やく5万キロほどつかったので、交換用にイリジウムMAX買っておきました(^_^;)
プラグの寿命は、イリジウムやプラチナプラグは10万キロと言われていますが、結局点火した回数で決まります。
軽自動車やK20AスペックRエンジンのような高回転型のエンジンは、回転数が高いため点火回数が多くなり寿命も短くなります。
これはK20Aの解説が書かれた当時物の雑誌です(^_^;)
各ボルトの締め付けトルクやギャップなど細かい解説があるので、今でも時々見ながら作業しています。
エンジン&ミッションのオーバーホールや各パーツの品番、組み付け手順など細かいところまで、解説してあって読んでいるとためになる雑誌です。
新品プラグを開封!
前回と同じイリジウムMAXです。
プラグカバーを外し作業開始!
古い物と比較しながら状態を確認していきます。
1番シリンダー
2番シリンダー
3番シリンダー
4番シリンダー
全てのプラグの状態が良く、バラ付きもありません(^_^;)
最初は交換するつもりでしたが、あまりに状態が良かったので今回の交換はやめて古いプラグをそのまま戻しましました。
ギャップも新品と全く同じでした。
5万キロのストレスを全く感じさせないくらい状態が良くビックリしました(^^ゞ
今回はプラグよりカーボンのプラグカバーの樹脂の変色が気になってしまったので、純正に戻そうかと思ったりしています(^^;)
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