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コウやんのブログ一覧

2010年01月20日 イイね!

CR-Zの価格が判明、予約も始まったんだね!

CR-Zの価格が判明、予約も始まったんだね!2月に発売が予定されてる、ホンダの新型HV「CR-Z」の先行予約が始まったようですね。
同時に価格と燃費が発表になったようです。
コンセプトカーとの違いはサイドのプレスライン(前からあったのかな?)とライトが青くない事でしょうか?
あと、少し太ったような感じもしますが、皆さんはどんな印象を受けますか?

個人的には、中々カッコイイじゃないと言った印象です。

発表・発売は2月25日という事ですが、今予約しても、入庫は4月上旬という事ですね。

トランスミッションにはCVTと世界初の6MTの物があります。
「α」(アルファ)と「β」(ベータ)の2グレードが設定され、αが249万8000円、βが226万8000円と言う事ですが、6速MTの物がαでCVTの物がβと言う事かな?

下記は米国のホンダファンサイトに掲載されてたと言われる性能です。

■ボディ
ボディサイズ:全長4080×全幅1740×全高1395mm
ホイールベース:2435mm

■エンジン:1.5リットル直4 i-VTEC+IMA
最大出力:84KW(114PS)/6000rpm
最大トルク:145Nm(14.8kgm)/4800rpm

■モーター
最大出力:10KW(14PS)/1500rpm
最大トルク:78Nm(8kgm)/1000rpm
トランスミッション:6速MT/パドルシフト付きCVT

0-100km/h加速:9.7秒
10・15モード燃費:22.5 - 25km/L

どうでしょうか?

サイズ的にはかなりコンパクトな印象ですね。
4人乗りと言う事ですが、後ろはかなり狭いでしょうね・・・
αで価格が250万円というとMSアクセラから少し安いくらいの価格です。

燃費はインサイトやプリウスよりは劣りますが
走りに重点を置いてるって事ですので、仕方ないですね。

エンジンとモーターのツインパワーはスポーツ走行に向いてると言う事もいわれてますし
ハンドリングがかなり良いって記事も見ますので、 どのような車か気になる所ですが
実際のハンドリングや剛性感、また運転してての楽しさなどは
乗ってみないと分からない部分ではありますので、現段階では数字で見るしかないのですが
0-100km/h加速:9.7秒からある程度想像する事ができます。

下記はネットで調べて見たマツダ車の0-100km加速です

デミオ 1.5L 12.71秒
アクセラスポーツ2.3L 9.24秒
MPV 2.3Lターボ 8.92秒
アテンザ 2.3MT 8.77秒
NCロードスター2.0L 6.7秒
RX-8 6.6秒
MSアクセラ 6.1秒


こっから下はマツダ車ではありませんが、参考までに(笑)

GT-R 5.1秒
NSX-R 4.9秒
パルサーGTI-R 4.7秒
フェラーリ612スカリエッティ 4.2秒
エンツォ・フェラーリ 3.6秒


加速性能的にはアクセラスポーツと同じくらいと言った感じでしょうか
ただ、モーターアシストが使えるのは、バッテリーの有る間だと思いますので
長時間、アクセルのオンオフを行うような走りは向いてないって感じでしょうか
実際の所、マツダのskyエンジン搭載車の方が、私には魅力的に見えます。

しかし、今後HV車が増えるのは予想が付きますし
以前、マツダがHV技術でトヨタと提携し、アクセラに・・・なんてニュースも出てましたが
そうなると、マツダもこのようなコンセプトの車を作る事が予想されますので
そんな事からも、スポーツHVと言われる「CR-Z」には注目して見たい所です。

買わないけど、早く試乗してみたいな~
Posted at 2010/01/20 20:41:33 | コメント(12) | トラックバック(0) | 車の話題 | 日記
2009年12月13日 イイね!

福岡モーターショーに行ってきました~

福岡モーターショーに行ってきました~昨日の話ですが、福岡マリンメッセで開催中の『福岡モーターショー2009』に行ってきました。

今年のモーターショーは全体的に不況を反映してか、内容が寂しいと言う声を良く聞いてましたが、三菱、スバル、スズキ、マツダはブースも無いと言う寂しさですよ!
マツダの清(きよら)見たかったな・・・

でも、そこは車好きの私ですから、沢山車があるだけでテンションが上がりますし、それなりに楽しんできました。


寂しいモーターショーと言う事で、会場に着くまでは、人が少ないのかな?と思ったら、やはり土曜日と言う事もあって、結構人がいましたね、また今回は中学生以下が無料という事で、家族連れが目立ちましたね。

そんな中で、コウやん的に気になった車を、少し紹介したいと思います。

Ferrari California


エンジン:4.3L 直噴V型8気筒 DOHC
最高出力:460PS/7750rpm
最大トルク:485Nm/5000rpm

このカリフォルニアはフェラーリ初の電動メタルトップを持つオープンカーで、トップはトランクに収納されるのですが、開閉に掛かる時間は僅か14秒と言うことで、この写真のように閉じた状態だとオープンカーという事が分からないですよね。

ミッションもフェラーリ初のデュアルクラッチ式7速F1ギアボックで、ブレーキはブレンボ製のカーボンセラミックブレーキとなっており、お値段驚きの2360万円です。
多分値引きはありません(笑)

Audi R8 5.2 FSI quattro


エンジン:5.2L V型10気筒DOHC
最高出力:525ps/8,000rpm
最大トルク:530Nm/6,500rpm

このR8はフランクフルトモーターショーでのコンセプトカー「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたスポーツカーで、高回転型のV10エンジンをミッドシップに搭載し、フルタイム4WDとなっています。
ミッションは6速Rトニックというメカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを組み合わせた物が採用されてて、ATモードとMTモードが選択できるようになってます
ボディーはほとんど手作業で作られ、1日の生産数は20台という事で、お値段は2,196万円です。

LOTUS Exige Stealth


エンジン:1.8L 4気筒DOHC
最高出力:260ps/8,000rpm
最大トルク:236Nm/6000rpm

このロータス エキシージはロータス・エリーゼのクーペモデルで、レース用に開発されたスポーツエリーゼがベースになっています。
スポーツエリーゼは完全なレースカーとして開発され、当初は市販されない予定でしたが、ファンの要望により市販されたのが、エキシージになります。

そして、エキシージ ステルスは、名前の通りステルス機を思わせる、つや消しブラックのボディーに包まれた限定車で、生産数は世界限定で35台という事で、日本に入るのは3~4台という所でしょうか、重量は僅か925kgという事ですが、実はエンジンがトヨタ製だったりします。

価格は858万円という事なんですが、上の2台を見たあとだと、随分お安い気がするから不思議ですよね(汗)
あと、名前がステルスだからと言って、警察のレーダーに引っかからないという事はありませんので(笑)

Honda CR-Z


今回もっとも力の入ってたのがホンダでした。
ホンダのブースが一番広く、ステージもあって、他社が縮小や取りやめを行う中、唯一これがモーターショーと言う感じで、ホンダのブースはいつも人が沢山いました。

このCR-ZはホンダのスポーツHVコンセプトカーですね、1.5L VTECエンジンとモーター・アシストの組み合わせで、ミッションにはHV初の6速MTを搭載しています。
個人的には前より、後ろ姿がカッコイイと思ったので、お尻です(笑)

TOYOTA FT-86 Concept


皆さんご存知のFT-86です。
ドリフト性能、世界一を目指して開発された車ですが、写真で見ると、目が逝ってるとかマツダっぽい顔とか思ってましたが、実物は、やはりカッコイイですね、これが実際に市販される時、どのように変わるか楽しみでもあります。
こんなデカイホイールでドリフトさせてたら、お財布的に大変な事になりそうです(汗)

これは・・・


FT86が元祖86の現代版ということで、後ろのブースには86レビンが展示されてましたが、やはり時代を感じますよね・・・

LEXUS LFA


エンジン:4.8L V型10気筒 DOHC
最高出力:560PS/8,700rpm
最大トルク:470N・m/6,800rpm

今回一番見たかった車ですが、国産最強クラスのスポーツカーですね、世界限定500台の生産で、最高速度は325㎞、時速100㎞まで3.7秒の凄い性能ですが、お値段が、なんと・・・3,750万円 Σ・ ・( ω ノ)ノ

LFAの後姿


後ろ姿もカッコ良くて、マフラーも凄いですよね、写真のウイングは車速を上げると自動でニョキッと出てきます。
ブースではLFAがテストコースを走る映像とエンジン音が流れてましたが、この車、ヤマハのサウンドデザインと言う物が採用されてて、凄い官能的な音がしてました。

関連情報のリンク先で『視聴する』を押すと聞く事ができますが、どうですかいい音でしょ?

以上少ない台数ですが、ご紹介しました。
その他の車は、その内フォトギャラにアップしますね~

12月17日追記
フォトギャラにアップしましたのでよかったら、こちらからご覧下さい。
Posted at 2009/12/13 22:41:02 | コメント(9) | トラックバック(0) | 車の話題 | 日記
2009年11月27日 イイね!

結構話題になってるんだな(´・∀・`)ヘー

結構話題になってるんだな(´・∀・`)ヘー昨日テレビを見てたら2012年に地球が滅びるなんて、話しがあるそうで、そういえば、最近そういう映画がありましたが、そこから来たお話だったんだなと分かりました・・・
まぁ、この手の予言は沢山あるので、別に気にもしてないし、どうでもいいのですが、もし2012年に本当に終わるとしたら、何をしますか?

実は少し考えて見たんですけど、全然思いつかなくて・・・
多分あたふたするだけで何も出来ないのでしょうが、取り合えず、欲しいパーツは買っとこうかなヾ(・・;)ォィォィ


さて、話しは変わりますが、話題になってるついでに、今日注目タグを見てたら、ナンバーカバー」っての上位にきてるので、何だろ?と思って調べたら、『ナンバーカバー:全面禁止、来年10月にも 罰金50万円』って事なんですね。

※以下抜粋

車のナンバープレートに取り付けるカバーについて、「ナンバーが見えにくい」との指摘があることから、国土交通省の検討会は26日、全面禁止とすることを決めた。これを受け、国交省は今年度中に省令を改正し、早ければ来年10月施行する方針。

 カバーは透明や、黒、緑などの色の付いた種類がある。速度違反取り締まりを逃れるタイプは都道府県の公安委員会規則で規制されているが、カバーそのものを規制する法律はなかった。

 国交省が7~8月に実施したパブリックコメント(意見公募)には284件が寄せられた。全面禁止に賛成が55%ある一方で、「透明なカバーは視認性に問題がないのでは」などの意見も寄せられた。検討会は「評価試験で、透過率の高いカバーでも視認性に影響を与える」として、全面禁止が適当と結論付けた。

 また、大型貨物自動車の一部には後部ナンバーが荷台下に見えにくい状態で取り付けられているケースもある。このため一部車両を除いて新たに製作される車には、ナンバーの取り付け角度や、車体後部から30センチ以上奥に入らないよう新基準を定め、早ければ11年度から施行する。

 カバーや大型車ナンバーについては、いずれも違反すれば道路運送車両法によって最高で罰金50万円が科される。

毎日新聞社

と言うことなんですが、注目タグの上位に来るって事は、結構人気アイテムだったのでしょうね、余り気にしたことなかったし、付けてるの余り見たこと無いような気がしたんですが、自分が気が付かなかっただけかな?
これってオービスに写らないように付ける物だとばかり思ってたら、ナンバーの汚れ防止の目的の物もあるのですね、しかし最高で罰金50万円ですか・・・
Posted at 2009/11/27 10:11:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | 車の話題 | 日記
2009年11月17日 イイね!

今日は遅刻しませんでしたよ

今日は遅刻しませんでしたよ昨日は恥ずかしながら、仕事に遅刻すると言う大失態を演じてしまいましたが、今日は無事遅刻せずに仕事に行くことができました。


それが当然の事なのですが、私の反省ブログに書き込みして下さった皆様、本当に有難うございました。

しかし、今日は遅刻できないという、プレッシャーのためか、目覚ましが鳴る前に目がさめましたが、気合が入ってればこんな物なんですね・・・

それと、先日ブログに書いた、シフトレバーの「カチッ」と言う音の件なんですけど
ブログで皆さんの意見をお聞きしたら、鳴るっていう人と鳴らないと言う人が居て、どっちが本来の姿なの?って言うのが気になったので、本社の方にメールして聞いてみました。

凄いですね、即効でお客様相談室から電話が掛かって来てビックリしましたよ、向こうはクレームだと思ったようですが(汗)

それで、「クレームでは無くて、本来なら、音がするような所じゃないけど、何か部品がずれたり、外れたりして音が出てるなら問題があるので、最初から音がするような箇所なのか、どうかを聞きたかったのです」とお伝えしました。

一応、音の鳴ってる箇所も特定できてますので、説明はいたってスムーズでしたし、 Dの方でも、他のアクセラと比較して、他は出てないのに、この車は出てるって事なら、何か問題があるのかもしれないので、交換しますとは言ってくれてましたのでね。

で、その旨説明すると、電話の人は開発の方と相談させてもらって、迅速に対応させて頂きますと言うことで、また、追って電話があると思うので、その時は報告させて頂きますね。

中々丁寧な対応で、本当に好感を持てました。


さて、話は変わりますが、今日こんなニュースを見つけました。

【以下抜粋】
人気カーバトル漫画『頭文字D』の主人公・藤原拓海の愛車であるAE86トレノに「藤原とうふ店(自家用)」のペイントが忠実に施された車両が、16日午前10時よりケータイオークションサイト「モバオク」で行われる同作のチャリティーオークションに出品される。今回のために製作された車両のダッシュボードと取扱い説明書には原作者・しげの秀一氏のサインが入っており、原作ファンや車好きの注目を集めそうだ。

週刊ヤングマガジン(講談社)に連載中で、コミック累計発行部数4700万部を誇る人気漫画の代表車が、実際に公道を駆け抜ける!? 出品される車両のボディは原作同様にAE86トレノを採用し、「藤原とうふ店(自家用)」のペイントやホイール、フォグランプなども原作同様に再現。デザインは中古車買取・販売業大手であるカーチスが手がけ、カーチス横浜店にて期間限定で展示もされる。

オークションは1円からスタートし、落札金は財団法人交通遺児育成基金(国土交通省所管)を通じて、自動車事故で親を失った幼い子供たちの支援のために寄付される。ほかにも、しげの氏のサイン入りのコミック全巻セットや、アニメ版『頭文字D』公式ガイドブックなどの関連グッズも出品される。『頭文字D』チャリティオークションの開催期間は、16日(月)午前10時から今月22日(日)午後17時まで。

こんなものが売りに出されるのですね・・・
Dが始まった頃はこの型のトレノも結構見ましたが、最近ではほとんど見なくなりましたね、ただ個人的には、D仕様として売りにだすなら、中身もそれなりの物であってほしいな、なんて思います。

5バルブの4-AGで10000回転回るようなエンジンはいらないにしても、ある程度キッチリしたもので、程度の良い物っていうのが最低条件でしょうか?

でもまぁ、こういうのは、イベントとかの展示用でしょうからね、中身なんてどうでも良いのかもしれませんね、しかしいくらくらいになるんだろ?個人的予想は200万!

皆さんは欲しいと思いますか?
Posted at 2009/11/17 17:18:40 | コメント(10) | トラックバック(0) | 車の話題 | 日記
2009年09月29日 イイね!

次期アクセラのエンジン?

次期アクセラのエンジン?マツダが東京モーターショーで環境・出力性能を飛躍的に高めた次世代エンジン『マツダ SKY-G』と『マツダ SKY-D』を世界初公開というニューを見ました。
又、HV並みの低燃費を実現したコンセプトカー「マツダ 清(きよら)」(排気量1.3リットル)を発表しましたね、次世代直噴ガソリンエンジン『マツダ SKY-G 1.3』と新開発の6速オートマチック『マツダ SKY-Drive』の組み合せ、そしてi-stopと軽量化によりリッター32kmの低燃費との事です。

そこで気になるのが、噂されてた次世代直噴エンジン『マツダ SKY-G(スカイ・ジー)』)』(2.0L)の出品ですよね!

以下抜粋です

<主な出品物の概要>
■『マツダ 清(きよら)』
 『マツダ 清』は、次世代直噴ガソリンエンジン『マツダ SKY-G 1.3』と、コンパクトで軽量な新開発の6速オートマチックトランスミッション『マツダ SKY-Drive』を組み合わせ、優れた環境性能と力強い走りを両立させたコンパクトコンセプトカーです。独自のアイドリングストップ技術「i-stop」や、減速時のエネルギーを回生してバッテリーを充電するシステム、そして100kgの軽量化を達成するコンパクトで空力性能に優れたボディなどにより、32km/Lという超低燃費(10・15モード燃費)を実現します。

■『マツダ プレマシー ハイドロジェンRE ハイブリッド』
 2009年3月から、国内で官公庁やエネルギー関連企業へのリース販売を開始した『マツダ プレマシー ハイドロジェンRE ハイブリッド』は、水素ロータリーエンジンをジェネレータと組み合わせて発電のみに使用し、独自技術を採用したモーターを駆動して走行する、シリーズ・ハイブリッド方式を採用し、水素での航続距離200kmを達成しています。また、脱石油資源やCO2排出削減に向けた取り組みとして、植物由来の「マツダバイオテックマテリアル」*2を採用しています。

■次世代直噴ガソリンエンジン『マツダ SKY-G』
 『マツダ SKY-G』は、熱効率を改善して燃費性能と出力性能を大幅に高めた次世代の直噴ガソリンエンジンです。エンジン本体を新設計し、機械抵抗を低減し最適な混合気の形成を図った上で、直噴システムが持つ噴霧形成の自由度を活用して、極限まで膨張比を高めます。次世代直噴インジェクター、高機能吸排気可変バルブタイミングシステムなどの技術を採用し、現行2.0Lエンジン比で燃費・出力(トルク)を約15%改善。アクセラクラスの車両に搭載した場合で、現行デミオ並みの低燃費を実現します。

■次世代ディーゼルエンジン『マツダ SKY-D』
 『マツダ SKY-D』は、低燃費・高出力と低エミッションを両立させた次世代のクリーンディーゼルエンジンです。エンジン本体を新設計して機械抵抗をガソリンエンジン並みに低減、シリンダー内の圧力や温度、燃焼室形状、燃料噴射率を最適化し、熱効率が最も良いタイミングで燃焼を開始します。具体的には、直噴ピエゾインジェクター、2ステージターボチャージャー等の技術を採用し、現行2.2Lエンジン比で燃費を約20%改善。アテンザクラスの車両に搭載した場合で、現行デミオ並みの低燃費を実現します。

■次世代オートマチックトランスミッション『マツダ SKY-Drive』
 『マツダ SKY-Drive』は、従来型に比べ、燃費性能とダイレクト感を大幅に向上させた次世代の高効率オートマチックトランスミッションです。本体を新設計して機械抵抗を大幅に低減、またトルクコンバーターやクラッチの滑りを最小限にし、ロックアップ領域を最大化することで約5%の燃費改善を実現しています。更に、作動油量・油圧制御の最適化による素早い変速応答性と併せて、デュアルクラッチトランスミッション並みのダイレクト感を実現しています。


MCで、このエンジンを乗せて来るかは分かりませんが、このエンジンとi-stopが一緒になった時、アクセラの逆襲が始まるのでしょうか?

またクリーンディーゼルエンジン『マツダ SKY-D』も展示という事で、このエンジンとi-stopの組み合わせが実現すればHVにも負けない凄い武器になると思いますので、非常に楽しみです。

最近リコールや不具合など続いて、暗い話題の多かったマツダですが、『i-stop』は世界に誇る技術だと思いますし、HVじゃない独自の技術で『ZOOM-ZOOM』な車作りをしていってもらいたいものです。
Posted at 2009/09/29 20:09:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | 車の話題 | 日記

プロフィール

「@そらたま さん、新潟県の業者さんで、不要車などを買い取ってパーツで販売してるようですね。なので、そういう事なんでしょうね。せめて車としての価値の分かる人の手に渡れば良かったですね…」
何シテル?   05/20 09:17
私のページにたどり着いた方の参考になるように 「パーツレビュー」は出来るだけ客観的に詳しく! 「整備手帳」は作業の参考になるように分かりやすく! と言う事...
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