
連休中に運転してた時の話です。
写真はGoogle mapより
交通量の非常に少ない田舎道。センターラインのある片側1車線の道路。快走路。
最高速度は50km/hだったり40km/hだったり60km/hだったり。
僕は標識に従って走ります。
当然ながら僕の前に車はいません。
僕が先頭です。遅いので。
後ろに来るが付きます。当然です。
後ろについた車は青い車でボンネットから空気を入れる穴が出てます。(エアインテーク?)。
本気を出したら恐ろしく速そうな車です。エンブレムには星が6つありました。その横に赤い字でアルファベットが3文字並んでました。車名はわかりません。
とにかく速そうです。
ナンバープレートは北関東でした。
こちらはクルーズコントールで速度指定してる?ってレベルで標識の速度をキープします。ルールなので。
後ろの車もそれに続いてこられます。車間距離は適切。威圧感はありません。
オレンジの実線から白の破線になったら飛んでいくように抜くんだろうと思い、見通しのいい所では道路左によります。合図は出してませんが…
わざわざ譲ることもなかろう。
速い車だし一瞬で抜き去るだろう。
そんな気分でのんびりドライブ。
30分?40分?それくらいの時間を一緒に走りました。友達?ツーリング?
飛ぶように抜かしていく場面を僕が晒上げるとか?
なんなんでしょ。
んで、帰り、同じ道です。田舎道。信号も少なく交通量の少ない。飛ばしやすい道路。
次の僕の後ろにお越しになったのはバイク。
マフラーを換えてるのか元気な音。ヘルメットのシールドはスモークで男前。一瞬で抜け去りそうなバイクと服装。
信号で止まった時にすり抜けてもらおうと中央線にべたべたに寄せました。対向車からしたら迷惑なくらい。道路左は軽トラが通れるくらいのスペース。
青信号になった時に「どうぞ~」って合図。数秒待つ。バイク動かず。仕方なく僕が出発。相変わらす最高速度の標識に従って走ります。
次の信号でも中央線ぎりぎり寄せ。周りからしたら絶対に不自然な右寄り。
それでもバイクは抜かず。
わかった。僕と一緒に走りたいのね。
小一時間ツーリング。
行きも帰りも元気そうな人がずっと後ろをついて走る珍事。
まさか僕の車が覆面パトカーに見えることは無いはず。
そういう社会になったのですか?
否、家の近所の堤防を走ってたらトヨタ車と思われるワンボックス車が狭い幅にもかかわらずぶち抜いてきました。晒したろか?
世の中わからんです。
みんな、ゆっくり走ろうよ
Posted at 2026/09/25 18:29:49 | |
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つれづれ | 日記