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2017年06月07日 イイね!

中島愛「Megumi Nakajima Live 2017 "Love for you"」

中島愛「Megumi Nakajima Live 2017 "Love for you"」 2017年6月4日

 品川ステラボールにて中島愛、まめぐの復帰ワンマンライブとなる「Megumi Nakajima Live 2017 "Love for you"」が行われました。
 昨年12月1日に突然発表された復帰。そして12月11日の復帰フリーライブ。その後『夏風』イベント、『ワルキューレ・ライブ』など会う機会は何度かありましたが、ようやく!ようやくです。待ちに待ったワンマンライブです!

 2014年3月20日、日本青年館での「Megumi Nakajima FINAL LIVE『Thank You』」以来。あの日を最後に音楽活動を休止したまめぐ。

 どうしても仕事で参戦出来ず、終演後に現地で友人と合流して雰囲気だけ味わったという。。あの時の悔しさ、そして信じて待ち続けた想いが今、ようやく報われます。
 つまりワンマンへの参戦は2013年9月22日以来となりますね。。。

 今回のサポートメンバーは当時からまめぐを支えて来たメンバーが中心となって再び集結しました。

 西脇辰弥(Key)バンマス
 黒田晃年(G)
 坂本竜太(B)
 佐野康夫(Dr)
 MAKI(Cho)
 ますだみき(Cho)

 万全の体制での完全復活。舞台の準備は整いました。


 先ずは物販。炎天下2時間並びましたが、この物販列におかしな現象が。。

 普通は既に過去のグッズを身に付けて新たな物を求める方が多いと思うのです。特に復帰ですから過去のグッズを身に付けたくなるものですが、そういう方がほとんど居ない。普通の服装で、しかもやたら女性率が高い。水族館の列か?と勘違いするほど、普通の方々が並んでいました。
 一瞬迷ったのですが、FCの証である紅白のリストバンドが見えたので判別出来たという・・・



 実際、開場時間が近くなると新たなグッズに身を包んだ方が続々と集結して来ました。今回Tシャツはグリーンとブラック。やはりグリーン人気と思いきやブラックも多い。自分はデザインでブラックを選択。

 ちなみに、まめぐのイメージカラーって実はありません。何となく「愛」だからピンクが多い気がします。(某ラブリーもあるかw)後は曲やジャケット、作品のイメージでブルー、ホワイト、イエロー、オレンジ等自由ですが、ランカ曲はさすがにグリーンです。意外と消灯も多いかも。

 コールなど決まり事が多くて楽しもうと思ったら思い切り楽しめちゃうのもまめぐライブの魅力ですが、基本的には決まり事は無し、何も知らなくても楽しめちゃいます。


 各地からまめぐを慕う友人が集結。会場内は広く余裕があり動きやすい状況。

 2階席にサトジュン(佐藤順一監督)発見。他にも瀬尾先生など多く駆け付けたようですが、さすがにみのりんごは同日開催、真綾さんの厳島神社ライブへ行ったようですね。サトジュンもそちらかと思っていました。。


<セットリスト>

01_最高の瞬間
02_そんなこと裏のまた裏話でしょ?
03_宇宙的DON-DOKO-DON
 <MC>
04_天使になりたい
05_Be MYSELF
06_Sunshine Girl
 <MC>
07_メロディ
08_パンプキンケーキ
09_恋
10_神様のいたずら
 <MC>
11_TRY UNITE!
12_Wish
13_Hello!
 <MC>
14_AME
15_Flower In Green
16_Raspberry Kiss
17_Transfer
18_マーブル
 <MC>
19_ワタシノセカイ



 濃いピンク色のドレス姿のまめぐ。最初から緊張がほぐれていたのは、ステージに上がる直前に神様がいたずらしたから。。

 相変わらず癒し成分に満ち溢れた歌声。それは以前とは異なり、休養中に自分と向き合い、十分に納得して帰って来た余裕にも感じました。更に広く、深く、以前のような「しっかり歌わなきゃ」感はなく、大好きな歌を心から楽しんでいるようでした。

 それはもちろんMCにも表れていました。「地の中島愛」は本当に魅力的で可愛らしく、女性らしく、同性に好かれるのがよく分かります。あれズルイよ(^^;


 セットリストは何となく年代別ですが今までライブで歌わなかったようなマニアックな曲があったり、今までの定番盛り上げ曲が無かったり、新たな中島愛の予感です。

 特にラスマス氏の楽曲参加である『AME』から始まる後半ブロックは難しい曲ばかりですが難なく歌い上げていました。



 そんな中に1曲『Raspberry Kiss』を混ぜるとかやってくれますね。初期の曲は大好物です♪

 MCでは復帰に向けての様々な想いを言葉に乗せ、伝えてくれました。



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 アンコール。白いドレス姿にポニテで登場のまめぐ。これはヤヴァイ♪

 このブロックは絶対にランカであろうと予想し、既に「緑」でスタンバイ!

 すると・・・・・まさかの・・・・・アカペラで始まる・・・・・

 『マクロスF』メドレーでした!!


20_What 'bout my star? ~ 星間飛行 ~ 虹色♥クマクマ ~ アナタノオト ~ 放課後オーバーフロウ



 しかもこの選曲から感じるまめぐの想い、自分をここまで連れてきてくれたランカへの感謝、マクロスFへの感謝、そしてわがままを受け入れてくれて今に至るまで応援し続けてくれたファンや支えてくれたスタッフへの感謝・・・・・様々な想いを感じたのは私だけでしょうか?

 そう確信したのは、『What 'bout my star?』が『What 'bout my star?@Formo』であったこと。

 これは#05「スター・デイト」にてアイランド3のゼントラーディ・モール「フォルモ」でのオハナシ。

 勝手にミス・マクロスのオーディションを受けて停学になり、それを責めたてるオズマに対して「お兄ちゃんのバカ!」と家を飛び出したランカ。
 隊長命令で探しに来たミシェルがランカに対し、「甘えるのもいい加減にしようね。」と諭すも言う事を聞かない。

 「その程度の覚悟で歌手になろうなんて、人前で歌う事なんて出来る?誰も君を見ようとしないこの場所で。」

 と、夢を諦めさせようと強く言ったわれたランカが困り果て勇気を出せないでいる時、何処からともなく飛んできたアルトの紙飛行機に気付き、飛ばずにはいられないアルト同様、歌わずにはいられないランカが勇気をもらい歌い出した場面。




 実はこの回、Aパートでオリジナル曲が街中に流れ、シェリルが大スターである事を再認識させ、同じ曲を持ってくるという演出。憧れのシェリルの曲を歌い、夢を追って行く。同じ曲なのにアレンジもテンポも全く違い、自分の曲のように歌いこなして行きます。

 そう、ここから全てが始まったのです。


まめぐが再スタートする気持ちと場面、自分の中で完全にシンクロして、ここから始めるのは納得してしまいました。

 ランカの実力が認められ、デビューのキッカケとなった原点である曲。(ぶっちゃけ、ミス・マクロスはデビューとは全く関係無かった。)
この時の流出映像が#15「ロスト・ピース」で流れ、病院でそれを見たシェリル、ランカ、アルトの3人。
 ランカの勢いに危機感を覚え、大人げなく途中からシェリルが歌い出し、ランカも対抗してアルトに詰め寄り、トライアングラーが加速して行きました。

 『マクロスF』という作品、トリプルヒロイン・・・じゃなくてダブルヒロインに思われがちですが、私は昔から断言しています。この作品は「ランカ」が主軸であり、彼女の超時空シンデレラ・ストーリーを描いた作品であると。

 ランカにとって大切な曲という事は、まめぐにとっても大切な曲。復帰を飾るには相応しい曲。そこからもうひとつのデビュー曲に繫げ、TV版と劇場版の平行線を繫げ、しっかりと超時空シンデレラ・ストーリーを歌い上げた、本当に素晴らしいメドレーでした。

 改めてCD音源を聴いてみると、やはりランカとして歌っていますし今とは全くの別モノ。歌が上手くなったとか言うレベルでは収まらない成長ぶりは完全に自分のモノにしています。

 もちろん全て完璧に対応!!!

 ファンにはたまらん選曲でした♪


 そして最後の曲。まめぐにとって、大切な曲。ファンにとっても大切な曲。

21_金色~君を好きになってよかった~

 これは本当に心に沁みて自然と涙が出てきます。




 実は物販に並んでいる時、有志が黄色のサイリウムを配ってくれました。
 (ちなみに紅白のリストバンドは現FCの証)

 FINAL LIVE『Thank You』でも同じ事をやったんですよね。あの時は「感謝」の気持ちを贈るものでしたが、今回は「おかえりなさい」の意味での感謝。同じ曲、同じ歌詞でも捉え方でこんなに意味が変わるんだと思いました。

 会場内が黄色に染まり、凄く綺麗な光景とまめぐの笑顔は忘れられません。
 

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 Tシャツ姿で再登場。


 「ありがとう」を伝えたく、この選曲。凄く泣ける。。。

22_ノスタルジア

<MC>

23_愛はめぐる



 ラストは最新シングルのカップリング曲。今の気持ちを歌った曲ですね。ライブアレンジされ皆で歌って盛り上がる曲になっています。

 「Love is coming, coming back!」

 今後定番になるのでしょう。皆がひとつになり、これからも「中島愛」を応援し続けたいと思える、そんなラストでした。


 ただ・・・・・終始奇声を発している方が居たのが残念。。

 最近、こういう自己満足で場の空気をブチ壊す方が話題になっています。これからバラードを歌いますってのに大声出したり、本当に応援したいという気持ちがあるだろうか?
 確実にアーティスト側が嫌がって公式でコメントを出すのもおかしな話です。

 まめぐはハッキリと嫌がっていませんが、歌い辛いのは確かです。周囲も嫌な気持ちになるし、怒りさえ覚えます。。。


 ライブは「愛」と「思いやり」が何よりも大切。その上で、最高に楽しんで行きましょう!




Posted at 2017/06/07 23:28:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | ライブ・イベント | 音楽/映画/テレビ
2017年06月04日 イイね!

MUSIC THEATER 2017

MUSIC THEATER 2017『MUSIC THEATER 2017』
  2017年5月27日(土) 開場 15:00 / 開演 16:00
  2017年5月28日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00
 さいたまスーパーアリーナ(アリーナモード)


 音楽シーンとアニメシーンとのコラボレーションを展開してきたソニーミュージックグループがおくる音楽イベント。アーティストのライブパフォーマンスとアニメ映像で繰り広げられるスペシャルステージ。


 つまり、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)傘下のソニー・ミュージックレーベルズに属する各レーベルの中でも特にアニメに特化したアーティストが集結する、ソニーミュージックグループ単独で開催する初の大型ライブイベントという事になります。

 先日のブログに書いたように私の応援するアーティストというか、所有するCDのほぼ半数がソニー系列でありますので開催の発表があった時点で行かない理由など無く即決でしたね。

 グループ内では今年4月に大きな動きがありました。「アニメ系のタイアップなどを多くこなし、国内のみならず海外でも活躍しているアーティストが所属するレーベル」という名目で『SACRA MUSIC』が発足、各レーベルから再編されたアーティストは正に私が応援している、もしくは好きなアーティストの名が多く連なっております。


 <出演アーティスト>(50音順)
 綾野ましろ    SACRA MUSIC(アリオラジャパンから移籍)
 Aimer   SME Records
 ELISA    SACRA MUSIC(SMEレコーズから移籍)
 Kalafina    SACRA MUSIC(SMEレコーズから移籍)
 GARNiDELiA    SACRA MUSIC(SMEレコーズから移籍)
 ClariS    SACRA MUSIC(SMEレコーズから移籍)
 さユり    アリオラジャパン
 SawanoHiroyuki[nZk]    SACRA MUSIC(SMEレコーズから移籍)
 三月のパンタシア    Ki/oon Music
 シド    Ki/oon Music
 高垣彩陽    ミュージックレイン
 CHiCO with HoneyWorks    ミュージックレイン
 戸松遥    ミュージックレイン
 TrySail    SACRA MUSIC(アニプレックスから移籍)
 春奈るな    SACRA MUSIC(SMEレコーズから移籍)
 FLOW    Ki/oon Music
 LiSA    SACRA MUSIC(アニプレックスから移籍)
 ・・・AND MORE!!


 このラインナップ、同様な大型アニソンイベントには出てこないような方もおりますし、自分にとってハズレ無しと言っても良いレベル。しかも他の大型ライブイベントと違い、全員が2日間共出演!その分曲数は減りますけどね。。
 開演時間から推測し、1組3曲としても休憩入れて約5時間かぁ・・・・・つまり体力勝負であり、力を抜けるのは・・・1組くらいかな?

 登場順もLiSAが最初か最後だろうという以外は全く想像つかない。むしろこのまま50音順で良いんじゃない?ってくらい。


 という訳で終わってみると今回のライブ、アニサマのようなお祭りでもなく、リスアニのようなガチの積み重ねでもなく、「ソニーの本気」を見せてもらいました。

 自分にとってアニメ音楽を好きになった原点を思い出しつつ、今の自分を再認識する大切なものとなりました。ここから先、長くなりますがアニメ音楽に多少なりと想い入れのある方々、最後までお付き合いいただけたらと思います。


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 「アニメ映像」を融合させるという事はタイアップ曲のみなのか、ノンタイでも代表曲はやるのか、さすがにコラボまでやる時間は無いだろうなぁ?と思いつつ、「SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer」「ClariS×GARNiDELiA 」「HoneyWorks meets TrySail」なんてのはワンマンではなかなか出来ないだろうし期待しちゃいます。

 「アニメ映像」自体、子会社であるアニプレックス、更に孫会社であるA-1 Picturesがありますので本気(ガチ)なものになりそうですね♪
 て、コトは・・・恐らく系列作品が中心になるのでしょう。ならばセトリもある程度読めますね。


 そして気になる『・・・AND MORE!!』とは?

 直前まで何も情報が出ないくらいのシークレット性があって映像映えし、自分的願望で言えば「EGOIST」が最有力。新曲も出ますし、むしろ他には考えられない。(さすがにざーさんは無いよね。)
 会場的に通常の「EGOIST」ライブは難しいですが、バンナムさんと組んでから「exhibition」という方法がありますし。。

 更に妄想してしまえば、澤野弘之さんの生演奏で「Aimer with chelly」とか♪


 まぁとにかく、何が来てもイイように出来るだけの準備をしてきた訳ですが、数ある中でも一番聴きたいと期待していたのはこの曲。



 2005年作品『交響詩篇エウレカセブン』第1期OP曲FLOW『DAYS』です。

 諸事情により一時期アニメから遠ざかってゲーム(特にプレステ)ばかりやっていた時期、2002年『機動戦士ガンダムSEED』をキッカケにアニメ音楽に対する考え方が大きく変わりました。梶浦ファンになったのもココです。
 その想いはその後『エウレカセブン』の世界観で更に昇華されて今のワタシに至る訳ですが、河森氏によるニルヴァーシュの存在も自分を引き付けた大きな要因と思われます。



 当時はそれぞれ(種運命含め)『COMPLETE BEST』ばかり聴いていました。

 先日CDを整理した時、久しぶりに開封してみたら貴重な面白いコメント満載でしたが当時はその価値に気付かず。。

 そして、一番驚いたのは・・・

 あれ?どちらも「ソニー」製品だったんだ??

 「ガンダムSEED」はずっとビクター(現FlyingDog)だと思い込んでました。。

 「エウレカ」はあまり意識していなかったのですが、まさか「ミューレ」だったとは!


 FLOWは最近「テイルズオブ」が中心ですが、「ギアス」「エウレカ」と話題の新作が出ますので、もしかしたら『DAYS』もあるのではないかと。。


 と、言いつつ・・・一番気合入れてアドレナリン全開で予習したのはコレですけどね♪




 モチロンほぼ全ての曲が自分的聴きたい曲なんですけどね(^^;



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 さて、そんな訳で当日。妄想の答え合わせを・・・



 実はSSAは初めて。ここを埋めるほどのアーティストは追っていませんし、今月ようやくLiSAが辿り着くトコロ。そう言えば横アリの時も初めて行ったのがLiSAでした。今回も良い意味で前哨戦になるかな(^^;

 自宅から電車で1本。湘南新宿ライン、上野東京ラインどちらでも行かれます。つまり通勤の延長w
 さすがに5時間でこの内容ですから帰りの体力に自信が無く、車で行くという選択肢はありませんでした。。


 という訳で、まずは原宿のカフェへ・・・・・


 と私が言うと出演者的にも某♭なカフェかと思われたかも知れませんが、コチラへ。






 LiSA×2.5SPINNSコラボレーションカフェ『LiTTLE DEViL PARADE CAFE

 詳細はHPを見ていただくとして、ここで昼食♪


 チャレンジメニューである「the end of my worldカレー ~そしてパレードは続く~」ですが、辛口と激辛が選べ、それぞれ違う直筆メッセージ入りステッカーがもらえます。さすがに激辛は凄いらしく、翌朝までパレードが続くとか・・・w
 さすがにライブ前なので辛口にしておきました(^^;
 ドリンクは「Rally Go Round」をチョイス。

 思ったほど混んでいませんでしたが、皆さんこの後SSAに向かうんじゃないか?ってくらい見るからにLiSAッ子な方々で賑わっておりました♪



 そして埼京線で現地へ。既に物販列は落ちついておりました。自分はガチLiSAッ子装備+αなので物販スルー。先に現地入りしていた石川の友人と合流。



 周囲は様々なグループが形成されており正にお祭りという感じ。さすがにLiSAッ子が大半を占めていましたが、次に目についたのがClariSかな。これは意外でした。Kalafinaはほとんど見ませんでしたが、確かにこういう場所で期待するアーティストではありませんので。。


 いよいよ入場。さすがに建物自体広いのですが、アリーナモードが想像していたよりこんなに狭いとは思わなかった。横アリのほうが広いのですね。
 通常のメインステージ、花道、センターステージの構成。座席はなんとメインステージの真横中段あたり。程良く見渡せてステージがかなり近いとう場所。
 初日は満員でしたが2日目はさすがに帰れなくなる心配からか見切り席まで入っておらず、実質最前となり広く使えました。


 こういうイベントで心配なのは入れ替えのタイムロス。さすがにステージが広いのでバンドセットごと移動させて入れ替える仕組みで、基本は専属バンドですがその他は黒須さん他によるバンドが演奏するスタイル。
 メインステージ、センターステージから交互にアーティストが登場し、タイムロスをほとんど感じない方法は良かったですね。

 


 さて、それでは開演です。

 それぞれセットリストと感想を書いて行こうと思います。



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 オープニングSEで盛り上がる中、メインステージに見覚えのあるピンクのお立ち台がセットされました。
 


1_LiSA

 01_Rising Hope  (OP)魔法科高校の劣等生
 02_Crossing Field  (OP)ソードアート・オンライン
 03_oath sign (1日目)  (OP)Fate/Zero
   _Rally Go Round (2日目)  (OP)ニセコイ:
 04_Catch the Moment (主題歌)劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-


 まぁ、そうですよね。会場の熱量を一気に高めて後に繋いで行くには最適な方です。

 自分にとってはいきなりクライマックス!

 もう、ここで終わっちゃってもイイんじゃないか?という気合で両手にピンク!!



 ところがまさかの『Rising Hope』って、どんだけガチなんだよwww


 慌ててブレードをライトグリーンにチェンジ(^^;


 「劇場版 魔法科高校の劣等生」もあるので当然と言えば当然。

 その後もピンク来ねー!!!って感じですがアニプレ、A-1オンパレード!

 映像もガチでしたねぇ♪

 やはり2日間でセトリ変えて来ましたね。

 カフェで『Rally Go Round』を選択して大正解♪


 4曲でしたがガッツリLiSAワールドに変貌した会場。さすがです。次回ワンマンが楽しみです。そして・・・疲れ切った(^^;;



2_雨宮天(シークレットゲスト)  (OP)アカメが斬る!

 05_Skyreach


 続いての作品映像が流れ、センターステージに登場したのはまさかの天ちゃん!

 ソロは公表されていなかったので映像が「アカメ」なのに気付くのが遅れてしまった。。慌ててブルーにチェンジしつつ、片方はもちろん「赤」!

 LiSA直後の熱量を見事に受け止めていました。好きな作品だし、これは良かった!

 
3_GARNiDELiA

 06_ambiguous  (OP)キルラキル
 07_BLAZING (1日目)  (OP)ガンダム Gのレコンギスタ
   _grilletto (2日目)  (OP)魔法科高校の劣等生
 08_約束-Promise code-  (ED)クオリディア・コード


 メインステージに登場。ここで来ますか!

 こういう感じで熱量を冷ますこと無く各アーティストが繋いて行く、これがソニーの本気!

 深窓が良い予習になりました。ガッツリ楽しめたし、念のために持っていた扇子も役に立ったしw

 やっぱ『約束-Promise code-』好きだわ♪


4_ELISA

 09_REALISM  (ED)革命機ヴァルヴレイヴ
 10_EONIAN-イオニアン-  (主題歌)楽園追放 –Expelled from Paradise-


 もう書かなくても良いと思いますが、バンドの後はソロみたいにメインステージ、センターステージ交互に登場します。

 やはり聴かせてくれますねぇ。一度は生で聴いてみたかった。何となく白を振りたかったのですがほとんど居ませんでしたね。


5_高垣彩陽

 11_君がいる場所  (ED)世紀末オカルト学院
 12_NextDestination (1日目)  (ED)戦姫絶唄シンフォギアGX
   _Rebirth-day (2日目)  (ED)戦姫絶唱シンフォギアGX


 もう・・・全然休めないよwww

 『君がいる場所』生で久しぶりに聴いたなぁ。もちろん完璧に付いていきましたよ♪

 シンフォギアも新作あるので期待してましたがサテライト作品。でも「Projectシンフォギア」にはアニプレも参加してましたので全く無縁では無いのですよね。当然真っ赤で完全対応!


6_さユり

 13_平行線  (ED)クズの本懐
 14_ミカヅキ  (ED)乱歩奇譚 Game of Laplace


 彩陽が花道を駆け抜けてセンターへ移動し、その間にメインステージにバンドセット。ガスマスクな方々。

 さユりがいつもの青ポンチョ、裸足で登場すると場内真っ青!
うーん、これで良いのだろうか?

 個人的今回大注目の「さユり」です。アコギ1本でどんな場所でも自分の世界を作ってしまう凄い子。こんなに広い場所でどうなるのか?

 それぞれノイタミナ作品。個人的には『それは小さな光のような』も聴きたかったのですが、あれは梶さんの曲。なので彼女自身の魅力を知るにはこの2曲で良かったのだと思います。

 先日行かれなかった新宿のストリートライブ



 こんな大人数に囲まれても混乱も無く皆が彼女の歌に引き込まれ、余計な歓声もあげず、心から応援しているのがよく分かります。こんな子、滅多に居ませんよ。

ファンのマナーが良いですね。最近一部問題になってますが、本人が嫌がっているのだし、騒ぎたいのならば他に行けば良い。

 映像観てホント凄いと思いましたが、ここでも凄かった!今回はタイアップシングル曲なのでバンドサウンドでしたが、それでも全く負けていない説得力のある歌声。やはりワンマン行きたいな。



7_三月のパンタシア

 15_始まりの速度  (ED)キズナイーバー
 16_フェアリーテイル  (ED)亜人ちゃんは語りたい


 「キズナイーバー」の映像と共にBOOM BOOM SATELLITES『LAY YOUR HANDS ON ME』が流れ、しばし見入ってしまう。

 好きな作品、好きな曲ですが、もう聴くことが出来ないのは残念です。当然サプライズで出演するはずもなく、マリー作詞のEDテーマのほうですね。

 ヴォーカルの「みあ」さんが薄暗いステージに登場。アップ画像も何となくボカしています。未だそういう感じなのですね。

 『始まりの速度』が好きで、三月のパンタシアはフツーに聴いています。(水曜日のカンパネラじゃねっすよw)


8_SawanoHiroyuki〔nZk〕

 17_Into the Sky  (OP)機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
 18_&Z (1日目)  (OP)アルドノア・ゼロ
   _aLIEz (2日目)  (OP)アルドノア・ゼロ
 19_gravity Wall  (OP)Re:CREATORS


 「ガンダムUC」のラプラス事件で吹き飛ばされるサイアム・ビストの映像が始まり、一気にテンションアップ!

 メインステージにバンドセットとピアノ、そこには澤野さんの姿。ヴォーカル「Tielle」さん登場。会場は「白」かな?と思いきや「青」と「緑」になる。
 劇場版で言うところの「episode 7」中心の映像・・・音楽と一体になり・・・涙が止まらない。。。
 うーん、自分的に「白」→「赤」→「緑」と変えて行きたかったのですが、ガランシェール、クシャトリヤからのマリーダ、ジンネマンを見ていたら・・・「緑」しか振っていなかった自分。。。

 「A/Z」の映像からの『aLIEz』、ヴォーカル「mizuki」さん登場。会場が「青」になりましたが・・・自分は「オレンジ」!でしょ?

 そして楽しみにしていた『gravity Wall』は「Tielle」「Gemie」のツインヴォーカル!映像含め良かったわぁ。。。


9_戸松遥

 20_courage  (OP)ソードアート・オンラインⅡ
 21_motto☆派手にね! (1日目)  (OP)かんなぎ
   _Girls, Be Ambitious (2日目)  (ED)ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 22_Q&Aリサイタル  (OP)となりの怪物くん


 澤野さんの余韻に浸っていたらSAOの映像。センターステージの奈落が開く・・・嫌な予感・・・・・俺、ここで終わるかもw

 1日目のセトリは予想出来ましたが「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」ですかっ!『Girls, Be Ambitious』はライブで楽しめる曲ですね。久しぶりにあの振り付けを・・・w

 『Q&Aリサイタル』は全力全開で!


10_FLOW

 23_DAYS  (OP)交響詩篇エウレカセブン
 24_COLORS (1日目)  (OP)コードギアス 反逆のルルーシュ
   _WORLD END (2日目)  (OP)コードギアス 反逆のルルーシュR2 
 25_GO!!!  (OP)NARUTO -ナルト-
 26_風ノ唄  (OP)テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス


 前半戦ラストという事で一気に盛り上がろう!ってのは良いのですが、まさかの「エウレカ」が流れる!!!

 『DAYS』マジで来た!!!

 いやいや、これは嬉しかったですね。当然「緑」で全力対応!

 そしてやはりギアス曲来ましたね。『GO!!!』も定番?

 最後はやはり『風ノ唄』。コーラス、クラップで盛り上がる。


 ・・・あれ、もう大トリ出来るアーティスト残ってないよ?さすがにKalafinaは・・・・・


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 休憩(15分間)

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11_シド

 27_モノクロのキス  (OP)黒執事
 28_硝子の瞳  (主題歌)黒執事 Book of the Atlantic
 29_嘘  (ED)鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST


 休憩時間、トイレの激混みで間に合わないと判断し戻ったトコロだったので改めて。。


 男性の歓声に慣れていないようで変なテンションでしたね(^^;


12_綾野ましろ

 30_NEWLOOK  (ED)Re:CREATORS
 31_ideal white  (OP)Fate/stay night [Unlimited Blade Works]


 当然この曲でしょう。「真白」で応戦!さすがにフリーザ様は無かったか(^^;

 最近イメチェン路線なのでしょうかね。


13_Aimer

 32_Brave Shine  (OP)Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
 33_RE:I AM (1日目)  (主題歌)機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」
   _StarRingChild (2日目)  (主題歌)機動戦士ガンダム UC episode7「虹の彼方に」


 センターステージからピアノが登場。どう見ても「のまーりん」です。傍らにAimerさん。

 この辺から作品繋がりで次のアーティストが登場するパターンになってきました。

 あれ?「episode 7」の映像はコッチだっけ?

 もう、それくらい聴き入ってしまいましたよ。武道館が楽しみ。



14_CHiCOwithHoneyWorks

 34_世界は恋に落ちている (1日目)  (OP)アオハライド
   _アイのシナリオ (2日目)  (OP)まじっく快斗 1412
 35_今日もサクラ舞う暁に  (OP)銀魂~よりぬけ!銀魂さん~


 CHiCOさん登場。やっぱピンクですよね。個人的に「アオハル」曲聴きたかったけど激し目の曲でした。

 いとこが好きらしく先日ライブグッズに身を固めてウチに来ましたよw


15_EGOIST(シークレットゲスト)

 36_The Everlasting Guilty Crown (1日目)  (OP)ギルティクラウン
   _KABANERI OF THE IRON FORTRESS (2日目)  (OP)甲鉄城のカバネリ


 予想的中!

 実は1日目、出演順が終わったアーティストがそれぞれ感想など呟いており、同時に様々な情報が解禁されたので既に知っていました。
 なのでこの日は*famな方を見かけましたが、自分は元々ブレードを持っていくつもりでしたので・・・

 しかしギルクラかと思っていたので驚きましたよ!

 当然、アノ振り付けも完璧!

 メインスクリーンの解像度的に通常より見難かったのですがそんなん関係なし。



16_春奈るな

 37_Overfly  (ED)ソードアート・オンライン
 38_ステラブリーズ  (OP)冴えない彼女の育てかた♭
 39_Ripple Effect  (ED)ハイスクール・フリート


 るなるな、いつからか「緑」になりましたが、きっとリーファでしょう。映像が泣かせるよ。切なくて。。。


 そして・・・


 「超ウルトラ、ドーン!!」的に咄嗟にピンクへ!


 え?昨年あたりまで違うコト言ってたって?

 もうね、こんな目で見られたってイイっすよ。


  ピンクです!!!


 『Ripple Effect』はモチロンOVA出ましたので来ると思っていましたが、そうなると次のアーティストは当然・・・・・


17_TrySail

 40_High Free Spirits  (OP)ハイスクール・フリート
 41_コバルト (1日目)  (OP)Classroom☆Crisis
  _whiz (2日目)  (ED)暦物語
 42_adrenaline!!!  (ED)エロマンガ先生


 当然こうなりますね♪

 いやぁ、 新世代トライアングル・ガールズ・ユニットと言われこの短期間で凄く成長しましたね。堂々としたステージング、既にお姉さんユニットに引けを取っていませんよ。

 そして何よりも・・・皆、大人っぽくキレイになった!

 天ちゃんはあまり変わりませんけどねw

 さすがに3色振れないので曲イメージで「青」を・・・

 『コバルト』も聴きたかったなぁ。応戦出来たのにw

 でもまぁ、「物語」率何故か低すぎたので良いでしょう。


 で、『adrenaline!!!』やっぱ凄かった!

 ガッツリ予習していたので跳んでコールしてとにかく忙しく激しいテンポもバッチリ!


 終盤、周囲がザワ付きはじめました。当然この流れ、次は彼女達です。


18_ClariS×GARNiDELiA

 43_Clever
  (ED)クオリディア・コード


 ・・・て、そうキタか!!!

 自分的には凄く嬉しかったけどね♪

 センターステージに登場したClariSの2人。当然仮面を付けていますが、ここまで観客と接近したの初めてじゃない?

 映像と共に曲が流れ始め、メインステージに登場したガルニデ。もう二度とみれないかも知れませんよ?

 ホント、これだけでも来て良かったと思う。


19_ClariS

 44_ヒトリゴト  (OP)エロマンガ先生
 45_コネクト  (OP)魔法少女まどか☆マギカ


 『ヒトリゴト』も振り付け含めバッチリ予習済み。ちなみにLiSA装備をそのまま流用w

 パステルピンクの「月」、パステルグリーンの「星」ですからね♪

 『コネクト』も予想通り。アニソン界に革命を起こしたというか、作品と音楽の関係性に革命を起こした問題作ですからね。


20_Kalafina

 46_Magia  (ED)魔法少女まどか☆マギカ
 47_to the beginning (1日目)  (OP)Fate/Zero
   _heavenly blue (2日目)  (OP)アルドノア・ゼロ
 48_アレルヤ  (主題歌)劇場版「空の境界」未来福音
 49_One Light  (ED)アルスラーン戦記

 既に「赤」待機!


 いや、Kalafinaは振らないつもりでしたがこの流れですからね。専属バンドじゃないので新鮮。

 てか、Hikaruちゃん、スイッチ入っちゃってるよ?あれはヤヴァイ。。。相手してあげなきゃw

 勢い余って『heavenly blue』でもオレンジ振る俺。でも他にも居ましたよ?
 
 『アレルヤ』は驚きました。だって、私達がデビューしたキッカケとなった作品『空の境界』からお届けします。なんて紹介するので当然『oblivious』だと思うじゃないですかっ!

 これはさすがに静かに聴き入りました。。。

 MCでもはやゾーンに入っちゃってるHikaruちゃん・・・・・その勢いでラスト曲へ!

 いやはや、疲れましたよ。凄く楽しかったけどw



----------------

 凄く盛り上がりましたけど、さすがにこのイベントを締めるには物足りない。。。



 すると見覚えのある映像が・・・・・



 ん?アークエンジェル??



21_T.M.Revolution(シークレットゲスト)

 50_INVOKE -インヴォーク-  (OP)機動戦士ガンダムSEED
 51_ignited -イグナイテッド-  (OP)機動戦士ガンダムSEED DESTINY
 52_Meteor -ミーティア- (1日目)  (挿入歌)機動戦士ガンダムSEED
   _vestige-ヴェスティージ- (2日目)  (挿入歌)機動戦士ガンダムSEED DESTINY


 これはマジ驚いたし、嬉しかった!!!


 そうですよ。西川のアニキも「エピックレコードジャパン」つまりソニー系列。

 種曲3曲一気に歌い上げました。本当に凄かった。。。


 
 自分が何故アニメ音楽に惹かれ、アンソンに惹かれ、西川のアニキに惹かれ、今まで来たのか。このブログの最初に書いたように、(厳密に言えばマクロスですが)SEEDから始まったと言っても過言ではありません。


 ここからアニキが語った事。


 時々アニメイベントでは語って来た事ですが、さすがに今回は特別なイベントです。


 全て語り尽くしてくれました。



 自分がこうして代表して何かを言える立場じゃないかも知れない。でも自分が始めちゃったという感じなので来ました。


 今日、様々なアーティストが歌った曲、自分が歌った曲、それが何の作品の曲なのか、そんなのは知らなくてもいい。

 そこに気持ちがあれば全てOKなんじゃないか?


 1996年にデビューしてから約20年。

 当時は良い曲を作っても、どれだけ売れようとも、アニメのヒットソングはTVに出られない時代だった。



 ふざけんなっ!!!!!



 熱い想いで作り上げた作品に「優劣」なんて付けるんじゃない!!


 でも、それを認めてくれたのは、ここに居るような皆だ。

 だから曲なんて知らなくてもいい。


 そこに、気持ちのあるヤツが居たという事だけ知っていて欲しい。




 さすがにこれはグッと来ましたね。カッコ良かった。立場上、思っていても言えないアーティストも多いでしょう。アニキは言う権利があると思います。

 実際、参加アーティストの中でも「よく言ってくれた」と感動した方もいたようで。。


 そして最後に、原点である曲で締めました。


 53_HEART OF SWORD 〜夜明け前〜  (ED)るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-


 
 終演は21時半頃。終電に間に合わない遠征組は中座していましたが、本当に参加して良かった。

 来年もやりそうな気配を見せなかったのも良かったと思います。こういうのは乱発すべきでないかと。


 1週間、全身の痛みと疲労感との戦いでした(^^;


 ソニーの本気、しかと受け止めました!


 お祭りなんて言って、失礼しました。。。。。

関連情報URL : https://smemusictheater.jp/
Posted at 2017/06/04 09:00:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | ライブ・イベント | 音楽/映画/テレビ
2017年05月27日 イイね!

L!D!P!

L!D!P! 2017年5月24日

 LiSA 4thフルアルバム「LiTTLE DEViL PARADE」リリース。

 デビュー・ミニアルバムから数えれば6枚目、2年ぶりのフルアルバムになりますが、それぞれの内容が濃いだけに久しぶりの気がしませんね。

 SACRA MUSICとして初のリリースになります。


 SACRA MUSICについては次回書きますが、更にLiSA自身の魅力を様々な角度で表現するプライベート・ブランドとして「YAEVA MUSiC」を立ち上げ、益々勢いに乗るLiSAです。



 アルバムタイトルに込められた想いは「LiTTLE DEViL」つまり「自分の心に住み着く許してあげられない感情」も連れて人生をPARADEしちゃおう!!(楽しんじゃおう!!)という決意との事。
 全13曲全てに実際デザインされて性格設定までされた「LiTTLE DEViL」が住んでおり、全員が繋がって、我々も繋がって、皆が人生楽しくなっちゃうような、そんなアルバムです。

 このコンセプト、何となくfhánaの世界観と共通しているように感じるんですよね。表現の仕方は真逆ですが、世の中や自身との葛藤から1周して「先ずはそれぞれを許し受け入れるトコロから始めよう」的な。。

 作家陣はLiSAを本当によく解っていらっしゃる方ばかり。だからこそ聴いていて心が動かされるし、ライブではどうなっちゃうんだろう?と妄想しちゃうw



 今回は4種類のジャケット、内容のものがリリースされましたが、そりゃもう何も考えずに・・・

 一番たかいヤツ!


 という訳で、【完全生産限定盤】(CD+BD+ラバーブレス、三方背スリーブ、LiSA in L.A. 豪華ブックレット同梱 )を購入!



 どうもコレ、海女さんと最近の運輸業界の問題か、完全生産限定だからか、他の3種と違ってフラゲ出来なかったというハナシがよく聞こえました。

 でもまぁ・・・・・



 この「YAEVA MUSiC」初グッズであるラバーブレスは価値ありますし、BDのミュージッククリップは過去に発売されたものの続きですからね。後悔なんてある訳ない。



 さて、そうなると早く生で聴きたくなるじゃないですか?



 てな訳で・・・・・





 ラゾーナ川崎での発売日リリイベに行って来ました!


 もちろん平日、仕事。。。

 この日はたまたま早く帰れる日だったので、無理して定時退勤。20分後にはここに居ましたw


 なんか凄かった!

 LiSAのラゾーナ史上最多人数が集まったんじゃない??

 平日なのにね。。。

 しかも女子率がやたら高く、ガチなLiSAファッションがやたら目立った。

 あ、ちなみにライブグッズという意味じゃないですよ?

 LiSAが普段着ているショップの服やアクセなど、派手なのに嫌味が無いのが特徴だと思うのですが、上手に着こなせる子が増えましたね。

 この日は全国的に雨模様・・・なのに何故かこの辺だけ雨の予報が出ていない?

 実際、終わってから降り始めましたが、さすがです!


----------------

 いつものように、CO-Kさんのアコギと共に。


 「皆、アルバムもう聴いてくれた?」

 反応を見て「1/3くらいか??」

 「今日はアルバムのリリースイベントだから、アルバムの曲やってもいいよね?」


 はい、この言葉を完全に甘く見ていましたwww


<セットリスト>
1_そしてパレードは続く
2_TODAY
3_LiTTLE DEViL PARADE
4_Catch the Moment



 初めて聴く曲ではありませんが、さすがに発売日にフルで覚えているヒトは少なく、しかも容赦なくコールが入って来る!!

 1曲目、まさかアルバムラスト曲から始まるとは。『そしてパレードは続く』何となく付いて行かれましたが皆さんgdgd。。。

 「1/3もダメじゃん!?」

 と、笑いながら楽しませてくれようとするLiSAはさすがですね。自分の世界に引き込みつつ、全体をしっかり見渡していてどんな状況でも楽しくしてしまう。これぞ「LiTTLE DEViL PARADE」ですよ。これこそがLiSA最大の魅力!


 『TODAY』はしっかり聴かせてくれる曲ですが、また名曲が生まれましたね。BDボーナストラックのMVはなんか泣ける。。

 ここまでの2曲はライブでは聴けないアコギver.です。これがリリイベならでは。


 CO-Kさん退場。実はこのタイミングを間違えて早く帰ろうとしてしまいLiSAに怒られるw

 そしていよいよ『LiTTLE DEViL PARADE』です。



 もうこれはコール&レスポンスの嵐!目まぐるしく変わる曲調。こりゃ大変!!

 でもね、これでいいんですよ。この曲は。。ライブが怖いww

 MT2017ではやらんだろうなぁ。と思いつつ、練習になってヨカッタ。。


 最後の『Catch the Moment』でようやく安堵感が(^^;

 これはもう、思い切り楽しめましたよ!


 やはりLiSAは人柄ですね。改めて感じました。先日書いたfhánaの件とは違い、もっと先を突き進んで大きくなって欲しいと思えるアーティストです。


関連情報URL : http://www.lxixsxa.com/
Posted at 2017/05/27 21:24:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ
2017年05月13日 イイね!

月の涙

月の涙 P.A.WORKS作品「有頂天家族」

 そのEDテーマ『ケセラセラ』でfhánaはメジャーデビューしました。
 そして今再び、「有頂天家族2」のEDテーマとして『ムーンリバー』がリリースされました。

 どちらの曲も矢三郎が弁天を想う気持ちが歌われているとされています。


 世界地図を探す旅が一区切りした今、様々想う事を書き綴ってみようと思います。


 「有頂天家族」放送の当時、私が好きなP.A.作品とは明らかに毛色の違う作風に戸惑い、あまり真面目に観ていなかった為、fhánaも何となく聴いているにすぎませんでした。。
 しかし、その後立て続けに次々とタイアップ曲を繰り出して来るfhánaの多彩な音楽性に圧倒され、世界観に共感して今に至ります。

 今年に入って既に4回会いに行っているfhánaですが、とにかくライブが楽しいんですよね。CDとは違う、ライブ用のアレンジも日々進化しています。

 私が好きなアーティストはプロフィールに書いてある通りですが、基本、好きな順になっています。しかしそれはトータルバランスでの話。本来は比べる意味も無いし比べられる基準も全くの別物。それぞれが大好きです。
 しかし、もし全てのライブ日程が重なったならば・・・LiSAかfhánaで悩むところです。

 以前、fhánaのイベントでとあるファンからこんな話が聴こえてきました。

 「fhánaはKalafinaみたいになって欲しくないなぁ。。。」

 これ、自分も思っていた事です。理由も一緒でした。

 もちろん、Kalafinaは大好きですし、ライブも楽しいです。特にライブハウスでの盛り上がりは激アツですし、ホールではその才能を堪能する事が出来ます。そういう振り幅は既に完成されており、もちろん梶浦さんの楽曲も彼女達の成長に合わせて進化して行っております。

 ですが、頻繁にライブに行こうとは思いません。完成されているからこそ、何度も行くと有難みが薄れてしまうのが怖いからです。これは梶浦さん一択プロデュースの弊害とも言えます。


 私が好んでライブに行くアーティストのほとんどが自分の想いを込めた作詞、もしくは楽曲製作を自身で行っております。例えタイアップ曲であっても自身の楽曲という側面も併せ持っており、楽曲の幅が広いのに世界観にブレはありません。

 ライブは生モノです。その場の雰囲気で楽曲は変化します。変化させる能力があれば尚更です。突然アレンジやセトリが変わることも良くある話です。だから強い想いがストレートに自分の心に飛び込んで来るのです。

 CDでは表現出来ない様々な事がライブでは出来ます。

 こういうものは箱が大きくなると意思の疎通が遠くなります。参加型に見えて、堪能型になってしまい感動も共有感も薄まってしまいます。

 それでも一瞬で空気を持って行かれるLiSAのような才能は稀だと思いますが、fhánaの世界観は大きな箱には不向きだと思っています。もちろん座って堪能するタイプでもありません。

 そういう意味ではあまり有名になって存在を遠く感じるのは嫌ですし、無意味に過去を掘り返し、汚して貶めるようなことはして欲しくありません。。

 そう言えば、かつてKalafinaの初武道館ライブに本来ならばお祝いに行くはずが、同日に決まったfhánaの1stライブに行ったのも同じ理由かも知れません。。


 ま、そんな訳で常に新しい発見をしに行かれる限りは会いに行く訳ですが、ツアー中に新曲をリリースし、更に結成6周年を迎えたにも関わらず、そういう事をテーマにせず「ツアーの為のツアー」と言っていたのは何故なのか?

 毎回セトリを変えていましたが、全公演OP曲は『ムーンリバー』アーティスト盤のカップリングである『Rebuilt world』でした。名古屋の時点では未発売だった為、いきなり「何の曲?」と思いながらも間違いなくメッセージ性のある曲に一気に引き込まれました。

 「rebuilt」は「rebuild」の過去形ですから「再建された世界」ということになります。この曲がつまり旅のテーマ。世界地図を探しながら「再生」するという事。歌詞を見れらる今、過去の曲を踏まえて今に至る、この曲にかける想い、ツアーにかける想いを改めて感じます。

 アニメ盤収録『ケセラセラ ~先斗町Ver.~』も歌われましたが、もちろん初聴きなので大人なジャズアレンジに聞き惚れておりました。


 自分が参戦した名古屋公演までと、次の福岡公演以降の捉え方が変わると言ったのは発売日を挟むというのが理由でした。


 もちろん、旅自体は「CLANNAD」をキッカケとし想いを共有する仲間がメイド喫茶に集まり、fhánaを結成した時点から始まっています。ほどなく「towana」という才能がパーティーに加わり、デビューしてから怒涛のリリースでひとつの世界観を完成させ、1stアルバムを引っさげてのツアー。更なる先を目指し憂鬱の向こう側へ進み、戸惑いを捨てて手にした冒険の地図。

 憂鬱で灰色な世界を一度肯定し、そんな中から希望を見出し、虹を編み種を飛ばし安息の地へと向かった2ndアルバムを引っさげた昨年のツアー。

 そして傷んだ翼を癒し、明日の為に帰らぬ旅を続け世界を一周して辿り着いた場所が結成の原点となった「京アニ」作品。しかもメイドとは何という運命か。いや、宿命なのか。当然そんなトゥルーエンドで終わる訳には行かず、今までの概念をブチ壊し更なる先へと向かいました。



 このMVは結成時の様子から今に至るfhánaの軌跡を表したものです。


 今回の世界地図を探す旅はファナメンはもちろん、我々も共に楽しく旅するものです。その為に盛り上げ役のkevin君が様々な場所で振り付け動画を上げてましたね。これもまたライブの楽しみ方のひとつ。

 面白きことは良き事なり


 ですから、このタイミングでP.A.WORKS作品「有頂天家族」に再び関わったのは正に運命でもあり、ここから始まる「再生」なのです。



 こうしてfhánaの旅路(楽曲)を振り返ると、一貫してストーリーが続いて来ている気がしてなりません。歌詞をなぞると本当に連動しているようで面白いですよ。


 『ムーンリバー』は『ケセラセラ』と意図的に同じベクトルで作られていますので「再生」とも言えますが、決して「焼き直し」などではありません。1期では気まぐれで完璧な女性であった弁天が2期では打ちのめされ、傷付いてしまいます。月の光が照らすその姿と矢三郎との決して縮まらない距離感を表す為、そして当然成長したfhánaを表す為、シングルでは初作曲となる和賀さんによるエモくカッコイイ曲が必要だったのだと思います。




 実はどちらも昔懐かしい有名映画音楽の主題歌と同じタイトル。その内容的にも似ています。その辺を掘り下げるとまた面白い発見があるのですが・・・まぁ、今回はこの辺で。。
 

 月の光のように美しく、満ち欠けのように気まぐれな弁天が見せた涙。頬を伝うその涙は川のように深く広い。その川の対岸は月と同じく手に届きそうな距離に見えているのに決して近付くことが出来ない。水面に映る美しい月でさえも、決して手に取ることは出来ない。

 『ムーンリバー』とはそういうものだと自分は感じています。



----------------

 そんな『ムーンリバー』ですが、発売前から配信されていたので聴き込んでライブに行きました。ようやく発売日を迎えたのですが、何故かアニメ盤しか届かずアーティスト盤は発送日未定とか。。。


 ならば買いに行こう!



 と、渋谷へ向かいました。


 平日ですが、たまたま振替休日が取れたのです♪



 無事ゲット!


 と言っても・・・結局「先行配信版」「アニメ盤」「24bit版」「32bit版」「アーティスト盤」と5種類も購入したんだけどねwww


 え?何が違うかって?表題曲『ムーンリバー』は全く同じですよ(^^;

 さすがにハイレゾ2種は深みと広がりが明らかに違いますけど。。(ちなみにfhánaの場合、CD版は楽曲重視、ハイレゾ版はヴォーカル重視のマスタリングになっています)



<セットリスト>
01_ケセラセラ
02_Rebuilt world
03_ムーンリバー
04_いつかの、いくつかのきみとのせかい



 この会場は狭く天井が低い為、静かな曲の構成だろうと思ってましたがこれは良かった♪
 しかも、ライブでは見れなかったジャケット衣装です。とわなっちのミントグリーンの衣装、MVだと夜なのでよく分からなかったのですが綺麗な色でした。襟元の刺繍も立体的で素敵でした。

 あぁ、もちろんお渡し会も参加しましたのでw

 で、先日呟きましたがkevin君に直接聞いてきました。

 『青空のラプソディ』を今までライブで2回踊りましたが、会場の皆さん動きがバラバラで隣同士ぶつかって身動きがとれないので思い切り踊れるように向きを教えて欲しいと。

 基本、振りコピはステージに向かって鏡になるようにするものと思っていますが、それで良いとの事です。




 ならば試さねばねっ!




 てな訳で・・・・・






 行って来ましたよ!ツアーファイナル!!



 金曜日なので完全に諦めていましたが、そこは職権乱用・・・ではなく、異動のおかげで若干無理すれば調整が出来るようになったので急遽チケット手配。

 車で出勤し、定時で切り上げ会場へ向かいました。到着したのは30分前。渋滞が無くて良かった。


 実は何としても行きたい本当の理由はもっと重要な事でした。

 ツアーパンフを読んでいて初めて知りました。


 昨年もツアーファイナルだった「Zepp DiverCity」ですが、実はtowanaちゃん、その前日に声帯ポリープが発見され、全く声が出ない中で迎えたファイナルだったそうです。

 その前兆はツアーが始まった時からあったそうですが、何となく調子が悪そうだな?程度にしか感じませんでした。それが大事なファイナル前日に突然声が出なくなり・・・奇跡的に本番は歌えたそうですが直後に手術そしたそうです。

 ここ最近、当時の映像が数曲アップされていましたが、本当におかしいので何だろう?と思っていた所でした。よくあの映像を世に出したと。。。

 歌手生命をかけて手術した結果、今まで以上に声が出るようになったのは幸いでしたが、そんな悔しい、涙を流した公演だったとは。。。本当に今まで知らされなかったので驚きでした。


 towanaちゃんは最近「自分は絶対に太陽にはなれない月のような存在。月は自分では輝くことは出来なく、光を浴びてこそ綺麗でいられる。だから自分を照らしてくれる皆に感謝している。」そんな事をよく言っています。
 月明りは神秘的で柔らかく、暗闇を照らしてくれます。

 まさしく月が流した涙は弁天のようであり、そんな彼女が再び「Zepp DiverCity」に立ち、再生する姿を応援し、旅の行方を見届けたかったのです。


----------------


 ファイナルはfhánaの集大成になると、事前告知はありました。

 独特な緊張感。


 kevin君が登場!

 あれ?一人だけ?

 オープニングSEを生で演奏!

 そしてメンバーが一人ずつ登場し、ハイタッチ!!

 最後に全員揃ったところで1曲目。

 とわなっち、後ろを向いています。背中越しにも感じる特別な緊張感。


 『Rebuilt world』のイントロが始まり、前を向くとそこにマイクが無い!

 慌てず脇にあるマイクスタンドを定位置へ。


 そんな事も起こるのですね。


 その後は一気に飛ばしていきましたが、やはり聴き込み、曲の意味を知ってから来ると感じ方も違いますね。


 昨年のツアーに参加された方は気付いたと思いますが、髪型とリボンが昨年と似ていました。これ、ファイナルだけじゃないかな?それだけ思い入れがあるという事ですね。


 各公演のセットリストです。(外部より拝借しました)

 

 まぁ、何が驚いたってコレですよ♪



 リーダー作曲だから違和感なく、とわなっちの声が凄く合う!

 そしてkevin君のはしゃぎっぷりwww

 「異種間コミュニケーション」というのもある意味fhánaの世界線ですね。


 そして何と言っても今ツアーでデビューとなるとわなっちのギターですね!


 『アネモネの花』ではピアニカ吹いてますが、確かに3月頃ギター弾けるようになりたいと呟いてました。
 しかも『現在地』『ムーンリバー』の2曲。和賀さんが選んだギターだそうですが、2人が中央で合わせているのがカッコよく、可愛かった♪


 とわなっち、MCの時に「ギター弾きながら歌うと唇が静電気でバチッ!と激しくなる」って・・・

 「あ、それスタッフに言えば上手くアースで流してくれるよ」って皆さん、教えてあげなかったんだw

 「えっ!そうなの?ギターヴォーカルの宿命だと思って我慢してた!」とかww


 まぁ、そんなこんなで無事終了。アンコールからのWアンコールに至る曲の流れは集大成に相応しいものでしたね。各自のパフォーマンスも最大級だったし、今だから言えるMCも感動的。。


 あの日涙を流したtowanaちゃん、手術前よりも声がよく出るようになり、今ツアーは本当に素晴らしいパフォーマンスでした。月の輝きは更に美しく我々を照らしてくれるでしょう。



 結局物販紹介無しでも他会場より約30分長かった。無茶して行ってヨカッタ!



 そして・・・新ルートが発生!


 ようやくピースが埋まりました♪

 HP先行が始まりますよ!

 ・・・って、既にトゥルー・ルート(TRUE route)で持ってるしw


 そして・・・3rdアルバム「World Atlas」発売決定!


 旅の目的として予告はされていましたが、旅が終わった今、次の地図が見付かり方向性を確信したのでしょう。最後の最後にリーダーの口から正式に告知でした。
 つまり集大成となるアルバム。とにかくどのようなものになるのか楽しみです。


 今後もfhánaの世界線を追い続けます。







 うーん、何か物足りない・・・・・




関連情報URL : http://fhana.jp/
Posted at 2017/05/13 23:14:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | fhana | 音楽/映画/テレビ
2017年05月07日 イイね!

冴えないGWの過ごしかたフラっと・・・

冴えないGWの過ごしかたフラっと・・・ 今年のGWも最終日となりました。

 ウチの職場は暦通りの為、前半は通常の週末。後半は土曜日を休館日にしてしまった為、5連休となりました。

 実は土曜日を休館すると決まったのが最近なんですよね。なので特に出かける予定も組んでいなく、気付いたら何も予定の無いGWになってしまいました。


 ちなみに昨年、一昨年のスケジュールを見たらライブ三昧でしたね(^^;

 たまに家に居るもんだから凛クンとダラダラと過ごしつつ・・・

 という訳で・・・冴えないGWをどう過ごしたかと言うと・・・・・


 3日(水)

 前日の仕事帰りにレイトショーで「ワイルドスピード」を観た為、遅く起床。昼から父の古希祝いで飲んだくれてぶっ倒れ・・・気付いたらAbemaTVのマクロス特番を見逃していたという大失態!

 ちなみにワイスピですが、ブライアンの件をどうするのか、それでも成立するのか気になっていましたが、面白いものはやはり面白かったですね。シリーズをしっかり観ていればのハナシですが、特に前作を復習してから行くと良いかも?
 最後の一言にグッときてしまいました。。。


 4日(木)

 ここ最近体調を崩していた上に呑んだくれたツケでグダグダ。。。

 仕方ないので溜まりまくったHDD、BDを消化しながら・・・

 正月に始めたアレの続きを・・・・・コレいつ終わるのか?



 まさに「くぎゅぅ」じゃなくて「苦行」w



 5日(金)

 朝から洗車。

 と言っても親のAQUAを・・・

 母が趣味の農作業に乗って行ったりして泥だらけ、更に凛クンの毛だらけなので車内を徹底的に。
 まぁ、自分も時々チョイ乗りに借りてAQUAの運ディーネになるのでw

 そのまま近所に出来たカインズに行ってお買い物。帰りにニトリでお買い物。

 こんなモノを・・・

 遂に、自分の部屋を片付ける気になりました。

 もう5年以上?溜まりまくった宝の山を切り崩そうかと。。

 自分、片付けられないA型(^^;

 いや、整頓は出来ているのですよ?でも片付けるにはキッチリやりたく、結局後回しになってしまったCDやら書籍やら・・・・・
 かろうじてBDは同じものを昨年(?)購入して整頓してありますが、かなりの量。。

 夏休みは暑いし、冬休みは寒いし、やるなら今。結局あっちゅ間に満タン!


 いやぁ、こんなに買ってたんだねぇ。しかも2枚買いが多くその他ハイレゾも買ってるのよねぇ・・・(恐w

 で、気付いたら勢力図が約半分「Sony」系列、残りが「Lantis」と「FlyingDog」で半分ずつ。他はほとんど買ってませんねぇ。。

 しかし宝の山、色々と出てきましたねぇ。ずっと見付からなかった「ヴィレバン × Kalafina」とか・・・・・w

 そしてコレ!


 「Newtype」2011年12月号付録。当時Newtypeは買っていなかったのに何でこれだけ買っていたのか??しかも大事に保管していたのか??

 本体は既に処分していたので調べてみたら「まど☆マギ」劇場版始動、「Fate/Zero」特集他、そりゃ買うわw

 薄い本ですが設定資料はもちろん、主要キャストのインタビュー他、今考えると貴重なryoさん、しるさんのインタビュー、そして「supercell」新ヴォーカリストとして「こゑだ」ちゃんのインタビュー記事。


 EGOISTについては数行しか触れておらず、しるさんのインタビューの中でイラストのハナシのみ。「chelly」ちゃんはどこにも出てきてない。。
(つまり、片付けながら読み込んだというコトw)

 何故コレだけ処分されずに無事だったのか不思議ですが、何かを感じていたのでしょうね♪

 ほら、「にわかファン」じゃなかったでしょ?


 これを読んでいて、「そういえば最近ryoさん何か動いているし、GW中に新情報でるかも?」と思っていたらchellyちゃんも何か有り気な呟き・・・

 そしてホントに出た!!

 いやぁ、楽しみです♪


 6日(土)

 GWのUターンピークが過ぎたというものの、こんな時期に出かける気にもならず。。

 行きたいと思っていた「川越」はGW中に祭りもあって人気No.1スポットとしてTV番組に取り上げられており、落ち着いてから行こうかと思ったのですが、とある方が行かれたとのコト。そしてとある動画を観ていたらどうしても行きたくなり軽く下調べ・・・

 渋滞の名所に囲まれている場所ですが、ウチから行くには圏央道で1本。距離的にも下田より近いし八王子さえ気を付ければ渋滞はしないと予測。


 フラっと行ってきました!


 何故川越かって、そりゃアスナに会いに・・・じゃなく神様始めに・・・じゃなく・・・

 きれいな月を見たくて♪





 川越が舞台の「月がきれい

 豊作な今期作品の中でも特別枠です。

 何故舞台であるテレ玉で放送していないのか謎ですが、認知度、評価はあまり高くないのでしょうか?内容としては決して特別なものではないのですが、「作品」として自分が惹かれる要素が満載なのです。(スタッフの面々を見てなるほど納得、好きな方がたくさん参加されています)

 初めて観た時に何か懐かしさを感じたのですが、それが何なのか未だ分からず。今後どのような展開になるかも分かりませんが、今のうちに現地の雰囲気を感じておきしっかり見守ろうかと。


 前日に祭りが終わりましたが多くの人で賑わっていました。


 ここは桜の時期に行きたかったですね。随分と雰囲気が違います。多くの人が訪れる氷川神社の真裏ですが、地元の方しか行かない場所です。

 氷川神社にある氷川会館は私の業界では有名で昔から知っていました。まさかこのような形で訪れるとは・・・w

 しかし・・・暑いっ!!

 うっかりしてました。ここは埼玉。。。。。


 とりあえず主要な場所を巡ってきました。作中と同じ構図を撮影するのが目的ではないので今後何処かが使われてもそれはそれ。5kmくらい歩いただろうか?

 「小江戸」と言われるだけの歴史ある良い街でした。画像をいくつか貼っておきます。











 川越といえばさつま芋が有名。色々なスイーツはじめ食べ歩き出来るものがたくさんあり、それ目的で訪れるのも良いでしょう。
 さすがに「べにっぽ」は居ませんでしたがw
   

 道中、ワルキューレTシャツ来た方とスライド。アレは間違いないねw他にはそれっぽい方は見られませんでした。


 さすがに夜までは居ませんでしたが、渋滞も無く片道2時間程度のドライブでした。

 帰宅すると・・・・・

 月がきれいでした♪




 7日(日)

 GW最終日。昨日の疲れでゆっくり起床。

 行こうと思えばライブやイベントもありましたが、社会復帰準備。ブログネタも溜まっているし、消化作業に励みました。。



 とまぁ、フラっと出掛けなければ本当に冴えないGWを過ごすトコロでした。。。


 明日は早出、遅番。終末・・・じゃなくて週末は何してますかね?

 そこまで頑張れるかな。。。



Posted at 2017/05/07 17:59:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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