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2017年04月29日 イイね!

世界地図を探す旅

世界地図を探す旅 Looking for the World Atlas Tour 2017

 「fhána」3rdツアーです。

 今回は和賀さんの出身地である北海道から始まり、愛知、福岡、大阪、東京と巡るツアーです。

 通常であればシングルやアルバムが発売され、それを引っさげてのツアーになるのですが今回は「ツアーの為のツアー」です。何にも捉われず、今のfhánaを最大限に表現できるライブになると告知されていました。

 そんな事言われたら行くしかないのですが(言われなくても行くケド)日程的に東京には行かれず、今回参戦が可能なのは4月22日(土)名古屋のみ。久々の(?)遠征です。


 ツアー中ですし今後行かれる方もいらっしゃるので、既に告知されている以外の内容には触れないようにレポートします。気にされる方は後日振り返っていただけたらと思います。



 「Looking for the World Atlas Tour 」というツアータイトル、いかにもfhánaらしいのですが「世界地図を探す旅」のような意味があります。

 これはリーダーの言葉を私なりに解釈したものですが、ここで言う「世界地図」とは人それぞれの人生そのもの。生き方という世界観を記した地図というような意味合いです。fhánaも、我々も、常に何かを探し求めて生きています。これからのfhánaや我々の向かう先がどのようなものになるのか、まだ誰も知りません。

 今回の旅を通じ皆で作り上げる世界地図。憂鬱の向こう側へと旅して世界を一周し、辿り着いた今。そこから始まる「再生」の旅。ふぁなみりーとして、旅の一員でありたいと思うのは必然。


 まぁ、そんな訳で昨年に続き名古屋へ行って来ました。会場は同じ「Electric Lady Land」です。



 ここはキャパ600程度ですが伝統ある箱です。交通の便は良いほうですが、近隣にコインパーキングが多く車で行けば荷物の心配は無いし、悩むところです。

 土曜日なので開演時間が遅く、翌日は仕事。新幹線が絶対に楽ですが終電の心配もあり、結局車で行くことにしました。最近全く乗れていませんでしたからね。。


 昼過ぎに到着。土日はコインパーキングの最大金額が様々。その中でもお得な場所を発見。次からもここにしよう。。そしてまずは腹ごしらえ。



 新名古屋メシと言われる「名古屋肉みそカレー」のお店があったので入ってみました。ネギをトッピング、からしマヨネーズをかけるのがオススメ。
 そして会場近くの名店「鯛福茶庵 八代目澤屋」の天然モノ♪皮がしっかりしていて餡はちと甘め?ここもソフトと合わせるのが通らしい。

 そして近くにあるオレンジ色のお店へ。ここは初めて行きました。



 昨年同様、ツアーに合わせてfhánaコーナーを特設していました。我々は「ふぁなーでぃお」なんて呼んでますが、fhánaの音楽を聴くのに適したイヤホンなどを紹介してくれています。

 元々fhánaはプロデューサー含めメンバー皆それぞれがクリエイターであり、音楽や機材にはかなりの拘りを持っています。そこに適合者であるとわなっちが加入したのです。ファンもそれなりに拘りある方が多く、こんな店にも集まるんですよね。なかなか賑わってましたw

 その後物販に向かったのですが、やはり他のアーティストでは見ないような高価なイヤホン、ヘッドホン、ケーブルを持っている方を多く見かけました。




 今回のグッズは良作揃いですが遠征なので控えめに。。。

 しかし・・・北海道に続く2ヶ所目なのに既にグッズを持っている方が多いのは何故なのか(^^;

 ちなみに今回のfhánaロゴは特徴的ですが、変わったのではなく毎回イメージに合わせてフォントを変えているだけです。
 読み物は絶対に買うべき。相当な文字数ですが今回も超貴重な内容です。
 ブレスはWWWLよりも一回り大きく、両方合わせて着けるのが定番になりそうです。

 そしてもちろんナナちゃんにご挨拶♪


 開場時間になり現地へ。自分はかなり後半の入場順でしたが、前回の例もあり心配はしていませんでした。
 ここはほぼ正方形で段差がほとんど無く、右後ろからしか入れないので入口付近に溜まるのですが、実は左前方はかなり余裕がありスタッフの誘導で詰め込まれます。

 なので、最初からそこを狙ってスルっと進み前方ド真ん中をゲット♪

 踊る準備バッチシ!



 何度か踊ってますが、ソロライブでは初です。皆の盛り上がりが楽しみ♪

 そして『ムーンリバー』も先行配信で聴き込んでます。深窓では初披露でしたので今回はじっくりと・・・


 感想は控えますが、とにかく凄く良かった。お初の方も、ファラオでふぁなみりーな方も、大満足間違いなしです!

 もちろんセトリは書きませんが、全会場で変えるそうです。


 まぁ、ひとつだけ言えるのは名古屋までと福岡以降で捉え方が変わるでしょうね。

 また行きたいなぁ。。。
 

 終演後はテンション高いウチに帰路へ・・・浜松で夕食にしました。新東名高速道路は浜松いなさJCT~豊田東JCTが繋がって楽になりましたね。久しぶりの車での遠征。やはりイイ車だと再認識しました。



 翌朝5時起きでしたが目覚めが良かったのは言うまでもありません♪



関連情報URL : http://fhana.jp/
Posted at 2017/04/29 15:36:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | fhana | 音楽/映画/テレビ
2017年04月16日 イイね!

Spring is here

Spring is here たまには日記など。

 異動もあり超多忙な毎日に追われ、気付いたらすっかり春本番でした。
 そんな本日、職場で一番信頼出来る後輩の女の子が結婚式を挙げました。さすがに行きたいライブとか言ってる場合ではなく出席してきました。
 素晴らしく晴れ渡るみなとみらい、春の陽気に包まれて本当に良い結婚式でした。末永くお幸せに。

 そんな2人にこの曲を贈ります。この時期、聴きたくなるんですよねぇ。




 さて、日付は戻りますが昨日。同じく素晴らしい陽気でしたので久しぶりにクルマで出掛けてきました。3ヶ月ぶりの給油・・・本当に乗らなくなってしまいました。。


 行き先はいつもの伊豆方面。

 昨年は何度も行ってますが、桜咲くこの時期に行きたかったのです。

 
 と言っても・・・毎年行っている河津ではありません。早咲きの河津桜は2月に見に行って来ました。




 河津桜、想えばみんカラを始めて間もない頃、気の合う方々と何気なく大黒PAに集まるようになり、定例化し、グループ化して行きましたがそのキッカケになった数台でのドライブ。あれが無ければ今の私は無かったでしょう。今のようなブログスタイルにはならなかったでしょう。。

 実は河津には縁があり、転勤族だった祖母の影響で宮城生まれの母が静岡方面を転々とし、一時期河津に住んでいたそうです。最近知りました。だから東伊豆、南伊豆に行くと落ち着くのかなぁ。


 という訳で・・・今回の花見は伊豆高原です。

 伊豆高原駅から約3kmに渡って続く桜並木。



 この時期になったら行きたいと昨年の夏から思っていたのですが、唯一自由に休める日が快晴だった為に実現しました。

 満開を少し過ぎ、強い風に煽られて桜吹雪に包まれた心地よいひと時を過ごせました。

 この道の途中から裏に入ると桜のトンネルが現れます。ここは夜になるとライトアップされます。



 今日を幸せだと思える奴は、いつでもどこでも 幸せになれちゃう奴だって、ばーちゃんが言ってた。


 次は梅雨の時期に行こうかなぁ。


 電車でw


 さて、明日からまた現実世界へ。。


 週末は名古屋へ。それまでガンバロウ。。。


Posted at 2017/04/16 22:58:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年04月09日 イイね!

「WALKÜRE CAFÉ」に行ってきた♪

「WALKÜRE CAFÉ」に行ってきた♪ 2017年4月9日(日)
 OPEN 10:00 START 10:30-12:00

 4月7日(金)~4月23日(日)の期間、「キュープラザ原宿」7F「AREA-Q」で開催されている「WALKÜRE CAFÉ」に行って来ました。



 AREA-Qに行ったのはりっちゃんぶりですね。(フォトアルバムはコチラ

 ネットで事前にチケットを購入し、入れ替え時間制で定員数が入場します。チケットの金額にはスペシャルドリンク1杯、オリジナルステッカー1枚、コースター1枚(ランダム)が含まれております。(その他スペシャルフードや物販有り)
 チケットに記載された番号の座席に座り、ライブ映像などを見ながら応援したり、パネルや衣装の展示物を堪能し、ファン同士が交流する場でもあります。

 2017年1月28日・29日に横浜アリーナにて行われた2nd LIVE「ワルキューレがとまらない」ライブ映像Blu-ray&DVDが5月31日に発売される事を記念しての開催としてライブ映像が先行で観られるというのが最大の魅力でもありますが、あのライブを経た後のメンバーのコメントが聴けるというのが私的最大の目的。

 実は私、4月より異動がありまして休日の取り方が一部変わってしまったので平日にチケットを取っていたのに無駄になったのです。今回は行かれないかも知れないと思っていたのですが何とか頑張って休むことが出来ました。チケットもギリ取れました。


 そんな訳で、雨の原宿へ。



 2nd LIVEのキービジュアル、キャラクター原案の実田千聖氏(CAPCOM)描き下ろしワルキューレが出迎えてくれます。



 大きなメインスクリーンを中心にテーブルが並び、その他各所にサブスクリーンがあるのでどの席からも観やすくなっています。


 全体の展示物は映像以外撮影OKです。詳細はフォトアルバムにて。各所に書かれた直筆コメントは画像を拡大して見てください。
 *きよのんブログ奈央ぼうブログも参照されたし!



 日曜日の初回、さすがに満員でした。自分はこの大きなパネルの前に着席。おにゃのこ達と相席でしたw



 ドリンクはモチロン!カナメさんをチョイス♪

 コースターはランダムで抽選箱から引くのですが、自分こういう時って必ずレイナを引き当てるのよねw


 実質90分という短い時間、最初はMVや1stライブ映像を観ながら撮影や飲食を堪能し、物販希望者は順番に呼ばれるという進行。

 おにゃのこ達、Zeppのポニテきよのんが可愛すぎて好きになったとか。

 激しく同意!


 しかし・・・改めてZeppの映像を観ると今と全く違うと言えるくらい、短期間で皆急成長したのが分かります。


 約20分経過したところからメンバーのコメント映像。

 ・キャラクターと似ているところ
 ・横アリライブ後に変わったこと
 ・ライブBDの見どころ
 ・カフェで必ず頼むもの

 等の質問に対し答えていくもの。

 最近撮影されたものですが、大画面で観るとなかなか♪雰囲気が変わった子も居ますがこの撮影の為なのか、ごく最近観たのは元に戻っているようで?


 様々な役をこなしているメンバーも居ますが、やはりこのワルキューレが特別な場所であるようですね。某メンタルモデルも同様な事を言ってましたが飛犬さんの方針が良いのでしょうね。

 アツく語っているコメントの中でも横アリ2日目を語るメンバーが多かったですね。映像化が2日目という事もありますが、あの時自分が感じブログにアツく書いた事と同様な気持ちを抱いていたようです。
 1日目はとにかく不安で失敗しないように何とかこなし、2日目は「これで最後かもしれない」と、1曲1曲に想いを込め、メンバーや全てに感謝を込め、あの感動の連鎖が生まれたのですね。
 BDではそういう表情やフォーメーションなどを確認出来ますが、やはりライブは生もの。あくまでもBDは「確認」でしかないのです。。

 コメントを聴いていて胸がアツくなりました。。。


 さて後半、場内が暗くなりいよいよ横アリライブ映像。ペンライトOKです!

 持ってきている方は多かったようですが、実際に使った人は僅か。立つ人はなく、振りも遠慮がち。。。日本人ですね。

 自分?もちろんカラーチェンジや振りコピバッチリ!遠慮している場合ではない!

 さすがに立てなかったケド、多分一番目立っていたよな(^^;

 とは言っても、「ようこそ!」は本番同様にカラーチェンジしましたが他の曲は赤が多く黄色が振れなかった・・・というセトリw


 5月31日が待ち遠しい!特典映像も楽しみです♪



 盛り上がって12時で終了。

 
 その後、せっかく原宿へ来たので「みのりんご」へ。



 今回もスペシャリテであるキーマカレーを。もちろん温玉、チーズ乗せです。

 このキーマカレーは水を一切使用せず玉ねぎ、トマト、ココナッツミルク、ヨーグルトなどでじっくり煮込んだ濃厚なもの。オススメです♪

ちなみにこの店名、オーナーである「みのる」さんのあだ名とかw


 で、デザートは恵比寿へ・・・

 4月から販売再開のたい焼きソフト♪


 食後の締めはきよのん大好きカフェラテ♪


 ん~カフェに行った帰りにメシ喰いに行き、デザート喰いに行き、カフェで締める。

 何ですか?これw


 という訳で・・・

 まだまだ止まらないワルキューレです!



関連情報URL : http://www.areaq.jp/wc/#
Posted at 2017/04/09 23:54:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | マクロス | 音楽/映画/テレビ
2017年03月25日 イイね!

深窓音楽演奏会 其ノ参

深窓音楽演奏会 其ノ参 “大切に育てられた音の数々”を披露するランティス発信の音楽祭

 「深窓音楽演奏会」

 2017年3月20日(月・祝) 新宿BLAZE

 2014年9月に初開催されてから数える事3回目。その全てに参戦していますが、私にとってある意味大切な音楽祭です。

 出演者:ChouCho、fhána、GARNiDELiA

 オープニングアクト:ORESAMA




 初開催から「其ノ弐」までの出演者は「ChouCho」「nano.RIPE」「fhána」の3組でした。
 元々「nano.RIPE」目的で行った初回でしたが、その時初めて見た「fhána」に衝撃を受け、以来ずっと「ふぁなみりー」なのはご存じの通りw

 「ChouCho」さんはこの「深窓」や「fhána」のゲストなどで何度か至近距離で堪能しておりますが、ワンマンには行かれてないんですよね。。

 今期「政宗くんのリベンジ」ED曲、好きな曲なのですが・・・



 AT-X視聴者のワタシ、「豚足」EDはコッチのイメージしか無いんですよw




 2曲共OP曲と同じ事を歌っているのに真逆な表現がこの作品のポイントですね。

 AT-X版は毎回最後にころあず進行、はっしー、いのりんによるミニコーナー「格付けチェック」があるのですが、3人の人間性が暴露されて面白いのよね♪
 ちなみに安達垣 愛姫様、小岩井 吉乃の関係性(なかのひと的に)はある意味「コメット・ルシファー」のフェリア、モウラを思い出します(^^;



 さて話は逸れましたが、そんな「深窓音楽演奏会」も「nano.RIPE」の一件で多少間が開きましたが何とか「其ノ参」開催にこぎ着けたのですがチケット発売時は第3のアーティストが発表されないまま。それでも行く事に何ら揺らぎありません。

 何故なら・・・ランティスの推しアーティストでこの場に立てる次候補と言えば当然「TRUE」さんが筆頭ですし、「ZAQ」ちゃんでも全然OK!


 ところが・・・・・

 不思議な事に選ばれたのは「GARNiDELiA」。。。。。

 いや、それはそれで嬉しいのです。それは間違いないのですが、バンダイビジュアル系の「ランティス」に対し、ソニー系の「SME」所属アーティストが何故???


 ソロアーティストとしてはソニー系「Music Ray'n」でもユニットとしてはランティス系の「GloryHeaven」という異色な共同レーベルである「スフィア」の例もありますが・・・・


 まぁ、確かに「Lantis presents」であり、「ランティスが発信する音楽祭」ですからランティス所属アーティストしか出演しないなんて最初から一言も言ってませんね(^^;


 GARNiDELiAは作曲家でありミュージシャンの「toku」と、作詞、ボーカル担当の「メイリア」によるユニット。まぁ、そんな簡単な言葉で表せないくらい多彩な2人なんですけどね。

 自分にとってはLiSAのデビュー当初大きく関わっていたtokuさんがヴォーカルを迎えて新たなミュージシャン活動を始めたという感覚なのですが(^^;
 そういう意味でもこの曲が一番好きで、ガルニデ「らしい」というか、tokuさんらしいと思える曲なんですよね。メイリアさんの歌詞もストレートで真っ直ぐ突き刺さって来ます。





 でももしかしたら一番有名な曲はコレですかね?




 どうも見てくれで拒絶する方やデジタルサウンドのノリがあまり好きでない方もいらっしゃるようですが、そもそも3組共にネットから今に至った共通点があります。
 ガルニデの曲って、しっかり聴くと良い曲多いんですよ。自分が次にワンマン行きたい選択肢に入っています。






 ともかく・・・・・


 今回の「深窓音楽演奏会」はこの曲が最大の目的というコトで!





 予習バッチリで出撃です♪


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 今回も価値観を共有できる方とご一緒させていただきました。最近なかなかお会いできておりませんでしたが、3戦全て共にしております。

 先ずは合流地点であるアキバへ向かったのですが、電車内である情報をつかみ、浜松町で緊急途中下車。昼食をかっ込み文化放送へ・・・


 ~TRUEのおもてなしラジオ~鶴松屋へようこそ

 公開収録が行われ、しかも新曲をアコースティックで初披露しますと!

 何の因果か、この日、このタイミングでお鶴さんの生歌が聴けるって、そりゃ緊急下車しますよ(^^;


 この番組は毎回豪華ゲストを迎えてアニメ、アニソンについて「深く」語り合う番組なのですが・・・

 「女将のお鶴(TRUE)と仲居のお松(松澤千晶)がCoolなアニソンと共に少々痛いアニメトークを繰り広げる30分。アニメファンが集まる温泉宿「鶴松屋」でごゆるりと。」

 なんてキャッチコピーとはほど遠い、かなり痛々しく、しかも下ネタ満載のガールズトークが炸裂する番組w

 実は3月末を以て松澤千晶アナウンサーが名誉退館をされる最後の収録。そういう意味でも特別な日でした。

 かなりの人だかりだったのですが、何故かこういう時にスルっと隙間を見付けて最前列に行かれてしまう自分w

 ブラインドが上がると、そこはお鶴さんの目前!公開録音ですからお互いの声が聴こえ、普通に会話をしたり楽しい収録となりました♪

 ただ・・・放送は深夜ですがこんな真昼間、往来の激しい場所に相応しい内容かというと・・・・・(^^;

 最前真ん中の方、ビールを片手にソーセージを食いながら・・・ってのも、この番組だから有りなのは鶴松さん含め誰もが理解していますw

 フリートークはやはり2人のヲタぶり全開でしたが、本当にアニメが心から好きな人って、「ヲタ」属性で表すのはちょっと違うと思うんですよね。だって、みんカラユーザーさんって皆さん「車ヲタ」な訳でしょ?ただの移動手段や道具として車に乗っているだけでは物足りない訳ですよね?キモいですか??自分の中では車もアニメも「拘りを持った趣味」だと思っています。


 番組中に新曲『フロム』がかかりました。お鶴さんにしては珍しいバラードですが、最近は『UNISONIA』ですらTRUEメジャーで測ると「ミディアムバラード」に属するという恐ろしい事言ってましたよ♪

 『フロム』は4月アニメ「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」通称「すかすか」のED曲です。

 主演、OP曲はころあず。

 と聞くだけで嫌な予感しかしませんねw



 実は『DEAREST DROP』と『フロム』は一対になっており、お互いMVに出演しています。2曲を続けてリピートすると内容が理解出来るとの事。楽しみです。


 公開録音という事で2本録り。いよいよお松さん最後の回。この中でお鶴さんからお松さんに向けてのメッセージという事で、『サウンドスケープ』をアコースティックで歌ってくれました。これは感動!

 番組終了後、もうアキバへ向かわなければ待ち合わせに間に合わなくなる時間なのですが、そこから更にフリートークが始まりました。お鶴さんと何度も視線を交わしながら退場するなんて自分には出来ず。。。
 しかも、ここからが本番でした。アコースティックによる『フロム』熱唱!もちろん、ガラス越しではありますが自分の目前!!


 結局30分も遅刻してしまいました。申し訳ございません。。


 何故アキバで合流したかというと、ココに行きたかったから。





 「P.A.WORKS」作品独特の素晴らしい世界観を描く東地和生さんの美術監督作品展、「Earth Colors 東地和生美術監督作品展」が秋葉原アーツ千代田3331にて開催されています。ここは廃校になった学校を利用した会場です。

 独特な光と影の使い方、特徴ある空模様、緻密な質感は舞台となっている現場に行くとよく理解できるようなものであり、私がP.A.ファンである大きな理由のひとつです。
 各作品が並ぶと、例えば北陸と湘南の自然や気候、生活感の違いなどが色使いや表現方法でハッキリと違っています。その場に行かなければ気付かない不自然さも実は理由がある視覚効果狙いだったり、心境が表れているものであったり、本当にアニメ作品の芸術としての奥深さを堪能できる作品展でした。

 ここに飾られた作品は全て撮影OKですが、作品集を買う為に行きました。


 P.A.WORKSもまた、「fhána」「nano.RIPE」とは縁が深く、このタイミングで開催されたのもやはり縁なのかなと。


 と、ここまで長い前置きでしたが全ては「縁」で繋がっているようであり、ライブ前にいくべきと感じたからこその行動でした。

----------------



 其ノ参は「深窓音楽演奏会」始まりの地である新宿BLAZEに戻ってきました。入場順は500番台前半。やはりスルっと前方へ陣取る。

 今回はガチでfhána装備。ですが、ワンポイントでnano.RIPEの魂を連れてきました。会場内はfhána装備が多く見られましたが、意外とガルニデ装備が多い!


 開演時間前にオープニングアクトORESAMA登場!



 ヴォーカルPON、トラックメイカーKOJIMAの2人組ユニット。4月アニメ「アリスと蔵六」OP曲でランティスより再デビューします。2曲熱唱!


1_オオカミハート
2_ワンダードライブ



 そして開演。最初のアーティストは・・・


 GARNiDELiA

1_ARiA
2_Arrow of Love
3_Lamb.
4_極楽浄土
5_約束-Promise code-
6_BLAZING


 独特の和衣装を着た2人、やはりファンが多く参戦しており盛り上がりましたねぇ。アルバム聴いていたので全て着いて行かれました。『ARiA』から始まるのも良かった。この曲はリスアニ!TVのイメージが強いですが、実はインディーズ時代に作られたガルニデ発祥の曲。聴きたい曲はほぼ聴けたセトリでした。



 ChouCho

1_優しさの理由
2_bouquet
3_Elemental World
4_あの日に還る未来で
5_DreamRiser
6_starlog


 もはや安定のてふさん♪セトリとしては普通だったかなぁ。。しっかり聴かせるところは聴かせ、『DreamRiser』で一気に盛り上がり・・・ってのも既に飽きて来た感が?
 むしろ『starlog』のほうがトリにしているだけあって盛り上がれましたね♪

 『Elemental World』はやはり生で聴けて良かった。



fhána

1_Relief
2_現在地
3_Antivirus
4_ケセラセラ
5_ムーンリバー
6_青空のラプソディ
7_Outside of Melancholy 〜憂鬱の向こう側〜


 いやいや、何ですか、これ?

 最近変態セトリ多いなぁw

 リーダーがギター持ってレンコン出て来た時にはどうしようかと・・・(^^;

 ワンマンじゃないんだからっ!と思いつつ、アルバム曲ならまだしもこうしたカップリング曲を並べるのも普段聴いたことが無い方々に魅力を伝えるには良いのかも?

 P.A.作品、デビュー曲の『ケセラセラ』は予想通りでしたね。そのまま「有頂天家族」リレーで新曲「ムーンリバー」のお披露目♪




 そして『青ラプ』は誰よりも思い切り踊って、皆を先導してやろうと全力全開!

 疲れ切ったところで最後の曲。もしや?と思いましたが、和賀さんの「ケビン君をいじめよう」みたいな言葉で確信。この曲、聴いているだけなら良いのですが楽しもうと思うとかなり跳びっぱなしになるのよねw
 そう言えば和賀さん、完成したばかりの新ギターでしたね。しかもまた新技披露するもんだから魅入っちゃいましたよw


 最後に出演者が揃ってのご挨拶。このメンバーだとてふさんが進行なのですね。


 9/27(日)「其ノ四」開催決定!


 しかも!

 TRUEさん参戦!!



 ほらキタ!!!

 
 ところが・・・・・


 他のアーティストはChouchoさん以外決まっていないと。。。


 皆勤の「fhána」は????


 これがまだ分からないとの事。


 でもまぁ、無条件でチケット申し込みましたよ♪


 fhánaはこれからツアーが始まります。自分は名古屋にしか行かれませんが(てか、本当に行かれるのか?)今ツアーはアルバム縛りじゃないからfhánaの魅力満載のモノになるとの事!!

 覚悟して行きますよ♪


 「其ノ参」はガルニデ参戦で流れが変わり、アーティスト間のどんでんに時間がかかっていたのは気になりました。参加者も半数近くは初めての方。さすがに3回目は少数派でしたが、挙手した時に後ろから「うわ!ヲタキモっ!」みたいな声が聴こえました。

 じゃぁ、ここに居るアナタは何なの?

 アーティストが好きで応援に来て何か迷惑かけましたか?


 「ヲタク文化」言葉だけ先行してしまった弊害ですね。業界も悪い。。


 とにかく、好きなものは好き。想いを共有できる方とこれからも楽しく進んで行きたい。



Posted at 2017/03/25 13:57:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | ライブ・イベント | 音楽/映画/テレビ
2017年03月12日 イイね!

Sheryl Nome is RETURN!

Sheryl Nome is RETURN! 「銀河の妖精」がついに復活…!?

 突然世間を騒がせたこの話題。新宿アルタビジョン、秋葉原UDXビジョンにて毎日カウントダウンするティザー映像。
 いよいよ3月12日(日)14時30分、同ビジョンにて1度限りの特別映像が放映されました。




 これはワルキューレライブで発表された「マクロス35周年」企画のひとつ。それがいきなり「シェリル復活」ともなれば、色々な憶測が飛び交います。

 皆さんご存知、私が(リアルを含め)最も敬愛するアーティストが「シェリル・ノーム」です。それはアーティストとしての姿勢、才能含めての事であり、だからこそ裏側にある孤独や苦悩する姿に人間的魅力を感じるのです。(部員である事は別問題)


 そんな銀河の妖精が復活?その真相を知る為、当然このワタシが見に行かないなんて有り得ない!

 久々にシェリルの公式HPも更新されました。


 そんな訳で、続々とファンが集結する新宿駅前にて撮影してきました。

 しかしまぁ・・・やはりシェリルファンは女の子が多い!


 そもそもこの復活劇、ティザーによる公式メッセージは「RETURN」であり、ハッキリと「復活します」とは公言されていません。我々が勝手に「復活」「目覚め」と思っているだけであります。

 
 TV版「マクロスF」ではシェリルはランカの手によりフォールド細菌を脳から腹部へ移され、2人の歌がヴァジュラの「心」に響きギャラクシーを打ち滅ぼしました。
 そしてヴァジュラ本星に降り立ち、アルトがシェリルとランカ、二人とも選ぶという何とも勝手な煮え切らない終わり方でした。


 劇場版マクロスF「虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」「恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜」では途中から別ルートとして製作され、シェリルはフォールド細菌によって身体を蝕まれ、喉を汚染され、命の炎を燃やし尽くし歌いきって倒れてしまいました。
 アルトはランカの告白に対してハッキリと断り、シェリルに想いを告げながらその声が届いたか曖昧なままヴァジュラ・クイーンと共にフォールドしてしまいました。
 いわゆる「ZEROオチ」ですね。。

 そこでランカがとった行動。愛する人の為に、愛する人が愛する人を護り続ける・・・いつかアルトが帰って来てシェリルを目覚めさせ、再び共に歌うその日を想い続け・・・・・

 エンディング曲の『ホシキラ』はそんな想いが込められた、本当に素晴らしい大好きな曲です。




 濡れたその翼乾かすのなら
 私のそばで
 心のそばで
 I love you
 so love you


 この部分、何度聴いても泣いてしまいます。。。

 まめぐのライブでも大切に歌われたこの曲。

 あまりにも込められた想いによるハプニングは円盤では何事もなかったように収録されており、あの場に居た人にしか共有できない想いがあります。


 そして続く『dシュディスタb』はいつか目覚めたシェリルと共に歌っている事を想像した曲。

 本来は映像ではなくイラストとクレジットのみで場面を自分で連想するものでした。

 それが「30周年dシュディスタb BOX」で映像となったのです。自分はこの数分の為だけに購入しました。



 「dシュディスタb」とは二人が仲良く歌っている事を表現した顔文字「d(^o^) (^o^)b」と「シューティング・スター」を掛け合わせたMay'n部長による造語です。

 この曲の歌い方は二人とも凄く嬉しそうに歌っていますが、映像の見方によってはランカのライブに特別出演している「ARシェリル」のようにも捉えられます。


 そう考えると、シェリルの安否は不明のまま。そもそも劇場版を正式ルートとすればの話。それもまた、我々の勝手な思い込み。


----------------


 という訳で、冷静になって本日の映像を分析してみましょう。

 ポイントは3つ。

 ①新曲であること
 ②この場面の意味は?
 ③本当に復活なのか?


 『ゴ~~ジャス』シェリル・ノーム starring May'n
 
 何とも不思議な曲ですが、「新曲」と表記されています。作家は公表されていません。

 作詞 - Gabriela Robin / 作曲・編曲 - 菅野よう子

 恐らく間違いないと思いますが、作詞は他の方が絡んでいるかも知れませんね。

 CGのような実写のような映像ですが、何となく今までの若々しさよりも大人っぽさを感じます。もし本当に目覚めたのならば「F」の数年後。

 『ギラサマ』のようなCM曲かイメージビデオでしょう。いくら中東的とは言え、「死の商人」と結びつけるには強引というか、あって欲しくないというか。。。

 『マクロスF』が2059年、『マクロスΔ』が2067年ですから無くもないか?

 目覚めていなくても、何かの理由でシェリルをARなどで復活させる。技術的には可能なはずですね。


 気になるのは最後の「Presented by SANKYO」ですが、単純にパチスロの宣伝なのか?だったら何も悩む必要ありませんね。。

 しかし・・・ワルキューレのライブも「SANKYO Presents」でしたよね。

 今やマクロスにとって重要なスポンサー、益々深まる謎。。。


 もしこれがTV版新作に繋がるものだとしたら?


 そんな単純なコト、河森氏がやるとは思えません。

 あの方は我々にそういう妄想をさせ、ナナメ上を行く事を戦略としてやってきます。

 とは言え、新作の準備に時間をかけておらず、オーディションなどの情報も全くありません。普通に考えれば「何かの続編」。


 まめぐの復帰も飛犬に移籍した事ですし、何よりもワルキューレのライブに出演し、マクロスの世界と無縁でない事を証明してくれました。タイミング的に意識せざるを得ませんが何とも難しいですね。。


 ま、こういう妄想も楽しみのひとつ。

 ひいらぎさまのたい焼きを食べながら、座して待ちましょう♪



 

関連情報URL : http://macross.jp/
Posted at 2017/03/12 22:27:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | マクロス | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「まるで、目の前にヴォーカルが浮かび上がるような音楽空間…(画像はイメージですw) http://cvw.jp/b/517051/48606550/
何シテル?   08/17 20:00
みんカラ改悪に伴い活動を縮小しておりましたが、新車購入に伴い、記録簿的に少しずつ活動再開しております。。 主な活動場所はコチラ。 ↓ 「X」(...
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2012.03.30納車
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