26式カスタム その15 マッドフラップ取付 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
「四駆らしさ」を強調する定番のマッドフラップを取付けます。
今回は定番のJAOSではなく、ワイヤー引きのデザインがシンプルなLANDLICをチョイスしました!
2
ハンガープレート取付前に、ちょっとしたドレスアップを施します。
シルバーのカーボン調のシートを、ベース部分にあらかじめ貼っておきます。
3
シートの上からハンガープレートを固定します。
これで隙間からカーボン調の模様が覗くようになり、ハンガープレートがグッと引き立ちます!
4
まずはフロント(運転席側)から。
ハンドルを右いっぱいに切って作業スペースを確保し、説明書通りに進めます。
一番上のリベットは付属の交換用リベットを使うのですが、これがなかなか硬くて入らない…!最終的にドライバーの柄を使って力技で押し込みました(笑)。
※ちなみにキットのパーツ類がすべて1つの袋にまとまっているので、事前に仕分けておくと探す手間が省けて楽になります。
5
助手席側のフロントに取りかかります。
ハンドルを左に切ると、逆に運転席側が広くなってしまうことに気づきました。
(次の作業が楽になりそう)
ということで、助手席側はあえて「右」に切って取付け!
これで奥のリベットに工具が届きやすくなり、格段に施工しやすかったです。
6
続いて運転席側のリア作業です。
純正のリベットを3つ取り外してから、スピードナットを2つ差し込んで専用ステーを取付け。
スピードナット側には、M4タッピングビスに4Φワッシャーを組み合わせて締め込んでいきます。
ここはタイヤとの隙間がかなり狭いので、「薄型ラチェットドライバー」が必須アイテムです!
7
運転席側リアのステーはこんな感じ
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助手席側のリアに取りかかろうとしたら、ここでプチトラブル発生。
なんと4Φワッシャーが1枚足りず、代わりに6Φワッシャーが1枚多く入っていました。完全な入れ間違いですね(笑)
9
さらに説明書をよく読むと「ハンガーキットはステンレス製ですので…」との記載が。
でも、試しに磁石を近づけたらしっかりつきました。
スチール製じゃないの?と思ってメーカーに問い合わせしてみました。
結果、素材は 『SUS430』 とのこと!
磁石がつくタイプのステンレス(フェライト系)なので、スチールっぽく感じたのも納得。
一応サビには強いはずなので安心しました(笑)
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マッドフラップ本体がついたら、最後はワイヤーの取付です。
車体に直接リベットで挟み込む仕様だったので、耐久性を考えてステンレスのステーを自作。
リングキャッチもサビに強いステンレス製に変更しました。
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ここからワイヤーの取付けですが、少し手を加えます
ワイヤーは被覆付きの「ブラックワイヤー」をセレクト。
専用のかしめ工具は持っていないので、手持ちの「電工ペンチ」でがっちりとかしめました!
さらに、縁石や輪止めにフラップが当たった時の対策として、車体破損を防ぐための「スプリング」も間に仕込みました。
これで安心感アップです
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最後の難関、マッドフラップの高さ調整です。
ワイヤーを使って位置を決めていくのですがかなり面倒くさいです
ワイヤー切ってかしめたら調整できないので慎重に進めます。
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ワイヤーの長さが決まったら、ワイヤー加工です。
専用工具がないので「本当に電工ペンチで大丈夫かな…?」と少し不安になりつつも、じっくり確実にかしめて作っていきます。
ちなみにワイヤーカットですが、ニッパーでは全く歯が立ちませんでした(笑)
ボルトクリッパーでカット!
スプリングはサビに強いステンレス製の3.5kg仕様です。
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リア運転席側の取付はこんな感じ
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フロント助手席側の取付はこんな感じ
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最後に、エクリプスクロスにつけているJAOS製との比較です
JAOSはマッドフラップの高さ調整がバンドで出来るので楽です。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです!
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