履き替え
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
いよいよ大詰めです!
大事にあっためておいたホイールとタイヤの目を覚まし、テッチンを卒業します。
まずは、タイヤをホイールに組みます。
最初はリヤから。
幅31cmに245なので、うまく引っ張れるか心配でしたが、意外にスンナリ決まってくれました。
前の持ち主も引っ張ってたのかな?笑
エア漏れを修理した方も、現段階では問題ナシ。
順調②♪^^
続いてフロント。
こちらはなかなかエアが入りませんでした。
引っ張り具合はそう大したもんじゃないんですが、ヘコんだ状態の型がついちゃってるようで。素人が1時間粘ってもどうにかなる気配もありませんでした。笑
ここはあきらめも肝心です。
よくお世話になってる所へ持って行くことに。^^
詳しくは企業秘密かも知れないので書けませんが、手品のように決まりました。さすが…。^^
もちろん僕はオロオロ見てるだけ。笑
しかも、国家試験合格祝いということで、工賃プレゼントの一言が!
タダというのももちろんですが、祝ってもらえたというのがすごく嬉しかったです♪^^
で、フロントはこんな感じ。
2
リヤ。
3
後は履き替えるだけ!…というわけにはいきませんでした。^^;
履き替えてはみたんですが、フロントが鬼の干渉。ハンドルが90゜くらいしか切れません。笑
身動きとれなくなってしまうので、またもや懲りずにタイヤハウス内を開拓します。
あんなことや、こんなこと。笑
4
今回はハウス内だけでなく、フェンダーアーチも部分的に2cmほど広げました。
トップは問題ないんですが、両サイドがかなりキツキツでしたので。^^;
自分で作ったフェンダーだからこそできることです。笑
ちなみに、テッチン時代は9.5Jに175/65R13でした。
このワタナベは、幅は変わらず。ただ、タイヤが195/60R14に変わりました。
なので、直径は557.7mmから589.6mmになりました。31.9mmデカくなったわけです。^^;
それだけでなく、引っ張り具合も少々おとなしめに。
これがけっこう大きくて、今までラウンドして回避してた部分にもガシガシ当たるようになりました。^^;
ここまで来て引き下がるわけにゃーいきませんので、意地でもハウス内の容積を確保しなければ。
ジャッキアップ→ホイールを外す→あやしい所をグラインダーでいじめる→ホイールをはめて試運転→干渉したらまた同じことを繰り返す。
こんなことをしてるうちに、2時間後にはかなりマシになりました♪
もはや何屋さんかわかりませんね。笑
それでも、どーしてもボディ本体に干渉してしまう部分が出てきました。
フェンダーなら気にしないんですが(笑)、やはり大事な所はできればそっとしておきたい。
限界まで削りましたが、それでもハンドル全切りには一抹の不安が残りました。
ま、妥協の範囲内ですけどね♪笑
5
続きまして、車高の調整。
最初に履き替えた段階で、干渉しないよう思いっ切り上げたので、それを煮詰めていきます。
いきなり「これくらいまで下げれたらいいなぁ」くらいまで下げといて、後は試運転を重ねて車高を上げていき、限界点を探るのが176流。笑
試運転のコースはだいたい決まってるので、
「今の段差であれくらいの干渉具合なら、車高調の山いくつ分上げれば当たらなくなる」
というのがだんだんつかめるようになってきました。笑
フロントはもうタイヤハウス内がいっぱいいっぱいなので、あきらめることにします。
まだまだ下げれそうに見えますが…ハンドルが切れなくなるのは困る。笑
結局、フロントもリヤも少し上げました。
それに加えてタイヤ径もデカくなってるので、トータルで2cmほど上がってます。2cmって大きいんですよね。^^;
最後に、注目のツラ具合を見ます。
テッチンが最初からサイズ不明だったので…実は、ワタナベのカタログを見ても比較しようがなく、どれを買えばいいのかわからないまま手に入れた次第。簡単に言えば当てずっぽです。笑
テッチンでは、フロントはツラ、リヤは1cm以上引っ込んでました。
まずはフロントから。
何をするわけでもありません。ただ垂直に見るだけ。笑
…ちょーっとハミってるかぁ?笑^^;
6
続いてリヤ。
…かいしんのいちげき!笑
7
このフェンダーにはこのホイールが収まる運命だったんじゃないでしょうか。笑
満足じゃ♪^^
全体で見ると、純正サイズだからなのか、14インチってなぜかしっくりくるんですね。
13インチを履いた時は、けっこうボディが長く見えました。
それはそれで良かったんですが、今は14インチに収まりました。
8
いざ落ち着いて乗ってみると、一番顕著なのはバランス。
テッチンではバランスとは無縁のホイールでしたので、80km/hを超えたあたりからモリモリシェイクされます。
高速ともなると、振動というより地震です。笑
オーディオの音も飛ぶほどの振動で、常に空中分解の恐怖に見まわれてました。笑
ところが、ここはさすがRSワタナベ。
まだ高速は乗ってませんが、少々飛ばしても快適巡航できます。これは非常に嬉しい♪^^;
それに、テッチンに比べてかなりスムーズに回転してるのがわかりました。
確かに、持ち比べてみるとワタナベの方がやや軽い。
ホイールを軽くするとバネ下荷重が小さくなりますが、このバネ下荷重を1kg軽くすることは、走る・曲がる・止まるという動作において、ボディを20kg軽くするのと同じ効果があるんだとか♪
…と、授業で習ったわけですが、このたび身を持って実感致しました。
さらにハッキリわかるようになったのは、ブレーキです。
テッチンだと、通気性が悪くブレーキが冷えにくいのですが、今はかなり冷えるようになりました。
あまりハードに走ることはありませんが、普通に止まろうとする時でもすごくスムーズ。快適です♪^^
というわけで、大満足の履き替えとなりました。
このホイール、墓まで持っていきます。笑
…今までありがとう。
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