以外が24.12mとなっている。2両目、6両目(1等中間車)、5両目(荷物車)にはパンタグラフが取り付けられ、通常は1個を予備とし2個のパンタグラフで集電していた。

変遷
1970年代までセッテベッロはイタリア国鉄のフラグシップ的な存在で1974年5月26日の夏ダイヤよりTEEに組み込まれ、TEE-68/69(ローマ - ミラノ)のTEE Settebelloの名称で運行されることになった。

しかしながら、1980年代に入ると車両の老朽化による新型客車の導入が必要になった為、1984年に車両の置き換えが必要となりセッテベッロは1984年6月3日の夏ダイヤ変更時までにTEEからの運用は外され、ミラノ・フィレンツェ - ヴェネツィア間の急行に使われた。

セッテベッロの撤退によって導入されたグラン・コンフォルト型客車の列車TEE76/77はセッテベッロの名称に代わりコロッセオの名称が、1997年6月1日まで使われた。

車両自体はその後も1992年まで運行され続け、1992年と1998年にアスベストなどの面倒な問題のあと2編成は解体された。1編成(302)は内装品は取り替えて復元され、展望用のチャーター列車として使用されたが車内は元来の姿を保ってはいなかった。そのため、2009年9月にアンコーナにおいて文献により忠実に復元された。301編成の半分は解体されている。

ETR 250
ETR 250はセッテベッロ(ETR 300)の短編成型で、整備面から4両編成で構成されアルレッキーノ(Arlecchino)の愛称で呼ばれていた。 アルレッキーノは2005年にミラノで公開保存するため復元されたが、301のナンバーやセブンダイヤのロゴなどによってオリジナルのETR 250の姿は失われた。



※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

※引用終わり

客室上部運転席と前面展望のスタイルである事は知っていたが、
展望席以外にもコンパートメント客室と食堂車と荷物車まで構成された編成だったとは・・・
なるほど、後にTEEにも組み込まれるわけだ・・・

動態保存なのか、静態保存なのかが、イマイチ不明確なのだが、一応、保存されているので、ひと安心・・・

せっかくなので・・・YouTubeで見かけた・・・
FS(イタリア国鉄)のETR.300, Settebello(イタリア国鉄ETR300電車『セッテベッロ』)のPR動画を貼っておこう♪(^_^)b


日本での、同じコンセプトの列車と言えば・・・
やはり・・・


名鉄7000系電車『パノラマカー』


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

小田急3100形電車『ロマンスカー』

※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

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オマケ!

・・・子供の頃は・・・怖くてトラウマに・・・(^_^;)



・・・完全版は・・・ニコニコ動画で・・・↓↓↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3808175

笑うなよ、
兵が見ている
Posted at 2017/08/26 22:04:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄ちゃん通信&“旅と歴史” | 旅行/地域
2017年08月25日 イイね!

General Motors 『Aerotrain』・・・アメリカ版『スタイリッシュなレールバス』・・・

General Motors  『Aerotrain』・・・アメリカ版『スタイリッシュなレールバス』・・・※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


子供の頃、親戚宅に有った『のりものえほん』(だったかな?)の中で・・・
世界の列車の項で『ジェットロケット号』と言う名前の列車だった・・・


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの


※画像はYouTube動画をスチルしてスクリーンショットしたもの

ジェット機の様なフロントマスク・・・
高運転台の運転席のフロントウィンドウは、
まるで、1950年代のGM車を思わせるラップラウンドウィンドウ・・・
そして・・・客車のサイドウィンドウは観光バスみたいに前傾している・・・


・・・と、子供の頃の私には強烈過ぎるデザインの列車・・・
当時、気になって気になって仕方なかった・・・

しかし・・・謎のままに・・・時は・・・過ぎた・・・

最近になって、この列車が『Aerotrain』と言うアメリカの列車でゼネラルモーターズの鉄道部門が製造した事までは・・・判った・・・

と言うことで


『引用という名の手抜き』で・・・(^_^;)
※Wikipedia(但し、英語版)より抜粋引用

Aerotrain (GM)

The Aerotrain was a streamlined trainset introduced by General Motors Electro-Motive Division in the mid-1950s. Like all of GM's body designs of this mid-century era, this train was first brought to life in GM's Styling Section. Chuck Jordan was in charge of designing the Aerotrain as Chief Designer of Special Projects. It utilized the experimental EMD LWT12 locomotive (U.S. Patent D177,814), coupled to a set of modified GM Truck & Coach Division 40-seat intercity highway bus bodies (U.S. Patent D179,006). The cars each rode on two axles with an air suspension system, which was intended to give a smooth ride, but had the opposite effect.

History
The two Aerotrain demonstrator sets logged over 600,000 miles (970,000 km) and saw service on:
the Atchison, Topeka and Santa Fe Railway;
the New York Central Railroad;
the Pennsylvania Railroad; and
the Union Pacific Railroad.

Starting in February 1956 the Pennsylvania Railroad ran the Pennsy Aerotrain between New York City and Pittsburgh, Pennsylvania, leaving New York at 7:55 a.m.; the schedule was 7 hours 30 minutes each way. From June 1956 to June 1957 it ran between Philadelphia and Pittsburgh.

In 1956 Aerotrain No. 2 was leased as a demonstrator to the New York Central and ran between Cleveland and Chicago.

In March 1956 the Aerotrain made experimental runs for the Atchison, Topeka and Santa Fe Railway in California as a San Diegan between Los Angeles and San Diego. Its use ended because the trainset had to be turned after each trip and it needed helper locomotives on the Sorrento Grade north of San Diego.

Starting December 1956 Union Pacific ran the ex-New York Central Aerotrain as the City of Las Vegas between Los Angeles and Las Vegas. The train was eventually relegated to Chicago commuter service on the Chicago, Rock Island and Pacific Railroad.

GM's "lightweight with a heavyweight future" was introduced at a time when passenger train revenues were declining due to competition from airlines and private automobiles. Though it featured a streamlined design, the Aerotrain failed to capture the public's imagination. The cars, based on GM's bus designs and using an air cushioning system, were rough riding and uncomfortable. The design of the locomotive section made routine maintenance difficult and it was underpowered. Both trainsets were retired in 1966 after a decade of use. The Museum of Transportation in St. Louis, Missouri, and the National Railroad Museum in Green Bay, Wisconsin, each have one of the locomotives and two of the cars.

Disneyland had a scale version of the Aerotrain, known as the Viewliner, from 1957 to 1959 (see below). Since 1958 the Washington Park and Zoo Railway in Portland, Oregon, has operated a scale, diesel-powered replica of the Aerotrain (dubbed the Zooliner) to transport zoo visitors. Idlewild Park in Reno, Nevada, also has a train ride fashioned after the Aerotrain's locomotive.


※引用終わり

※此方のページも『興味の有る方』には楽しめるかと・・・
The Aerotrain / GM's Most Modern Train


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

どうやら、客車はGMの高速バスのボディと同様の工法で製作され、言わばエンジンのないレールバスの様な車両・・・
先頭車は機関車的な動力車の「動力集中編成」・・・
・・・と、実にスタイリッシュでユニークな列車である・・・

それにしても・・・
あまり永続きしてないみたいなのは・・・
恐らく、エアサスペンション車とは言え、乗り心地がイマイチだったのか、通常のボギー車と比べ、他の車両との混結出来なかったのかで、意外と面倒な列車で、運用しにくかったのだろう・・・か・・・?
Posted at 2017/08/25 22:19:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 鉄ちゃん通信&“旅と歴史” | 旅行/地域
2017年08月20日 イイね!

(補足)フランス版『旅はパノラマ』・・・SNCF(フランス国鉄)のautorail panoramique X 4200 『齧り付き席』あり『2階席』ありの気動車

(補足)フランス版『旅はパノラマ』・・・SNCF(フランス国鉄)のautorail panoramique X 4200 『齧り付き席』あり『2階席』ありの気動車※画像はSNCF(フランス国鉄)HPからの引用












2016年10月08日のブログ記事『フランス版『旅はパノラマ』・・・SNCF(フランス国鉄)のautorail panoramique X 4200 『齧り付き席』あり『2階席』ありの気動車』の補足・・・

YouTube三昧(?)していたら・・・

autorail panoramique X 4200
デビュー当時のドキュメンタリー映像を見つけましたので、貼っておきます♪


製造時のシーンで印象に残ったのは・・・
『軽快な外見からは送像出来ないほど骨太な骨格』、
『ディーゼル機関車並に巨大なエンジン』
そのおかげで・・・
スピードも速く・・・
客車も牽引可能なのも頷ける


※画像はSNCF(フランス国鉄)HPからの引用

日本だとさしずめ・・・

北近畿タンゴ鉄道KTR001形気動車


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

JR九州キハ71系気動車

※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用


JR九州キハ72系気動車

※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

・・・辺りがコンセプトの近い列車でしょうかねぇ~・・・
Posted at 2017/08/20 21:47:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄ちゃん通信&“旅と歴史” | 旅行/地域
2017年08月13日 イイね!

多発エンジン機が好きだったりしますよ♪(^_^)b

多発エンジン機が好きだったりしますよ♪(^_^)b※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用








※Wikipediaより引用
ハイジャック(原題:Skyjacked、1972年)
ジョン・ギラーミン監督、出演はチャールトン・ヘストン、ジェームズ・ブローリン、イヴェット・ミミュー、音楽ペリー・ボトキン・ジュニア。妄想に駆られた者がアメリカ合衆国の国内線旅客機を乗っ取りモスクワに行けと要求するが、ソヴィエト連邦はその受け入れを拒否する。

※引用終わり

いや~映画ってほんっとにいいもんですね (水野晴郎)

この映画『ハイジャック』、だいぶ昔、TVの映画劇場で、観ましたよ♪(^_^)b
中々スリリングで、私的には結構楽しめましたよ♪
と言うことで・・・YouTubeから見つけたメインタイトル映像・・・


・・・チャールトン・ヘストン扮する機長・・・パイプを薫らしているけど・・・(^_^;)

ところで、この映画で『Global Airways』機として撮影用に使用されていた機体は
World Airways』のボーイング707機だそうです・・・


※画像はWikipediaクリエイティブコモンズのパブリックドメイン画像を引用

それはさておき・・・

やはり、4発ターボジェットエンジンは迫力満点ですよね♪(^_^)b
・・・ウルサイけど・・・(^_^;)

私・・・旅客機は4発以上が好きだったりしますよ・・・




でも・・・最近は・・・
エンジン自体が大型化された為か、2発エンジン機が主流になり、
ちょっと寂しいですね・・・(。・ω・。)

これも・・・時代の流れでしょうか・・・

=============================================================================================

オマケ!


Posted at 2017/08/14 00:48:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他の旅客機 | 旅行/地域

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「夏タイヤ⇒スタッドレスタイヤに交換の為、ディーラーへ」
何シテル?   11/30 11:35
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