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tetsunobuのブログ一覧

2024年10月02日 イイね!

知らないうちに、緩やかな坂を下り始めていた自分に気付いた

知らないうちに、緩やかな坂を下り始めていた自分に気付いた もう何年も聴くことのなかった歌、遠く思い出の中に埋もれていた歌に、突然再会しました。
 しかし・・・なんとも変わったこと。自分も、周りも。
 変わるのは悪いことではなく、もちろん
いいことでもない。
 全ては「生きてきた」証。

 するとどういうわけか目の前に、
ぼんやりと、あの宗谷丘陵、
北の端の小高い丘から
海に向かって続く「白い道」を
妻や息子たちと共に緩やかに下っていく!
明るい霧の中を
風を切って
光を目指して

 そんな景色を思い出しました。
 恐らく最後の時まで消えることのない景色です。
 



アラン・パーソンズ・プロジェクト
「Time」

時 川のように流れ
時、私を招く
いつまた会える
誰も知らない
もしかしたら・・・しかし
時 川のように
流れ続ける
海へと

さよなら、我が愛
きっと永遠に
さよなら 我が愛
潮が私を待っている
いつまた会える
誰もしらない
もしかしたら・・・しかし
時 川のように
流れ続ける
海へと

永遠に消えるまで・・・

さよなら我が友(さよなら我が愛)
きっと永遠に
さよなら我が友(どこで会うか知るよしもなく)
星が私を待っている
どこで再び会うかを
もしも・・・しかし
時 川のように流れ
海へ、海へ

永遠に消えるまで・・・
Posted at 2024/10/02 22:26:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2024年09月30日 イイね!

まだまだ続く「自分とは何か」

まだまだ続く「自分とは何か」 職場の同僚、30歳台の男の子と、好きな音楽についてちょっと話す機会がありました。彼が「tetsunobuさんには、今風の曲はどう聞こえてるんですか?」という、まあとってもシンプルな問いをしてくれたんで、こちらも素直に答えます。

1 まず、人間が歌っていないものについては論外として(音楽として認識しないことによって聞き流すことができるという、ひとつの防衛本能)、情報量が多すぎると思う。特に、歌詞の内容。

2 キャラクター(個性・セールスポイント?)の、これでもかというアピールのし過ぎ。

3 「私はあなたたちの代弁者であるぞ」という「寄り添い系」の安売り

 こうしてみると既に悪口しか出てきていないことに自分でも唖然としますが、本心だからしょうがない。
 普段から洋楽などはあまり聴くことがなく、アニメやゲーム大好き人間の彼にとっては、意表を突かれるほどのすげない回答だったようで、ちょっとびっくりさせたようです。

 そうなんです。音楽に関してはバッサリエキセントリックなんです。

 で、ちょっと物議をかもすかもしれませんが、自分の感覚だけでものを言わせてもらいますと、「1 情報量過多」については、たった3分の曲の中に語られる感情は、まあ古の名曲だったら「Let it be」にしても、だいたい一つだったと思います。でも今の曲って「悲しいんだけど嬉しくて、でも悔しくてちょっと寂しくて、でもやっぱりつらいんだよなー、だからとどのつまりは結局愛してます!」みたいな。
 もう、多いんですわ!
 どんだけつめ込んでくるん!!と言いたい。

 でも、それが普通なんですよね。なにせスマホ持ってますから、情報処理は彼らの日常。
 たいへんだなぁ、今の若者は・・・

 「2 アピールのし過ぎ」要は「あざとい」なんですけど、例えばで挙げちゃうと申し訳ないんですが、King○〇〇のよさがわからない、という話です。

 彼ら、音大、しかも日本一の音大卒の超エリ―トで、能力凄いしセンスも抜群という事らしいんですが、なんか、自分にはなんも伝わってこないというか、むしろ音楽が伝わってくるより前に、ファッションとか「佇まい」であるとか、単に「演奏の姿」とかインタビューでのしゃべり方とか、そういうところの「気取り」というか「妙に尖った感じ」の方が鼻について、音楽までたどり着けない。

 「俺たちこんなすごいんだぜ、凡人とは違うんだぜ、わかるわけないよなお前らには・・・」みたいな「気取り」が鼻につきすぎて、曲が聴こえてこないんです。

 なんかやたら「うっせー」とか毒を吐きまくってる人の曲も、まあ仕方なく耳に入ってきてはしまうんですが、同傾向の人は以前にもいっぱいいたわけで、そんな中でも「素顔を意地でも出さない」とか、やたらエキセントリックな歌詞を使うだとか、そういうことをするとウケるだろうな、という層に見事にターゲットを絞った感じがまた「あざとい」わけで、さらに、声楽的にも強い喉でもって「こんなにワタシは声が出ます   よ――――!!」というのの過剰アピールをしすぎてるところがまた「イタイ」。
 自分の好みは、そういうことはさりげなく当たり前のようにやってくれる人でして、しかもそんなところでは勝負してなくて、例えば、クラプトンがギターでやってくれる、歌のフレーズとフレーズ間の、ギターによる「合いの手」の凄まじいセンスだったりとか、カレン・カーペンターが、とんでもなく長いフレーズを楽々とノンブレスで歌って笑顔!みたいな、そういうのなんです。
 「ワタシハサイ    キョーーーーー!!!」とか声をこれでもかと張り上げられても、無邪気なティーンたちは「スゴーイ!!」と素直に感心するのかもしれませんが、自分的には「はいはい、もうわかりました。そういう『出してます感』の押し付け、ゴメンナサイ・・・」となってしまうわけなんです。

 3 の「みんなの背中を押す、等身大の歌詞」というやつについては、まあ仕方ないんですが、分かりやすさ=正義 というのもあると思いますが、いかんせん、今の時代はインスピレーションよりも即物の方が好まれるようです。これは変な話AVの領域ではもっと顕著ですよね(何の話だ)。
 インスピレーションがあるようでない。拡がっていかないんですよね。

 長々と綴り過ぎで申し訳ありません。
 こんなへんな話のあとには、こういう曲もいいのではないかと。

「アラン・パーソンズ・プロジェクト」の「Eye in the sky」。
 
 最近気づいたんですが、サビ後のドラムのオカズ。「I can read your mind」の件の前に入るドラムの「飾り」が、これ、史上最高にシンプルでかっこいいと思いませんか?
 タムが一発「タン」と入るだけなんです。こんな説得力のある1発なんて、後にも先にもないような。 (2番からはスネアのようですが)


 手数ではなく、その一挙手の凄み。
 無駄な音が一つもない。
 こういう作品に惹かれます。
 
 まあ、好みの問題ではあると思います。
 でも、絶対あると思うんです。
 半年で忘れ去られるものと、クラシックとして残っていくものとが。
Posted at 2024/09/30 23:39:33 | コメント(4) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2024年08月24日 イイね!

1ステージ分

 次回演奏会の1ステージ分の曲の構想。作曲家もバラバラですが、敢えて言うなら「現代作曲家の隠れた名品をセレクト」といったところでしょうか。
 このての音楽に親しみがない方の耳にはどう受け止められるのか、興味のあるところです。
 エリクス・エセンヴァルス作曲 オンリー・イン・スリープ


 ダニエル・エルダー作曲 ララバイ


 イーヴォ・アントニーニ作曲 アレルヤ



 モートン・ローリゼン作曲 シュア・オン・ディス・シャイニング・ナイト


 最後は一応、アンコール用に。
 キム・アンドレ・アーネセン作曲 フライトソング


 
Posted at 2024/08/24 13:02:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2024年07月25日 イイね!

旅のお供の音源、選定中!

旅のお供の音源、選定中!上はジャクソンブラウン、下はビルエバンス。ある方のお話を受けて、早速注文したものだ。
おっと、CDだ。
2枚の共通点は・・・




レコーディングエンジニアが同じ人、アル・シュミットさんということだ。
その道の達人と言われる方で、TOTOのアフリカを録った人、と言えば分かりやすいかも。
まずはジャクソンさんの方を聴いてみた。

これはイイ!べらぼうに!スッキリした空気感の中、ギターが、ドラムが、実に立体感をもって鳴る中、ボーカルが本当に「響きの乗った伸びやかさ」で存在している。

そうだ、存在している!バンドという空気感が!
それでいて余計なものがない。不自然なエコーやリバーブ、お節介なイコライジング。
そして全体として気品を感じさせる。
ジャクソンさんの瑞々しさ!
でも、やり過ぎなところが少しもない。

これは大変だ。国内に今、こんな仕事のできるプロはいますか?
装置の性能は段違いのはずなのに。。。

次はジャズの方も聴いてみようと思う。
Posted at 2024/07/25 16:51:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2023年10月07日 イイね!

まだ買ってないのが残ってた!

まだ買ってないのが残ってた! オフコースの古い(5人組のバンドになる前の)アルバムが、リマスターされてUHQCD(ウルトラハイクオリティCD)になって販売されている。前から持っていた古いCDから、このシリーズに順番に買い直している話は、以前も書いた覚えがある。
 
 https://minkara.carview.co.jp/userid/552538/blog/40955984/

 今回買ったのは、タイトル画像にある「古い方のセレクション」で、1973年から78年と、もうかなり古いものだ。
 
 先日、眠れない夜にBSの深夜番組を何気なく見ていたら、「水曜日の午後」が流れ出した。

 
 全く関係ない外国の街の映像が流れる中、懐かしの曲が次々と流れる、という番組だったのだが、その日はオフコース特集だったらしい。
 イカンイカン、見事に青春カムバック現象が・・・!
 
 これはもう、聴くしかない!!

 というわけで、CDラックを探したら、古い「音蔵」盤しかなかった。
 仕方がないけど、それを翌日車で聴く。

 あー、だめだ。悪くはないけどやっぱり「古いオフコース」の音だ。
 声がナヨナヨだ・・・。

 それでまたまた買い増ししましたよ、という話。
 
 ジャケットも微妙に違ってた。

「新」


 しかし、音質の違いは「微妙」どころではない。
 以前のブログにも書いたが、この二盤の違いは、バンドとしての「性格」までが別物と思えてしまうほどの違いだ。
 
 特に、お二人(小田和正さんと鈴木康博さん)の「声」の出し方がまるで違う。

 歌うたいの端くれとしての自分は、歌の聴き方がかなり特殊なように思う。

 ポピュラー系の人の歌を聴くと、以下のどれなのか、「仕分け」が始まってしまうのだ。
 1 天性で声が出てしまっているだけの人
 2 鍛錬によって声を構築している人
 3 天性の声を持ちつつ、鍛錬もしている人
 4 才能もなく、雰囲気や気合だけでとりあえず頑張っている人
 5 様々な装置に助けられて成り立っている人
 
 つまんない話だが、どうしてもこういう「値踏み」が始まってしまう。
 言い訳がましいが、これは仕方がない話で、例えば、特定のスポーツ、例えばテニス経験者の人が、テレビとかで本当はテニスなんかしたことのない俳優が、どんだけ「なりきりスイング」をキメ顔でやったとしても、一瞬でばれてしまう、それと同じだ。
 
 UHQCDの中のお二人は、古い盤では分からなかったが、実はまさに「3」の人だったんだという事がはっきり分かる。そんな録音って凄いんじゃないかな。

 というわけで、超個人的にめでたしめでたし・・・

 ちゃんちゃん。
 
 
 

Posted at 2023/10/07 19:13:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ

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「@はっつぁん★さん いやいやぁ~、温泉も入らなくちゃいけないし、豪華晩餐にお酒までぐいーっといかなくちゃいけないなんて、いやぁ~、こりゃまったく、たいへんだぁぁぁ!!?(笑)」
何シテル?   08/28 23:31
 2019.8 250000㌔を共にした前車から乗り換え,スバル エクシーガクロスオーバー7で,新たな旅に出ます。  ※ 2020/08/05 東北遠征2...
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