一昨日から高田城址公園の観蓮会が始まった。今年は今のところ、昨年&一昨年のような双頭蓮は発見されていないし、まだ見頃にはほど遠いので空いているだろうと思い、昨日の休日出勤帰りに寄ってみたが駐車場は満車。近隣施設を一回りしてみたが、車を置く場所がないので撤退。仕切り直して今朝5時過ぎに行ってみたのだが、それでもかなりの人が来ていた。
花の見頃はもう少し先になりそうだが、職場や自宅からそう遠くないので、時々立ち寄ってみようと思う。我が家の新入りミラーレスZfにSuper Takumar 55mm F1.8を装着してみたが、焦点距離通りの画角というのはやはり気持ちがいい。昭和の銀塩一眼レフに慣れ親しんだ私にとって、やはり標準(50mm周辺の)レンズはしっくりくる。

それにしても、このソフトフォーカスのようなふわっとした写り、実に心地よく感じられる。最近のレンズのバッキバキ解像も勿論魅力的なのだが、Takumarからは何となく昭和50年代のような雰囲気を感じさせられる。まあ、レンズの製造時期は昭和38年頃らしいが…。そんな大昔のレンズを現行カメラに装着できて、しかもAFで使えるなんて、梶原琢磨さんもビックリだなw
先日、みん友さんのブログを拝読していて出会った懐かしい名前、自動車評論家の福野礼一郎さん。大昔…私が26歳の頃だから大袈裟ではなく大昔、「福野礼一郎の車屋でごめんなさい」という本を持っていたが、そこには軽妙な文体で色々なジャンルの名人が紹介されていた。ドイツから来た塗装の神様、悪徳ブローカー(筆者本人?)、板金名人などなど。もう一度読みたいなと思ったのだが、数回の引っ越しの際にどこかにやってしまっていた。それじゃ、古本で買えばいいか…とAmazonで見たところ、ちょっと気軽に買えない金額だった。いや、買えないことはないけれど、新品時の何倍もの値段になっていると、さすがに鼻白んでしまう。どうしてもその本じゃなくても、福野さんの文章に触れられればいいやということで、「ホメずにいられない」「ホメずにいられない2」の2冊を購入した。こちらはいずれも新品時の値段の半値程度。古本とはかくあるべきw![]() |
スズキ スイフト 16年半乗ったギャランフォルティススポーツバックから乗り替え。安全装備満載で未来のクルマ ... |
![]() |
ブーボ (三菱 ギャランフォルティススポーツバック) 新車登録から16年経過、走行距離も25万キロを超えた。外観はまあまあの程度を保っているが ... |
![]() |
日産 サニー 初めての新車。本当に大好きな車だった。将来、メキシコからTSURUを輸入したいと思うくら ... |
![]() |
日産 サニー 初めての愛車。同僚から5万で買った。軽量ボディのため,非力なエンジンでもそれなりに楽しめ ... |