日産 オーラ e-POWER

ユーザー評価: 4.63

日産

オーラ e-POWER

オーラ e-POWERの車買取相場を調べる

今のご時世には最適かもしれないクルマ - オーラ e-POWER

家族所有

今のご時世には最適かもしれないクルマ

おすすめ度: 4

満足している点
半ばバカにして「自動運転モドキ」と呼んでいたプロパイロット2が、いざ入手して使ってみると、思った以上に使えるw

MT派として見ても好ましい挙動のワンペダルドライブ

遮音・静音対策ともあわせて、吊るしの純正とは思えないBOSEパーソナルプラスサウンドシステム
不満な点
法定速度レベルでの加速は充分ながら、その後の伸びがないですね。

スポーツ方面に特化したEVはまた違うのでしょうが、やはりコンパクトクラスの実用車としての性格に振ってあり、発電用エンジンも1.2Lに抑えてあるオーラでは、このくらいが燃費や需要との良い塩梅なのかも。

あと勝手に(G検知で)ブレーキランプ点くんで、かなり気を使わないと後続から見るとすげぇヘタクソぽいかもw
総評
TVや冷蔵庫のように、生活をサポートする道具としては素晴らしいです。

私にとってはエモーショナルな部分を刺激するオモチャとしてはちょっと物足りないところはあるのですが・・・

クローズドな環境でゴリゴリに走らせるつもりがなければ、相互監視社会ともいえる現在では、このくらいの走行性能(ちょっと気が向いたときの瞬発力、持続力)があれば必要充分以上でしょう。

内燃機車のようにトルクが安定して気持ちよい回転域を意識することなく、かつ速度調整や車間調整をクルマに委ねてしまえると、制限速度ぴったりで延々走らせられたり、前で無駄にパカパカブレーキ踏まれてもイラっとこない不思議w
デザイン
5
並べると全然違うのに、明確に血統を感じることはできますね。
こういうの好きです。

オーナーは嫁なので、この色(オペラモーブ)になりました。
すでにカタログ落ちした全出荷台数の5%未満の希少色(言い換えれば不人気色w)で、今後既製パーツも出てこないと思われますので、そこらを逆手にとった独自カスタムを狙っていければ。

走行性能
3


まさに画像の感じ?

ゼロ発進やちょっと気が向いたときにガソリン3L車並みのトルクが出るとはいうものの、法定速度域以上ではほとんど伸びない感じ。

とはいえ、電欠するまで踏める機会はそうあるもんでもなく、スパっと加速したら、あとは淡々とおとなしく走る・・・
今のご時世にはそのくらいのほうが良い/そうすべきなのかもしれません。
乗り心地
4
操安がらみは特筆することもないとはいえ、合格レベル以上。

なにはともあれ、静音・遮音は一級品。
それだけでオーディオ性能も何割かアップですね。

ティーダがウリにしていて、ノートには設定されなかった、ビッグセダン並みの後席足元空間を産み出すリアシートスライドが復活しなかったのはちょっと残念。
積載性
3
オプションのリアボックスはなかなか便利。

トータルではティーダや同クラス車とそれほど差はないと思われます。
燃費
4
まだまだこれから色んな走行パターンを試してみないとなんともいえませんが・・・

とりあえずフル乗車パワーモードで交通状況の範囲で踏めるだけ踏んだら14km/Lでしたw
帰りはエコモードのプロパイロットで24.4Km/L

その時の走り具合でいえば、エコモード固定でもいいかも。
価格
3
オプションあれもこれも・・・とやってたらすぐに100万オーバーw

でも、せっかくこのクルマ買うのなら、プロパイロットとBOSEははずせないでしょう。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)