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コンクリートロードのブログ一覧

2022年02月07日 イイね!

2000年式のクルマに2011年式のナビを載せた2022年の早春。

2000年式のクルマに2011年式のナビを載せた2022年の早春。前のブログからの続きである。
そして、壮大な話である。
思えば、モニター画面が電動で開かなくなったのは、12年前のこと。
GPSが狂いだし、あらぬ場所を走っていると表示し始めたのが、8年前のこと。
カセットデッキがキュルキュルと高速再生を始めてしまいテープを切らねば取り出せなくなったのは、いつからだったろう?
そして昨年の初め辺りから、CDの音楽再生時に突然の停止と再スタートが頻発。停止したままになってしまう事もあれば、思い出した頃に動き始める事もあった。
結局、マトモに使えるのはラジオ機能だけになってしまった。

交換に踏み切った後の顛末は、前回のブログや、ナビに関する整備手帳に事細かに書いてあるので割愛する。

今日、所用での外出が、交換後の初ドライブとなった。
改めて運転席の視界からポータブルナビのモニターが消えて以前のような開けた視界になったのが嬉しい。

画面操作はおしなべて判り易い。文字は大きく読みやすい字体である。タッチの感度がちょっと鈍いかなと思う局面もあるが、慣れの問題だろう。特に今は寒い時期だし指先が冷えていると感度も鈍るのかも知れない。
そして、VICSが作動するのである!このナビ、VICSも搭載してるのである!これには、ちょっと感動した。幹線道路であれば、わざわざスマホを出してGoogle-MAPの「交通状況」を表示させなくても、おおよその混み具合が判るのである(運転中のスマホ操作は危険なのでやめましょう)。

ラジオもちゃんと入るし(←当たり前と言えば当たり前なのだが…)、CDを再生しても音飛びしない(←それも当たり前…)。車内をリスニングルームに的な嗜好が無い私にとっては、音質も十分に満足のゆくレベルである。

USB端子からの音楽再生は、フラッシュメモリーに適当に音楽ファイルを入れて接続してみたら、ちゃんとフォルダーが表示されて曲を再生できた。これもまた感動である。数十連装のCDオートチェンジャーがダッシュボートの隅っこにちょこんと搭載できるのである(←いったい私は何時代の人?)
ただし、アンドロイドスマホの音楽ファイルは認識しなかった。説明書によればiPodと接続も出来るみたいなので、機会があれば子供の持ってるiPhoneを接続させて再生できるが確かめてみたい。

後退時にバックカメラが作動しないのは、いずれ改善しようと思うが、現状、無ければ無いで別に良いかな、とも思う。我が家の歴代所有車の中で、イプサムが最初にして唯一のバックカメラ搭載車なのである。故に、それ以前のクルマのつもりで運転すれば宜しい。

目的地の検索や登録といった操作は、まだ行ってないので、使う機会があったらインプレッションを書こうと思う。

それにしても、走っていて、何とも気分が良い。心なしかエンジンの調子も良いように思える。我ながら現金なものである。
Posted at 2022/02/07 15:48:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2022年01月31日 イイね!

ナビ一体型オーディオ、買い替えに向けての進展(したのか?)

昨年10月以来止まっていたカーナビ交換関連調査を、少しだけ進展させた。いよいよCDの音楽再生も途中で停止する頻度が増え始め、専らラジオのみ聴いてる状況になっているので、買い替えに向けての検討を進めないと、と思った次第。

整備手帳にも書いたが、以前、オートバックスで新品のナビ一体型オーディオの概算金額を店員さんに訊いたら、国内メーカーのベーシックな製品でも、工賃や接続ハーネスなども込みで10万円近く掛かると知り、現実的な選択肢から除外した。

その後、新品もしくは中古品を自分で取付ける事を前提に通販サイトをウインドショッピングしつつ、製品や接続部品について知った事を、その都度、整備手帳に書き留めてきた。

私も妻も、ナビ一体型オーディオが持つ機能についての知識は、イプサムに付いている平成12年式の純正品レベル+α程度(VICSとか)しか無い。そして、調べて行くと、ウチのから10年新しくなると地図ソフトはSDカードになり、DVDで画像が再生出来たり、ワンセグっていうの?なんか色んなテレビ番組を受信できたり、更にはETCやドライブレコーダーとも連動する(で、連動してどうなるのかまでは私の想像の域を超えている…)などの進化を遂げている事に驚く。そんな機能を備えた国内メーカーの中古品が2万円未満で売りに出ているのである。それもまた驚きである。
そして、それと同じくらいの値段で買える海外(アジア)メーカーの新品には、ナビアプリやら様々なアプリをダウンロードして使える、もはやタブレット端末みたいな機能の機種が売られている。
カーオーディオやカーAVといった物は、あまり関心の無いジャンルだったので、全然知らなかった。そういえば、何かのコマーシャルで、クルマがスマホに、みたいなコピーを見たような気がしたが、こういう事なのね。
だけどコレ、どうやって通信するんだろう?4Gとか5Gの電波を使うなら電話番号を取得しないとだから(←だよね?)、そういう手続きが要るのかな?だとしたら電話代掛かるね。それともWi-Fiを使って通信するのだろうか?でもフリーWi-Fiなんて使える場所が限られるし。それに、ウイルスとかハッキングとかの被害に遭うかも、なんていう心配もある。何だか、手に負えない感が凄いので、この手の機種も除外かな、と思う。

今更だが、ナビ一体型オーディオシステムに対して自分が求める&使いたい機能を列挙してみると、CDで音楽が聴けて、USBメモリーか携帯データからの音楽も聴けて、ラジオが聴けて、最新でなくても良いので地図で現在位置が判って、目的地検索が出来て、あとは後退するときカメラで後ろが映るのは安全上便利なのでコレは欲しいかな…、くらいで十分である。テレビやビデオ画像は観れなくても構わないし、むしろ観れたら運転に支障をきたして危険だから要らない。外部機器との連携も特に必要性を感じてない。今のところ。妻の希望も、私のとほぼ同じであった。

そんな訳で候補となる機種を機能と予算から絞り込むと、10年落ち程度の国内メーカー製中古品が最右翼となる。
トヨタ純正品なら車両ハーネスからのコネクターも殆どそのまま使えそうなので良いなと思ったが、悲しいかな、市場に出回ってる中古品は本体は2DINサイズでもモニター部分だけは幅が200mmという、所謂ワイドサイズという製品ばかりなのである。我が家のイプサムの艤装は180mm幅で作られているので、200mmモニターを入れようとすると、かなり大幅に艤装を切り取らねばならず、見栄え良く仕上げる自信が無い。
一方、モニター部分が180mmの製品は、国内メーカーのアフターマーケット品であれば、相当数が手頃な価格で出回っている。但しコレを接続するにはコネクターの変換が必要で、しかし、それに対応する製品も、探せば色々と出回ってる。
これら変換ハーネスは機能別になっていて、基本となるオーディオ部分に必要な、電源·イルミ·前後スピーカーが束になっている物と、サイドブレーキ信号·バックギア信号·車速信号を伝える束、の2種類がある。ラジオアンテナやGPSアンテナはメーカー問わずコネクター形状は共用の様だ。
ここまで調べて、しかし、判らないのが、バックモニター信号用の変換ハーネスである。これは前述の端子類とは異なり時代と共にコネクター形状は変化しているようである。機能が色々と加わってきたからと想像する。我が家のイプサムは、単に白黒映像が映るだけだが、近年、旅行先で借りたレンタカーやイプサム修理中に借りた代車の機能を思い起こせば、鮮明なカラー映像に黄色や赤でこれから進むべき軌道が表示されてた。という事は、それらに関連した信号ケーブルもあるという事だろう。
話を我が家のイプサムに戻すと、そんな車両側ハーネスを、買い替えた機種本体にどの様に結線すれば良いのか?というのが、現在最もクリアになってない問題である。
イプサムの車両側ハーネスの構成は4本。上段2P下段4Pの計6Pコネクターを使っていて、被覆の色は白·黒が上段、赤·黄が下段である。これら被覆の色と、市販の変換ハーネスの構成、本体側端子の写真を見比べると結線するヒントはありそうなのだが、確証は無い。ここで調査は止まっていた。

で、この先、自力で新しい情報を入手するアテも自信も時間も無いので、玄人の助けを借りることにした。通販サイトに出店している国内メーカーの中古品を整備して扱っている業者さんの相談受付のメルアドに、カクカクシカジカと書いて(バックモニター以外の事も確証を得たいので書いて)送信した。何日か待つのかなと思いきや、即日返信が来た。そんなやり取りをしている中で、やっぱりバックモニターは追加調査が必要なようで、現在もやりとりは継続している。業者さんにしてみれば、とんだ古い製品、今後の足しには多分ならないであろうと思われるが、そんな案件にも親身に対応して頂き、有難い限りである。

という訳で、果たしてイプサムのナビシステムは新たな局面を迎えるのか否か。

つづく(たぶん)。
Posted at 2022/01/31 08:27:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2022年01月06日 イイね!

今さらETCのこと。

今年最初の投稿である。
子供達は手が離れたのに、不思議とまだまだ経済的な状況は楽にならないので、今年もユル~く続けてゆこうと思う。

ところで、今年12月以降、ETCのセキュリティ規格が強化されて旧スプリアス規格の製品が使えなくなる、という不穏なニュースがあった。
確認しようと思いながらついつい忘れていた。

で、結論であるが、今年の12月以降も我が家のイプサムのETCは使えるようだ。
我が家のはデンソー製のDIU-3500という機種で2005年製造。一方、使えなくなるのは2001年製造のDIU-3102とDIU-3104という機種のようである。
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因みに、ETC2.0ですらない(笑)。ホントに大丈夫なのかどうか、12月になったら、迷惑のかからない場所と時間帯で試しにゲートインしてみようかな…。

で、2022年はそんな感じだけど、2030年の規格変更には余裕でアウトのようである。
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あと8年か…。まだ先のようで意外と早い。特に歳をとると1年がホントに早く感じる。
もしその時まだ今のイプサムを使っているようなら、ETC買い替えないと、か。

Posted at 2022/01/06 17:20:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2021年12月13日 イイね!

テレビ観てたら思いがけず…

今日は仕事が休みで、しかも妻はクルマで出勤してるので迎えに行く必要が無く、故にわりと早い時間から、風呂入っておかずを突きながらダラダラとテレビを眺めるという至福の時間を過ごしていた。

NHKニュースを観て、その流れで「鶴瓶の家族に乾杯」を観て、ゲストの畠山愛理さんて、顔は美人だし姿勢も綺麗で素敵だなぁ…などと思ってたら、鶴瓶が訪ねたイタメシ屋さんの内装を観て、あ!この店主はイタ車好きに違いない、と思っていると、さもありなん、旦那様は世界的に有名な古いイタ車のレストアラーさんだった。
鶴瓶が案内された作業場に鎮座する奥様用のフェラーリ308(たぶん)や、往年のアバルトがズラリと。ビニールカバーを外した下には、イタリアンレッドも鮮やかなビアルベーロが(追記。…とその時は思ったのですが、あんなに大きなエンブレム付いてたっけ?と思い調べたら、750GTZかも知れません。失礼致しました)。クルマとは無関係な番組で、ここまでマニアックな場面に遭遇する嬉しさ。勝手に興奮させてもらいました。

まあ、貧乏な一庶民の私にとっては、たぶん死ぬまで縁の無いクルマ達、永遠に書籍の向こう、画面の向こう、柵の向こうにある存在である事は確かだけれど、それでもこうして姿を拝める機会があるのは嬉しく有難い事だと思った次第。
Posted at 2021/12/13 22:06:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2021年12月11日 イイね!

配信記事より。

Auto Messe Web 2021年11月17日配信の記事。
我が家での位置づけは家財道具であり白物家電的なものであるが、世界の名車に混じってこのように取り上げられると、ちょっと嬉しかったりする。
Posted at 2021/12/11 13:19:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「[整備] #クロスビー 前後モノコックバー取付 https://minkara.carview.co.jp/userid/555630/car/3676727/8297867/note.aspx
何シテル?   07/13 17:58
備忘録的な書き込みが多いです。 細く長くやってます。
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